歯科医師国家試験対策サイト! DCロムニーハウスがお手伝い

現在の歯科医師国家試験は、戦後最大の難関レベルになっています。このような時代になにより大切なのは「正しい方向性を知る(やり方を最初に知る)こと」「プラン(戦略)を作ること」そして、「継続学習すること」の3つです。当会が別途行っている「ロムニー配信」は今年第5期となります。2月の中頃から募集を開始し、3月からいよいよ第5期生向けのロムニー配信が始まります。 当会は他の団体と競争せず、独自の国試総合サービスを行います。知識を教える事以上に、継続的に自立的に学習することをサポートします。現役生、宅浪生、予備校生の方を歓迎します。ただし、やる気の無い方はお断りします。この点はご理解ください。

2月14日より第5期ロムニー配信の早期メンバー募集! 早期配信は2月18日より開始!

「ショックです」

 

このフレーズを何度聞いたことでしょうか。

 

たしかに、現況の歯科医師国家試験の当事者ならば、この気持ちを抱くのも無理はありません。ですが、それでは決して今の国家試験には敵わないでしょう。なぜならこの戦いは、資格試験という名目ではあるものの、その実態は「戦争」だからです。戦争とは本質的に「生き残りをかけた『生きるか死ぬか』の戦い」です。実際に、この戦いでは精神疾患を患う方、家庭崩壊をする方、道をあきらめる方、最悪のケースでは自殺をする方もいます。

 

1年から6年まで厳しい進級試験や課題を乗り越え、医学部をはるかに凌ぐ難関卒業試験を超えた人々に待っているのは、戦後最悪の合格率の歯科医師国家試験であるという現実です。これは有無を言わさず「異様な状況」と言わざるを得ません。

 

私立大学においては、卒業試験にて3割前後の人を落とすこと、各学年の進級試験にて1割~2割の人を落とすことが常態化しています。このような異常な事も、常態化することで「それが当たり前」になり、誰も文句を言えない状況になっています。まるで東日本大震災の風化のように。なにより、歯科業界で最も弱い立場の「歯学生」たちは反論するにもできません。

 

時の政府の愚策の結果を「最も立場の弱い歯学部生と受験生」に責任転嫁しているのが現在の状況です。それに合わせる形で、留年者や卒業保留者を出しているのが私立大学の現在です。しかし、世間は残酷です。卒業試験や国家試験に合格しない人には「お前は努力していない」「歯科医師になるべきではない」などという心無い言葉を浴びせるのです。浪人生はより辛い状況に置かれています。彼らは身分証明の手続きの際に「学生」とも「歯科医師」とも言えません。努力せずにそうなるならば「自己責任」と切り捨てられますが、彼らは6年制の歯学部を乗り越え、卒業試験も乗り越えた『正真正銘の努力家』です。他の学部の連中が夜な夜な遊んでいるときもレポートを出し、試験に備えていました。そのような頑張ってきた人たちが卒試を終えてから「肩身の狭い思い」をしなければならない現実に、私たちは怒りを持っています。それこそが、当会の活動を続ける原動力になっています。

 

まずもって言わせていただきたいのは、あなたが現在このような辛い状況にいる場合、第一に「あなたは頑張っている」「とても努力をしている」と言いたい。そしてなにより「偉い!」ということを伝えさせていただきたい。この戦を乗り越えるために、私たちはあなたに武器を提供します。自分の身を守るためには武装しなければなりません。当会はあなた(第5期ロムニー配信登録者)を「情報面」と「メンタル面」の2つの因子で武装させます。その結果、この厳しい国家試験を乗り越える一助になれると確信します。

 

さて、この戦いにはもう1つの厄介な点があります。

 

ある人物がこんなことを言いました。

 

「厚労省万歳でしょ。歯科医師が減るってことは、俺たちにとっては利益なことも事実。ライバルが減るんだから競争は低くなる。結果儲かるよね」

 

私は絶句しました。2つの意味で絶句したのです。競争が軟化することで自らが上に上がれる!というバイタリティーのかけらもない姿勢が1つ(相手が誰であろうと絶対的な力をつけてやる!という精神の欠如に吐き気すら感じます)。もう1つは、自分さえよければ良いという人間性のかけらもない発想(彼自身は「ぬるま湯の時代」に合格したにもかかわらず、後輩の苦しみなど全くの他人事)

 

世の中には2つのタイプの先生がいるように思えます。

 

1つ目

自分さえよければそれでいい。後輩の劣悪な環境など知るか?というスタンスの人
その上、浪人生と聞いただけで「うちでは採用できない」と言う傾向にあります。


2つ目

後輩あっての歯科業界。彼らに少しでも力になりたいというスタンスの人

現役、浪人、国立、私立問わず、中身で人間を判断する傾向にあります。
 
どちらのスタンスの人であろうと、それは自由だと思います。ただし、当会のスタンスは明確に2つ目です。
当会に所属または関係する先生方に関しても、「2つ目のタイプ」しか存在しません。

 

最後に、私がこの活動をする中で断言できることがあります。それは、

 

努力をしていない人などいないということ。

 

何もわからない外野の吐く言葉など、あなたは気にする必要はありません。あなたは時代が違えば容易に合格できていました。今の時代だからこそ辛い思いをしているのです。自分を卑下することは決してありません。そして、ぜひとも肝に銘じてほしいことがあります。この戦いをする中で涙を流す機会があると思います。思うように結果がでない、なぜ努力が報われないのか?などに起因する涙です。ぜひとも、その涙を「ショック」に移行させず、『怒り』につなげていただきたいのです。たしかに、長期的な怒りは身を滅ぼします。ですが、短期的な怒りはあなたに力を与えます。しばしば国家試験直前期になると、ヒステリックになる方が多いという相談を受けますが、それは当たり前です。極限状態に身を置いて集中していれば、誰であれヒステリックになりますし、今の国家試験は極限状態まで自分を追い込まなければ勝てません。ですが、その怒りも国家試験が終わると同時に消えます。

 

怒りとはパワーです。

 

怒りを持つことは人生において大変重要な意味を持ちます。怒りが行動を起こし、怒りが変革を起こし、怒りが国家を作ってきました。あなたはこの戦争を戦う上で、自らの立ち位置を「定義づける」必要があります。あなたは孵化寸前なのです。しかし、孵化を邪魔する勢力があなたに圧力を送っています。中には2年以上、4年以上、あるいは7年以上孵化できないで卵の中でもがいている人もいます。想像を絶する苦しみでしょう。孵化するためには、奴らの圧力に屈せずに、あなた自身がエネルギーを発揮し、「戦う姿勢」を示す必要があります。つまり、武器を持って戦うことを宣言する必要があります。これは知識をつける!といった類の姿勢では身にまとえないものです。

 

心の底から「俺は、私は、絶対にこの戦いに勝つ! 今に見てろ」という決意表明をする必要があるのです。決してオーバーではありません。これは戦争です。卒業できない人はもちろん、卒業しても歯科医師になれずに他の職種に変えざるを得ないケースが、今後は前例がないほどに増えていくでしょう。悲しいですが、第2期の登録者でも複数名の方が本業界から撤退しています。暴動が起きてもおかしくないほどに切迫した事態が今の国家試験なのです。
 

おそらくこの戦いでは様々な誘惑や心無い言葉を投げかけられると思います。しかし、あなたが誰にどのような屈辱的な言動をされようと、私たちはあなたの側についています。そして、全国には私たちと同じ思いの先生方も多く存在します。ぜひ、それを肝に銘じて、この戦いの準備をしてください。

 

悩むくらいなら怒ること。

これからの競争激しい世界では、弱い人は淘汰されます。必然的に「怒り」というエネルギーを利用しなければなりません。 

1年から6年まで必死に頑張ってきて、辛いことも乗り越えて、皆が遊んでいるときも勉強して、それで卒業させないなど断じて受け入れない。それで歯科医師になれないなど決して受け入れない。

 

 

今に見とれ! 必ず勝ってみせる!

 

今に見とれ! 必ずカムバックしてやる!

 
今日から私の戦いがはじまることを宣言する。

 

このような気持ちを胸に抱き、そして、抱くだけではなく紙に書留め、常に見えるところに貼っておきましょう。このようなマグマのようなエネルギーでもって、戦い抜いてください。

 

追伸

:無料当会は情報面はもちろんのこと、「メンタル面」にもフォーカスした配信を行っています。スポーツ選手と同様に、メンタルの置き方がこの戦いを制覇する上で不可欠です。あなたが上記の文を読み、「私はついていけない」「俺には過激すぎる」と思われた場合は、世の中にはたくさんの塾や予備校、その他勉強会がありますので、そちらへ行くことをお勧めいたします。当会はあなたを武装させます。そして、必ず113回当日までモチベーションをつなげていきます。その覚悟のある方のみ、第5期ロムニー配信へご登録ください。


第5期ロムニー配信の申込方法

今年は4年生(今年5年生)の登録者が目立ちます。彼らの多くが極めて現状を理解しており、危機感を持っていることを感じます。ある意味本当に競争の激しい時代になる予感がします。

第1回ロムニー配信の予告

1 時代は変わった
・この1年で終わらせよう
・受かるためには「最初の把握」と「戦略」が必要

2 112回の総括
・A問題のピックアップ解説 

3 戦略について
・部分床が苦手? 問題ない
・いまだに気付かない人が多い模試の秘密
・必修でなぜ落ちるか?

4 モチベーション配信
・アドバイザーから!

