115回 歯科医師国家試験対策!必修・一般対策ならロムニーハウス勉強会®

当会は歯科医師国家試験対策オンライン勉強会です。ロムニー配信(無料コンテンツ)は今年7年目となり、毎週1回の配信を実施しております。とりわけ「必修」「一般問題」の対策についての重点的なサポートを行います。もし、あなたが今年で終わらせる覚悟がある場合、ご登録ください。4年生、5年生からでも構いません。

2月1日より、第7期ロムニー配信(定期無料配信)の募集を開始しています。配信初回は2月6日から始まりました。

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更新日:9月11日(土曜日)

〇お知らせ
・クリニカルマスター受講者の方には、9月25日より、随時配信していきます。
・ウィナーズ上、必修必勝ノートについては、お支払い確認後、ウィナーズ下と共に、9月30日以降、随時発送していきます。
・ウィナーズについては、9月30日以降、随時発送していきます。

次回の配信は10月2日(土曜日)となります。

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公開日時:8月22日、18時43分
⭐録画となるため、一定期間視聴可能です。



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114回歯科医師国家試験の合格発表があり、いよいよ115回に向けてのゴングが鳴りました。あなたが現在5年生(4月から6年生)で、国試の難易度を把握した場合には、まずは次の問題をご覧ください。これは必修領域の問題で、8割解けなければなりません。


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本日3月16日の14時に、114回歯科医師国家試験の合格発表がありました。


今回の歯科医師国家試験


111111

 

全体:「2123名/3284名」で「64.6%
新卒:「1687名/2103名」で「80.2%」

 

となりました。111,112,113がおおよそ65%でしたので、「ほぼ同じ」という結果となりました。

 

まずは、合格された方、おめでとうございます。あなたが努力をし、あなたがつかみ取った勝利を、今度は社会に還元してください。心から祝福いたします。ぜひ、合格体験記をお待ちしております。宛先はdcromneyhouse@yahoo.co.jpです。どんな形式でも構いませんので、あなたの声をお聞かせください。ぜひ、ロムニー配信第7期生と共有させてください。

 

さて、私たちの存在意義は「受験生を合格させるサポート」となりますので、合格者への挨拶はこのくらいにし、不合格になられた方にメッセージを送らせていただきます。


🔵不合格だった方へ 

まず、あなたは相当な努力をされ、真剣に1年を過ごした上での不合格だったと思います。悔しい気持ちは痛いほどわかります。私たちの大事な第6期生の方でも、既に10名以上の方から「残念」なご連絡が入りました。誰もが悲しく、絶望しています。

 

これからどうすればいいのか? 

また1年やり直さなければならないのか? 

なぜ、頑張ったのに結果がでないのか?
一生合格できないのではないか?

もう自信がなくなった・・・

 

このような気持ちになるのは至極当然のことです。努力をし、それが報われない事ほど辛いことはないからです。しかし、ここで「ダウン」することは許されてもノックアウトされることはあってはなりません。なぜなら、あなたはこれまで6年間以上歯学部で努力をし、残るは「国家試験だけ」だからです。この登竜門を通れば、あなたの新しい時代が始まります。

 

そして、あなたにどうしても伝えたいことがあります。

 

今回落ちてしまった方から多くいただく声

 

「私はダメな人間なのでしょうか」

「なぜ、こんなにバカなのでしょうか」

 

この2つです。いずれも誤った認識であることを述べておきます。人間はショックを受けるとパニックになり、感情的に自分を判断するようになります。しかし、冷静に考えてみてください。

 

答えのある問題には模範解答があります。しかし、社会にでると「答え」などありません。つまり、模範解答などないのです。そもそも「問題」さえも、自分で仮説を立てて、行動して検証し、答えを導き出す必要があります。そう、資格試験で用いる能力と、社会で成功するために用いる能力は全くの別物なのです。いわば、歯科医師国家試験は5択のクイズのようなものです。社会ではクイズの能力など問われません。

 

「皆は1回で受かっているのに、私は今年で5回目。あと1回で大学1周です。私は本当に頭が悪いのですね・・・」(さきほど頂いた声)

 

などと自分を却下する必要はありません。しかし、自分を変える必要はあります。

 

どう変えるか?

 

同じことをやって違うことを期待するのはお門違い

 

この原則を理解する必要があります。それと同時に、

 

方向性が正しいのかどうか、を知る必要があります。

 

つまり、勉強「方と、勉強「方

 

』を変える必要があるのです。ロムニー配信ではこの「法向」について、様々な合格者の声を紹介しながら述べていきます。

 

現に、このやり方で今年実施した配信登録者の方は、全員とは言いません。しかし、多くの人が合格しました。従って、今年ダメだった方へ。

 

「悔しいのは皆同じです。今日も明日も泣いていいのです。不満を言っていいのです。それを言えないのは地獄です。しかし、明後日の朝からは、きっぱりと次を見るようにしてください」

 

次とはなにか? それは『なぜ、今回ダメだったのか?』を分析することです。

 

具体的には昨年1年間の過ごし方を振り返り、

 

「もっとああすればよかったのではないか?」

「第1回の模試の段階で全然点数が取れていなかった」

「第2回の模試の復習を怠った」

「あの1ヶ月、サボってしまった」

「既に分かっていると思い、あれをしなかった」

 

様々な反省が生まれるのではないでしょうか。国家試験は勝負事ですから、勝てば官軍です。従って、勝った人の勉強が正しいのです。ここを認めないと、再度同じ過ちを繰り返す必要があります。だからこそ、二度と同じことを繰り返さない「分析」が必要になるのです。

 

そして、もう1つ。これは絶対に肝に銘じてください。

 

終わったことはもういい。もう終わったのだから。嘆くことや、悲観視するのは人生の寿命を減らすだけです。これは今日と明日だけにしてください。

 

浪人の3回、4回などはアメリカでは普通です(日本は特殊なのです)。サラリーマンとは異なり、新卒が有利などと言う世界でもありません。それを言ったら、浪人して成功している歯科医師など腐るほどいます。

 

何浪しようと、誰かと自分を比較するのもナンセンスです。あの子は1回で受かったのに、私は3回目・・・そんな馬鹿げたことを考えることが、そもそも終わっているのです。厳しいことを言いますが、この哲学を理解できない方は、ロムニー配信に入るべきではないでしょう。きっと配信がストレスになるからです(当会の配信はメンタルを高めることも目的の1つだからです)。人生はあなたのためにあるのであり、あの子に勝つためにあるのではないのです。

 

この2つ。つまり、

 

終わったことを嘆くこと

誰かと比較をして自分を過小評価すること

 

この2つは日本独特の愚かな風習であり、今すぐに自分の内から放り出し、燃やしましょう。

 

具体的な方法や、今後の対策はロムニー配信で述べていきます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。最後になりますが、私たちは差別化を意識しています。あなたが本当に自主的にやる気を持って、

 

必ず115回を突破する! 必ず反撃の年にする!

そして、パワーアップしてカムバックしてやる。

 

この気概がある方ならば、ぜひ、ロムニー配信にご登録ください(完全無料)。今年は定員を設け、徹底的な差別化を行っていきます。

 

最後に一言。私はあなたの味方です。しかし、あなたが合格をするためには、あなたが主役になる必要があります。私たちはあなたのことをサポートするコンサルタントです。配信に登録された方には、これまでのバックナンバーも全て添付させていただきます。


登録ご希望の方は、カテゴリー「ロムニー配信登録」を参考にしてください。 

なにより大事なことはあなたが今年1年、真剣に頑張ってきたという「実感」です。結果は後からついていきます。もう自分をいじめるのは終わりにし、この1年で決着をつけましょう。

 

現在2月1日から460名の方が入会されています。

お逢いできることを楽しみにしております。

こちらからご入会の案内をご覧ください(無料)。➜ 入会ページ

いよいよ明日、114回歯科医師国家試験の合格発表があります。

毎年のことですが、受験生にとってこれほど緊張する前日はないでしょう。

歯科医師国家試験の本質は「受けるまでが辛い」ことに加えて、「受けた後はもっと辛い」という特徴があります。きっと今日までの1か月半、眠れない日々が続いた人も多いと思います。

眠れない理由はたいてい、「恐怖心」という想像から生まれます。しかし、いざ現実を迎えれば、恐怖感などを感じる余裕はなく、現実と向き合えるようになるものです。だからきっと大丈夫です。

合格しているか、不合格しているかの2つしか結果はありませんが、1つお伝えしたいのは、
合格しようと、不合格であろうと、どちらが「ハッピー」というものではないということです。

ハッピーにできるかどうかは、その人次第であり、歯科医師になれてもアンハッピーな人も多いですし、浪人生でもハッピーに学んでいる人も多くいます。すべてはその人次第であり、1発で受かればよいという話ではないのです(私の知っている豊かな今を生きている歯科医師は、1:1の比率で現役組、浪人組です。どちらも今はハッピーな歯科医師として活躍しています。

大切なことは、結果がどうであれその現実をしっかり受け止め、「次の1年をどう生きるか」を個々人が真剣に考えることです。これをすることができれば、たとえ合格しようと、不合格になろうと、後で振り返った時に決して「無駄な日々ではなく、必要な日々だった」と思える日が必ず来ます。

ロムニー配信第6期生の方々【431名】にとっての最善の結果がでることを願います。

また明日お会いしましょう。

114回歯科医師国家試験の合格発表があり、いよいよ115回に向けてのゴングが鳴りました。あなたが現在5年生(4月から6年生)で、国試の難易度を把握した場合には、まずは次の問題をご覧ください。これは必修領域の問題で、8割解けなければなりません。


ここからは、ロムニー配信について、簡単にご説明いたします。

当会は
「無料登録の配信」です。毎週土曜あるいは日曜に、10~20ページ前後の国試対策のレッスンPDFをお届けしています。

当会のモットーは、「わずかな情報でたくさん当てること」と、「モチベーションを持続させることのお手伝い」の2つです。今年で7年目になるため、さらに情報の質も量も増えています。114回を見ても、相当数の問題の出題を当てています(その証拠もすべて配信で公開しています)。また、提供している情報量の少なさに比して、当てている出題数が非常に高いことが会員様よりいただく言葉として目立っております。

また昨年より臨床実地対策についても、実際の臨床の動画を交えながら問題を解くカギをお伝えしています。例えば114回ではこのような問題が問われています。

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今回の問題は「コンタクト調整」についての『用いるもの』を問うています。受験生の中には、「咬合紙」=「咬合調整時に用いるもの」と覚えている方が稀におりますが、実はコンタクトの調整にも「咬合紙」を使います。具体的には、

クラウンを試適後、クラウンー隣接歯の間に咬合紙を入れます。その後咬合紙を引くことで、強く当たっている部位に赤印が記されるため、そこを削ることができます。これは臨床をしている人にとっては日常的な風景となります。


