2013年05月30日

「何だろう、この息苦しさは」追記

二三日前のこと、二時ころ、家から歩いて多摩センターへ行き、三越5階の丸善で本を二冊ほど買い、四五十分して下へ降り、自動ドアから外へ出ようとすると、真っ暗だった。ええっ、何時だ、と腕時計を見ると三時半頃だった。稲光がした。ざぁざぁ降りの雨だった。大震災後の日本のようだと、後で思った。六十数年前の敗戦の日は、ああ、戦争が終わった、とすっきりした開放(解放)感があった。苦しいけれども、明るかった。今回の第二の敗戦は、全く違う。近い将来に予想される更なる大震災に東京の住民は不安を募らせている。その上に、社会的政治的な不安、さらには思想や信教の不自由が、日ごとに増大しつつある。ああ、真っ暗だ、と感じるのはわたしだけだろうか。そんな思いが、「何だろう、この息苦しさは」の記事になった。つまらぬことを言ったと、郵便を発送してから後悔したが、本音だから仕方がない。この間の雷雨のように一過性のものであることを心から願う。2012/04/21

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