5 最後に
・悲観的に用意して最高を得る
・口頭試問する相手を間違えてはならない

✦2月18日から開始します。
現在、早期配信登録者を募集中です。配信希望者は次のURLよりご確認ください。

申込ページ

  


5期ロムニー配信の詳細につきましては入会後の配信にてお伝えします。
(おおまかには、以下の流れとなります)


◉入会後、18日から配信開始! ➜ 3月16日(土曜)まで不定期配信。

◉初回限定プレゼントとして「特別講義動画」を提供します

318日以降(合否発表日)、初回限定で「戦略ノート」を提供します

(詳細は動画にて)

同日(318)より第5期ロムニー配信が本格的にはじまります。



当会は「登録が無料」です。たしかに、有料講座も数多くありますが、基本は無料で始まります。それ故やる気があれば誰でも入会はできます。しかし、「登録が無料」ということは、逆に言えば

 

『フォーカスする力が弱くなる』というデメリットがあります。

 

身銭を切って払うことは、

 

「死んでも今年受かってやる」

 

という猛烈な気概が生まれます。そのため、当会では残念ながらその力が働きません。それが結果として『中途半端にロムニーハウスを取る』という結果をもたらし、どうしても有料会員様と無料会員様の間で大きな乖離が生まれる結果になっています。

事実、第4期生はすべてで512名」の方が入会されましたが、最後までお付き合いいただけたのは、「180名~220名」でした。つまり、半分以下です。入会当初は「やる気満々です!」とメールを送っていたにも関わらず、数回(臨界点は「第4回まで」)で見なくなる方が3割を超え、2か月後には半分が消え去りました。

 

本質的に歯科国試の勉強とは辛いもの、退屈なものです。しかし、そこに何らかの楽しみを見出し、継続していかなければ、絶対に歯科国試に合格することはできません。

 

そこで今年から大きな変化を取り入れます。
 

まず何より「より楽しく、より面白い提供を心がけます」

具体的には
「動画」を増やすという点

 

昨年は最初の数回以外はPDF配信となりました。今年はPDFよりも動画提供を中心に進行していきたいと考えています。

そして、昨年以上に「喝」を入れる動画も増やします。無論、

つ」ための「喝」です。

喝1

また、戦略ノートを全員(人数制限はかけますが、第4期生で落ちてしまった方に関しては、3月中まで考慮します)に提供します。これは今年から始まる新しい企画であり、歯科国試に勝つために何より大切な「最初の3か月」徹底的に真剣勝負していただくための強力なツールとなります。


✦極論➜最初の3か月を真剣にやらなかった人は受かりません。
(特に留年経験者、及び、浪人生の方)

そして、

「視聴が停滞した方」には予告なしで退場

していただく
システムを導入いたします。

 

具体的に現在検討している方法として、

数回置き程度に、配信の途中にて「今日の配信を見終えたら『3週間以内』にこの問題の答えを送信してください」というような掲載をしま、3週以内に送信されなかった方には、「退会」をしていただくなど。

(最初の3か月はとりわけこの点を厳しくし、無料ゆえに怠りがちな「緊張感の無さ」を克服していただきます)

 
つまり、私たちも努力をしますが、あなたにも努力をしていただきます。

その覚悟がない方は、決して入会しないでください。

その他、「様々な工夫」をし、充実した1年間を過ごしていただきます。

 

本当にこの戦いは辛い

 

生半可な気持ちでは100%合格できません。

もっと言えば、覚悟を持たなければ絶対に合格できません。

昔の常識はもはや全く通用しない時代です。しかし、覚悟を持って、継続的に努力をする根性持ち、正しい方向性に向かって走れば、誰であってもこの戦いを制することができます。

以下は112回を受験され、
残念な結果になってしまったある会員様の覚悟のメールの一部です。


この戦い

この方は本当に努力をされてきました。このような方が国試終了後に悔しい涙を流してほしくない! 悔しさではなく、嬉しい涙を流してほしい! このような気持ちから、当会は「怒り」を込めて、本活動をしています。

 

なお、初回のみ2月18(月曜日)に行われますが、通常配信は毎週土曜日に行われます。(曜日は月により異なることがあります)

 

★入会ご希望の方は次の事項を送信してください。

 

  入会に際し、次の点に同意できること

◉ここで得た情報(無料、有料問わず)を他言・複製しないこと

(その他、URL動画関連の提供、転売は完全に禁じます)

 

◉その他、以下の点に同意できること

・是が非でも歯科医師になる気持ちがあること


・受験生であること
(昨年は「予備校生」は混乱を避けるためにお断りさせていただきましたが、話を聞くかが要り、むしろ相乗効果で上手くいく方が多かったため、予備校に通われる予定の方も大丈夫です)


Twitterを始めること(これは強制ではありませんが、明らかに便利になります)
(迷惑メール防止機能は常に変化するため、送信不可になるケースがあるためです。なお、Twitterは非常にシンプルに始められますが、どうしても始められない場合は仕方ないので強制はしません)


・各種「模試」「大学の試験」等についての詳細な質問には答えられないということ

(出題者の意図が不明なため、彼らを尊重し、答えることは控えます)


・万全を期しますが、仮に当会の情報が誤っていても、その責任は当会には一切とれないということ(誤った情報に関しては、早急に訂正連絡をいたします。そのためにもTwitterが便利です)。

   上記に同意された方は、次の点をご送信ください。

 

宛先:dcromneyhouse@yahoo.co.jp

件名欄には「第5期ロムニー配信申し込み」とご記載ください。

本文欄には次の点をご記載ください。
・氏名
Twitterアカウント名(できる限り)
・住所(〒含)
・現況

 

すべての方に返信(私か小野寺先生、ドクターKが担当)しますので、なるべく具体的に現況(何年生、浪人の有無、心配な点など)を記載してください。

※登録完了メールの通知には数日かかりますが、18日になっても来ない場合は、お手数ですがご連絡ください。

 

毎年合格発表(3月18日)までを不安感たっぷりに過ごし、せっかくの時間を有意義に過ごせない方が多いという現実があると思います。つまり、

「ボーダーはどうだろうか?」
「落ちたらどうしよう・・・」


などなど、

今回はそのような方々に「私見」ではなく、「事実」をお伝えします。

多くの方が現在思っていること。それは、

「3月18日に受かっているかどうか」

・絶対ダメだった
・たぶんダメだった
・たぶん大丈夫


などなど。今回は特に前者2つの方に対して大切な話をさせていただきます。

まず、理解していただきたいのは、浪人することで生じるリスクです。

「それがどういうものなのか?」

つまり、浪人するとどうなるのか?について話をします。


◯浪人することで生じるリスク
●自信喪失
●家庭との不調和


昨年あったケースとして、親御さんが歯科医師ではない方の「家族からの不理解」です。もちろん、迷惑をかけてしまったことへの気持ちが生まれるのは仕方がないことです。しかし、必ずしも今の国家試験は本人(受験生の方)だけのファクターによる原因ではありません(都市伝説並に厳しい「私立の卒試制限」がある中での合格率63%の時代です。つまり、実質的な合格率は約50%前後)。客観的な事実として、今回不合格になる方が、10年前ならば受かっていた・・・という現実があるのです。これは意見ではなく事実です。

無論、

「だから国の問題、本人の問題ではない」


と開き直っているわけではありません。問題解決をする場合、本質的に「自己責任」という考えが必要です。

しかし、同時にこれは本人の人生です。受験生の多くは最低6年間もの月日を大学に費やし、場合によっては留年や浪人を経験してここまで来ています。6年間の学費は高いものですが、そんなことよりもはるかに「6年間の時間」の方が尊いものです。もっと言えば、その程度の額は歯科医師になってから返還できます。しかし、時間は戻りません。なればこそ、この時間を正当化するためにも是が非でも歯科医師になるべきです。その価値はあるのか?

ある!

歯科界に身を置いていない方は、どうしても、世間はメディアの報道を信じてしまう傾向にあります。

しかし、これからの歯科界は領域(全身疾患の予防~口腔ケア~介護~訪問~栄養~食育)が広がるため、超高齢社会、2025年問題などの背景から、歯科医師の需要が増えます。その上で、10年以内に多くの年配の先生方が引退されます。つまり、
「歯科医師不足」になります。

これは当会はもちろん、当会に関わる先生方すべての一致意見です(無論、世の中には「そんなことはない」という意見もありますが、どちらを信じるかはお任せします)。

その上で、国試に落ちたという事実は、本人の人生の問題です。誰よりも苦しんでいるのは本人です。一番頼りになるのは家族と友人です。ぜひともご家族の方にお願いしたいのは、落ちた方に対し、温かい言葉をかけてほしいということです。たしかに、冷酷な言葉は時として「怒り」を生み出し、それが原動力になることもあります。しかし、それとは逆に「本人のやる気を致命的なまでに引き落とす可能性」もあります。

私はこれまで、絶望的と言われていた方々が合格した瞬間を何度も見てきました。その多くは家族の理解がある程度ある方でした。6年生まで進級できた実績のある方ならば、誰であっても合格できると私は思っています。

そして、もう1つのリスクは

「自信喪失」です。

これは心理的な問題として極めて大きな負の作用をもたらします。国家試験は競争世界であり、落ちた方はすぐにでも来年に向けてエネルギー満タンの気持ちで挑む必要があります。その観点から、
最初から心理的に不利な気持ちを抱えていることは、どうしてもマイナスに働きます。

従って、当会に入会された方にはまず、徹底的に心理的な改善(すなわち、エネルギー満タンの状態でスタートしていただくコンディション)を整えます。これは継続的に1年間続きます。あなたが現役生であろうと、既卒生であろうと、なにより大切な基盤は「エネルギー」です。医学部に目を転じれば、東京大学理科3類の天才たちが、必ずしも医師国試の合格率で高い結果を残していないことからもわかるように、極論を言えば、能力よりも「継続」が大切なのです。

そのため、ぜひとも理解していただきたいことは、浪人するという事に対し、「とりわけ今の時代」は、マイナスに思う必要はないということです。思った瞬間、それは最初からマイナスに働いてしまうでしょう。


では、なぜ思う必要がないのか?

理由は3つあります。


①歯科医師の未来は明るい

既に述べたように、これからの時代は歯科医師にとって決して不利な状況ではありません。なにより、『目標を持ち、プランを立て、実際に行動できる人』ならば、むしろ大きな成果を上げられる時代とも言えるでしょう。私は非常に多くの先生方を知っています。彼らの中に「歯科界の未来を憂う人」は1人もいません。一方で、歯科界ではない人たちの多くは「歯科界の未来は暗い」と考えています。

ルイヴィトンジャパンの元社長の藤井清孝氏も述べているように、

いつの時代も、「事実ベース」で述べる意見と、「イメージベース」で述べる意見の2つがあります。

常に、その意見が「どちらか?」をフィルタリング(選別)することが大切です。そして、どちらを信じるかは、あなたにお任せします。なお、日本の歯科界の代表的人物であるこの方は、次のように述べています。


②現在の歯科国試の厳しさは戦後最大という事実
過去から今に至るまで、ここまで歯科医師になるハードルの高い時代はありません。もはや、私立の歯学部の卒業試験のハードルはギネス級。そして、歯科国試の難しさは「異常事態」。だからこそ、浪人や留年は決して「愚か」ではありません。もっと言えば、

「歯科医師として成功する資質」は今の国家試験合格とはほとんど相互関係にありません。

その意味でも、浪人は「未来にマイナス」では決してありません。


③浪人の経験は歯科界では「特に」生きる
6年大学で学んだ人たちが浪人をすることの辛さ、それは「孤独」であり「不安」であり、想像を絶するものです。しかし、それは逆に言えば大いなる良き経験となるでしょう。というのは、いくら歯科界の未来が明るいとはいえ、開業する場合は自営業のため、様々な困難が待ち受けています。つまり、歯科医師になってからも「クレーム」「トラブル」「技術的な問題」「強引な保健指導」などなど、様々な問題が待ち受けているのです。しかし、それらの問題は歯科医師国家試験の浪人生の戦いに比べれば全く問題とはならないでしょう。

したがって、この経験(浪人)をし、それを乗り越えるという経験は、その強さを身に着ける意味でも、むしろ財産と言えるでしょう。



結論
浪人をするということは恐怖ではないのです。ならばこそ、今から3月18日まで、
いかなる結果になっても「なんとかなる」と考え、決して不安をもって寿命を縮めることのないようにしていただきたいと思います。

そして、

問題が起きた時はその「現象に着目する」のではなく、「解決する方法にフォーカス」する。

いかにその被害を最小限に抑えるか。どうすれば、むしろそれを利用できるか。

起こってしまったことは仕方ない。それをどうプラスに転じるか?


