「マニルカラ市場」日記 塚田木材株式会社

塚田木材株式会社が運営する「マニルカラ市場」について、担当者が日々感じたことを綴っています

マニルカラのベランダ

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マニルカラデッキを使用したベランダが完成したので見に行ってきました
マニルカラは主張の強い色合いなので他の場所とのコントラストが強く、重厚感をもたらします
アマゾンで育った木はやはり他とは違う雰囲気があります

マニルカラデッキの配達準備

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明日マニルカラデッキの配達です
今日も雨だったので明日に延期です
明日は晴れるかなあ

“ウッドデッキ”の枠組みを超える表面加工

表面特殊仕上げ2
表面特殊仕上げ3
こちらはウッドデッキの表面をあえて鋸目を出したり、いしがき模様を施した表面仕上げです
従来のウッドデッキは時間が経つとシルバーグレイのフラットな板になりますが、このような表面仕上げをすることで、たとえ色落ちしても歩くことが楽しいと思う空間を演出します
ウッドデッキだけではなく外壁に並べて装飾部品としても使用可能です
床板・踏板という機能から一歩前進した新たな価値を生むアイテムです

ハイヒールに負けない天然木フローリング

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店舗設計の方とお話しする時に゛フローリングを天然木で敷きたい”という方が多いと感じます
しかし、懸念しているのが゛ハイヒールで何度も歩いていると徐々にササクレや傷みが生じる”という事でした
本当は天然木の風合いを取り入れたいのに、安全面や将来の張り替えコストを考慮して別の工業製品にするということが多くあるとのことです
これはある意味非常にもったいないなと思いました
店舗設計において風合いは非常に重要な要素だと思います
しかし機能面でそれを断念して工業製品でまかなうのは我々にとって考えなければいけないことだと思いました
そこで、問題解決の要点は「ハイヒールに負けない天然木のフローリング」です
この点で行くと、これまで施工した後の経過を見る限りではマニルカラフローリングが良いのではないかと思います
天然木の風合いに高強度によりヒールにも負けない、なおかつ長期使用が可能と問題だった要点をすべて補う事ができます
“ハイヒールにも負けない天然木フローリング”は今後も重要になると思います

ウッドデッキ最大サイズ 45×200mm

マニルカラはウッドデッキとしては最大の厚さ45mm・幅200mmの製品があります
マニルカラ程の強度・耐久性があれば、厚さ20〜30mmあれば大抵の場所では十分に対応できます
しかし、この強度をもってしても45×200mmを必要とする場所はあります
これまでには動物園のゾウが歩く橋の踏み板に使用されました
正直、どこでも使えるサイズとは言えないかもしれませんが、ピンポイントで活用できる場所はあります
公共物件で幅広の床板として必要とされることもあります
このサイズ・特徴を活かしたこの場所しかないという場所で生きる製品です
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