114回 歯科医師国家試験対策!必修・一般対策ならロムニーハウス勉強会®

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国試では定番の「主成分」を問う問題です。



まず、カーボランダムポイントは私も毎日のように使う。

基本的には、金属鋳造体(今は金銀パラジウムは原価が高い)の形態修正に用いる。


今回はその主成分は何か?と問われているわけですから、



炭化ケイ素を選んでください。通常「黒色」ですが、歯科で用いる時には、上写真にあるような「緑」です。


このような問題は歯科医師になってからも患者説明で利用できます。

ここから先の学習では、アウトプット学習も大切になってきます。過去問はボロボロになるまで見てください。そして、他の選択肢をしっかりと読むことです。今回で言えば「酸化スズ」「二酸化ケイ素」「酸化アルミニウム」とは何ぞや? これを学習しましょう。



今日も1日おつかれさま。勉強は人生を確実に高めます。

そして、ここで一度、このページでのレクチャーは休止します。

今後はロムニー配信、Twitterをご覧ください。

それでは!また✦


セラミックスとは、別名「陶材」です。見た目はジルコニア(近年は透明性が高い)と比べると、脆いイメージです。

●耐摩耗性が優れる

●圧縮強さに優れる

●生体親和性高い(上の字は誤り)

◯脆い

➜塑(そ)性変形ではなく、折れる

外力を取り除いても残る変形のことで、「降伏点」を超える外力が作用するとき生じる変形。

◯引張強さ低い



もうお分かりだと思います。


脆いですから、「衝撃に弱い」が正解です。そして、塑性変形は起こりにくい。なぜなら、折れてしまうからです。


今日のポイントは


「セラミックスは脆く折れやすい(塑性変形しにくい)が、硬く、圧縮強さが大きい」




今回の問題はこれです。解いてみてください。

あまり良い問題ではないですが、選択肢Aがこの中では正解です。酸化鉄などが正解になったことがあります。



そして、他の選択肢は・・・


浮石末は難しい用語ですが、とりあえず「レジン床」に用いる。その他、レジン床に用いるものと言えば、

ケイソウ土

シリカ粉末

などです。


最後に、こんな問題が問われたら・・・


正解は、C,Eです。

今日のテーマはドリオピテクス型

さっそく解いてみてください。今日はシンプルにいきます。

ドリオとは「森」を指し、ピテクスとは「類人猿」を指します。


今回の問題文「ドリオピテクス型」とは咬合面の溝型「Y」が見られる歯種のことです。したがって、今後は「絵」として問われる問題、歯種として「下顎第1大臼歯」を答えさせる問題、さらには、「5咬頭」を答えさせる問題が出ると思うので、しっかりと暗記しましょう。



最後に、「絵」として頭にインプットしてください。


今日もお疲れ様でした。

今回の問題は印象材の基本的なことを問う問題です。


おそらく、今後も出題されますので、必ずポイントを覚えておきましょう。


寸法安定性についての問題です、離液しやすく、乾燥で変化が大きいのは「ハイドロコロイド印象材」(アルジネート、寒天)です。


よって、



他の選択肢の中でとりわけ「ポリエーテル」「付加型シリコーン」には特異的なポイントがあるため、次の点を覚えましょう。


吸水で膨張をするという「ポリエーテルゴム印象材」のポイントは、この中で最も国試的に問われやすいため、今のうちに覚えてしまってください。


今日も1日お疲れ様です。




咬合面に見られるのはどれか?

この中で国試的に重要なのは特に「AとD」です。それぞれ、どういう形で、どこにでき、さらに「どの歯種」にできやすいかも暗記しましょう。



それぞれの選択肢をよく見ていきます。



中心結節は破折リスクがあるため、レジンなどで補強するケースがほとんどです。破折すると歯髄までつながっているため、歯髄炎となるリスクが高いのです。注意してほしいのは、カラベリー結節。近心「頬」側ではなく「舌側」にできることを忘れずに!


そして、プロトスタイリッドは「下顎第1大臼歯」の近心頬側にできやすいことを同時に覚えましょう。

お疲れ様です。今日の問題は

代生歯と加生歯の定義



加生歯とは「新しく加わる歯」です。つまり、萌え代わるものではない歯はどれか?と問うている。


最後に、この2つの定義をもう一度理解しましょう。


今日あまり良くなかった方は、明日は今日より良くなるでしょう。祈りましょう。



こんにちは。今日の問題は成分の目的と、主成分を答えるものです。


それぞれの添加目的があります。

ただし、パラフィンだけだと用途として不足のため、

以下のようなものが含まれています。


今日もお疲れ様でした。

カンペル平面とフランクフルト平面はその角度の差は「12度」と言われている。


今回の問題はこの知識の基本的なものを問う問題です。



鼻下点から耳珠点を結んだ線により構成される平面であり、咬合平面とほぼ平行ときたら「カンペル平面」



ボンウィル三角はマニアックなため、ここでは省きます。大切な点は「カンペル平面」と「フランクフルト平面」です。



併せて、以下に挙げる矯正で用いられる「セファログラム」を参考に、フランクフルト平面のラインを覚えましょう。



今日も1日、お疲れ様でした。


今回の問題はイオン化傾向に関連するものです。




イオン化傾向が高いほど「溶けやすい」ため、


すべてを覚えるのは大変なため、次の点は確実に覚えておきましょう。


お疲れ様でした。

この問題は国際歯科連盟(FDI)が定めた方式を問う問題です。


永久歯と乳歯、どちらのほうが数が大きいか?が覚えていないと難しい問題です。

実は、まず「永久歯」なのです。


以下の右のように、右上➜左上➜左下➜右下の順に、永久歯➜乳歯と数字が上がっていきます




例えば、下顎右側第2乳臼歯は何番か?






