2016年07月12日

イペいしがき
今回もデザイン加工の一つ「いしがき模様」をご紹介させて頂きます
イぺデッキもフラットやリブ、腐らずに安全に使えるといった機能面を重視した作りではなくて、これからはデザイン性に富んだ製品が必要になると思います
見た目のインパクト、人に関心を持ってもらえる製品を作っていこうと思っています
デッキだけでなく、壁や内装材といった装飾品と言ってもいいかもしれません
これまでにない製品でこれまでにない空間造りにお役に立てればと思っています

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2016年07月11日

イペ鋸目
イペウッドデッキのデザイン加工「鋸目」です
これは今までのウッドデッキと比べてかなりデザイン性を意識した製品です
これまでイぺデッキは「屋外耐久年数20年以上」や「防腐処理なし」など、デッキ板として“長期にわたり腐らず安全に使える”という機能としての面がメリットでした
しかしデザイン加工はここから一歩前進して見た目に人の関心を引く要素を取り入れています
特に店舗などでは、これからは長期間安全に使えることはもちろん、お客様や近くを歩いている人から「おっ!!」と思わせるような特別な製品が必要です
表面特殊仕上げ2
さらにデザイン加工のメリットは、これまでのデッキと比べて色落ちしても魅力が衰えないという効果があります
個人的には鋸目のデザイン加工は色落ちしてからの方が味わいが出ています
屋外にデッキを置くと色の変化は避けられません
しかしデザイン加工でその時の味を楽しんで頂ければと思います

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2016年04月16日

表面特殊仕上げ2
表面特殊仕上げ3
こちらはウッドデッキをあえて鋸目を出したラフな感じに仕上げたものと、不規則な凹凸の模様を加えた製品です
これはウッドデッキという用途よりも外壁に並べたりして装飾部品として新たな製品にもなると思います
またウッドデッキとしても、従来でしたら時間がたつとシルバーグレイのフラットな板のようになりますが、この製品の場合は色落ちしても歩くことを楽しくさせる空間になるでしょう
床板・踏板という機能から一歩前進してデザインを取り入れた新たな価値を生むアイテムです

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2016年03月09日

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幅広のイペ材を使って、柱カバーにしています
イペは通好みの色合いから、建具にも使われる方が多いです
今回の場合は、用途が室内の柱カバーなので、人工乾燥をかけてそこから指定サイズ・形状に加工しました
最近はこのような天然製品と工業製品との組み合わせでお互いを引き立たせるような施工が増えている感じがします

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2016年01月14日

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公共施設で使用するイペウッドデッキを製作しました
今回は特注サイズです
厚さ40mm、幅125mm、長さ2000mmのジャストサイズカットした製品です
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更に、設置作業の手間を省くために、下穴加工も行いました
皿ザグリ付きのビス穴です
これにて、製品がお客様の所へ届くと同時に取り付け作業に取り掛かれます
もし、デッキのサイズや根太ピッチが事前に決まっている際は、このようにオーダーメイドのイぺデッキをご依頼して頂ければと思います
イペの切断や下穴加工など最も大変な作業が省略でき、作業日数も短縮できます

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