当会ではこのような臨床的な問題(実習していない方には難しい問題)に対しての対策も昨年から開始し、Twitterでも一部を配信しています。

その他、何より当会では、会員様の『モチベーション維持を最重要視』しています。誰であっても、健全なやる気がでるような配信を心がけています。


したがって、

無料である分、当会はあなたのやる気を求めます。

先ず何より、配信日(毎週土曜)にPDFあるいは動画を送信しますので、それをその日中に見てください。そしてなにより、「100%受かってやる」と言う気持ちを持つ事です。

これらを満たす方は、次に進んでください。

質問1:パソコンから見ることができますか?
パソコンであっても、スマートフォンであっても、どちらからでもメール受信により閲覧することができます。

質問2:専用ページとは何ですか?
万が一、配信が届かない場合(携帯電話の社の設定や更新により)でも、当日の配信を見ることができるための、登録者専用の掲示板です。本サイトに含まれています。その際にパスワードを入力することで、これまでのバックナンバーを見ることができます。

質問3:先生方は歯科医師の方ですか?
私をはじめ、講師は皆歯科医師です。
(外部講師の方の中には、大学を定年退職をされた方々もおりますが、今なお臨床をされています)。


質問4:必修以外の対策はしませんか?
必修と一般問題が当会の基本ではあるものの、臨床実地問題への対策もしております。ニュアンスとしては、必修と一般問題がメインです。ただし、臨床対策ももちろん行います。

質問5:外部講師というのはどういう方ですか?
当会では、モチベーションの観点から、「歯周病」「補綴」「外科」「インプラント」「審美」などにおいて、スペシャリストの出演を通じて、受講者のやる気を高めることを重要視しています。机に向かうだけでなく、その問題にかかわる「現場の声」、「実際の映像」を見ることで、確実にモチベーションは上がりますし、理解も深まると考えているためです。

質問6:予備校に通っている人の入会は可能ですか?
もちろん可能です。毎年多くの浪人生の方が、予備校に通われながら、当会の配信を受講されています。

質問7:116回を受験する予定の4年生は登録できませんか?
もちろんできます。やる気のある方は3年生であっても歓迎します。

質問8:登録料や年会費はかかりますか?
かかりません。

ロムニー配信について

配信の概要

歯科医師国家試験対策の配信(メール)です。108回から開始し、7年目を迎えるため、今年は第7期生(115回の国試対策)の募集となります。昨年までに2300名以上の方が登録され、多くの方が現在歯科医師として、全国で研鑽されています。よろしければ先輩歯科医師に聞いてみてください。

配信の目的

配信登録者の115回歯科医師国家試験への合格をサポートすることに尽きます。とりわけ「必修」「一般問題」の対策は当会の当初からの強みであり、継続学習のサポートをします。
昨年は45回分の配信が行われました。 

配信日

毎週土曜日(稀に日曜日)

提供様式

PDF or 動画

申し込み条件

115回を受験する方
(114回の合否を待っている方で、とりあえず入会しておきたいという方も入会可能です。また、現在4年生で116回予定の方も可能です。やる気のある方は年代に関係はありません。)

登録料

無料 

配信開始日

令和3年、2月6日

申し込み開始日
申し込み終了日

令和3年、2月1日~(詳細は本文最後にて)

令和3年、5月30日



5月30日以降の登録希望者の方へ【6月3日更新】
申し込みは5月30日に終了しましたが、「やる気はあるため、どうしても!」という方については、次の点をご連絡いただいた方に限り、登録させていただきます。

・現在の状況〈最近受けた試験の結果、勉強の進行度合い〉
・自分の苦手な点、不安な点
・国試に突破するために、今年犠牲にすること
<例:ゆっくり寝ていたい気持ち、夜の映画鑑賞を我慢する 等 >

ロムニー配信登録に際し、次の点に同期できる方のみ、登録を歓迎します。

・絶対に115回に受かってやる!と思える方
(一番大切なことです)
・結果責任は自分にあると思える方

(当会はあくまでサポーターです。主役はあなたです)

 
上記の点に同意された方は、次の点をご連絡ください。

 

ロムニー配信第7期生への入会をご希望の方は次の点を宛先までご連絡ください。

宛先:dcromneyhouse@yahoo.co.jp

件名:ロムニー配信登録

本文:登録者名、大学名
  :現在の立場(例:5年生、浪人生など)
  :現住所(お知らせを送ることがあります)
  :配信希望アドレス

*氏名をはじめとするプライバシーは一切配信に載せることはありません。

登録完了メールは24時間以内にお送りします。
相談への返信は数日いただくことがございます。

本ページは、VIP会員様の今年のコンテンツ「VIP2021」の専用ページです。以下より、ログインし、パスワードを入力することで、閲覧できます。

お知らせ

★VIP講義につきまして、日時を一部変更させていただきます。
・6月28日(月曜日)
・7月25日(日曜日)
・8月30日(月曜日)
※各大学の卒試が始まります。その関係上、再診情報を含め、次回は次の日にちに延長させていただきます。
・10月10日(日曜日)

この点、どうぞよろしくお願いいたします。続きを読む

本ページは、Nプログラム専用ページです。ご登録された方は、ログイン後、パスワードを入力し、PDFならびに、動画講座を受講してください。Nプログラムは毎月1日、15日【一部日時のずれがございます】にお送りいたします。

★お知らせ
・優先順位と今後日程につきまして。
多数の方より、大学の講義復習、模試、第1回卒試の予習、マッチング対策・・・この時期はやることが多くて、混乱しているという声をいただきます。6月後半から7月にかけては、ゼロ模試、第1回目の大学ならびに予備校のまとめ試験など、イベントが多い時期になると思います。このような時期に必要なことは、優先順位を振り分けることです。

現役生は「大学の試験」を第一に。既卒生で模試を受けた方は、模試の復習を第一に、そして、予備校生についても、模試の復習ならびに、前期まとめ試験の復習を第一に優先しましょう。

以下に今後の日程を提示します。

第6回:7月5日
第7回:7月20日
第8回:8月5日
第9回:8月20日
第10回:9月5日
第11回:9月20日
第14回:11月5日
第15回:11月20日


★毎回「70分」+「115回追加分20分~30分」=「90分~100分」となります。



続きを読む

【以下は第3回ロムニー配信(2月20日分)の一部抜粋です】

ニッケルチタンファイルは現在使用されている人が非常に増えてきており、出題率も高まっています。MTAセメント同様に、保険適用ではないにもかかわらず、国試には出題されています。
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利点

欠点

超弾性を有する

根管追従性に優れる

レッジを形成しにくい

彎曲根管の形成に有効

・根尖孔の変位も少ない

・刃部の伸びは生じにくい

切削効率が高い(低速エンジンに装着した場合)

 

・高価(自費)

・使用回数が定められている

・靭性は低い

・プレカーブを付与できない

・破断トルクが低い破折しやすい

・破折防止、根尖孔形態の保存を考慮し、

クラウンダウン法を用いる。

・根尖部の形態付与は手用で行う必要がある

 

●クラウンダウン法とは?
1uuu

〇根管拡大・形成法のひとつ

歯冠側から根尖側方向に根管を拡大・形成していく方法。

テーパーの大きいファイルから徐々にテーパーの小さなファイルへと変えて拡大・形成していく。

〇ステップバック法(根尖部から拡大・形成する)と比較すると、

根管の湾曲度を緩和できる

洗浄効果が向上する

・ファイルの破折が予防できる

・根尖部の形態が見える

・切削片を根尖孔外へ押し出す量が少ない

【以下は第2回ロムニー配信(2月13日分)の一部抜粋です】

114
回を受験されていない方は、ぜひ次ページの問題にチャレンジしてみてください。

1iiiiii

これは令和2年より変更になった「診療報酬制度で追加された点」の1つで、口腔機能低下症の方に実施することで点数がつく「口腔機能検査」1つです。具体名としてはグルコセンサーと呼ばれるもので、「咀嚼機能検査」となります。グミを一定時間噛んでもらい、それをコップに吐き出し、溶出量を測定します。正解はD

 

この問題は必ずでると思ったため、「最後の講義」(無料)ならびに「Nプログラム」でもお伝えしました。

1i
最後の講義では「溶出量」と言う言葉は述べていませんでしたが、プロセスと目的を述べたため、ある程度予想はついたと思います。

1ii
 

ある情報通の方より、『今後はますます高齢者関連、介護関連、全身関連の問題が増える』という話を聞きました。当たり前といえば当たり前ですが、時代に沿った問題が今後問われてくるでしょう。また、診療報酬という保険点数の観点からも、どのような問題が問われるかはある程度予測もできます。舌圧舌口唇運動機能咀嚼機能と来ましたので、次はおそらく、次ページに提示したようなものが問われるはずです。せっかくなので、今覚えてしまってください。

 

「口腔水分計」検査

目的は
『口腔乾燥状態』の評価

1iii

「細菌カウンタ」検査

●目的は
『総微生物数』(口腔不潔)の評価

1iiii

「感圧フィルム」検査

●目的は『咬合力』の計測

1iiiii

 

このような高齢者関連の問題が115回以降はますます増えていくことでしょう。

115回に1発合格を目指す、やる気のある方はご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは


歯科国試対策において、現役生と既卒生とではそれぞれの強みと弱みがあります。

これまで数千名の会員様が当会で学ばれ、歯科医師になっていますが、その中で私個人が理解したことについてお話しします。

シンプルに言えば、現役生の強みは「モチベーション管理」と「初めてであること」と「情報を掴むことの容易さ」です。不利な点は「大学のルールに縛られること」(自分の計画と大学の計画をバランスよく実施することの困難さ)という点でしょう。

一方で、既卒生の有利な点は自分の計画通りにやることができること」(大学にあるような定期的な試験がないため)です。つまり、国家試験だけに集中することができます。一方の不利な点は「ゼロベース思考の妨げ」「モチベーション管理が難しいこと」でしょう。

それぞれ見ていきます。

🔴現役生の有利な点、不利な点
有利な点
・モチベーション管理
何より同じクラスの人たちとの「時間の共有」による『やる気の向上』(周りとの相対意識による個人のやる気の向上)が大きいでしょう。1人だけの空間ですと、やる気を引き上げることは難しいものです。なにより、『暑い日』『疲れている日』『気持ちが上がらない日』はなおさらこの傾向があるでしょう。

・初めてであること
現役生は先輩たちの「厳しい戦い」を見ており、かつ、定期的に先生から「厳しい現実」を突き付けられるため、否応なく危機感を継続させ、かつ、すべてを新鮮な気持ちで学ぶことができます。

・情報を掴むことの容易さ
特に私立大学においては、歯科大学の講義そのものが国試対策化しているため、能動的に何かをつかむ努力をそこまでしなくても、情報が入ってきます。国立大学においては、国試対策がほとんどされていないため、能動的に情報を掴む努力が必要になります。その関係上、当会の登録者の比率は国立生が年々増えています。しかし、大学の予備校化が必ずしも利点とはいえない面もあり、結果的に各個人のやりたい学習を妨げる原因になることや、難関卒業試験による卒業留年にもつながります。むろん、能動的、主体的に情報を探す姿勢は、学生ならば誰でも必要な姿勢です。