したがって、ぜひ、リスクマネジメントの観点からも、

浪人する可能性のある人は、
「どちらの結果になっても意味のある準備≒歯科国試対策にもつながる研修医に必要な知識学習」をされることをお勧めいたします。

やる気のある方は「早期配信(2月18日~)」の申し込みを2月14日に行うため、その時ご連絡ください。

これだけ国家試験の難易度が高い昨今、正直なことを言えば、

「マッチング」などに時間を割いている暇はない

そう思うのは当然だと思います。

しかし、実はマッチングと国試対策を両立させることも重要だと思います。

それは「モチベーション」の観点からです。

国試対策は本当に心理的・体力的に辛いものです。

それ故、何か目標を見つけて、あるいは夢を持って学習することが、ある種のモチベーションアップのトリガーになると考えます。

今回は、マッチング、そして、今年から研修医になる方、就職される方に向けて、この方より「価値ある助言」です。


動画➜最初に残る所で●●は決まる。ただし、仮にマッチング先が失敗でも・・・



お疲れ様です。

現在、各大学ごとにOSCEが行われていると思います。国試対策という観点から見た時、CBTと比べ、ハードルは低い(圧倒的に)ものですが、医療面接TeC製作、外科の手洗いのプロセス、局所麻酔法、矯正装置の説明などは、歯科国試でも間違いなく問われてきますので、どうぞ、OSCEが終わったら、早速過去問を購入し、関連項目を学習することをお勧めします。

さて、今回も感想を紹介させていただきます。試験会場により、ここまで違いがあるのか?と思わざるを得ないルールの違いが目立ちました。

★プライバシーの考慮のため、中略しています。

〇感想

・試験外について

福岡県のD薬科大学で受験しました。前後と隣の人と席が近く、想像以上に狭かったです。

 

腕時計を机に置いていたら、ちゃんと腕にはめるように言われました。腕時計を腕にはめながら受験することは生まれて初めての経験で凄く違和感があり、途中で腕時計を緩めました。

 

また、シャープペンシルを鉛筆と一緒に出していたら、

 

「鉛筆があるなら、シャープペンシルはしまって下さい。」

 

と注意されました。どうやら鉛筆削りも出したら駄目みたいで、削りたいときは手を挙げて借りる必要がありました。鉛筆はもっと多めに持っていくべきだったなと思いました。コートは膝掛けとして利用することはできず、冷え性の人はちゃんとした膝掛けを用意しておかなければなりませんでした。幸い、僕は寒がりではなく、ズボン下を一応穿いていたこともあってか、寧ろ暑く感じたので大丈夫でした。

 

試験前の説明時間が1時間近くあり、この説明の最中はトイレ退室ができませんでした。僕は最初の説明のときにトイレに行きたくなり、午前の試験(A)が始まってからどうしても我慢できず、挙手してトイレに行きました。試験教室から最も近いトイレはお世辞にも綺麗とは言えず、狭くて(小便器3つ、大便器2つ)受験者数に対して明らかに足りていないと思いました。

・試験について。

解答用紙のマークシートは模試の解答用紙と似ていました。楕円が縦長のほうが塗りつぶしやすいと思うのですが、横長がデフォルトなのは未だに謎です。僕は模試と同様に解答用紙を横向きにして塗りつぶしました。

 

必修問題が模試の必修問題よりも難しく感じました。一般問題のほうが必修より易しい問題があり、寧ろこっちを必修問題にしてくれよと何度も思いました。出題率は予め決められているから有り得ない話なのですが、矯正の問題がやたら多く感じました。

ロムニー配信、特にドクターNこと西元先生から教わったこともかなり出ました。本当に感謝しております。しかし残念ながら、一方で全然わからない問題も出てきて動揺しました。模試だとわからない問題はそんなに深く考えずに諦めてマークしていたので30分以上は余っていたのですが、本番は迷っても仕方ないとは思いつつも迷ったせいで時間が殆ど余りませんでした。後ろのほうの席だったため、試験時間が書いてある紙が全然見えず(集合時間だけはデカデカと書いてあり見えました。)、非常に焦りましたが、試験問題の表紙の右上に書いてあることに途中で気付きました。(もっと太字で大きく書いてくれよと思いました。)

兎に角、物凄く疲れました。国家試験はこんなにも体力の要る試験だったのかと思わされました。

 

 
ありがとうございます。

昔ならばOKだったルールが、今はどんどん厳しくなっているという現実を、私も改めて理解しました。このような情報は今後の受験生にも大きく意味を持ちますので、とてもありがたく読ませていただきました。

また、「時間がない」・・・これについては全くその通りです。同じ時間でも、1問1問に緊張しますので、どうしても時間が不足してしまうと思います。このような点も大変現実的なアドバイスですので、ぜひこの感想を読まれている方は、今後に活用していただきたいと思います。

おっしゃる通りです。本当に体力の要る試験です。リアルな声、ありがとうございます。


〇感想

2日目の午後が個人的に難しかったのですが

 

2日目の午後で良かった(1日目に来るよりマシなので)」

 

「これが終われば終わり」「皆難しく思っている筈、気に病まないようにしよう」

 

とひたすら思い、最後まで戦うことができました。

 

全体を通じて最も難しかったのは、個人的には臨床の

 

「一見どれも正解に見え、絞りきるのが難しい」複数回答の問題でした。

(正解している実感も、間違っている実感もありません)

 

ロムニーハウスで受講した講義から出ている問題が多くあり、見かける度に先生方への感謝の気持ちでいっぱいになっておりました(暗記しきれず逃した1問以外は、無事選択できたと思います)。

 

11問着実に落ち着いて回答していく」

「解きにくい問題は皆解きにくい」

「複数回答の問題は、必ず複数回答する」

 

これらのことを意識しつつ回答していきました。

 

手応え的には

「解きにくい・予想外の範囲の問題も有った」

「今まで通りの問題や予想できた問題(ロムニーハウスや他予備校の講義内容など)も多く含まれていた」

 

取るべき問題は取れたのではないか、と感じています。

 

・会場の雰囲気について

愛知会場だったのですが、座席の前後左右の距離が短く、カンニングの意思が有ればすぐ見れる位の位置でした。(カンニングされないかどうかの心配で、すこし神経を使ってしまいました)

 

出入り口近くの席だったので、ひざ掛けやカイロ(肩甲骨の間に貼っていました)がとても役に立ちました。

 

・ラスト50ノートについて

試験直前まで、本当に毎日お世話になっておりました。不安で身体が冷え眠れなくなりそうな時など、必死にノートを見返し「自分はここまで勉強している、大丈夫だ」と言い聞かせ、日々のペースを保つことができました。

 

毎日記載されていた格言・名言・お言葉なども心の支えとさせていただきました。心から感謝申し上げます。ロムニーハウスの先生方には、1年間本当にお世話になりました。昨年の春から、毎週・毎月のメール及びPDF配信で時には厳しく喝を入れていただき、時には現状を踏まえたご助言に励まされ、休む事無くここまで戦って来れたと実感しております。重ね重ね、心から、感謝申し上げます。


ありがとうございます。

前者の方も含め、会場の「狭さ」というものがネックになりそうです。特に、スマホを持っていくとそれを封筒に入れて机に置かなければならないため、より一層狭くなると考えられます。なにより、現実的なアドバイスとして、出入口に近い席ですと、ホッカイロが役立つことも重要です。寒さや、狭さ、ストレスなどでコンディションを引き下げることが、何より受験では敵となります。

そして、感想にもありますが、「自分はここまで勉強している。だから大丈夫だ」という気持ちを持って受験されることが本当に大切なことだと思います。やはり『2日目の午後』は相当平均点が低くなると予想されます。感謝の言葉ありがとうございました。1年間お疲れ様でした。

さて、点数サービスの結果が出たようですが、

「点数サービスの母数」が少ないと思うので、実際とは異なる平均点が出ていると思います。そのため、あくまでも目安として参考にする程度にしたほうがいいと思います。人間の心理から考えれば、「手応えを感じなかった人」はあまり点数サービスを受けたいとは思いません(例外はある)。一方で自信を持てた人は、いち早く結果を知りたいと思うため、サービスを利用すると思います。このような観点から、あまり点数サービスの結果だけで、落ち込んだり、絶望的になったりするのはよくないと思います。

歯科医師国家試験の合格発表は3月18日という「信じられない遅さ」(合格率を引き下げた上に、合格発表まで遅いという「受験生の心理的負担を全く考慮していない現実」)のため、「まだ1カ月以上」ありますので、憶測で落ち込むのではなく、建設的に「リスクマネジメント」をし、今はゆっくり冷静になり、徐々に今後についての対策を考えていく!というスタンスで過ごしていただきたいと思います。そうでないと精神的に危険です。

★メンタルマネジメントの方法≒具体的な行動をすること
(≒散歩する。旅に出る。スポーツをする。人と会う、本を読む、ロムニー配信に登録するなどなど)

また、合格した場合は、いよいよ研修医ですので、「研修医に必要なことで、かつ、歯科国試的にも大切な点」を学ぶ事を、私は個人的にお勧めいたします。当会には業界を代表する臨床家の先生がアドバイザーとして配信にも参加されますので、どうぞ、今4年生、5年生の方も、国試学習をしつつ、未来を見据えた学習も同時に行っていきましょう。歯科医師になってからもいろいろと得をするでしょう。

★2月14日~28日の期間で、第5期ロムニー配信の早期申し込みを実施します。
(定員を終えた場合は、抽選とさせていただきます)


今年の
ロムニー配信申し込みは、「3月18日」(合否発表日)からとなります。 ただし、それまでの1カ月で「できること」がありますので、 

 

『早期配信』を行います。

➜申し込みは214日~』

218日から早期配信が開始します! 