➜85番となります。


今日もお疲れ様でした。

こんにちは。


今日の問題は口腔内に関連する職種の人ならば、確実に知っておきたい点です。



逆に「味蕾」を有するものには何があるか?


その方が難しいかもしれません。今回は「有さない」もの。つまり、1つしかありません。


ただし、茸状乳頭は幼児期には「味蕾を有する」ものの、成人以降は有さないという特徴があります。


舌乳頭の位置関係を最後に押さえておきましょう!



今日もお疲れ様でした。


今回の問題は解剖を問う問題。これは意外と歯科医師でも分からない人が多いのではないでしょうか。


かなり難しいですが、除去法で考えると解きやすい問題になります。




これらは、「下顎骨」「口蓋骨」「上顎骨」の2つに分かれます。



筋突起や関節突起が下顎骨にあることは分かると思いますが、頬骨突起は上顎骨で「頬骨と結合する部分」で、眼窩突起は「口蓋骨」にあります。この口蓋骨の基本構造を覚えておきましょう。



高齢者になると、咬頭傾斜角と咬頭展開角の角度は、それぞれどうなるか?


その前に、今回はこのような問題が問われました。



詳細は構わないので、角度だけ覚えましょう。



大切なのはこの後の知識です。タイトルにもありますが、「咬頭傾斜角」の位置、「咬頭展開角」の位置を理解し、それぞれ高齢者になると、どうなるか?を考えましょう。



傾斜角はすり減っていきますので、それに伴い、展開角は開いていきます。


今日もお疲れ様でした。

ここはロムニー配信でもお伝えしましたが、もう一度。

今日の問題はSPTではなく、SPAです。SPTとは、サポーティブペリオドンタルセラピーの略で、歯周病治療後の安定期に行う定期的なケアのことを指します。今回はSPAです。


SPAのそれぞれの英語を思い出し、その意味を考えると答えが見えてきます。


Sex
Personality
Age



そして、それぞれの日本語を再度確認しましょう。



これらをもう少し細かく見ていきます。



とりわけ、「P」に関しては、3つの「活発」「中間」「繊細」について覚えておきましょう。


Vigorous(活発)・・・15
Mild(中間)・・・80
Delicate(繊細)・・・5


お疲れ様でした。

磁性アタッチメントの利点と欠点

太字

★MRIではアーチファクトがみられる。

★側方への影響力が少ないのが大きなポイント!


となると、


残存歯をできるだけ安全に義歯に組み込むためには「歯冠歯根長比を改善」をすると同時に, 磁石構造体とキーパーとの吸着面で側方過重が解放されやすい特性が必要で、それを有するのが磁性アタッチメント。



難しいことは構わないので、次の点を覚えましょう。



細かいことは構わないので、ここにあるポイントを書きましょう。


今日もお疲れ様でした。


やや古い方法だが、現在でももちろん使用されている(黒田先生が有名です)。



コーヌステレスコープクラウンの構造は・・・


コーヌステレスコープクラウンは「非」緩圧型で、外冠と内冠から構成され、その摩擦力で維持力を発揮します。


今後はもう少し深いところが問われるでしょう。以下にポイントをまとめましたので、確実にしましょう。



金属床義歯特徴を問う問題。

 

まず想像すると「強固」「熱が伝わりやすい」というのが想像できると思います。また、吸水性があるのはレジンです(経時的な変色を起こすのがレジンの欠点) 

その他、以下のような特徴を覚えておこう。

 


今日は遅い挨拶でした。おやすみなさい。

ポッセルトの図形(バナナ)について



矢状面から見た切歯点の動きを見ている。咬頭篏合位はあらゆる意味でよく問われている。


どれが問われても答えられるようにしましょう。


特に「最前方位」「下顎安静位」「習慣性開閉口運動路」は確実に!



お疲れ様です。

今回の問題は「腐食」しやすいにも関わらず耐食性が高い「材料」についての問題です。


この時点で分かった方は素晴らしいです。2つありました。


答えは、Cr(クロム)です。


もう1つありました。それがTi(チタン)です。


共に、腐食されやすいですが、何らかの理由で耐食性が高まります。それが「酸化膜」の形成です。


金属表面に酸化膜(いわゆる不動態膜)を形成することにより、耐食性が高まります。


この2つは確実に暗記しましょう。


ここも前回に続き、国試の定番です。


ここで覚えておくべきことは「器械的矯正装置」と「機能的矯正装置」の分類です。




どれが機能的矯正装置でしょうか?