不利な点
・大学のルールに縛られること
毎年接していて思う事は、大学ごとに試験が統一されていないことの不便さがあるでしょう。しかし、それぞれの大学が、各自個性を発揮するのは企業として当然です。しかし逆にそれが、『偏った講義や試験』になったり、『頻繁な試験の実施』を招くなどし、思うような国試対策をすることが難しくなります。大学の言われたことだけをやって受かる人はほとんどおりません。誰もがプラスαで様々な工夫をしていくことが求められます。


🔴既卒生の有利な点、不利な点
有利な点
・時間を国試対策のために自由に使えること
これは何より大きな強みです。しかし、この強みを強みとして生かすためには

高い『自己管理能力』が求められます。

『朝起きる時間~寝る時間』まで、すべてが自由に決定できるということは、一見すると「楽」なことですが、楽は確実に『苦』につながります。堕落した生活習慣は、能力を下げるだけではなく、モチベーションも下げ、何より人生の大切な時間を無駄にします。生活習慣を良くする努力がなにより国試対策では大切です

今の内からストイックに自分を叱咤激励する「もう1人の自分」をつくり、厳しく生活習慣を管理する必要があるでしょう。なにより、そうすれば浪人生は絶対的にその点で「有利」なのです。宅浪生の当会所属の方で、乱れた生活習慣を送った方はほとんどおらず、それが結果的に、当会の宅浪生の合格者が多いという必然をつくっています。能力の差はほとんどないでしょう。あるのは姿勢の格差です。

不利な点
・ゼロベース思考の欠如を起こしやすい
特に多浪生になればなるほど、『初めての試験ではない』という意識が、現役生の持つ『ゼロベース思考』を妨げます。ゼロベース思考、つまり、本来ならば白いキャンバスの上に、1つ1つの知識をゼロから積み上げて、あたかも現役生の気持ちで、最初からスタートすることが求められますが、

『ここは昨年やったからやならない』『今年は必修だけ集中する』

このような偏った気持ちを生んでしまうと、結果的にバランス感覚を失った対策になってしまい、昨年はクリアできた領域で今年は不合格になってしまうことにつながります。これは非常に多く寄せられる相談内容です。

なにより、模試などで点数が下がった時に、「今年も昨年とまた同じか・・・」というような、ネガティブな気持ちになりやすいことも事実です。

浪人生はゼロベースから現役生と同じ気持ちで始めることが大切です。1度学んでいることが多いため、それができれば、現役生以上に理解への時間は早まり、結果として有利な点に変化するでしょう。

また、決してネガティブに陥らないことです。危機感を持つ事とネガティブになることは全く意味が違います。危機感は健全な精神から生まれるため、その人の進歩につながります。一方のネガティブは不健全な精神から生まれ、何の生産性もありません。

・モチベーション管理が難しいこと
朝二度寝をした瞬間から、その日のコンディションは確実に下がります。そして、浪人生の中には朝10時などに起きて、ボーっとして、1日2時間前後しか勉強しない人もいます。

このよう姿勢の方は自主的に配信メールの「退会ボタン」を押してもらいます。
なぜならば、論外だからです。確実にそのような姿勢では受かりません。

朝5時に起きて、午前中に今日のノルマを終わらせる、くらいの行動が大切です。
事実、午前中にマスト事項を終わらせれば、午後はある程度ゆっくり、自分の好きなことをしてもいいのです。そして、夕方からまた対策をする。このようなメリハリが浪人生には不可欠です。朝を適当に過ごす人はたいてい国試には合格しません。

★朝と夜の時間は集中し、その真ん中に位置する13時~18時くらいまでは、リフレッシュをすることも気分転換にはいいでしょう。くれぐれも、朝と夜にリフレッシュすべきではありません。夜は朝に通じるため論外ですが、朝は最も脳が冴えているため、その時間に休むのは勿体ないことです。

また、ライバルとの接点がほとんど皆無の宅浪生については、この点はより増しますので、相当な覚悟をもって、この戦いに挑み、「やるのか、辞めるのか」。2者択一の選択を心から決意することが不可欠です。

以上が、これまで多くの受験生とやり取りをしてきた中で思う「現役生と既卒生の、有利・不利な点」です。

しかし、現在のコロナ禍による新常態(あらたな常識:ニューノーマル)においては、 「モチベーション管理」という観点では、現役生も既卒生もほとんど変わらない状況になりつつあります。つまり、現役生も大学に行かず、既卒生も自宅でほとんどの方が勉強されているため、周囲からの刺激が極めて少ない1年を過ごされます。そのため、今の時代こそ本当の意味で、

「自らを鼓舞し、自らを高め、計画を確実にこなし、日々目標に1歩1歩近づいていくこと」が不可欠です。

既に登録されている方にもここは強調します。

ロムニー配信では、毎週、あなたのモチベーションを徹底的に挙げます。そして、

今年はこれまで以上にこの点を重視し、とにかく気を抜かせません

とことん1週間分のモチベーションを上げていきますので、必ず毎週の配信に「当日」に参加するようにしてください。これも習慣なのです。

勝負するなら勝ちましょう。

あなた自身の人生の時間を大切にしてください。
今年で必ず終わらせてやるという気持ちを持ち、毎日1歩ずつ、確実に国試合格に近づく日々を送りましょう。

代表 西元

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使いこなせ!と命令形にしてしまい、失礼いたしました。
タイトルにインパクトがあるため、そうしています。

さて、スマホですが、次回の配信(2月13日)にて、もう少し詳しく話しますが、実に有力なツールになります。圧倒的多数の人々は、スマホを持っていながら、その有用性を全く使いこなせていないと思います。

歯科国試対策において、スマホの存在は強力です。

今回は2つほどお話します。

1つ目
気になったらスマホに書いて、あるいは、写メを撮って、その場で自分あてのメールに添付して送る。

大事なこと、気になることはその場で処理すべきです。それが講義中であろうと関係ありません。すぐさま忘れないように自分あてのメールに「添付」して送るのです。そして、習慣として「朝何時にメールを見る」と決めておけば、絶対にその内容を見忘れることはなくなります。つまり、歯科国試における大変重要な「気になったことを忘れない」という最強のツールこそがスマホによる写メ・添付・メール機能なのです。

2つ目
秘書を雇うお金がない。心配不要です。スマホが代行します。

これは特にお勧めですが、人間は非常に誘惑に弱く、すぐに「したいこと」に集中し、「すべきこと」が脱線します。気づいてみたら「もうこんな時間」ということはよくあると思います。そんなときにあなたに秘書がいれば、その秘書に

「○○さん、30分おきに連絡ください。絶対だよ。忘れないでね」


と言っておけば、秘書はそれが仕事なので、必ず30分おきに電話をくれます。実際に昔はこれ以外に手はありませんでした。会社に目覚まし時計を置くわけにもいきませんし、リピート機能などありませんでした。

しかし、今はスマホがありますので、スマホの機能で30分おきにアラームを鳴らすように設定すればいいのです。好きなアラーム音も設定できますし、なにより軽くコンパクトなので、どこでも使えます。そうすれば、あなたには常に専属の秘書がいるのと同じような時間を送ることができます。つまり、アラームがなったら、その勉強は終わり、次の勉強へ。そしてまた、アラームが鳴ったら次の勉強。こうすれば、誰であっても、無駄な時間は減りますし、その日のノルマがかなりこなせるようになるでしょう。

次回の配信でもう少し詳しくお話します。
それでは今日はもう21時40分ですが、残りすこし頑張りましょう。そして、早く寝て、明日の朝からフル回転で頑張りましょう!

西元

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは


「C領域の外科が減るというのは本当ですか?」

昨年の国試2カ月ほど前、この類の質問が異なる大学の複数の方から来ました。立て続けだったため、驚いて真に受けた私は、様々な大学の先生や予備校の知人に聞いたところ、「そんなことはありません。聞いたこともないです」「デマだよ」との回答で、すぐにその情報の出どころを理解しました。

その後、メールをされた方たちに「どこの情報ですか?」と聞いたところ、「ネットです」「ある予備校の掲示板」(どのような意味でしょうか?)とのことでした。それがいわゆる5chであることも判明しています。

今年も来ました。しかし、国試前ではなく、国試後でした

「1700人しかとらないというのは本当ですか?死にたいです」
「厚労省の知り合いの人が書いていました」

これが来た時には、絶句しました。

「それはどこの情報でしょうか?厚労省の知り合いの方はどなたですか? エビデンスのない情報を信じてはいけません」

いろいろとお伝えした上に、上記のように送りましたが、返信は来ていません。

その他、

「某予備校(具体名を挙げ)の先生が言っているらしいですが・・・」という理由を前置きし、『必修の削除はないのですか?』という質問もきました。

「ご本人様から聞いたのですか?」

とのメールに、返信はありませんでした(無礼者)。

おそらくそれも5chに類する情報からでしょう。

たしかに、人は心細くなったり、不安になったりすると、誰かと話を共有したくなるものです。その結果そのような掲示板に行く心理はある理解できないわけではありません。

ですが、そこは誰でも書き込めるサイトであり、規制がないものでしょう。つまり、受験生と関係のない人でも書けるわけです。

厚労省の知り合いだの、某予備校の先生が言っていただの、それは誰でも言えるのです。
そこに責任は生じませんし、その時点で、「信ぴょう性が全くない」ということは誰もが分かるでしょう。

結論
間違った情報を信じ、その上でより一層悩むということは、本当に本末転倒です。

不合格になった場合には、あと1年、相当本気で立ち向かっていく姿勢が求められますので、今の時期に、何のエビデンスもないその手の情報を信じ(信じるのは自由ですが)、落ち込んで「死にたい」という発想を持つのであれば、それは本当に人生を無駄にしていると言わざるを得ません。

万が一、そのような方がこのページをみていたら、すぐにやめましょう。

極めてネガティブな習慣です。アフリカではコロナが急激に流行し、日本でも多くの企業がコロナによる自粛で苦しんでおり、
ミャンマーではスーチーさんが拘束されるなど、世界は混乱だらけです。そんな中で、エビデンスもない情報をベースに、死にたいなどと思い悩むことは、本当にもったいないことだと思います。

そんな情報によって苦しむくらいならば、早速115回に向けて歩みだした方が100億倍有意義です(早速114回の総括を配信では始めています)。まだその気力がないならば、映画を見たり、好きなことをして楽しみほうが100倍有意義です。頑張ったのですから、悩む必要などありません。悩むのではなく、今後どうするかを、建設的に考えていきましょう。

そのような方々が、1人でも負のスパイラルから抜け出していただければ幸いです。

西元

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

🔴EIGHTさん 

・必修とC領域の難易度がとても高かったイメージです。

外科や補綴は何を回答してほしいのか読み解くのが難しく、高齢者は見たことない問題が多かったです。

必修も本当に必修レベルの問題なのかと疑う問題が多かったです。

 

