2013年05月30日

非常識を排し超常識を愛でる

超常識の一光寄(イッコーキ)さんが何十年振りかで九州からこちらにやって来られた。多摩の拙宅では十人余りの者が集まり旧交を温めることができた。まさに、「朋あり遠方より来るまた楽しからずや」であった。▼この語句の出典を調べると、次のような記事があった。長いがためになると思うので引用しておきたい。▼<春秋時代に物事を「学ぶ」場合には、書物によって知識を得るよりも師から言葉によって知識を伝達されることが多かった。その為、弟子たちは師が 「詩経」や「書経」を読む声を聴いて、その内容を忘れないように復習したのである。学問といっても現代のような教科書や講義による勉強ではなく、基本は、師から口伝で受け継ぐことにあった。君子とは、端的には、統治者階級に相応しい「人格・度量・教養・品位」を備えた貴族 のことであり、孔子が現れて以降は、人民を敬服させる徳(人間的な魅力・教養)を兼ね備えた人物を指して特に君子と呼ぶようになる。為政者たる者は、有徳 の君子でなければならないとするのが儒教の基本的な政治思想(徳治主義)である。>▼ところで、われわれの集まりでは、一応、牧師と信徒といった区別はあるけれども、本質的には、雀の学校と同じで、だれが生徒か先生かわからない。それでいい。いや、それでなければいけない。なぜなら、わたしたちのただ中には、目にはみえないが厳然として臨在される唯一の師がおられる。復活の主イエス・キリストがおられるからです。▼わたしたちは、非常識を排し、超常識を愛でる。 (2012/05/19)

5月の聖書会は25日(金)10:30am. ヨハネ5:1-18

聖書友の会(多摩ニュータウンみどりの教会)通信59

朝山正治 多摩市豊ヶ丘6-3-2-308 Tel.042.373-2710



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