やる気のある人を格別に対応したい、という気持ちより、今年より『グループ分け』を行わせていただくことになりました。

したがって、早い段階(先着順)で申し込まれた方に対し、早期グループ扱いをし、特典をつけさせていただきます。

早期グループへの特典


特典1
最初の3か月が勝負!(4~6)、この3か月を有効活用する
戦略ノート

昨年非常に好評の多かった『ラスト50ノート』(1210日に212名に無料発送したもの)の前半戦バージョン。

 

特典2特別講義動画

 

その他、割引特典など、『全3つ』の特典を付与させていただきます。

なお、登録は無料ですが、ある条件(やる気のある方、守秘義務)に同意できる方のみとなります。


担当:小野寺




たくさんのご連絡、誠にありがとうございます。

引き続き、感想をお知らせいたします。

今回はかなり具体的な話が出ています。

プライバシーの配慮のため、中略しています。

〇感想

まず国家試験日にはロムニーさんのツイッターに本当に勇気づけられていました。みんながみんな不安であるのはわかっているつもりでしたが、気分は時間が経つにつれて落ち込んでしまい、そんなときにツイッターを見て落ち着きを取り戻していました。

 

去年の国家試験は必修問題が1点足りずに落ちてしまいました。今回は必修が2問のみですが貯金ができました。相対評価の部分は天命を待ちます。私のこの1年のライフスタイルは毎日勉強するわけでなく、うつ病にならないように日曜日は思い切って遊ぶスタイルで通してきました。国家試験の2週間前の日曜日も午前は遊んで午後は勉強という感じでした。またその他にも毎週のように週1回バスケのクラブチームの練習に参加していました。私のようなやり方が正しいかわかりませんが、結果的に同じ同級生で浪人生の何人かの友達(予備校通いの人)よりも最後のDESや麻布第3回の模試の結果が良かったり、web模試も二桁順位でした、つくづく自分次第の勝負かなと感じた1年となりました。

ありがとうございます。

「オンオフ」の切り替え、大変すばらしいことだと思います。国家試験学習は想像以上に辛いものです。浪人生はさらに辛いものです。ある種ノイローゼにならないように自分自身をマネジメントすることが大切になってくきます。その点、スポーツのような体を動かす気分の切り替えは、この戦いにおいて建設的で健康的だと思います。。



〇感想

今年の感想ですが、いままで受けてきた模試や過去問と比べて難しく感じました。補綴と矯正が今までとは違う形式でやりづらかったです。しかし一般問題については過去問と似た感じの問題がでてやりやすかったと思いました。

ありがとうございます。

年々「矯正」がむずかしくなっていることが目立ちます。果たして受験生にここまで必要か?と思うような補綴の問題も目立ちます(不適切問題はあるでしょう)。今から5年ほど前まで、補綴の出題者の会議では「喧嘩」が起こるほど『不適切問題』があふれていました。よくもここまでナンセンスな問題を作れると、ある意味感心していましたが、ここ数年多少は「マシ」な問題が増えていました。しかし、今年はやや「?」なものが多いと思います。 

やはり、これからはC領域は「外科」で確保すべきでしょう。ぜひ、今5年生の方は、この戦略(具体的な戦略について、今年は詳しく第5期生の最初のシリーズでお伝えします)を持って学習をしていきましょう。

 

〇感想

今回の感想について

112回国家試験への全体的な印象としましては、他の会員の方達が書かれているのと相違なく、同じ印象をもちました。そのため詳細は割愛させて頂きます。私はアクティブ会員、Nプログラムをはじめとした多くの講座やテキストを今回購入させて頂き勉強させて頂きました。そこで先生がおっしゃっておられた内容が多く出題されていたり、そこで学んだ臨床の解法を実践する事で落ちついて解答する事が出来た臨実問題も数多くあったと感じました。

 

ラストノート50について

このノートには本当に何度も助けられたと同時に多くの活力を頂きました。直前期に混乱しがちな勉強プランを効率的に立てるのに活用出来るのはいうまでもなく、それ以上に、先生からの数多くの激励のお言葉や、偉人の格言が記載されており、とても多くの勇気を頂きました。このノートのおかげで本番当日まで自分を見失う事なく、メンタル面でも崩壊する事なく落ちついて試験を受ける事ができました。本当に感謝してもしきれない思いです。

 

ロム二ー配信への感想

講義配信を受けるうちに、先生の叱咤激励がモチベーションやメンタルの維持に大きく影響を与えてくださったと考えております。本番前々日と前日にはクリニカルマスター、プレミア講義の全てを2倍速再生で夜の12時まで復習しておりました。最後は先生の声が精神安定剤の役割も果たして下さり、やる気に満ちた状態で寝ることができました。あとは、よい結果をご報告できればと思っておりますが、こればかりは天命を待つのみです。

 

結果がどうであれ、昨年一年間全力を尽くす事ができ悔いはありません。悔いの残らない形で今回を終えられたのはロムニー配信のおかげだと考えております。誠にありがとうございました。

 
ありがとうございます。

私も常々述べてきましたが、「最善を尽くしたら、天命を待つ」。そして、あなたの言う「悔いはない」。この言葉ほど納得のいくものはありません。そう思えたということは、大きな成功です。

また、
ラスト50ノートが思いの外役立ったことが、大変うれしく思います。これらの声を反映し、今年(5期生に)も実行させていただきます。

 

〇感想
今年の国家試験はよく分からない問題がたくさん出てきました。1日目からぼこぼこにされた気分ですが気持ちでは負けないと思って最後まで強気で挑みました。その反動で今は抜け殻のようです。今までアフタなど出来たことなかったのですが噛み間違えたりして口の中血まみれでした。心も体もぼろぼろになってたんだと終わってから気づきました。

112
回の国家試験の印象としては、昨年のB領域の平均点が高かったことから矯正を中心によくわからない言葉や問題が多かった気がします。過去問を研究しましたが去年ほど『あ、これはこの問題に似てる』と言った問題が少なかった気がします。
A領域なら知識。BC領域なら臨床にそくした聞かれ方が多かったです。


予備校の授業も、私の学年は心配性でいろいろとりましたが、熱心に取り組んだとこよりも、「模試」やロムニーで見かけた言葉が多く出た気がします。反省もしたいところですが、やることはやってきたと自分を褒めたいです。一緒に戦ってきた仲間にもお疲れ様!って言いたいです。

まだ夢の中で勉強していたりして、朝目覚めるとあー終わったんだなぁと驚かされます。結果は本当にわかりません。不安でいっぱいですがもうなるようになる!ですね。ポジティブな気持ちで318日を待ちます。ロムニーではたくさんのことを学べました。実りある1年であったことは胸張って言えます。ありがとうございました!!

 

ありがとうございます。

今年は「ヘルペス」になった方がかなりおりました。この戦いがいかに「ストレスとプレッシャーの多い戦い」であるかがわかります。そして、本当に時は実感としては一瞬です。特に8月以降は異様に早く感じたと思います。無論、12月以降は一瞬です。この感想は本当に現実を物語る貴重な資料になると思います。

ぜひ、113回を挑戦する方々(5年生の方々)は、この感想から多くのヒントを学んでいただきたいと思います。


会員の皆様、本当にご貴重な意見を、ありがとうございます。

 




感無量です。本当に多くの声ありがとうございます。


全てこの1年、死ぬ気で戦ってきた人たちの生の声です。この声には血と涙が含まれています。そしてなにより、11人の精神が込められており、私も小野寺先生も非常に緊張感を持って読ませていただいております。

以下に感想を載せます。

(プライバシーの配慮のため、一部略しております)

〇感想

個人的な感想は問題が難しいというより問題の出し方が変わってきているなと感じました。選択肢において消去法でしか正解を選べない問題や、逆に初見のワードを選択肢に多く入れているが正解を知っていれば惑わずに正解を選べる問題などです。

 

なので、終わった時にどれくらいできているのかの体感がはっきりせず模試の時より複雑な心境です。

 

そして、今年感じたことは去年の内容を踏まえた出題が多かったと感じました。Civatte小体やICDASなどは去年の選択肢で出されており今回はそこについて問われました。また、睡眠時無呼吸症候群や口唇口蓋裂などはここ数年よく出ていたので注意していましたが、これらは過去問より細かい内容が問われていると感じます。

そういった細かい点についてはロムニーハウスさんのおかげで、自分だけの学習ではとても対応できない点が多かったと思います。

 

必修については正直運も味方につける必要があるのかなと思いました。聞いている内容は確かに基本的なことですが、盲点を突くようなイメージでした。何となくはイメージできることを具体的に分からないと解けない問題が多かったと思います。しかし、こういった取りづらい問題もありますが取れる問題の方がまだ多くあります。

焦っても冷静になって取れる問題を凡ミスをしないことが1番大切だと感じました。

 

また、1日目の午後が個人的に難しく少し落ち込んで1日目を終えました。しかし、一喜一憂せず2日間で勝負をすると言う気持ちで臨んだところ。2日目は自分なりには満足できました。1日目では何も分からないという意識は大切だと思いました。

 

最後に、何をすれば良いか分からない時にロムニーハウスさんのテキストを見直ししていました。近年の傾向を含めつつ基本的で確実に取るべき点を講義をしていただいたことで取れた問題がいくつもありました。1年間本当にありがとうございました。

-
ありがとうございます。

一喜一憂せず2日間で勝負をすると言う気持ちで臨んだ』 これが勝利には不可欠です。こちらこそ、1年間ありがとうございました。

 

〇感想

1日目を解いていてよぎったのはいけるかも!そう感じたのはラストハウスとファイナル講義(当会の12月、120日に実施)のおかげです。

 

それを受けていなければ今頃は受かる希望もなく、落ちる確信を持って落ち込んでいたでしょう。

 

悔しいのは暗記するほどに反復出来なかったことです。ロムニーハウスの動画講義は素晴らしいです。わかりやすさが違います。わからない人向けに出来ている。あと、携帯でも見れるので電車でも寝転びながらでも見れたのが嬉しかったです。1/31の授業(この講義のは希望者には無料で提供いたしました)は翌日の電車でもイヤホンして見てました。ギリギリまで見れて助かりました。

 

テスト中、これ!って所がたくさんありました。ただ、思い出せなくて間違えてしまった所もありました。ロムニーハウスやっている人は絶対解けてるってモヤモヤしました。

 

動画のわかりやすさを見たときは他の講義やテキストも申し込めば良かったとすっごく思いました。情報戦の恐ろしさを知りましたね。

 

Twitterからも結構出てました。出てなかったとしてもわかりやすいので勉強の手助けになったし、最新知識系は正直予備校よりTwitterをあてにしてました。

 

1日目の午前はこれはもしや!って思うように解きやすく、受ける前の不安を払拭してくれました。そういう意味で私にとってA問題はありがたかったです。ですが皆も感触が良いようなので、これが思い出せればな、という私は差がつけられた恐れもあります。

 

1日目の午後は、皆もいうようにわからなすぎて絶望的でした。どうしてもこれが正しいのかわからない。という感じでした。必修、一般問題の知識も知らないもので、多少は皆もこれは知らないからと気にしないで進めましたが臨床はどう捉えるべきかわかりませんでした。

 

2日目も似たような感じでした。模試で同じような問題が出て、復習の足りなさを痛感しました。これは模試をきちんと復習した人は解けてると思ったし、実際隣の席の人の友達が嬉しそうに話してて悲しくなりました。

 

 

私が勉強不足だからわからないんでしょうが、今の私がそれでも言える感想は、その選択肢の事を行うとどうなるのかわからない。正解も不正解も。だからわからない。

 

よく予備校の先生がいう「現場思考型の問題」。確かにそうだなと思いました。そしてその場で考えるには知識が足りない。知識があっても活かせない。


万全に挑めなかった。差はあれど万全じゃない受験生も結構いるでしょう。

でも余裕の受験生だって毎年必ずいます。

 

マイナスな思考は現実に繋がると思っています。だから結果がわかる日までは想定出来る全てプラスに考えて過ごします!