🔴NINEさん

宮城会場で試験を受けましたが、消しゴムを2個出していたところ、1個はしまってくださいと注意をされました。

・試験自体は、本当にロムニーハウス様の講座やテキストのおかげで必修は無事に80%を超えることができ、難しかったと言われている中、本当によかったと思っています。

恐縮です。ありがとうございます。あなたの努力がすべてです。

 

・簡単に解けた問題もありましたが、全体的にはここ数年で1番難しかったと思います。

3/16までどのような結果になるかはわかりませんが、今は少し休みつつ、最悪の自体も考えながら11日をすごして行こうと思っています。

 

🔴TENさん

DESの結果が帰ってきました。成績の傾向としては、模試と同じような結果となりました。
模試では必修は落としたことがほとんど無かったにも関わらず、本番で2問足りていません。
模試と同じような結果になるといえど、気が抜けていると、足元をすくわれるというのが受験を終えた実感でしょうか。
最後まで諦めない、1日目が終わった感触で2日目の結果を決めない、最後の1秒まで考え抜く、それが当たり前であり、とても大切だと感じました。
・受験までに毎日記録したLAST50 NOTE(ロムニーハウスの戦略ノート)は大いに役立ちました。毎日覚えることをノートに記録し、本番では御守りになりました。
お役に立ててうれしく思います。


受験会場の天井の一部が破損し、危うく事故になりそうでした。

会場に時計が無いにも関わらず、私は1日目に腕時計を忘れました。
・いつも通りの精神を保つ精神力も重要だと思いました。

🔴 ELEVENさん

・ロムニーさんの最後の講義114を申し込ませて頂き、とても失礼な言い方なのですが、正直なところ、まぁ出たらラッキー程度で国試前日の寝る前に見ました。

・結果から話させて頂くと、とっっても当たっていました!というか、ロムニーさんの講義を最後見たおかげで何点も稼ぐことができたと思っています。本当に感謝しかないです!

何より嬉しいお言葉です。今後も努力します。

 

(上記講座は、今後ロムニー配信内で公開いたします。)

 

🔴 TWELVEさん

・試験、112回並みかそれ以上に難しかったです。
・今回は初めて横並びでのマークシートだったのが、マークミスをしにくいので、それは有難かったです。
・座席は例年と違い、密にならないよう、隣りあわないように、かつ前後密接しないように配慮されていました。

・一部屋当たり、例年の半分程度の人の密度です。

・私語はするなという注意は頻繁になされていました。それでも某集団はうるさかったです。

会場には時計が無く、腕時計が頼りでした。

必修もきつかったですが、それ以上に一般問題もきつく感じました。

・臨床は、ロムニーさんの直前対策のお陰で手応えを感じました。

2日目午後には試験終了30分前に途中退出者が2名いました。

 今年は「退出者」と言うメールを実は多数いただいております。正直、前代未聞の数です。

 

🔴 THIRTEENさん

・国試前に動画をいたしまして大変感謝しております。お陰様で気持ちに余裕を多少もちつつ会場へ向かうことができました。
目的が達成でき嬉しく思います。

 

・まず第114回国試の感想として一言で言えば112回に匹敵するまたはそれ以上に難しい』です。
去年や111回とは比べ物にならないと感じました。

・特に必修は歯科医師として必ず解けなくてはならないものなのか?と不安になるものもありました。
・臨床問題では高齢者に着目した分野が多く、例年通り義歯やクラブリ、外科分野も多かったと思います。
・必修問題は初め3問くらいは悩まず解けるように作られていましたが、3ページ目くらいから難易度が格段に上がり、かなり見直しでも時間を費やしました。

2日目試験後に泣いている子もいました。
1周目では気づかなかったことやわからなかったことがあり、何個か書き直したので解き直しは国試では必要だと思います。(人生がかかっていますので)
一般問題については知らないと解けないことが少し多く感じました。
・かなり医科の知識も問われ、作問委員が医療者として必要だと判断されたのか?と試験中に考えました。
・必修問題が8割超えているか分からず不安です。

・今まで模試でも8割を割ったことがなかったので、本番こんなに悩む問題が出ると想像していませんでした。
2日間体調も崩さず頑張れたのでそんな自分を褒めてあげたいのと、どんな結果であれ真摯に受け止めたいと思っております。

新潟会場を今後使用する方のために情報を記します。
•時計は着用義務
•机上には鉛筆(キャップとる)、消しゴム(周りの紙は取る)、定規、受験票のみ
•一部屋に1つ時計があるが見にくい
•会場は割と暖かい
•マフラーをブランケットがわりにすることは可能
•カイロの持ち込みは可能ですが、試験監督のチェックが必要

 

🔴 FOURTEENさん

・受験地:福岡
・試験中、試験官によっては『マークシートが後ろからみえています』と注意を受けることもあった。
・試験前はあまり緊張はしてなかったが、試験が終わる度に段々緊張した。
A問題の時に時間が足りなくなる可能性もあると思い早く解いていったが、逆に試験が終わってから不安になるので、精神的にも時間配分が重要になってくると思う
・必修が難しく感じ、とても焦ったが、その中でも解きやすい問題や簡単な問題もあるからそれを焦りすぎて落とさないことが大事だと実感した

 🔴ラストワンさん

・東京の会場でしたが、消しゴムを2つ出していたら1つはしまってくださいと言われました。必要であれば手をあげて教えてくれればその時に出して良いとのことでした。

・腕時計をつけていきましたが、1日目の午後(B分冊)なんと試験終了45分前で時計の針が止まってしまっていました。試験官の「試験終了30分前です」という言葉で時計が止まっていることに気づき、しかも時計の無い教室でした。試験官の方は15分前までしか教えてくれないのでその後はいつ試験が終わるのかとヒヤヒヤしたままとりあえず急いで解こうと思い焦りました

・会場では空席が多くあり、私の前5列は誰もいなかったのですが、そのせいか解答用紙を回収する際に忘れられてしまい手元に解答用紙がいつまでもあり戸惑いました。「まだ手元に解答用紙がある方は挙手してください」と最後に聞かれるので大丈夫でした。

・ロムニーの直前講座の内容から何問も出題されていました。写真も多くあったので、見ておいて本当に良かったです。

・ラスト50ノートもとても役立ちました。子供の頃からあのような計画ノートはなかなか続けられない人間でしたが、むしろ無いと困るほど常に持ち歩き使っていました。

 

ありがとうございます。それにしても、時計が止まるという事態は、初めて聞いた感想であり、想像を絶する焦りが生まれていたはずです。その中でよく集中されたと、強く感心します。

 

➜たくさんの感想ありがとうございました。3月に「合格体験記」を載せていきます。



歯科国試の受験生のほとんどはやる気にあふれています。

今の国試受験生に対し、

「もっと真剣にやれ」と叱咤激励される方もよくおりますが、

それを述べている人のほとんどは、『昔の国試を受けた人』でしょう。

当時は誰でも受かったのです(名前を書ければ受かる時代と言うのは言い過ぎです)

はっきり申し上げて、その当時の受験生に比べれば、今の受験生ははるかに勉強しています。当時は「インプラント」も「高齢者歯科」も「全身管理」も「摂食嚥下」も「CAD/DAM」も「予防歯科という概念」もなく、『痛いと言っている。どうすればいいか?う蝕を除去する」くらいの知識で十分だったのです(削って詰める)。

したがって、前提として今の受験生の立場を理解し、

『頑張ってるな。辛いけど頑張ろう』

このような気持ちをベースに持ったうえで叱咤激励すべきです。

とりわけ当会に所属する登録者の方は、皆やる気満々であるため、そのような話を聞く度に疑問を感じます。

しかし、とはいってもです。

それは時代が違うのだから仕方ありません。

今は今の受験生と比較をし、相対的に見て、自分がどれほどやる気をもって学習しているかを見極める必要があるでしょう。

昨年、配信にて模試の話をした後の事でした。

私は、次のように伝えています。

『模試は1社か2社に絞り、できれば1社に集中し、なにより復習を徹底することが大切です。9月以降のゴールデンタイムにおいて、復習をしない模試は時間の雄無駄です』と。

何より予備校生は今自分が通っている予備校の模試に集中すべきで、他社の模試は、あくまで余裕のある場合にのみ受けるべきです。なぜならば、1つの模試の復習だけでも、相当な集中力と時間を要するためです。

昨年この話を配信でした後に、ある会員様からメールが届きました。

「できれば来年1発で受かりたいので、模試はすべて受けた方がいいのではないでしょうか?」


時期は7月の後半でした。
全く、驚きを禁じ得ませんでした。
 

「できれば受かりたい」

 

そのようなレベルでしたら確実に受かりません。

「できれば」」
「今日は遅いから明日やる」
「今年受かりたいな・・・」

今日は2月5日ですが、少なくともよほどの秀才でない限り、特に現役生は、今から真剣モードにならない限り115回は突破できません。

もし、あなたが「できれば受かりたい」というレベルで考えているのだとしたら、

目を覚ませ。 と言いたいです。

昔の正常と、今の正常は別物です。昔は「誰でも受かるが正常」でした。今は「誰でも受かる試験ではない」が正常なのです。

私はこれまで個人的なやり取りだけでも何百名の方とメール相談をし、合格する姿をみてきましたが、

誰一人として上記のような「できれば」「明日やる」「受かりたい」などという弱い熱意の方はおりませんでした。

実はほとんどの人の本名を今でも覚えています。私でなくても同じだと思います。

そのくらい印象的なほどのやる気の高さのある人が合格されているのです。

誰もが燃えるような覚悟を胸に、1日も休まずに当日までモチベーションを上げ、正しい方向性に日々是正しながら自習されていました。

明日から始まる配信でもこの点は常に強調します。

変わることは今この瞬間からできます。

「変わる」と決意し、計画を立てるべく、ボールペンとノートを用意すればいいのです。

この「0から1」のステップを踏んでから眠るのと、0の状態で眠るのとでは、全く明日からの立ち向かい方は変わってきます。

毎日、毎日夜眠る前に「ああ、今日も頑張ったな。疲れた~」と言って布団に入ることを日常化していくことが、何より大切です。

それでは、明日の配信でお会いしましょう。やる気あふれる方に遭えることを楽しみにしております。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

 

今回は、必修領域について、114回歯科医師国家試験から問題を選択して説明します。
【本記事の内容は、後半部分に関しては、第7期生向けのロムニー配信第1回(2月6日)の一部抜粋です】

なにより、歯科医師国家試験に合格するためには、必修+A領域+B領域+C領域の4つの領域のそれぞれの基準点(ボーダーライン)を超えることが必要です。この中で唯一ボーダーラインが初めから決まっているのが「必修」です。

