
iPhoneの日本発売は2008年ソフトバンクから。iPhoneが日本の携帯事情に革命を起こす予感がします。
表示画面の美しさ、指でタッチしたりページをめくるようにして操作する快適さ、インターネットでも携帯専用サイトではなく、パソコン用のウェブサイトが同じように見れることなどなどiPhoneの魅力はたくさん。
そもそも携帯電話ではなく、iPodに電話機能が付いているということで制作されたiPhoneです。音楽が聴ける携帯電話とは、発想がまったく違います。日本の「携帯と
パソコン」という垣根も崩してしまうでしょう。アップルとソフトバンクの動向に今後も注目です。
iPhone3Gのケースは、どれも中途半端でしっくりくるモノがなかなかなかった。
あまりゴツイ感じでもかさばるし、かといってただのスキンでは心もとないし。他の携帯電話のように、たまに落とすことだってあるしね。ストラップは使いたいとか、できたら革の手触り感がいいよね・・・とか。
そんなこと言っていたらどこにも無い!!って(笑)
それで、理想のiPhone3Gケースを探すこと約半年。やっと見つけました。
本革です。
ヤフーオークションで見つけました。「ヌメ革 iPhone ケース」で検索すると、見つけられます。
「
ヌメ革使用のiPhone3Gケース」
使えば使うほどしっくりなじんで好きになります。
iPodやiPhone 3Gの本体に差し込むだけで使える、ボイスメモ用の小型マイクが発売されました。プロテックの「カプセルボイス PCV」です。
iPhoneのイヤホンジャックに差し込むと、iPhoneに内蔵している録音機能「ボイスメモ」を自動認識して、音声をiPhoneに録音する仕組みです。
iPhone 3Gで使用する場合は、「App Store」からボイスレコーダーアプリ「Quick voice recorder」のダウンロードが別途必要になります。
録音した音声整理には、チャプター挿入機能も備えているので、録音したデータごとの管理がしやすいように工夫されています。
iPhoneをiTunesに同期すると、自動で「ボイスメモ」フォルダを作成し、録音した音声データのファイルがiTunesに転送されます。
お手頃な価格にも驚きました。
こちらで確認してくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓
これひとつでipodがボイスレコーダーに。プロテック ボイスレコ-ダー用超小型マイク ブラック P...
この写真は、愛用のiPod touchです。もっぱら車内で使ってます。
カセットアダプターをiPod touchにつないで、カーステのカセットテープのところに挿入しています。
FMトランスミッターを使って車内で電波をとばし、カーステのFMラジオで受信するという方法もありますが、私にとってはカセットアダプターにつなぐのが一番簡単で良いなと思ってます。
車での移動時間もバカになりません。渋滞でのストレスも軽減されますね。
オーディオ カセットアダプターA-11W
先日、孫正義社長も「TV&バッテリー」を発表されましたが、iphoneのヘビーユーザーであればあるほど悩ましいのが電池切れの問題です。
モバイルマシンの進化の歴史は、バッテリー持続時間との戦いであったと言っても過言ではないでしょう。
そんなモバイルユーザーの定番とも言えるパワーバンクスリムがパワーアップして発売されました。
胸ポケットにも収まる薄型・超コンパクトサイズの外部バッテリーです。USBポート経由で、USB充電ケーブルを使用することでiPhoneやiPodの充電ができます。
ACアダプターと入力出力両方に使える充電ケーブルが付属しているので、すぐに使えます。これでiPhoneを旅行先や出張先、移動中でも、バッテリーの心配をせずに安心して楽しめます。
FILCO FPS440U PowerBank slim 2.0
ポータブル外部補助バッテリ
iphoneのアイコンを並べ替えるには、どうしたら良いんだろう?
とても素朴な疑問ですね。私の場合は、我が家の娘(小学2年生)がiPhoneをいじっているうちに、気がついたらアイコンが並び変わっていました。
自分自身でもどうやってアイコンを並び替えるのか知らなかったので、あれっ、これ、どうやって並び変えたんだろう?という感じでした(笑)
それでネットで検索して調べてみると・・・ありました。
アイコンをどれでもいいので長押しします。
すると、すべてのアイコンがブルブルと震え始めます。この状態になると、アイコンが動かせるようになっているんですね。
それで好きなように並び替えて、そしてホームボタンを押して「確定」というわけです。
さすがAppleというか、ひとつひとつが直感的に、そしてユーモラスにできてるんですね。「AppleとMicrosoftの違いはセンスがあるかないかだ」みたいな話がありましたね。なるほどといった感じです。
「他社は戦略を変えるかもしれないが、ソフトバンクは攻め一辺倒だ」孫正義社長は、新しい端末、新しい機能を次々と追加していく攻めの姿勢、強気の姿勢です。
孫正義社長は、4年前から、08年にはインターネットを見るデバイスは、パソコンではなく携帯電話になると考えていたそうです。ケータイがインターネットマシンになる。携帯電話全体がアイフォーン化してくると。
それで、これからも「攻め一辺倒で、ワクワク、ドキドキなものを広めていく」というのですね。
孫正義社長自身もiPhoneのヘビーユーザー(?)のようで、「iPhoneを使うようになって、パソコンの利用量は10分の1に減ったが、ネットを使う頻度は3倍増えた」こんなことをおっしゃっています。
普段は移動が多いため、デスクの前にいる時間が短くて、限られた時間内でネット利用をしていたそうですが、iPhoneを使うようになって、「トイレに行く廊下で歩きながらiPhoneを使う」など、ちょっとしたタイミングでもネットを利用するようになった、だから、ネットを使う頻度は3倍にもふくらんだというのですね。
それから、パソコンの操作は主にマウスで、手元と画面が離れているため遠隔操作になるのに対し、iPhoneは直接画面を触れるため直感的な操作性に優れている、iPhoneのほうがパソコンよりもネット利用では使いやすい、と言い切っています。
画面のズームイン、ズームアウトさえしっかりできれば、むしろ小さい端末の方がアクセスしやすく、PCより便利だという指摘です。私も3ヶ月ほど使用してみて、画面の小さいストレスはあるけれども、確かにアクセスしやすさという観点からすればその通りかもしれません。