筏、カセの短竿大型五目釣り。

2015年4月よりブログを初めました。三重県 尾鷲周辺の筏、カセから かかり釣り(短竿のダンゴ釣り)スタイルで真鯛や青物、ヒラメやアオリイカなど筏から狙える魚なら何でもする『筏師』です。 記録はH25年に釣った真鯛92cmです😁

おはようございます、短竿大型五目 一木です。


今週はNo.220で投稿し

〝6月中にもう一度チャレンジ…〟

と書かせて頂いた通り 短竿大型五目の新たなフィールドとなり得る可能性を秘めた渡船屋さんで連釣でした。

短竿大型五目のフィールドとは 基本 大鯛が狙え、大グレ、大チヌ、ワラサ ブリ級の青物、そして底物(石鯛 石垣鯛) 等の強烈なファイトを楽しませてくれる魚が濃い場所! となるんですが それら全部が狙えるとなると数は少なく その中でも

〝三木浦〟

は特別な存在でしょう。


ただ、自然相手ですので年や月によって厳しい時も必ずあります。

現在の三木浦の大鯛がそうで釣果情報や話しを聞く限り 5月 6月は完全に口を使わない状態になってるように思います。

産卵を終えた真鯛が沖へ帰らず残ってるとすれば そろそろ喰いに入らんとおかしい時期に入ってきてるので ちょっと心配ですが。

まぁ三木浦の場合 狙いもんさえ変えれば大チヌや大グレ、石鯛やデカヘダイと魚影は濃い場所ですので そんな魚を狙いつつ一発大鯛! みたいな釣りが出来ますからね😉。

例えば

ペレット撒きのネリエ釣りでグレを狙いつつ 底棚まで丁寧探れば大鯛も。

今の時期なんかはイガイで石鯛やデカヘダイを狙ってたら大鯛も。

ダンゴでチヌを狙ってたら大鯛も。

今の現状ならがっつり大鯛狙いより こんな狙い方も面白いように思いますし それが出来るのが魚影の濃い三木浦なんだと思います。


今回入らせて頂いたポイントは三木浦ほどじゃないにしても今のところ大鯛、グレ、チヌは十分狙えるんじゃないかと思っています。

青物は秋~冬にならないと?ですし 船頭さんの話しでは〝今まで数が釣れた事がない〟という寒グレも面白いんじゃないかと感じてますので追々調査に入る価値はあると思ってます。


今年はさっぱりでしたが去年開拓した某所①や今回の湾のように東紀州にはまだまだ短竿大型五目が楽しめるフィールドがいっぱいあるでしょうし 釣果関係なくそんな場所を見つけるのも最近の楽しみになってきてます😁。


それでは新たなフィールドの釣行記をご覧下さい。


6月19日(日) 中潮 ☁️☀️、雨もなく穏やかで釣りやすい1日。

5時出港🚢。

湾手前、湾中央、湾奥と3つあるコワリ群其々2ヶ所ずつで釣りをさせてもらえ初日は湾奥のポイントへ入らせてもらいました。

水深は24~25㍍くらい、釣法はダンゴを使ったネリエ、オキアミ釣り。

朝イチ 別打ちの撒き餌で落とし込み、エサ取りもそれほどうるさくなくネリエはノーシンカーでも通るほどでした。

撒き餌が効きだしたのか1~2時時間ほど経った頃から15㍍~20㍍の棚に45cm~50cmのゴマサバが入った。

お土産には嬉しい魚ですが 狙ってまではね😆、ゴマサバの棚を通過させようとダンゴを使ったり 落とし込みスピードを上げてみたりと下の層で本命を狙おうとしますが それでも釣れてしまいますので その分だけはキープ。

3時間ほどはゴマサバを交わす釣りをしてましたが 徐々に当たりも弱まり10時以降ゴマサバが入る事はありませんでした。

この日はエサ取りの小サバが大人しくネリエの落とし込みは全層を探れました。
オキアミはダンゴを使わないと通らずベタ底になるとカワハギといった状況でした。


PM13時。

撒き餌を入れ その後を追うようなイメージでネリエを落とし込む、を続けていると約15㍍前後の棚で

〝クー〟

と押すような重みのある当たりが出た!

〝よしグレ入った😁〟

次の1投でヒットも40cmあるかなしサイズ💦、その後2~3投気配があり

〝コッ! ククククー〟

〝バシ!〟

ヒットした瞬間から1~2度ポンピングで難なく浮かせたが 次の締め込みが想像より強い。

『んっ? こいつ強いわ』

と口にするほど、2度3度とラインを出されたところで指ドラグを利かせ溜めに入ると

〝パチン!〟😨。

チモト切れでした⤵️。

当たりから多分 大きなグレやったと思いますがグレでラインが飛んだならライン傷か?

もしかして真鯛やったかも? と悔しいバラシをやらかしてしまいました。

このバラシが悪かったのか せっかく入ったグレの当たりが消え 次に当たりを確認できるまで3時間💦 PM16時からグレとはっきりわかる当たりが出だし2投目でヒット。

またまた40cmぐらいのグレでしたがタモ入れ時に針外れ😓、この後 1~2投だけ弱く当たりを出してくれましたが当たりとしとはここまで⤵️、最後まで集中してましたが触る事なく17時納竿となりました。