ここは名前の通り「必ず修めておく必要がある問題」となり、『80%以上の正答率』が必要になります。詳細な話は配信内でお話しますが、大まかにいうと

「多浪生で浪人を繰り返してしまう方」の中には、

A,B,C領域は申し分ない点数を獲得している一方で、必修だけ1問不足してしまった・・・という方が結構な数おります。総合点だけを見れば全国でも屈指レベルであっても、

「国試では全く考慮されません」

ここが大学の進級試験とは異なる点です。この事実を知らないで12月くらいまで戦われる受験生も実際におりますが、それでは戦略的に戦うことなどできません。これはいち早く知るべき国試の原則です。厳しい時代だからこそ、受動的ではなく、能動的に、各自が情報を取りに行く努力をしなければなりません。そして、知ったからには行動しなければ意味がありません(知行合一)。

多くの試験ではできない領域があろうと、他の領域でカバーできれば、それでクリアできることが多いです。しかし、歯科医師国家試験では、あくまで「それぞれの領域のライン」を超えなければなりませんので、1つの領域でもクリアできなければ、総合点が仮に1位であっても、不合格になるわけです。

つまり、臨床問題が申し分なくでき、基礎科目もしっかりとできても、たった1問
「エーテルを用いた全身麻酔を始めて行った人は誰か?」
これに答えられなかっただけで落とされてしまうのです。こんな知識は研修医になってから役立ちませんが、これが国試のルールであるため、答えられなければならないのです。

よって、模試が返却され、真っ先に見るべきは「総合点」「総合順位」ではなく、『各領域の平均点を超えているかどうか』です。ここを2月7日という今の時期から理解して115回対策に挑むことが非常に重要です。いわば、

『C領域はここまでできるようになったから、これからの時間はA,B領域に力を入れよう!』

このように、できるところはある程度までして、そのエネルギーを苦手な領域に回すことが、時間効率の観点でも、戦略的にも大切です。

さて、今回は最新の114回の必修の実際を見ていきましょう。なお、以下に述べることは、2月6日より始まった「第7期ロムニー配信」で配信した内容のごく一部です。もっと学びたいという方は、2月、3月中は無料で登録可能ですので、ご登録ください(こちらから数分で登録できます)。

1p

この問題は「イオン化傾向の高さ」を覚えているかどうかです。そのためには非貴金属はイオン化傾向が高いという点をわかっておく必要があります。以下は「スタートアップ2020(当会製作の教材)」からの引用です。

・貴金属

貴金属はイオン化傾向が低いため、化学的に安定・高い耐食性を示す。一方の非貴金属はイオン化傾向が高いため、腐食しやすい。

 

イオン傾向の高さ

低 Au Pt Pd Ag Cu Sn In Cr Ti

 ここから正解は「Ti」であることが分かります。しかし、国試はこれで終わりにしてはいけません。さらに深く掘り下げなければなりません。それが115回以降で問われるカギだからです。

たとえば、「必修必勝ノート」の理工のページにて以下のように書きました。

「イオン化傾向の高い非貴金属」は腐食しやすいが、イオン傾向が高くても腐食しにくいものがある。それは主として「Cr」と「Ti」である。理由は不動態化する(腐食時に酸化膜を表面に形成する)ため。

この問題での重要点は、「イオン化傾向が高いもの = 腐食しやすい」。しかし、実はCr、Tiは腐食しにくい。つまり、「この中で腐食しやすいものはどれか」と言われたとき、必ずしもTiは選ばれないわけです。なぜならば、『不動態化(酸化膜の形成)する』ため。おそらく、この点が115回以降問われてくるでしょう。


*国試はつながっている。
115回には114回までの情報がふんだんに用いられている。事実、114回にも113回までの選択肢が非常に多く問題化されている。


1pp

法的根拠に関わる問題です。歯科国試において、健康増進法は法律項目における重要個所です。ネックになってくるのが「特定健康診査」です。

 

特定健康診査【特定健診】とは

🔴日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病予防のために、40歳から74歳までの方を対象に、メタボリックシンドロームに着目した健診を行います。

🔴法的根拠となる法律は「高齢者の医療の確保に関する法律」

大まかな診断法は以下の通り。

1ppp

・血糖:『空腹時血糖100mg/dl以上』、又は『HbA15.6%以上』

・脂質:『中性脂肪150mg/dl以上』、又は『HDLコレステロール40mg/dl未満』

・血圧:『収縮期血圧130mmHg以上』又は『拡張期血圧85mmHg以上』

・質問票 喫煙歴ありからのリスクが1つ以上の場合にのみカウント)


ー中略ー
1pppp

よって、正解はAとなります。

1ppppp

メタル冠(メタルクラウン)の試適時にはコンタクト調整咬合調整装着」と言う流れが一般的です。一方で、レジン冠(レジンクラウン)の試適時にはコンタクト調整装着咬合調整と、まず装着してから『咬合調整』をします。その理由は試適状態で噛ませると、少しでも高いと『割れやすいため』です。

そして、今回の問題では「コンタクト調整」についての『用いるもの』について問うています。これはある意味臨床的な問題で、受験生の中には、「咬合紙」=「咬合調整時に用いるもの」と覚えている方が稀におりますが、実はコンタクトの調整にも「咬合紙」を使います。具体的には、

クラウンを試適後、クラウンー隣接歯の間に咬合紙を入れます。その後咬合紙を引くことで、強く当たっている部位に赤印が記されるため、そこを削ることができます。

今回の問題は「明示」という点がキーワードです。選択肢C「デンタルフロス」セット時の最初の段階で、補綴物を試適後の、隣接歯との接触強さを把握(次動画を参考に)するために用います(この点が今後問われるでしょう)。また、隣接面う蝕の状態を把握する(入れて引いたときに欠損部がひっかかる)ために使用します(114回の2日目に出題)。選択肢D「コンタクトゲージ」は、隣接歯との接触強さを調整するために用いる。


1pppppp

(当会で製作する臨床動画の講師陣(現在6)は、日本トップクラスの臨床家のみです。歯科国試の現状と趣旨を伝えた上で承諾いただき、出演していただいています。)
近年、臨床を見ていないと厳しい問題が増えてきています臨床を見ていれば容易に解けるため、その格差が広がっている現実があります。その理由は、コロナによる実習の制限ならびに、浪人生の臨床からのブランク等があるでしょう。当会ではこのような臨床的な問題(実習していない方には難しい問題)に対しての対策も昨年から開始し、Twitterでも一部を配信しています。そしてこの問題についても実は公開していた内容(上記)がそのまま問われました。 【動画】https://www.youtube.com/watch?v=6wDT-YQqQ3M 


歯科医師国家試験は、とりわけ107回以降、難易度ともに、合格率の制限が強まっています。当時の歯科医師会の大久保会長は、「近年中に『49%』まで下げる」という会見を開きました。

本ページでは、B会員様専用ページです。
★共通事項となるため、A会員様、S会員様も閲覧できます。続きを読む

たくさんのご感想、誠にありがとうございます。
今、あなたの声は本当に貴重です。共有させていただきます。

🔴
Zさん

・一日目A.B冊子を終えての感想は必修はみんなが難しいと言っていたので気にしないでいました。

・臨床問題の2択で迷い、友達と一緒にならず焦りました。
・二日目C.D冊子は比較的前日よりは容易に感じましたがそれでも難しかったです。
・前日の決起会での映像のおかげで少し気分が楽に受けることが出来ました。ありがとうございました。

➜こちらこそ、お役に立てて幸いです。

 

🔴ONEさん

終わってすぐは放心状態でした。

解答用紙を自分の体の正面に置くことを注意された人が多かったようです。

・私が受験した部屋ではマスクから鼻が出ているだけで注意を受けている人がいました。

B問題以降は選んだ答えに確信が持てない問題が多く、非常に難しいと感じました。

国は歯科医師を増やしたくないのかと思ったほどでした。

・ロムニーの動画を見て、口角を上げたり深く息を吸ったりとなんとか自分を落ち着かせてリラックスして受験することができた。

 
➜ありがとうございます。実践された方にのみわかる効果があります。

🔴TWOさん

・ホテルに着いたら同じ大学の友達が数名いたので荷解きして落ち着いてから友達を自分の部屋に呼んで夜ご飯を食べながら熱い、と言われてるところを口頭試問しながら見ていきました。
・自分一人で黙々とできるタイプの方もいらっしゃると思いますが、この一年私は自分でやることに飽きたら友達を誘って(特に自分よりできる子がいると尚更◎)多い時では二、三人くらいで口頭試問をしました。

・日頃から口頭試問するのはいいと思います!(時間を決めてやるといいです)
終わってすごく感じたことは国試と卒試は違う。
・国試を見据えて勉強することがとても大事だと思います!だからといって、卒試をバカにしちゃいけないと思います。そこからも何問か出てきていたので…。
ここまでこれたのはロムニーハウスの先生方のおかげだと本当に思っています。結果はどうなるか分からず怖くてまだ採点サービスに出す勇気がないのでしていませんが、今はとりあえずリフレッシュしたいと思います。

 

嬉しいお言葉です。あなたの努力はよく知っています。合格をお祈り申し上げます。リフレッシュしてください。

 

🔴THREEさん

必修はとても難しかったです。

B領域歯周が今までの過去問とは傾向が違いました。

歯内は手順をしっかりと理解しておくことが重要だと思った。

結果がどうであれ後悔はしません。

 

🔴FOURさん

一昨年は使わせてもらえた膝掛けが今年は使わせてもらえなかった

2日目は油断してしまって時計を忘れたことに会場の敷地内に入って気づきました。幸い、アドバイスにしたがって当初予定していたより15分早く来ていた&会場と家が近かったため取りに帰ることができました。

・第一印象としては、112回と113回の間くらいの難易度だと思いました。

簡単なものは、例年よりとても簡単で選択肢のひっかけもないような感じでした。

・難しい問題は、1つは簡単に答えが決まるけど残りの1つが決まらないといった感じでした。

特に臨床は過去問と雰囲気が違ったように思います。

・毎年かなり足りなかった必修は余裕をもって8割を超えることができました。たとえ今回落ちてしまったとしても、必修をとれるようになったという自信はとても大きいです。

 

🔴FIVEさん

・ロムニーハウスの講義を取らせて頂きましたが、メンタル面でも、知識面でもベースとしてとても役立ちました。

 りがとうございます。有難いお言葉です。

・難しい厳しい問題もありましたが、しっかりと解ける問題もあったと思うので、めちゃくちゃ難化したという程ではなく、113回よりは少し下がるのかなと感じました。
必修は+1問ぐらいで、8割ぎりぎりでした。
模試などでは安定して取れており、そこからまた年末から再度強化もしたつもりだったのでもう少し余裕が持てるかと思っておりました。
A領域は答えにくい問題も多かったかなと感じました。
・新しい時事系の問題であったり、薬理生化学が詳しい所聞いてくるなと感じました。
口腔外科、全身疾患系の一般問題と、口腔外科の臨床問題でも、これまで出た事のないものが答えになっていたりと厳しかったです。新しいインプラントの問題や、補綴の並び替え問題が難しかったです。