 

ありがとうございます。

おっしゃる通りです!マイナス思考は現実化します。そして、その思考は様々な私生活にまで悪影響を及ぼします。

極端な話、これはすべての人に言いたいのですが、国試が難しかった、、、というのは『何の罪悪感も必要ありません』。むしろ、挑戦したことを誇りに思うべきです。

この世にはとんでもない悪人がいます。彼らこそが悩むべきであり、あなたのように将来の(つまり、人々のために仕事をする)ために挑戦している人は、決してマイナス思考など持つ必要はありません。

 

どんな学習も「完璧」というのはありません。

各個人が「頑張った」とそう思えれば、それで十分なんです。むしろ、頑張った実感もなく歯科医師になっても、成功はできないと思います。数多くの成功した医師、歯科医師、経営者に会ってきましたが、皆共通して「楽観的」(良い意味で「適当」)です。そうでなければ厳しい世の中を渡ることはできないのです。

 


「わかりやすさ」という点では、やはり『私自身が不器用な人間』なので、私にわかる講義ならば、誰でもわかるだろう・・・と、そういう気持ちで講義をさせていただいております。ありがとうございます。あなたは褒めるのが上手いので、いい歯科医師になります。


本当は全て載せたかったのですが、一部プライバシーにかかわるため、そこは敢えて載せませんでした。本当にありがとうございます。小野寺先生も喜んでおります。

〇感想

まずは本番前日の夜はなかなか寝付けませんでした。不安になり1度ロムニーの先生方に連絡をし、それを読んで安心したのかずっと目をつぶっていたら、三時間ほどは寝れることができました。

 

まず、1日目の午前中は1番緊張しました。事前説明を聞いている間マスクをしながら無理やり口角をあげていました()試験中はマスクを外して顎にのせたり、誰かが咳をして気になったらつけるようしにました。

 

2日目になると1日目の慣れからか、すこし緊張がほぐれていました。しかし気が緩んでるときこそマークミスや見落としをしやすいので、見直しはより丁寧にやりました。そのおかげで、複数解答や重複のミスを見つけることができました。

2日間ともどの時間でも見直しは2回以上は行いました

 

東京会場の雰囲気は、上の階が大学生、下の階にいくほど医歯薬麻布デス(おそらくこの順番だと思います。違っていたらその間に自宅浪人生なのかもしれません)

私は留年しているので大学生の階にいました。試験監督は3人いました。私の部屋の試験監督の雰囲気はとても良く、試験に集中できる環境でした。

 

しかし、話を聞いたのですが、ある部屋の試験監督の態度が悪く。試験中はずっと小声ではなく普通に会話する音量で話をしていて、トイレに行くやり取りの時も同じ音量で受け答えをして嫌な思いをしていたとききました。浪人生だからなのか、たまたまその教室だけだったのかわかりませんが、試験をする教室によってやはり環境の差はあるんだなと思いました。

 

・試験の内容について

今年は難しいなと私は感じました。しかし、ロムニーの12月の講義、1月の講義、2日前に行われた直前講座の内容が想像以上に当たり、こんなに当たるものなのかと驚きました。そしてお世辞を抜きに、ロムニーをずっとやっていて本当によかったなと思いました。ありがとうございました。

 

結果はわかりません。自信はそんなにありません。けれど、私はこの1年は頑張ったし国家試験2日間はやるだけのことはやった、やりきった!と今は思っています。

 

 
ありがとうございます。

私たちはあなたの努力を知っています。どんな結果でも大歓迎します。

さて、今年は本当に眠れない!という方が多くおり、過去最大50名超という状況でした(非会員の方も対応したため)。私と小野寺先生で4時までは対応をしていましたが、最高で4時まで眠れない、という方もおりました。しかし、意外にも、その方たちのほとんどが当日は集中でき、むしろ2日目によく眠れた、とお話をされていました。眠さも吹っ飛ぶほど気が張るということでしょう。

 

また、なにより見直す!ということが大切です。これは絶対すべきです。しかし、国試当日は時間が早く過ぎ去ります。通常の模試感覚では手に負えないほど速いスピードです。その意味では、2回以上も見直しができたというのは凄いと思います。

 

やり切ったという実感はなにより大切です。どうぞ、胸を張ってバカンスを楽しんでください。そして、試験監督の件ですが、これは限りなく犯罪に近い愚行です。私のような人間は我慢できないため、間違いなく抗議と警告を行いますが、受験生はそんな余裕などない緊張に包まれているので、本当に腸が煮えくりかえるような気持ちです。今後の2次被害をなくすためにも、今後対応策を考えておきます。

 


〇感想
A
問題
緊張が激しく最初は頭が回りませんでしたがロムニーハウスのプレミア講義やラストハウスゼミなどでやっていた問題が多くでており、そのおかげで緊張が解けていったのを覚えています。難易度としては必修は難しかったですが見たことない問題はあまりなく、ある程度の手応えを感じながら解けました。一般臨床は初見の問題が多く戸惑うことが多かったので少し焦りながらマークミスだけをしないことを心掛けながら解いていました。
B
問題
難しすぎて正直自信を失いかけました。
なんどもでてくる順番問題や予想していたその先の事を聞いてくる問題、時間もギリギリですごく大変でした。
C
問題
1
日目と比較して1番ときやすかった感じがしました。トリッキーな問題もありましたがロムニーハウスのNプログラムやクリニカルマスターなどで付けた知識で充分戦えたと思います。
D
問題
正直最後という事で疲れがたまっていたのもありますが、一般問題は知らない問題が多く焦ってしまい、その後の何問かの臨床問題がとても難しかったです。何をしているかは分かるのに、消去法でも選びきれずに相当苦戦しました。

全体を通しての感想ですが現役生として初めての国家試験で、全てが初めての体験だったので100パーセントの力を発揮できたかどうかは分かりません。ですがVIP配信やプレミア講義(当会の講義)で習った専門医試験の問題や他職種の試験、医師国家試験の問題を一通り見て国家試験に臨めたので、その知識を使って解く問題は上手く対応できたと思います。

また領域別に言うと格段にB領域が難しくなっているような感じがしました。ちゃんと理解しながら勉強をしていなかったり、クリニカルマスターや参謀で習ったテクニックを知らないまま国家試験を受けていたらと考えると全く歯が立たない問題なんだなと身にしみました。長くなりましたが、本当にロムニーハウスを受講できてよかったです!


合格体験記を読んだ時にもペースメーカーになると言われてた通り、国試当日まで安心と自信を持って受験に励むことができました。

 

ありがとうございます。

B領域は難しいという声が非常に多いのが目立ちます。
こちらこそ、あなたのような未来の偉大な歯科医師を教えることができ、光栄でした。

会員の皆様、本当にご貴重な意見を、ありがとうございます。

 



歯科医師のネガティブキャンペーン

歯科医師の未来について、あるいは歯科医師という仕事について、日本ではネガティブキャンペーンが渦巻いています(最近は減ってきています)。その声が高くなればなるほど、歯科医師が多いから減らす・・・という国の策は後押しされます。それはつまり、


「歯科医師国家試験を厳しくする」

当然です。

ネガティブな声
   ↓
減らせ、減らせ!
   ↓
あ、国が減らしてくれている。ありがてぇ
   ↓
当然、この流れからすれば、歯科医師会は現状の歯科国試状況に「NO」という事はないでしょう。

なぜなら、現在の開業医にとってありがたい策だからです。

また、現在の厳しい歯科医師国家試験を受けた人であっても、

「自分も厳しい思いをしたのだから、あなたたちも・・・」

という感じで、現在の状況に批判的にはなれない傾向があります。

たしかに、後者(特に107回以降の受験生)はまだ理解できます。

これだけ辛い経験をして歯科医師になったにもかかわらず、後輩は簡単に歯科医師になるのは許せない・・・そう思う気持ちは無理もありません。聖人でもなければ「後輩には優しく」とは言えないでしょう。

結論を申し上げると、

現在の歯科医師国家試験で苦しんでいるのは、

・現在進行形で戦う受験生
・現在学生の方


この2つの層のみなのです。それ故、歯科界全体が、なかなか異論を言いにくい状況になっているわけです。その根幹には、歯科医師という仕事へのネガティブな声が多いということが大きくあると思います。

〇変えるしかない
たしかに、理不尽な世界だとは思います。しかし、それは歯科界に限りません。どんな業界でも、このような理不尽なことはあります。したがって、現在の状況に対し不満を述べる気持ちは200%理解できますし、私が当事者だったら不満を持ちます(厚労省の野郎・・・と)。しかし、ここは冷静になって、むしろこれを「怒り」として捉え、自らを邁進させるエネルギーに変えるべきだと思います。

私の敬愛するMIT教授の石井裕先生はこう言っています。

「不遇なとき、それはチャンス。その時味わった怒りを原動力にできるから」

全く同感します。昔からの格言にもありますが、

「世界は変えられない。ただし、自分は変えられる」

まさにこの基本的な気持ちをもって、今の歯科医師国家試験受験生、ならびに現在5年生の方は戦っていただきたいと思います。そのために当会ができることは全て行います。

✦112回、当会の情報は怒涛の如く出題されました。嬉しいの限りです。

最後に、今回は一部の先生方に「リアルな現実」についてお話を伺いました。なお、当会に協力いただいている先生方は、共通して現在の歯科国試の状況を憂いています。


動画➜「歯科医師になってよかったですか? リアルな歯科医師の本音」




引き続き、たくさんの感想をいただいております。


とりわけ第4期生、VIP会員様からのメールが多数寄せられており、本当にありがとうございます。以下にご報告いたします。

プライバシーのため、中略してます。


〇感想

A問題も決して解きやすいとは感じませんでした。緊張していたせいもあると思いますが。

でも時間は足りました!B問題とC問題は比較的解きやすい感じがしましたが、出来たかは分かりません。勉強して行った事は、記憶を絞り出してなんとか、解けた感じです。

D
問題は時間もギリギリ、なにこれ?ん?みたいな時間を取られる問題が多く、難しく感じました。ロムニー直前の動画のおかげで何問かは、あ!これ!!!と思って解けました。ありがとうございました。

 

こちらこそありがとうございました。


〇感想

必修とAが苦手で、3回目の模試でB領域の成績が下がっていたため、とてつもない不安の中挑んだ国試でした。1日目は、Aで心が少し折れかけて、Bで巻き返そうと意気込みさらに心が折れました。2日目に関しては、除去法でほとんどとき、もう自分が出来てるのか出来てないのかすら分からなくなっていました。

あと、12月と1月にあったゼミ(当会の有料講義)など私が忘れてしまってた部分の復習にすごく勉強になりましたが、時間が足りず、反復復習、再度の復習、覚え込みをもっとしておきたかったと、とてつもなく後悔をしています。12月と1月にあった講義からまさに出ていた範囲を完璧に解くことが出来ず本当に悔やんで苦しいです。


