2005年06月

2005年06月17日

朝のコーヒー

お早うございます。
今朝は、自分でコーヒーを入れました。
(いつもは、Kさんが入れてくれます。)
コロンビア4、グアテマラ3、ブラジル3のブレンドです。少し濃い目に、たっぷり作りました。きれいに入りました。美味しい!
(Kさんにも飲んで欲しいのに、まだ寝てます。ないしょ。)
多摩の蒲公英


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2005年06月06日

旅の指さし会話帳

「旅の指さし会話帳」(情報センター出版局)

 これは優れもの。役に立ちます。こんどの旅は、この一冊でまかなった。

「ソウリョゲ カゴ シッポヨ」とカタカナでいうと、ソウル駅を教えてくれる。ソウル駅くらいは、ソウル・ステーションでだれでも分かるけれども、練習のつもりで言ってみる。通じないときは、振り仮名をつけたハングルの「チョヌン どこどこエ カゴ シッポヨ」のところを指さして、道を教えてもらう。これさえあれば、なんとかなる。超アナログだけれども、人間味があって、かえっていい会話ができる。

 デグーからソウルへのKTX(韓国高速列車)で隣り合わせた青年とは、この本で、延々と話した。彼が、ソウルの一つ手前のチョナン(天安?)に住んでいること。サッカーのコーチであることも知った。別れ際に彼は、そう書いてあるところを指さして、「マンナソ パンガプスムニダ」と言った。お会いできてうれしかった、という意味。彼が降りて行くと、斜め前の席に座っていた紳士が、待っていたとばかりに、こちらにやって来た。通路側から窓側に移って席を空けると、遠慮なくそこに座り込み、先ほどの青年とわたしがそれを間において会話していた「旅の指さし会話帳」を手に取り、盛んにページをめくり、いろいろと話しかけてきた。メガネの輸出を商売にしているという。商売の話しとか、そのほか、ソウルまでの1区間、ずいぶんいろいろと話した。斜め前の席には、彼の両親らしい老夫婦ともう一人の紳士が向かい合って座っていた。ソウル駅に近づき、なんとか本を取り戻して、お別れした。またどこかで会いそうな気がする。



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2005年06月05日

無心

「お客様、お荷物を・・・」と声がして、振り返ると、機内は空席の劇場のようだった。出口のほうへ消えて行く最後の二人の乗客の後姿が見えた。

「ああ、外を見ていて・・・」と、つぶやいた。

「面白いですからね」と、客室乗務員の若い女性が、天井の収納庫から下ろしたわたしの荷物を手にさげてわたしのほうに差し出しながら、笑みを浮かべこどもにでも語りかけるような口調で言った。

成田空港に到着した飛行機の小さな窓から、外を眺めていたのだ。

チェックインのときにとってもらった翼から少し後方の窓側の席からは、外の様子がよく見えた。飛行機の胴体から、コンテナを自動で運び出す二三段に区切られたコンベヤが上下を調整しながら外へ出てきた。そこへ若い女性が運転するムカデのように一列につながれた数台の台車が入ってきた。その最後尾が飛行機から延びだしたコンベヤと直角になるところでとまり、運転してきたきゃしゃな体つき女性が、コンベヤに接する台車の台の向きを手動で90度まわして、コンベヤから滑ってくるコンテナをムカデの台車に積み込むのである。コンテナが台車に納まると、それをまた90度まわし、手動で前方の台車に移動させる。そうしている間に、次のコンテナが機内から滑り出し、第二、第三のコンテナを通って、ムカデの台車のところに迫っている。その成り行きにすっかり見入ってしまっていたのだ。

「お客様、お荷物を・・・」と声を掛けられて振り向いたとき、あんなに混雑していた機内は信じられないほど広く空っぽだった。われながら、あっけにとられてしまった。

ああ、年のせいかな、と思った。

後になってから、ああ、これが「無心」というものかもしれない、と思った。飛行機が停止し、みんなが立ち上がり、ドアの開くのを待っている。その辺のところまでは覚えている。それから先、何分くらいの時間が経過したかは分からない。少なくとも5,6分は経っている。いやおそらくもっとたっぷり時間が経過していたと思う。その間、機体の小さな窓からのぞいて見た世界がわたしのすべてだった。

風に吹かれて旅をした。その締めくくりのところで、異界を巡るなんとも不思議なおまけの旅をしたような気がする。

面白い不思議な五日間の旅だった。その意味を、ゆっくり考えようと思う。



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2005年06月01日

Sentimental Journey

Souchou no
Tama no midori ni
kosame furi,
sentimental
journey
starts.
 
Ima, Daegu niiamsu.
Sakujitu, Seoul ni touchaku.
Hotel Rex ni tomaru.
Myondon, Nandaimon nadono mannnaka.
 
Michi ha muzukasii! Kiku nomo, oshieru nomo.
takusii ga ii to ii, tikatetu ga ii to ii, arukuga ii, to iu.
Mukoh no houkou to yubide osietekureru. Chikadou ni
kudari, chijo ni deruto, docchi ka mo wakaranai.
 
Seoul- ge kago sippoyo. souru-eki ni ikitai, toiu gennchigo, takushii ni tamesini tsukatte mitara, tuuji mashita yo. Yahari, kotobano shuutoku ha
gennti ni kagiru.
 
Koko Daegu no Hotel Amigo ni 2haku suru tsumori.
 
Nihonngo nyuuryoku ga wakaranai node, toriaezu, do-maji de. 
 
June 1, 2005 3:00pm.
m. asayama
 
 
 
 
  
 


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