 

🔴SIXさん

・試験中から例年より難しいと感じたので気落ちすることもありましたが、自分にできる最大限の準備をした。

・周りの人たちに励まされていることを思い出し、大袈裟ではなく最後の最後の1秒まで諦めませんでした。

 

🔴SEVENさん

本番は普段では絶対に選ばないものを選んでしまったり、焦って冷静になることがなかなか難しかったです。
・反射的に選ぶのではなく、しっかり考えながら勉強することが重要と思いました。

・落ちてしまったらよろしくお願いします。

 いかなる結果になっても、サポートいたします。今はゆっくり休まれて、好きなことをしてください。そして今は結果の事は考えず、仮にどちらの結果になっても効果的な時間の過ごし方を、少し時間が立ってきたらはじめることを推奨します。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

 

お疲れ様です。
ここ最近(昨年、一昨年同様に)、

『114回のボーダーはどうなりますか?』

というメールを多くいただきます。
毎年気になる点ですが、3月の合否発表まで待つことが心理面において大切です。

ボーダーの予想は朝の占い番組のようなものです。なにより、楽観的な予想をしてそれが外れてしまうと、大変なショックになりますので、不用意に言及することは控えます。

昨年(113回)はあまりにも質問が多かったため、『予想することはバカげたことですが』という前置きを置いて提示した結果、ほとんど的中する結果となりました(単なる偶然です)。

なお、今後114回の国家試験問題についての総括をしていきます。どのような問題が問われ、今後どのような傾向が見えるかについて、共に考えていきましょう。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

引き続き、感想メールありがとうございます。
当事者の意見は何より貴重です。

🔴P
さん
補綴がむずかしかったです。必修も解けた!という実感がありません。
・この一年色々な事がありました。あとはどうあれ結果を真摯に受けとめたいと思います。

🔴Qさん
必修について、明らかに例年より難しかったです。
選択肢を2つまでは絞り込めるけど、そこからが難しいという問題がいくつかありました。

➜この声が非常に多い傾向にある試験でした。

・科目別で歯周が難しかったです。
・3点問題で再生療法などの歯周外科治療が多く聞かれました。
・患者設定も全身の疾患ありなど、よく考えなければいけませんでした。
問題に偏りがあると感じました。例えば、歯周なら再生療法、矯正ならマルチブラケットなど。
・補綴については、しっかりとした基礎があり、じっくり考えれば正答を導き出せる問題が多く、良い難易度だと感じました。
ブロック終わっても、前のブロックのことは一切考えないようにしていました。疲れすぎて、考える力もなかったかもしれませんが、結果的にそのほうがメンタル的に良かったのだと思います。

🔴Rさん
・試験では感覚的にC領域が出来なかったと感じていましたが、実際に予備校などの速報で自己採点をしてみるとB領域でのミスが意外と多く、むしろC領域は大丈夫そうかな?という感じでした。
・やりたかったことも沢山あったのに、心から楽しめないです。


🔴Sさん
今年の試験は今までのどの試験より難しく感じました。
・試験会場に入る際にサーモカメラを見てから入ります。ここは案外厳しくはないように思いました。
・一番困ったのは時計を手首につけなければならないことでした。腕に巻く部分が壊れていたので焦りました。それでも、会場の部屋には時計があったのでそれを見ながら解きました。
・個人的には必修は模試と同じくらいかなと思いました。
臨床問題が、見たこともないような選択肢や写真ばかりでかなり焦りました。

🔴Tさん
114回は全体的に難しく感じました。
・インプラントとペリオ、扁平上皮癌がめちゃくちゃ出てきた印象が強いです。
・体感的には分野がけっこう偏っていたように感じます。
・A領域はなんだか衛生が少なめだったような気も…
・必修落ちを心配していましたが思ったより領域落ちも怖い試験でした。

🔴Uさん
・なにより自分のメンタルとの戦いが辛かったときもありましたが、Twitterなどで有益な情報を頂き、励みになり頑張ってこれました。感謝しております。
・今まで3回も国家試験を受けてきましたが今回は本当に難しかったです。
・改定された定義や数値などについての、どこか今までとは違う新しさや変化を感じました。
やるべき事はやったと思いながら2日間乗り越えました。あとは祈るのみです。

🔴Vさん
・難易度的にはやや難しいと感じました

・選択肢も絞れますが確信をもって選べてるという感じではなくこれであってるよね?これしかないよな?と思いながら進めていく問題が多かった様に感じました

出来てる様な出来ていない様な不思議な感覚です

必修がかなり不安です

・試験を終えて清々しさと不安が両方あります 。

・ロムニーハウスのテキストや授業を受けていなかったら難易度が上がった今回の国家試験はもっと出来ずに対応出来ていなかっただろうなと感じました。
・ロムニーハウスのテキストは本当によくまとまっていて覚えやすく、テキストと授業のおかげで対応できたと思います。何十時間と勉強してやっとたどり着けるような知識のまとめと説明で、普通に勉強していくより要領良く勉強できたと感じています 

少しでもお役に立て、うれしく思います。後日、当会の講座と実際の国試の総括をします。


🔴Wさん
・ロムニー配信の先生方のメールに勇気づけられ国試を終えることができました。
1日目はあまり難しく感じませんでしたが、自己採点で意外と間違いがあったため、試験直後の手ごたえはあてにならないのかなと感じました。
・2日目のD問題は時間がなくあまり見直しができませんでしたが、なんとか乗り越えることができました。

➜時間がないという声は例年少ないですが、今年は異様に多かったです。

🔴Xさん

・始めに私は受験会場に行き検温を無事に通ることが一番心配でした。

・検温は空港検温のように立ち止まったりせずにサーモグラフィーで検温されていました。

・私の部屋は25-26名くらいの小さい部屋でその階にはいくつか同じような部屋がならんでいました。
・ロムニーさんの体験記よりトイレに行くようにとあったので私も2回ほどトイレに行きました

・机におけるものなのですがティッシュは置けません。
・コロナ以前よりメガネをかけていることもありマスクをすることが苦手でした。ですので一年間いろいろマスクをためしてみて、息のしやすさやメガネの曇り具合を、少なくとも10種試しました。

 

➜コロナ時代ならではの対策で感心します。115回の参考にします。

🔴Y
さん
・去年のような問題を想像していたため、解き始めると分からない問題の多さに絶望2日間とにかく辛かったです。
・必修がとにかく不安だったため、昨日予備校の解答速報で確認したところ、普段絶対にしないような問題文の読み間違い(1番早いを1番遅いに読み間違えるなど)を何問もしていて8割まで1問足りませんでした。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

このページでは「114回を実際に受験された方」の実際の感想から、

「果たして今年の国試はどのようなものだったのか?」

を、彼らの声から学んでいきます。なお、プライバシー配慮に基づき、一部改めている部分があります。また、全文ではなく、ポイントのみを箇条書きで抜粋いたします。

たくさんの感想メールをありがとうございます。
引き続き、あなたの貴重な声をお待ちしております。


また、本ページは追加ごとに更新していきます。

本日はAさん~Oさんまでです。

🔴Aさん
・過去問のような類似はなく、レベルは非常に高い問題が多かった。
材料や技工を問う問題図を使った問題など今までにない問題が多かった。
・必修においてもなかなか答えが絞れず苦労しました。

🔴Bさん
・ロムニーの最後の講義から何問か出題されました。
・試験は特に緊張することはなかった。
・愛知会場は寒かったのと、みんな時間が余ったと言っていました。
前日寝れなかった。しかし、他の人も寝れなかったというのを聞きました。

🔴Cさん

・受ける前は一年間頑張ってきたからおわればほっとすると思いきや、テストの結果が不安で全然ほっとしないというのが現状です。


🔴Dさん
思ったよりも難しく感じました。
1日目の独特の緊張感も相まってなかなかすんなりと解けなかった。
模試の通りにいかず、ページを開いた途端に頭が真っ白になりました。
・いつもなら悩まずに選ぶことができる問題も直感が働かず焦りました。
A問題が終了時刻の12:00までが長いようですごく短かったのと、みんながそれぞれの問題に対してどんなふうに感じていたのか気になっていました。
2日間とも約3時間トイレを我慢するのがつらかったです。意外とトイレのことを考えるだけでも試験中に集中力が切れました。

🔴Eさん
・試験を終えてまず感じたことは「必修落ちしたな、、、」です。
・とにかく今年は模試や過去問に比べて知識が無いと解けない問題が多かった気がします。
・必修は最初20問に固まってるだけあってAD問題まで辛い気分で残りの70問を解くことになりました。

・一般や臨床実習の問題は模試と比べて素直な問題が多かった。
ひねくれた問題は少なく解きやすかったです。

・始まるまでは滅茶苦茶緊張して吐きそうでしたが、いざ試験が始まるとロムニーさんから頂いた動画や当日の朝の動画を思い出して思い切り笑顔で開始時間まで待っていました。
・いざ始まると頭もスッキリしてクリアな状態で受けることができました。本当にありがとうございました。


🔴Fさん

難易度は特にいつも通りでした。

・ケータイが、鳴ってしまった方がいたのですが、後から聞いたところ2回鳴ってしまうと退場になるとのことでした。


🔴Gさん
2日間終えた直後の今、とても複雑な気持ちです。
・とりあえず114回を完遂した達成感、現6年なのでやっと6年間終えて無事卒業の少しほっとした気持ちと、もう1年勉強しなきゃいけないのじゃないかなという先行き不安な気持ちが入り混じっています。
実は卒業が決まったのは国家試験1週間前でした。なので怒涛の1週間で、国家試験対策としては不十分でした。

🔴Hさん

・必修領域も難しかったですが、各領域も例年に比べて難しかった。

・今回の114回では推測が出来ないそもそも大学で習った覚えが全くないものが出てきたりと、例年に比べると明らかに領域全体が難化していると感じた。

・今回受験した114回の必修は、受けてきた中でも一番難しいと感じた。

・必修の点数は速報をみて採点したところ、8割まであと1問足りなかった。 例年の私ではそこにすらたどり着けていませんでした。これはロムニーハウスを受講していたおかげだと思います。 
・ロムニーハウスの講座を受けていたことにより、鎖骨頭蓋異形成症の必修問題が目に入ってきたときにもらった!と思いましたし、一般問題でもNプログラムやサマーハウス、夏季ゼミ、必修ファイナル等で学習してきたことが出てすぐに解けることもありました。 EAT10や食中毒の問題等。

 

🔴Iさん

模試よりも何よりも難しかったと感じております。
・選択肢が二つに絞れても、どっちが正解か、が分かりませんでした。
必修がこんなに困難な壁になるとは思いませんでした。
・矯正は抜歯の問題ばかりで、なんともいえません。

・一言言えることは、1日目で思い出さなかった事項は良く勉強しておくと、2日目でまた似たような問題が出題される事です。1日目で一点うしないましたが、2日目で三点を得ることが出来ました。