ロムニー配信が今年一年の私の支えとなっていました。本当にありがとうございました。

ありがとうございます。

本当にこの1年、いろいろと辛い中、努力されてきたことを知っているため、ぜひ合格していただきたいと思います。しかし、頑張ってきたという実感が何より大切です。その点についてはぜひ肝に銘じましょう。

 

今年は「できたのか、できなかったのか分からない」というご意見が非常に多く見受けられます。そのくらい、初耳の問題も多かったという事です。

 

この方は最後に「厚生省が憎くてしかたありません」と述べておりました。非常に共感できますし、それが本活動を始めた原点です。なぜ、ここまで受験生を追い込むのか。なぜ、ここまでハードルを上げるのか? 理由は明白です。

 

「歯科医師が増えたから」、

 

なんとも無責任な策だと思います。これでは30年前の「医師国家試験」の前例の繰り返しです。

この点については、当会に補綴・外科のアドバイスをしていただいている先生からメッセージをいただきました。

動画


〇感想

112回率直に言って、かなり難しかったです。すぐに回答できる問題は少なく、必修、一般、臨実とにかく時間を使って考える問題が多かったです。タクソノミー2,3の問題が更に増加したと思いました。D模試よりもA模試・卒業試験の方が雰囲気は似ていたように感じました。

 

私の個人的な意見ですが、低学年からの基礎科目の講義・実習、そして臨床実習が更に重視された様な問題だったと思います。技工系の問題も中々難しかったですね。必修問題はひたすらに削除が多い事を祈っています。受けている最中は実習の内容や患者さんとのやりとりを思い出したり、インストラクターに怒られた事などを走馬灯の様に思い出してました笑


先生方のアドバイス通り、休み時間は歩き回って周りの雑音から逃げまくりました。同じ部屋の人達の中には大声で的外れな事を言っている人もいて何だかなあと思いましたし、逆にこの人達には多分勝てるぞと謎の気迫とテンションで乗り切りました。

 

最後は本当にメンタルしかないと思いました。あんなに集中した二日間は今までの人生で無かったです。ロムニー講義等は受けませんでしたが、様々なアドバイス、情報は常に意識して心に留めていました。


良い結果をご報告出来れば良いですが
一年間、本当にお世話になりました。


ありがとうございます。

やはりその手の輩がいたのですね。毎年恒例です。メンタル面での意識は、まさにその通りです。なにより合格されていることをお祈り申し上げます。どうぞ、ゆっくりと休んでください。

 

なお、

今年も様々なデマ情報の質問が来ましたが、全て一蹴してきました。実際にそれらは全てうそでした。それらは全て戦略であり、騙されてはいけないのです。

最後は間違いなくメンタルです。これは2年前に「留年の末合格されたある女性」から詳しく感想をいただけました。どうぞ受験生はご参考に。

最後はメンタルでした(2期生、ある強き女性の物語:涙)


続いての感想です。
 

〇今回の感想について
112回国家試験について
正直、国家試験はこんなに難しいのか!と思い知らされたところがあります。
初見の問題であり、昨年度以上に考える問題や写真の問題が多く時間がギリギリになりながら解きました。選択肢の数間違いがないことの確認と必修の見直しで時間がなくなりました。

過去問をやり込んで解けるような国家試験ではないと聞いていたものの、、、健闘できていたらいいなと思います。今後112回を研究されると思いますが、感触としては麻生やデスの模試よりもロムニーハウスで勉強していた内容が出ていた気がしました。受かっていると信じて1ヶ月待ちたいと思います。


②ラスト50ノートについて
毎日のコメントを読みながら、励まされて過ごすことができました。ありがとうございました。最後は自分のメンタルとの闘いになるので、メンタルやモチベーションの維持にすごく使えました。

※会場での過ごし方ですが、
机の上に置いていいものが、注意書きに書かれたのもしか置けず、置き時計、ティッシュ(中身だけ)しか置けないので、鉛筆削はもちろん、鉛筆キャップすら置けませんでした。
メガネや髪留め、マスクをつけている子が、少し外して机に置いただけでも、置かないよう注意を受けていたので、気をつけたほうがいいかもしれないと感じました。腕時計ももちろん、外して机には置けませんでした。膝掛け用のブランケットは、掛けていると監視の方がチェックをされますが、使用できていました。

iPhone
用の袋は、長型3号の茶封筒でした。自分の机は長テーブルだったので、さほど気にならなかったです。以上で報告を終わりにしたいと思います。
受かりましたら、また是非連絡させて頂きたいです。

 

誠にリアルなご感想、ありがとうございます。

試験会場についての話などは、今後受ける方においても、本当に重要なことだと思います。なにより、1年間お疲れ様でした。頑張ったのですから、楽しむ権利があります。どうぞ、ゆっくりと過ごし、存分に好きなことをしてください。



〇感想

まだ今は正直自己採する勇気がありません。

自分が解けなかったこと、また12月と1月に行っていただけたロムニーハウスの講義に対する自分の復習の詰めが甘く、この国試の中でも簡単な方の問題をしっかり解けなかったことが本当に悔しかったです。

除去法でしか解けない問題も多く解けば解くほど心が折れていく国試でしたが、ロムニーハウス様の冬の講義、直前ゼミや参謀ノート、衛生ノートからも的中してるところが何点もあり国試を受けている時にやったー!と思いながら解いたところも多々あり、本当に感謝です。今年一年間本当にありがとうございました。


こちらこそありがとうございました。完璧な学習と言うのは決して存在しません。すべての人が「あれをやっておけばよかった」と思うものです。したがって、決して自分を責めず、頑張ったことをむしろ誇りに思ってください。どんな結果になっても歓迎しますので、どうぞ明るい気持ちを維持し、結果を待ちましょう。


〇感想

まずはこの1年間、配信やツイッターを通してモチベーションが保てた事と、直前期は不安感の解消が出来た事が本当によかったと思っています。直前の授業は本当に大事なポイントで試験中に受けてて良かったと思えるものでした。またメールでもその人その人の相談にのっていただけてすごく心強かったし頑張れました。ありがとうございました。今回の国試は結果が恐怖ですが、何とか終えられて良かったです。

 

ありがとうございます。

お役に立てたこと、何より嬉しいです。どうぞリラックスして過ごすようにしてください。

 

試験が終わり、疲労がある中、本当にたくさんのご感想ありがとうございます。引き続き、随時、発表していきます。


会員の皆様、本当にご貴重な意見を、ありがとうございます。

 




昨年より国家試験のシステムが大きく変更し、今年はそのシステムでの第2回目の試験となりました。

今年は昨年とは大きく変わらないだろうと予測はしていますが、多くの受験生の話を聞いている限り(主観のためそれが難しいかどうかの評価は分かれるが)、

1日目のAは解きやすい問題が多かったという声

・その分B,C,D、特に「D」が難しかったという声


この2つが顕著に聞こえてきました。以下に、第4期生より、本日送られてきた感想メールの一部を紹介します(中略しています)

 

A問題、僕は必修が難しく感じました。比較的一般問題は解きやすかったですが、必修で点数が思うようにとれなかった。

 

C問題は比較的解きやすかったですが、一般問題から難易度がまばらになり、難しい問題が多かったです。D問題は全て難しく、完全に心が折れました。間違いなく削除だと思われる部分があります。

 

◉素直に、厚労省は受からせる気がないんだなと感じました。除去法でしか答えが出てこない問題がたくさんありました。

 

同感です。今の国試は「落とすための試験」であり、必ずしも臨床家に必要なものとは到底思えないものが多い。プロの臨床家でも解けない問題、それが国家試験には出ます。また、あまりにも除去法を用いないと解けない問題が多い(裏を返せば、テクニックが重要な試験です)

 

◉できたか、できなかったかも分からないくらい難しかったです。模試で出た問題や、ラストハウスゼミ(当会の12月に行ったゼミ)で出た内容を全て覚えきれていなかったせいで、数問ミスをしたのがとても心残りです。悔やんでも仕方がないので、今は気持ちを切り替えようと思います。

 

気持ちの切り替え、本当に大切です。「言うは易く行うは難し」ですが、ぜひ、こういう経験を今後の人生(様々な困難への対応)に生かしていただきたいと思います。国試において「ケアレスミス」をすることは決して珍しいことではありません。むしろそれがマジョリティだと思います。

 

小さなミス、ケアレスミス、あと1問。これらが大きな合否に関わります。したがって、決して「あと1問のミス」で悔いる必要はありません。それが国試というものだからです。しかし、できなかったと思える問題が、実はできていたことも多いですから、あまり悲観的になる必要もありません。

 

◉初めての問題が多かったです。

 

◉個人的には例年よりも全体的に難しく感じました。最後の1秒まで見直すほど時間が早く感じられました。ロムニー配信に登録していなかったら、前日、当日何も手付かずだったと本当に思います。

 

最後まで見直しをするというその姿勢こそ、私たちが最も大切にしている姿勢です。

 

112回は全体的に聞いたこともない単語や新傾向の問題やきわどい選択肢が多く、難しく感じました。A問題は比較的簡単で自分でもとてもいいスタートを切れた気がした分、B,C,D問題が余計に難しく感じ、心が折れそうになりましたが、先生たちの言葉を信じて最後まで頑張りました。とはいえ、ロムニーの授業で重要と言われていたところや必修ノートや参謀などのテキストに載っていた所も結構でてきて、その都度に心の中でガッツポーズをしていました。終了後はまわりもみんな今回は難しかったと口々に言っておりました。正直、まだ自己採点する心境じゃないです。

 

長文で、ご丁寧な連絡、誠にありがとうございます。いわゆる、予備校の自己採点自体は、結果がでるまでに時間がかかるため、心理的な意味でも良いと思います。一方で、自己採点は正直お勧めはできません(したい気持ちの人がいる理由は死ぬほどわかります)。

ただし、その領域分けが正しいわけでもなく、除外されることも推定できませんので、ぜひ自己採点ではなく、心が落ち着いてきたら、各種予備校の点数サービスで採点していただくことをお勧めします。

なお、予備校の採点サービスを受ける人は毎年「上位のトップクラスの人」が多い傾向にあるため、非常に平均点が高く出ます。しかし、それは気にしないでください。

大切なのは、3月くらいになったときに、心の準備として、自らの領域別の点数割合を知ることにあります。決して順位は気にせずに。

 

◉必修がとても心配です。

 

◉過去問研究をとことんやりましたが、それでも難しいと思う問題が111回に比べて多かった気がします。特に衛生が細かい知識を求められているように感じました。112回は過去問で触れていない新しい問題が多くありました。しかし、ロムニー様が教えてくださったことの多くが的中しており、本当に感謝しています。

 

嬉しい涙です。こちらこそ1年間ありがとうございました。


やはり真新しい問題という声が今年は多いようです。また、今後新しい意見をご紹介いたします。なお、以下にTwitter(https://mobile.twitter.com/romneyhousen )でのアンケート結果を載せます。