この中ではバイオネーターとなります。選択肢Aの舌側孤線装置はリンガルアーチとも呼びます。


さらに分類わけが出来、今後はそこが問われると思いますが、「器械的矯正装置」「顎外」「顎内」「顎間」の3つの装置に大別され、選択肢で見ると、舌側孤線装置(リンガルアーチ)とマルチブラケット装置は共に顎内固定装置となり、上顎前方牽引装置顎外固定装置となります。この辺りは再度以下を覚えておくようにしましょう。



今日は朝早くの挨拶となりました。朝は時間がゆっくり過ぎ去りますね。今日も素敵な日にしてください。

こんにちは。ここは113回でも問われましたが、今後も問われる定番です。



固定装置、どこに固定源を求めるかが問われています。顎内なのか?顎外なのか?


今回は口腔外に固定を求める装置を選択しましょう。



ここはよく問われます。


もう一度以下の点を確認しておきましょう。


そして、顎間固定装置についても覚えましょう。



お疲れ様でした。


今回の問題は歯科に携わる者にとっては当たり前の知識を問うものです。


それは、乳歯の萌出。



既にご存知の方も多いと思いますが、乳歯は「ABDCE」の順で萌出します。今回はその知識に加えて、「上下顎のどちらが先に萌出するか」について問われています。



上顎ではAB下顎ではCEが同時列に並ぶことを知っておけば、もう忘れることはありません。さらに、萌出の時期についても覚えましょう。


また、乳歯の抜ける時期も覚えておきましょう。

A~Eの順序で、およそ「7年」「7年」「10~12年」「10~12年」「10~12年」と覚えましょう。





食事バランスガイドです。


まずはどのようなものが入るのかを位置関係を覚えましょう。



どの段に何が入るかを理解しましょう。


正解は・・・



ポイントは、主食の次は主菜ではなく、副菜が入るという点。


◯主食

炭水化物の供給源であるごはん、パン、めん、パスタなどを主材料とする料理


◯副菜

各種ビタミン、ミネラルおよび食物繊維の供給源となる野菜、
いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻などを主材料とする料理


◯主菜

各種ビタミン、ミネラルおよび食物繊維の供給源となる野菜、
いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻などを主材料とする料理


ぜひどこに該当するか、それぞれには何があるか、について覚えてください。




こんにちは。


今回の問題はクラウンブリッジという学問の「支台歯形成」に関わる内容です。


まずはそれらの形態はどのようなものかを知りましょう。



その上で、今回は「ジャケットクラウン」(つまり、メタルフリー)と言われているため、ある程度の厚みが必要だと想像がつきます。


よって、


また、ベベルドショルダーというのは、ショルダーにベベルを付与したもので、前装冠の唇(頬)側の形態となります。


以下にまとめたものを添付します。



今回紹介する問題は「陶材焼付金属冠」の製作プロセスを理解できているかを問うています。




今回の選択肢は非常に重要です。今後も類似した問題は問われることが予想されますので、しっかりとプロセスを学びましょう。



ディギャッシングをしてから「築盛・焼成」をします。

そして、コンデンスは築盛後に気泡を除くために行います。


その後、形態修正後、グレージングで艶出しステイニングで色調調整をします。



今年も素晴らしく、悔いのない1年にしましょう。


進歩・発展のある日々を送りましょう。


何も考えないで過ぎ去り、そして死んでいくような人生はやめましょう。



お疲れ様です。このあたりの知識も必修で問われる可能性が高いでしょう。


本日は「医療と歯科医療」に携わる人たちの人数を覚えましょう。


まず想像してみてください。


医師数は?


看護師数は?


歯科医師数は?


歯科衛生士数は?


歯科技工士数は?


正解は、、、


医師:32万人

看護師:120万人(すごい勢いで増えている)

准看護士:30万人(減っている)

歯科医師:10万人

歯科衛生士:10万人

歯科技工士:3万5000人


ここでわかる事は、医師に対する看護師の数に比べ、歯科医師に対する歯科衛生士の数は非常に少ない。そして、歯科技工士の数は本当に驚くほどに少ないものになっています。



今回の問題は医療関係者はもちろん、人権を取り扱う人たちにとっても重要な知識となります。必ず答えられるようにしましょう。



「自由」か「健康」か、あるいは「幸福」か。そして、ありそうな「衛生的」か。


覚えておきましょう。憲法第25条は、

国民には生存権があり、国家には生活保障の義務がある


この意を表す内容です。



今日もお疲れ様でした。あなたの健康文化的な生活を尊重します。

赤字は特に覚えましょう。


お疲れ様です。


本日の問題は「印象材の硬化様式」についてです。


まず解いてみてください。



化学的に硬化するものと、温度変化によって硬化するものにわかれます。今回の問題は可逆性、すなわち、元に戻るという特性があります。


寒天およびモデリングコンパウンド温度変化によって硬化するため、共に可逆性です。

しかし、今回は「弾性」と問うているため、寒天が正解となります。


次のポイントは確実に理解しましょう。


今日もお疲れ様でした。

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