🔴Jさん
毎週土曜日の配信と直前講義が頼りになりました
1日目の段階で難しいということが分かったので、そこからは簡単な問題を落とさないことだけに集中して解きました(特に必修とA領域です)。
・当日は時計が置いてなくてびっくりでした。
・厚労省の監督の女性の人が「疾病」の漢字が読めなくて笑いが起きてました。


🔴Kさん
必修も難しく感じました。
マスクをして試験に集中してると、呼吸がいつの間にか苦しくなってることや耳の後ろが痛くて集中ができなくなっていたので、国試では少し大きめのサイズのマスクをしていきました。会場まではきちんとあったサイズで行きテスト前に大きいサイズに変えて試験に挑みました。

🔴Lさん
普段なら選ばないような答えや考えをして間違ってしまいました。
・縦の間隔は1mあるものの、斜め前の人とは1mもないくらいでした。

🔴Mさん

・率直な感想として、全体として113回より難しく感じ、聞いたことないような用語もあり、非常に苦戦しました。
・衛生や高齢者や薬理は、大学の授業のみでは対応できないような問題も多々ありました。

必修は特に苦戦しましたが、予備校の回答で採点したところギリギリ8割は行っている感じでした。

・個人的に領域Cが心配です。デンチャーのマイナス分を外科でどこまでカバーできるかといった感じです。

・ミスもありましたが結果はどうあれ、自分の力はベストを尽くして出し切ったと思っています。


🔴Nさん
・私は多浪生で国試も複数回以上受けていますが、その中でも群を抜いて難しく「あの112回より難しい国試にしてくるとは…」と思わせてくれる114回でした。
・必修が難しいというのは皆さん呟かれていますが自分が驚いたのは問題の出し方です。
去年までは問題21から45まではA領域の一般問題と決まってましたが今年は問題22から臨床問題が始まりどの一般問題がA領域なのか分からなくなりました。
・臨床問題も小児や保存系が難化し、C領域も外科系があまり王道的なものは聞かれずDICを問う問題など次回の改訂される115回を見据えているような問題でした。

🔴Oさん
死ぬほど難しかったです。
過去問が通用しない今まで見たことない問題がいっぱい並んでました。
・必修に関しては本当にこんな事が必ず修めなくてくてはいけない問題なのか疑問な問題が多数出題されてました。

➜まさにその通り。研修医にとって全く不要な知識を問う問題が多い。しかし、今の国家試験は必修を8割超えなければなりません。そして、当会は必修対策を何より徹底しています。

特に矯正が新しい問題が多いように感じました。
過去問だけやっていても絶対に解けないと思います。
当然のように補綴は難しかったです。
思い描いていた国家試験像とはかなりかけ離れた印象でした。
・考えさせる問題が多かった為、時間配分をしっかり考えないと時間が足らなくなりました。
・予備校でも大学でも今年は過去問ベースの問題が沢山出るよと聞いていたのですが、多分過去問だけでは解けない問題が沢山あります。
・コロナ禍において授業も対面ではなかなか出来ず、自力での過去問の復習を中心に勉強してきましたがどこまで通用しているか分かりません。
とにかくイレギュラーが多かった国家試験です。
・試験前から前日当日まで精神面がかなり大事になってくるなと思いました。
1問足りませんでした。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

昨日の話の続きとなります。

厳しい時代の戦い方

ロムニーハウス勉強会の西元です。

2日間にわたり実施された114回歯科医師国家試験」を終えた今、早速26より、115回歯科医師国家試験に向けての対策をお届けしていきます(初回の途中まで本サイトにて。その後はすべて配信登録者ページにて提供します)。昨年、一昨年と比べ、今年のロムニー配信は早くからの出発となります。その最大の理由は、

「さらに次元が変化した歯科医師国家試験」という現実への危機感です。

今年の114回は、受験生の方が実際に答えているように(こちらを参考に)、過去の試験と比較しても大分難しかったと考えられます。個人的には必修以上に臨床の難化を感じています。また、問題の出し方が一定ではなく、「臨床実地」の次に「一般問題」が来たりと言った混乱を頭の中で整理して冷静に解くことが求められる試験でした。その点、「時間が不足した」と言う声が多く上がりました(昨年までにはほとんどなかった現象の1つです)。

必修については当会が提供している情報をしっかりと行った方は、プラスαの個別の努力により、突破することができたはずです。実際の声として、「必修は問題ないですが、むしろ『C』が怖い」「歯周がいつもと違い解きにくい」などという声を、実は意外と多くいただいています。

今年の国家試験は、これまで問われた事のないタイプの問題が多く含まれていることが特徴的です。また、問題の順序が突如変化したこと(問21~)も、多くの混乱を招いたようです。

しかし、一通り問題をみた結果として、『今から対策を講じれば乗り越えることができる』ということ。しかし、
今から始めなければ決して間に合わないでしょう(まだまだこの事実を知っている5年生は少ないのが事実です。情報を知らない人は情報をつかむ努力をしなければなりませんが、知った人は実際に行動しなければなりません。)。

そして、懸念材料はもう1つあります。それは、

次回の115回からはさらに大きな変化がある(ルールが大きく変わる年)ということです。

その点についても、できうる限りの対策を練っていきます。


本配信では各自に向かって話しているため、「皆さん」ではなく、「あなた」という言葉を使います。あくまで1対1で、あなた一人に話していることをイメージしてください。実際に私は1人と話しているつもりでこの文章を書いています。

まず最初に伝えることがあります。

115回対策は今から始めなければなりません」

明日からではなく今からはじめてください(とはいえ、受けたばかりの114回受験生の方は今は休んでください。さすがに今からやってくださいとは言えません)。そうでないと現実的に間に合わないのです。私の好きな言葉に「全く手を付けていない状況と、一口でも手を付けた状況とでは全く次元が違う」というものがあります。つまり、前者は「はじめてすらいない状況」ですが、後者は「未完成状況」になります。これは0と1の違いほど大きいものです。

(いかなる行動も、最も億劫なのは「最初に手を付ける時」です。極端なことを言えば、0から1になるほうが、1から10になるより労力を使うのです)

🔴努力に加えて + α
今年も多くのやる気ある受験生たちを見てきました。彼らは本当に努力をされて114回を受けました。しかし、それでも今の国家試験は難しいのです。
努力に加えたプラスαがなければ、差別化はできない時代になっています。その意味でも、今から始めることはその「プラスα」になるのです。

当会はあくまで、「心から115回に受かるんだ!」と思う人を応援します。どんなに不器用であろうと、勉強が苦手であろうと全く恐れる必要はありませんし、全く関係ありません。

「絶対に受かる」


この強い気持ちを持っていることが何より大切であり、そのような人であれば、私たちは自信をもってあなたを歓迎します。

この文章は主に5年生の方に向けたものですが、114回を受験され、すでに今回は厳しかった可能性が高いと思われている方にも言えることです(本音を言えば、少し休んでいただきたいですが、本人次第では本日から登録することもできます)。頑張ったにもかかわらず思うように国試が進まないと

「これではきっと来年の国試も無理なのではないか」
「とても受かる気がしない」

このような気持ちになる方が多くいると思います。その気持ちは痛いほど理解します。しかし、そう言っている人たちが、繰り返し、繰り返し合格していく姿を私は見てきているのです。だからこそ、『そんなことは決してない』と強調します。

今あなたが思っている「こんなに頑張ったのに、来年受かることなど考えられない」と言う気持ちは、今だからそう思うのです。

その気持ちは確実に変えられます。

なぜなら、6年生まで進級する力を持っているからです。いくら国試が難しくなったとはいえ、6年生まで進級できる力を持っている人は、誰でも国試を突破する潜在力があります。あとはそれをどう引き出すかなのです。
それでは、ロムニー配信のシステムをお伝えします。

🔴ロムニー配信とは

ロムニー配信について

配信の概要

歯科医師国家試験対策の配信(メール)です。108回から開始し、7年目を迎えるため、今年は7期生(115回の国試対策)の募集となります。昨年までに2300名以上の方が登録され、多くの方が現在歯科医師として、全国で研鑽されています。よろしければ先輩歯科医師に聞いてみてください。

配信の目的

配信登録者の115回歯科医師国家試験への合格をサポートすることに尽きます。とりわけ「必修」「一般問題」の対策は当会の当初からの強みであり、継続学習のサポートをします。
昨年は45回分の配信が行われました。 

配信日

毎週土曜日(稀に日曜日)

提供様式

PDF or 動画

申し込み条件

115回を受験する方
(114回の合否を待っている方で、とりあえず入会しておきたいという方も入会可能です。また、現在4年生で116回予定の方も可能です。やる気のある方は年代に関係はありません。)

登録料

2月、3月中の登録者は無料となります。

※任意によるテキストやコンテンツの希望者のみ、有料となります(ロムニー配信自体はすべて無料で受講できます)
※4月以降でも、第6期生ならびに、第7期生のご紹介であれば、登録は無料となります。

配信開始日

令和3年、26

申し込み開始日

令和3年、21日~(詳細は本文最後にて)


2
月6日以降の登録者の方でも、一定の範囲であれば、バックナンバーを閲覧できます)

🔴前提にある気持ちの強さが1年を決める

実際のところ、何より大切な部分は、前提としての『気持ちの強さ』なのです。つまり、

「受かりたい」
「もちろん、受かりたいです」
「受かりますように」

ではなく、
『是が非でも受かってやる』
『右からでも左からでもかかってこい。絶対に受かってやる』

というくらいの強い意志に基づいた気持ちが不可欠です。

一度口に出して上記の言葉を言ってみてください。全く身体に及ぼす「興奮」が違うことに気づくはずです。

昨年合格されたある浪人生は、合格後のメールにて、独自のスローガンを持っていたことを明かしてくれました。彼は自らに

『今年は反撃の年だ。今に見とれ。必ずカムバックを果たす』

というテーマで1年間を過ごし、決して切れることのないモチベーションで113回を突破したのです。見事カムバックを果たし、現在コロナの中とは言え、都内大学にて研修をしています。ここからもわかるように、対策を猛烈に1年間継続できるような、独自の「テーマ」を持つ事が大変重要なのです。

あなたはこれから現在の立ち位置を知り、戦略を立て、目標を達成すべく、継続的に学習をしていく必要があります。その中で何より大切な基盤(土台)が「気持ち」です。

当たり前ですが、試験対策に上手くいかないこと(逆境)はつきものです。頑張ったのに思うような結果がでないこともあります。そんな時に土台をしっかりと定めていれば、決して折れることはありません。

🔴強い気持ちとテクニック

115回で合格するためには、『強固な土台』を築く必要があると述べました。それは「受かりたい」というレベルの願望ではなく、『是が非でも、何が何でも受かって見せる』というレベルの執念でなければなりません。昨年も一昨年も、浪人生であろうと現役生であろうと、最後に勝っているのは「執念」を持っていた人です。この手の人たちは、ある種の「怒り」や「不安」をベースに、自らのモチベーションを持続させることができます。