1日目の結果

1日目
 

 

2日目の感想

最終3



 総合の感想


最終1


 
最終2


 


上記アンケートは、当会の配信登録者以外の方も含まれております。お疲れの中、本当にご協力ありがとうございました。この結果から想定できることは、次の通りです。

 

 意外


105回のように、「簡単だった」という声が多い試験では「平均点が高くなる」という現象が起きます。これはある意味では高得点勝負でシンプルな採点となります。しかし、今回のように、おそらく


「平均点が低い」と想定される場合、

「平均点が低いと想定される」根拠は、1日目の結果でさえ『例年より難しい』と答えた人が多いにもかかわらず、2日目は1日目以上に『難しい』という声が多いこと)

悪名高き『数合わせ』という操作が必要となるでしょう。

つまり、2000人と決めているならば、その2000人の枠を確保するため、今年で言うならば、『必修』や『衛生』『小児』『矯正』などから、数合わせのための除外が複数でてくると想定されます。

結論
昨年以上に今年は、よほど壊滅的な状況でない限り、悩むことは時間の無駄です。そんなことをせず、せっかくの休みを謳歌してください。人生は長いのです。60を超えると皆が口をそろえてこう言います。

 『人生はおつりが来る。早く生きすぎたよ』

ましてや平均寿命80年の今、焦ることに意味はありません。生きている限りいつでも可能性はあるので、ここはぜひアメリカンスタイルで「まあ、そのときはそのとき」という感じで3月18日までを過ごしていただきたいと思います。

なお、3月から第5期生のロムニー配信が始まります。募集は2月の後半を予定しております。今年からシステムが変わります。詳細は今後お話しします。



2日目も終わり、相当疲労がたまっていると思います。何卒、ゆっくりと休み、採点サービスなどどしている方も、それが終わったらリラックスしてください。その権利があなたにはあります。


現在、ツイッター(https://mobile.twitter.com/romneyhousen
)のほうで、4択のアンケートを実施しております。

どうぞ、あなたもご参加お待ちしております。随時結果も見れます。
(ツイッターでは、随時最新情報を含め発信していきます。現在、2日目の午後が難しかった!という声が多くあります

◉現在実施中の質問
◯1問目
➜1日目と比べた2日目についてどう感じたか?

◯2問目
➜全体を通して、どこが最も難しかったか?

◯3問目
➜正直、手応えは?

なお、リラックスしてからで構いませんので、

ラスト50ノートの方、第4期ロム二―配信登録者の方々は、ぜひ、次の点のご感想メール宜しくお願い致します。(ゆっくりで構いません)

◯件名欄:感想
◯本文欄:あなたの素直な感想を、文字数は一切問いませんので、宜しくお願い致します。

宛先はいつも通りです:dcromneyhouse@yahoo.co.jp 





受験生の皆様、特に当会の第4期生の方々、お疲れ様です。

 

1日目が終了しましたが、常々言っているように

 

1日目の結果で合否は決まらない』

 

スポーツでもそうですが、逆転はしばしば起こり得ますし、逆に逆転されることもしばしばありますので、決して「慢心」や「落ち込む」というのは『そもそも、今日の時点では成立しない』ということを認識しましょう。したがって、誰もが『明日』で決定するので、今日のことは忘れ、明日に控えましょう。

 

なお、16時45分からツイッターのほうで1日目のアンケート調査」をしており、現時点で次のような結果となっています。試験でお疲れの中、ご協力誠にありがとうございます。
アンケートを

あくまで当会の調査であり、人数が少ないことを考慮。

 

主観ではあるにせよ、今回は一番感じたことを質問しているため、その観点でみると、

「例年通り」がやや少ないと感じます
(昨年は最終的に40%を超えていました)。

また、「臨床」はある程度解きやすかったのでしょう。

それ故、臨床は例年通りの可能性が高いにせよ、全体としては難しかった可能性や、新しい傾向の問題が多かった可能性もあります。よって、

本日の結果で『感情を高めること』はまだしも、『感情を乱すことは』は全くすべきことではありません。

ぜひ、ほとんどの人は


『明日が勝負』

 

ということを肝に銘じ、どうぞ、今日はリラックスして、体調を万全にし、ぐっすりと眠っていただきたいと思います。

 

「明日のこの時間」で戦いは終わります。

最後の戦いに備えましょう。

 
ドクターN 


国家試験当日に向け、今伝えたいこと!

 

お疲れ様です。ドクターNです。今回は国家試験前最後のメッセージをさせていただきます。

 

まずは一言、一番つらい時期は終わりました。一番つらい時期とは12月~1月末までです。しかし、この時期を終え、残るは本番だけ。この際はっきりと申し上げます。

 

国家試験、楽しんできてください。

 

死ぬ気で戦ってきたこれまでの力を思う存分、悔いを残さずに発揮するためには、なにより

 

「力まないこと」

 

プロのボクサーに聞いたことがあります。最も怖いことは「絶対に勝つ!と思いすぎて、力むこと」と言っていました。これは国試でも同じです。心に余裕がない状況で、いわば「1問でも落としたら落ちる~」と思って試験に挑んでしまうと、むしろ逆効果で力は発揮されません。友達のパーティに—行く気と言えば言いすぎですが、楽しんでくる!という姿勢が最も建設的だと考えます。

 

巷にはDESや麻布など、素晴らしい予備校があります。ロムニー配信(第4期生)にも予備校生が属されています(当初反対していましたが、当会のコンセプトと被らないため歓迎しています)。そんな彼らからもメールが届きます。その声の多くが「不安です。夜も眠れません。私はどうなるのか・・・」と言う趣旨のものです。つまり、現在不安じゃない人などいないということです。ならば、ここは開き直り、むしろ楽しむ姿勢で挑んだほうが良いのです。

 

今回はあなたに、当日心がけてほしいことをお話しします。その前に、健康日本21についてみていきましょう。

 

健康日本21(2)に含まれないのはどれか。1つ選べ。

A 食中毒予防

B 健康格差の縮小

C 生活習慣病の予防

D 健康を守るための社会環境の整備

E 社会生活を営むために必要な機能の向上

 

これは厚労省からの引用で「医師国家試験」の一昨年の問題です。正解はAの食中毒。これは含まれませんね。このようなタイプの「含まれない」という問い方の問題もでると思いますので、注意ください。健康日本21は歯科国試であろうと医師国試であろうと、大変重要な点です。以下の点は確実にしておいてください。

 

基本方針

1 健康寿命の延伸と健康格差の縮小

2 生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底(非感染性疾患の予防)

3 社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上

(心の健康≒メンタルヘルス、次世代の健康、高齢者の健康)

4 健康を支え、守るための社会環境の整備

5 栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口腔の健康に関する生活習慣及び社会環境の改善

(資料:厚労省)

 

とりわけ、3番の「社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上」の中にある「心の健康≒メンタルヘルス」についてはポイントです。また、非感染性疾患には『がん、糖尿病、COPD、循環器疾患』が該当することを忘れないようにしてください。

 

続いて、関連問題です。これも医師国家試験の最近の問題です。

 

健康日本21の目標のうち、中間評価の時点で目標値に達した項目はどれか。1つ選べ。

A 未成年者の飲酒をなくす

B 未成年者の喫煙をなくす

C 男性の日常生活における歩数を増加させる

D 中学生や高校生で朝食を欠食する人をなくす

E 80歳で20本以上自分の歯を有する人の割合を増加させる

 

選択肢Eのみが歯科関係ですが、これが正解です。

 

なお、目標が思うように達成されていないものとしては「メンタルヘルス」や「糖尿病」「などがあげられます。

 

それでは、当日のお話をします。

 

1 2月1日(前日)

・よく寝ること! 

・頑張った人は健康第1で、ゆっくり過ごす。

➡残り1日では結果はほとんど変わりません。なぜかと言えば、あなたは頑張ったからです。頑張ったという事は、ほとんどのことをやったということです。残り1日で点数があがるほど、簡単ではありません。それよりも、インフルエンザや風邪、熱などを注意し、健康管理を第1優先するようにしましょう。そして、あまり噂事には耳を貸さないようにしましょう。

 

・頑張らなかった人は、悪あがきをしてください。

➡ご自身で「頑張らなかった」と自覚を持っている人はある意味「謙虚」なため、歯科医師に向いていると思います。ですが、頑張らかった自覚があるのでしたら、残り1日でも点数はあがるでしょう。正円孔に通る神経がわからない人などは、少しでも過去問を解けば点数があがるでしょう。悪あがきをしてください。

 

2 当日持参するものは、前日の午前中までに用意しておく。

(受験票、時計、鉛筆、消しゴム:2、貼るタイプのホッカイロ、耳栓一番愛着のある教材:お守り明るい心)

 

特に、時計です。時計を忘れると相当焦ることになります。会場内を走り回って汗をかくのもナンセンスなため、必ず時計を用意しておくこと。そして、消しゴムは2個用意することです。試験中に1個が床に「コロコロ」してしまった時、部屋によってはコロコロ転がった消しゴムを試験監督が探せない時もあります。それで動揺するのです。さすがに隣の人にちぎってもらうわけにもいきません(確実に舌打ちされるでしょう)。そして、ホッカイロは寒いときに大切なため、持っていきましょう。ただし、貼るタイプをお勧めします。熱くなったら剥がせますからね。そして、耳栓です。後でお話ししますが、会場には間違いなくうざい人がいます。彼らの発する雑音により、あなたの自信が喪失することがありますので、耳栓は必須。さらに「あなたが愛着を持っている教材やノート」です。これはお守りとして機能し、あなたを救うでしょう。鞄に入れているだけでもホッとすると思います。最後に何と言っても「明るい心」を持参してください。頑張った自分を褒め、自信をもちましょう。嫌でも口角を挙げ、笑っていてください。

 

3 当日の心得

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受験生の皆さま、お疲れ様です。

本日は雪が降る地域もあるようですので、どうぞ寒さに負けずに温かいハートを保ちましょう。

国家試験は最後はメンタルです。

頑張ってきた自分をどれだけ「肯定し、信じられるか」。

そして、

「自分を信じ、できることをやる」

あとは、神様に結果を委ねればいい。つまり、立花先生が昔よくおっしゃっている

「最善を尽くして天命を待つ」

これに尽きます。あなたが努力してきたことを、しっかりと思い出しましょう。

今回は、112回向けとしては「最後」となる講義を行います。申し込まれた方は、以下をご参考にしてください。

◉日時:1月31日、17時~
◉場所:「講義ページ」からログインし、パスワードを記入
◉講師:ドクターN(西元)
◉内容:主に「必修対策」、「臨床実地対策」


★パスワードは、申し込まれた方に既に送信しているものを記入してください。
★なお、動画視聴は、1月31日~2月1日の夜まで公開しています。




少しパニックになっている方へ

 

「残り3日、あれも気になる。それも気になる。どうすればいいの!」

 

と少しパニックになっている方へ。

 

あなたはまず冷静になる必要があります。

 

あなたはこれまでサボってきたのではないはずです。

 

あなたはこれまで自分にできる限りの最高の努力をしてきたと思います。

 

残り3日になると、「あれ出るらしいよ」「あの人何しているのかな」などなど、他人が何をやっているか、自分が持っていない情報があるのではないか・・・様々な不安な気持ちが出てくると思います。私はここで断言します。

 

90%の確率でそれらの情報は嘘です。しかし、たしかに10%は本物もあるでしょう。ですが、仮に本物の情報であっても、些細な点数にしかなりません。その些細な点数は、あなたがこれからの3日間で最終まとめをする中で獲得できる点数なのです。したがって、どっちにしても、±0なのです。

 

結論:周りの人の勉強や情報を気にする必要は全くありません。頑張ってきた自分を信じ、自分の勉強を残り3日間持続して頑張っていきましょう。それが最良の勉強法です。

 

 小野寺


こんにちは。代表のドクターNです。

この時期に、最も増えているメールの内容が

「国試の噂について」
「オンライン模試の結果」


毎年「これが出る」「ここが変更する」などなど、人々の不安を煽る情報が出回ります。それは意図的に誰かが行っているものもあれば、単なる噂が広がったものもある。いずれにせよ、そのような情報にまどわされてはならない。また、2001年前後に複数の教授が逮捕されたように、歯科国試の極秘情報を流すことは法律違反。誰も出るところなど知らない。

したがって、ただ一言。

そんなデマ情報に影響されてはならない。
自分のこれまでの軌跡を信じてください。
あなたの経験がなによりもの説得材料


そして、もう1つ。

今年非常に目立つのが、オンライン模試の結果で自信を失う人のなんと多いことか。

お金を払い、1月に試験を受け、それでいて自信を喪失する。

そんなことでは本末転倒ではないか。

この時期一番してはならないこと、それこそが自信を失うことです。

これは予備校の方々も同じ気持ちだと思いますが、

オンライン模試はあくまでも「苦手な点を最後に把握しましょう」という目的で作られている。したがって、点数をとれたらOK、しかし、できなかったところを復習すれば、それもまたOKなのだ。それが1月という直前に行うオンライン模試の目的。

「やりっぱなしのテスト」ほど無意味なものはないのです。


よって、結論から申し上げれば、全く落ち込む必要はありません。

可能ならば、正答率6割越で、あなたが出来なかった点を少し復習をしておきましょう(ピックアップすれば5時間くらいで復習できます)。

結論
デマ情報は無視をすること。そして目的を見誤らず、この時期のテストで重要なのは

「点数ではなく、自分の忘れている点をもう一度知ること」

本来ならば、残り5日でできることは少ないが、模試の結果があれば、むしろ効率的に忘れている点を思い出せるでしょう。ただし、苦手な点を克服すべきではありません。そういう時期ではありません。あくまでも、「忘れている点を思い出すこと」。これがこの時期に大切な行動です。

1月31日に、再度お目にかかりましょう。

それでは、引き続き、コンディションを維持し、自分の戦いをしてください。



鋳造欠陥の原因や対策は、全て覚えるのは至難のため、今回はホットスポットについてみていきましょう。

これは、鋳巣の1つで、スプルー直下の凹みです。

原因は、合金の凝固収縮によります。

対策は、スプルーの植立位置、方向を工夫すること。
 
 写真で出る場合は、クラウンの内面を強調すると思います。

タンパク質変性

角質変性

角化が亢進

硝子滴変性

細胞質内にタンパク質の小顆粒が出現。水銀中毒、ネフローゼ。ラッセル小体形質細胞に過剰産生された免疫グロブリンが沈着。

粘液変性

糖タンパク質が細胞内に沈着。ムチンの増加!

PAS染色、ムチカルミン染色などで観察

硝子様変性

均一無構造のタンパク質である硝子質が結合組織に沈着。瘢痕組織、結核、高血圧、多産。

アミロイド変性

アミロイドが沈着する。Congo-red染色で同定する。

★アミロイド沈着で引き起こされるのは

「結核」「関節リウマチ」「多発性骨髄腫」

フィブリノイド変性

フィブリノイドが沈着する。

悪性高血圧、膠原病(SLEなど)、自己免疫疾患


ユニバーサルデザインの7原則

どんな人でも公平に使える
2 自由度が高い
3 容易で単純
4 認知しやすい、わかりやすい
うっかりミスを許容できる
身体への負担が少ない
7  
利用のための十分な空間が確保

したがって、選択肢に「日用品は対象」「疲れない」「ミスに寛容」などがあれば正解となる。 

では、ここからは、日本人特集です。

 

昨日は海外偏でしたが、今日は国内編です。より一層問われる可能性が高いでしょう。

 

〇北里大学の創業者の「北里」さんは、破傷風菌をみつけました。

 

初めて歯科医籍を取得した人を知っていますか? 「青山」さんです。

そもそも、この人より前から歯科医師はいましたが、歯科医籍という形で歯科医師になったのはこの人が世界で初めてなのです。洋服の青山も洋服店としては日本で昔からあります。

 

さて、ではここで疑問が生じると思います。歯科医籍云々はおいといて、日本で初めて歯科医師になったのは誰か?ということです。覚えといてください。「小幡英之助」さんです。まあ、「小幡」さんと苗字を覚えておけばいいでしょう。

 

さて、最後に「超大物」を紹介します。これは世界中の医学者が答えられますので、あなたも必ず言えるようにしてください。

 

ターヘル・アナトミアを翻訳し、解体新書として出版された方  「杉田玄白」さん!

 

自分の身体を解剖して、それを記録して学んだ方  「山脇東洋」さん!

 

今回挙げた方は確実に覚えておくようにしましょう。

 

先日こんな質問が来ました。

「あと1点で落ちないために意識することはなんでしょうか」

この手の質問は非常に多くあります。最も重要なことは、

「あと1点などという状況にならないように、20点くらい余分に点数を取る事」

ですが、現実的な問題として、「あと1点」という惜しい結果になる人は多くいます。

その多くの原因は「必修」あるいは「一般問題のA領域」となるでしょう。

(とはいえ、ここ最近はB,C領域で「あと1点」という人の声が多数寄せられている)

B,C領域の場合、あと1点ではなく、あと6点、あと9点という大きな開きが出る場合が多いため、

「実力不足。これじゃいかんな」

と潔く思えるのですが、必修やA領域の場合は、「あと1点」で落ちることがあるため、

「受け入れられない」

という悲しい気持ちになるのも仕方がないでしょう。

よって、「あと1点」で落ちるタイプの人は、

基礎的な知識、必修の知識を直前期の今、再度見なおすことが何より大事になってくると思います。

そして、大幅に点数が不足した人は、外科や補綴、小児や矯正などのB,C領域に力を入れることが重要になってきます。

このような自分の弱点を知った上で、残りの6日間を過ごすようにしてください。

そして、当日の意識として、やはり「ケアレスミス」をしないことが「あと1点」にならない最良の対策です。そのためにも、昨年「あと1点」だった人は、とりわけ「必修」には時間をかけ、2回は見なおしをするようにし、できたと思う問題ももう一度見なおしをするようにしましょう。

この2つが何より重要な対策です。

高橋

出題されそうな「偉人の功績」について

近代歯科医学の父と呼ばれ、歯科医師と言う職業を独立させたものとして確立した人物が「フォシャール」さんです。この方はフランス人ですが、「歯科外科医」という有名な本を執筆しています。

 さて、今でこそ外科をするときに麻酔がありますが、少し前までは麻酔など存在しませんでした。つまり、麻酔せずに腹部を切開していたのです。まるで拷問です。しかし、今では誰もが麻酔を受けて腹部を切開することができます。さて、誰がその道を開いてくれたのでしょうか。歯を抜くとき役立つ局所麻酔を世界で一番早くやったひとは『ニーマン』さんです。

全身麻酔を世界で初めてやった人は日本人だと知っていましたか?これは医学者ならば知らないと大変です。そう、『華岡青洲』さんです。「かおか」ではなく「はなおか」と呼びます。さて、精神鎮痛で有名な「笑気」がありますが、「笑気ガス」を作った人は『ウェルズ』さんと言います。では、ここで質問です。

 

さて、

 

〇世界ではじめて全身麻酔をやったのは誰ですか?

 

〇局所麻酔を世界で初めてやった人は誰ですか?

 

最初の人は「華岡」さんです。2人目は「ニーマン」さんです。ちなみに、ニーマンさんは「コカインの抽出」に成功したことでも有名です。

 

しかし、たとえ、麻酔が進んでも『菌』を防げないと、オペ中に死んでしまうのです。昔の人は、「痛みはあるわ、ばい菌は入るわ」で、病気で死ぬよりもオペで死んでいたのです。このばい菌が入るのを防ぐ道を開いた人を紹介します。ご存じ超有名人の『リスター』さんです。この方は『石炭酸を利用する防腐法』の道を開いたことで有名です。

 

なお、βラクタム系のペニシリンを初めて発見したのは「フレミング」さんです。

そして、結核菌やコレラ菌、炭疽菌を見つけたのは「コッホ」さんで、天然痘を見つけたのは「ジェンナー」さんです。

 

ここで挙げたことは非常に大切なので、覚えてください。

特殊感覚はどれか。2つ選べ。

A 臭覚

B 痛覚

C 触覚

D 平衡覚

E 温度感覚

 





解答




:A,D






その他は「体性感覚」

体性感覚

温度感覚、触覚、圧覚、痛覚

特殊感覚

視覚、嗅覚、味覚、聴覚、平衡覚



エムドゲイン、GTR、リグロスをはじめとする歯周再生療法は間違いなく112回でも問われると思います。しかし、今後はインプラントにおける「骨増生」「GBR」なども問われるでしょう。

GBRではメンブレンを用いますが、それ自体が骨をつくるのではなく、あくまでも「骨補填材」や「自家骨」を覆うことで、「空間を確保(スペースメイキング)」したり、上皮の埋入を防ぐための「ダウングロースの防止」などが目的となります。

また、メンブレン自体に細胞接着促進作用はあるか?と問われたら、ありません。

以下にGBRのオペ中の動画を上げます(本当はインプラントする予定でしたが、骨が不足していたため)。

なお、今回は吸収性の膜を用いていますが、非吸収性の膜(現在はあまり使われない)を使う時には、ピンを入れることがあります。


粘液嚢胞

 

・溢出型が多く、「嚢胞腔(上皮)」がなく線維性結合組織(肉芽)からなる。

・原因は「舌下腺」

・口腔底の中心部ではなく、左右いずれかに発生する。

・国家試験的に治療法は2つあり、「開窓」あるいは「舌下腺摘出」

舌下型と顎下型が存在する。

★舌下型では「開窓」(腹腔形成)、繰り返し再発がみられるときは「舌下腺摘出」!

★顎下型では物理的に「開窓」は困難なため、「舌下腺摘出」が選択される。

 

 

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