そういう人たちは「怒り」を味方に変え、「不安」や「挫折」もエネルギーに変えてしまいます。

心構えを決め、強い決意をし、自らのテーマを決めたならば、いよいよ目標を立て、計画を実行していきます(詳細は配信で)。このプロセスを積み、継続することで、誰であっても勉強への『勢い』が生まれます。


いかに早く「国試対策への『勢い』」を身につけるかどうかがカギ。

ロムニー配信では、2月、3月という「まだライバルが始動していない時期」に、

 
・・・ここから先は、当会の戦略的な部分になります。差別化のため、第7期ロムニー配信へ登録された方に「2月6日」の第1回ロムニー配信にてお伝えします(1回配信にて)

 
なお、ロムニー配信第1回~5回にかけて、114回の総括も行っていきます。誰よりも早く最新の問題を解き、共に対策を練っていきましょう。

ロムニー配信登録に際し、次の点に同期できる方のみ、登録を歓迎します。

・絶対に115回に受かってやる!と思える方
(一番大切なことです)(現在4年生の方であれば、116回に対してそう思えること)
・結果責任は自分にあると思える方

(当会はあくまでサポーターです。主役はあなたです)

 
上記の点に同意された方は、次の点をご連絡ください。

 

ロムニー配信第7期生への入会をご希望の方は次の点を宛先までご連絡ください。

宛先:dcromneyhouse@yahoo.co.jp

件名:ロムニー配信登録

本文:登録者名
  :大学名(浪人生の方は出身大学名)
  :現在の立場(例:5年生、浪人生など)
  :現住所(お知らせを送ることがあります)
  :配信希望アドレス
その他、相談事がある場合は明記ください。少し時間をいただきますが、返信します。

*氏名をはじめとするプライバシーは一切配信に載せることはありません。

*ご案内のために、冊子を送ることがあります

登録完了メールは24時間以内にお送りします。
相談への返信は数日いただくことがございます。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。
114回歯科医師国家試験に対する最終結果がでました。

1zz

1201名の回答者のうち、80%が『1番難しかった』と回答。

また、必修以外の領域で毎年接戦となる「B領域」と「C領域」についての質問では、「C領域」が難しいと答えた人が60%と多かった。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは



今年(114回)の必修問題の1日目です。
これが「必らず修めなければならない」という『必修」です。8割を超えなければなりませんが、毎年除外される問題や採点外となる問題がでます。

●1日目の必修(総計40問)



●2日目の必修(総計40問)


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心よりお疲れ様でした。

受け終えて思う事はいろいろとあると思います。

今年は受けたくても受けられなかった方も多くおりました。

なにより今年は、戦後最もきつい国家試験でした。コロナという憂鬱な1年間の中で、各自努力されたこと、お世辞抜きで、心から本当に敬意を持ちます。私も1月はなるべく努力して情報を発信しましたが、まだまだ力不足を痛感しています。もっと多くの方が、国試終了後に笑えるような対策を講じれるよう、研鑽を積んでいきます。

何より頑張った自分自身を褒めてあげてください。
最善を尽くしたのです。天命を待ちましょう。

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

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年生の方へ

ロムニーハウス勉強会の西元です。昨日と今日と、第6期生(6年生、浪人生)の人たちが114回歯科医師国家試験を受験されました。今回は、26日から始まる第7期ロムニー配信についての説明と、これからの戦い方について、主に5年生に向けてお話します。

もしあなたが今5年生で、既に今日と言う日にこのサイトを見ている場合、あなたのやる気の高さ、意識の高さは健全です。 

なぜなら、今の国家試験は過去の常識が通用しないものになっているためです。最新の話で言えば、今日と昨日とで行われた114回歯科医師国家試験です。全般的に当配信(ロムニー配信)の登録者ならびに、Twitterを見ている方々は、やる気が高く、日々の努力を欠かさない人が多い傾向にあります。しかし、今日(現在進行形で実施しているアンケート)ならびに昨日行ったアンケート結果を見てみると、とても厳しい状況が見えてきます。

例えば、1日目の感想を聞いたアンケート結果では、7割の方が「できなかった」と回答。

1m
(アンケートの詳細はこちら)

 何より、毎年徐々に国試のレベルは難しくなっており、「昨年と比べていかがでしたか?」との質問に対しては、約7割の方が「難しかった」と答えています。

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現在進行形で質問をしている111回、112回、113回と比べてどうでしたか?」という問いに対しても、現時点で、8割前後の人が1番難しかった」と答えています。

1x
なにより、現在の歯科医師国家試験を表す事実として、「受け終えた今の心境」に関わる質問に対し、『絶望感』と答えた方が「40%」を超え、『悲しい』と言う声を加えると6割以上の方にも上ります。本来、受け終えたら「ああ、終わった。よし、遊ぼう」となるものでしょう。しかし、とりわけ107回以降、そのような声は毎年4割以下にとどまります(あくまでも、当会のアンケート結果に基づいた見解です)

1z
あなたが
6年生に進級した場合、115回歯科医師国家試験を受験することになります。

115回は、114回、113回、112回、111回という過去4年とは異なる前提の試験になります。というのは、国試は4年ごとに1つの大きなルール変更があり、115回は変更する初年度の年となるためです。現在その変更内容は発表されておりませんが、今後厚労省より発表されるでしょう。

一つ言えることは、今の国家試験は「資格試験」から「選抜試験」と化してしまっている事です。この選抜試験と化している中で、私立大学においては『卒業試験』のハードルが異様に高いという事実、国立生においては、国試対策が不十分な環境下で、自らが情報をどん欲につかんで、多忙なカリキュラムの中で戦わなければならないという事実があります。その上、新型コロナウイルスと共存して戦っていかなければなりません。

したがって、気づいた人から対策を早速始めてください。そして、いきなり始めるのではなく、旅行に行くときと同様、まずは「いつまでに何をするか」という目標を立て、そこから逆算して「今月、今週、今日」は何をこなす必要があるのか?という綿密なプランを立てることが大切です。


この戦いを制するために何より必要な力は「時間管理」と「自己管理」と「継続性」の3つの建物です。これら3つの建物を建てるためには、まず以って「確固たる土台」を築く必要があり、それが建築で言うところの耐震に直結します。歯科医師国家試験対策における土台とは何か? それは勉強をスタートする以前の「決意」と「宣言」です。この点については後述します。

今年もそうでしたが、結局は「必修」が合格不合格のネックになってきます。(必修については配信内でお話しますが、8割以上正答しなければならない領域を指します)。

実際、昨日、今日の114回のアンケートにおいても、最も難しかった領域については「必修」と答えている人が50%~60%と、圧倒的に多いことがわかります。➜詳細はこちらから

当会は必修対策を徹底しています(現在テキストを2冊出しています)が、必修を突破する最大のカギは、「知識力」です。たとえば次の知識。

1c

80、60%という割合は、理解ではなく暗記です。国試ではこのような知識が膨大に必要であり、各科目ごとで「どこまでを覚え、どこは不要なのか」を選別(フィルタリング)していく必要があります。しかし結果的には、根気よく、広く浅く覚えられた人ほど、必修は突破できています。

知識があることで、「正解選択肢を選ぶ」はもちろん、「不正解選択肢を消す」ことができます。国試では不正解選択肢を消すという除去法が非常に有効なため、知識が力になります。しかし、この知識をどれだけつけられるかどうかは、まさに根気であり、そのベースにあるのは、「決意」と「宣言」という土台です。敢えて言葉にして表現していますが、事実として合格している人は、この「決意」と「宣言」を無意識の内に行っています。

〇決意

この戦いを制するために何を決意するか。何を自分と約束するか。何を自分にコミット(メント)するか。いわば、国試突破のための自らに課す宣誓の決意です。この決意無くして、何もはじまりません。例で言えば、「昨日は早く起きて対策したが、今日は遅く起きた」・・・こんなことでは話にならないわけです。早く起きると決意したならば、国試当日までこれを持続させなければなりません。そのために必要なことは「自分に対して『決意』」をするということです。

〇宣言
言い換えれば
ステートメントとも言えますが、この戦いをする中において、自らに宣言するテーマが不可欠です。いわば、「何があっても勝ち進む」「受かるためにはなんでもする」・・・、このような戦いに対する1年を通じた「テーマ」です。この宣言をベースにして、覚悟を決め、決意をします。


上記
過程を経てはじめて、『最終目標』『中間目標』『今月の目標』『今週の目標』が定まります。その上で、この目標を達成するためにはどのような道を歩むべきか?という戦略を、綿密に立てていきます。

結果として
『今日するべきこと』が明確になります。


この文章を書いているさなか、多くの受験された方よりメールが届いています。厳しいと言われている114回ですが、

 「できることはすべてできたので、悔いはありません」

このようなニュアンスの内容のメールが多く届いています。非常に理想的な感想だと思います。この方たちの共通点は、誰もが初期(2月、3月からの)配信登録者であり、スタートした地点が早かった方々ということ。そして、積極的に当会に参加され、日々の進歩を実感して布団に入ることを実践された方々ばかりです。仮に結果が上手くいかなくても、このような姿勢で努力された方は、次の戦いに確実に生きます。


今の時代は私立も国立も関係なく、誰でも危機感が欠如すれば歯科医師になれない時代です。その上、コロナによるリモートが中心となれば、
何より大切な力は「時間管理」であり「自己管理」です。そして、正しい方向性と、それを継続する力です。


ロムニー配信は
26日からはじまります。今年は第7期目となり、やり方(合格までの配信アプローチ)を抜本的に変えていきます。

毎週土曜日に配信がされます。登録は無料ですが、あくまで115回で勝つためにだけ存在しますので、勝つ気のある人、是が非でも合格してやると思える人を歓迎します。

明日に続きます。

(明日はロムニー配信のシステムと登録方法についてお話します。その他、114回の問題について、皆の感想についても併せ、配信内で説明していきます)

続きはこちらから



受験生の方。1日目、お疲れ様でした。

今年は昨年と比べると、悲痛のメールは少なく感じますが、当会のアンケートによると、例年よりも難しいという声が多く上がっています。また、全体を通して、毎年同様、必修は難しかったという声が多いです。

とはいえ、1日目ができなくて辛い方は毎年のようにおり、2日目で挽回して合格する方も多くおります。何より大切な認識は、今日の時点では何も合否は決まっていないという事実です。

明日のために、今日はゆっくりと過ごし、復習は軽めに抑え、眠ることをお勧めします。

1日目お疲れ様でした。明日が正念場ですので、なにより頭を休ませましょう。

明日以降、簡単に総括をしていきます。

西元

ロムニー配信では一足先に115回対策を実施いたします。115回を見据えている方は、やる気のある方に限り、ご参加ください。詳細はこちらより ➜ ロムニー配信とは

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