次の日。

6月21日(月) 小潮 ☁️。前日に引き続き雨もなく穏やかで釣りやすい1日。

5時出港🚢。

本来なら前日と同じ場所へ入るのがセオリーですが 色んな場所を確認したく 予約時にあえて違う場所にお願いしてまして2日目は中央のコワリ筏に乗せてもらいました。

水深は湾奥より少し深いくらいの26~27㍍ほど、釣法は前日と同じです。

午前中に2回ほどベタ底で

〝今 鯛系の魚が入ってる〟

と思わせる気配は感じてましたが 触ってはやめ 触ってはやめ と喰わすことができませんでした💦。

中層は夕方までず~っとチビチビと小サバや豆アジが触る展開でオキアミで様子をみると瞬殺、ネリエなら通るといった状況でしたのでネリエ釣りでチビチビ当たりを確認しながらの落とし込み釣りを続けました。

PM14時頃に15㍍の棚でチビチビとは違う 大きなアタリがあり

〝グレか?〟

と合わせを入れるも45cmほどのゴマサバ💦。

今頃からかぁ😰 とこの先を心配しましたが単発だったようで一安心💨

PM16時にはゴマサバと同じ棚で

〝カッ! カカッ!〟

と しつこく当たってくる

〝今度こそグレ? もしかして小さな真鯛?〟

と思いながらステイしてみると

〝ククククー!〟

と穂先を押さえ

〝バシ!〟

上がってきたのは久々に見る東紀州名物 〝黄金アジ✨〟しかも35cmはある⤴️。

もしかして大アジの回遊もある場所なのか? と 残り時間も少なく ここからアジ狙い😆。

毎投のようにアタリがあり連チャンで4匹追加もサイズ的には35cm前後の中アジ止まり、まぁいいお土産にはなるんで続けましたが残り20分となった頃から全く触らなくなった。

15㍍の棚で上下に誘い釣りをしていると 1号オモリのテンションが抜け(喰い上げ)

〝んっ喰ったかな?〟

と思った瞬間 穂先が入り〝ふわり〟とアジ用合わせからのゴリ巻き。

〝やったぁ🙌、これ大アジなら50cm級や〟

と 緩めのドラグのままゴリ巻きで浮かせ姿を確認!

『あっ!グレや』

と 思った瞬間 横走り💦 アジがグレに変わったのを見て焦ってしまったんでしょうね😆、これを止めに入ってしまい釣座より突き出ているコワリ筏のフロートにラインが当たり

〝プチッ〟

あちゃ😣 やらかしたぁ、魚は50cm前後の青グレでした。

あと1投できるか? と振り返ると すでに手前コワリのお客さんが船に乗るところ⤵️、仕方なく17時これにて終了となりました。



今回の連チャンで3回目ですが 少ないながらもグレは3回ともに入りました。

大サバの回遊もあり シーズンには青物や大アジも入るようにも思えました。

今回の2日間で大鯛のヒットはありませんでしたが 翌日に僕と同じ場所に入った釣友から
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このLINEが😱、多分 大鯛でしょう。


釣果こそショボい連釣でしたが短竿大型五目のフィールドとしては間違いのないポイントだと判断できましたので 月1くらいで通ってみようと思います😄


今週のお土産は
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船頭さんに許可をもらい船着き場で内臓や頭の処理をさせてもらいました。
(※筏の上での処理は極力やめましょう! やるにしても せめて内臓や頭はバケツに入れ釣りのポイントじゃない場所で捨てるよう心掛けましょう。釣りのポイントへ内臓や頭などを捨てると次に乗る人が釣れなくなると僕は教わりました!)


中アジですが
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久しぶりに見る東紀州名物の黄金アジでした、白子入ってましたよ。


ゴマサバですが3本捌きましたが身割れなく美味しそうやったので
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半身を晩酌の肴にお刺身で😋。

残り5枚は
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シメサバ用に仕込み翌日から毎日食べてますが肉厚でめちゃうま😋。

7本は翌日に捌きましたが やさり身割れしてまして💦 でも味噌煮、甘辛醤油煮で美味しく頂きました😄。




以上 短竿大型五目 新たなフィールド連チャン釣行記でした。

ではまた➰👋




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こんにちは、短竿大型五目 一木です。


今回の釣行で釣った魚ですが
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じゃ~ん、綺麗な天然真鯛ばかり😍。


古くからのブログ読者さんはご存知かと思いますが今週は年に1度の徳島遠征、狙うはブランド鳴門鯛です😋。


もう30年近くなるかな🤔、昔奈良で仕事をしていた船長と五ヶ所や舞鶴の筏へチヌ釣りに行ったり飲みに行ったりとよく遊んでたんですが2年ほどで地元の徳島へ帰ってしまいましてね😢。

暫くお付き合いはなかったんですが15年前くらいからでしょうか、堂ノ浦の屋形や高知、愛媛で一緒に竿を出して遊ぶようになり10年前くらいからは鳴門の遊漁船の船長となり その頃から

「真鯛釣れ出したよ!いつ来る? 年1回のことやけん気晴らしに沖へ出よよ 道具もこっちで用意するけん」

と誘ってくれるようになりました😂。

まぁ船長の言う通り筏カセ釣りの息抜きと言いますか いい気分転換になればと この頃から船釣りで遊ばしてもらうのが年一の恒例となりました😄。

釣法は年やシーズン 狙う魚によって違いますが今年この時期の船長の判断は

〝鯛ジグと鯛ラバ〟

だそう。

例年は鯛サビキや呑ませの青物、オキアミふかせでイサキやグレ狙いと色んな釣法で遊ばしてもらってました。

普段 船釣りなんてしないのでもちろん竿や電動リール、仕掛けなんか持ってないんやけどそれも全部用意してくれ

「クーラーだけ持っといで」

と楽チンでしたが 今回は

「竿とリールとルアーは用意してきて!」

との事でした。

事前に船長から用意するようにとLINEで指示があったので たまたま仕事帰りに通った初めての釣具屋へ行き 店員さんにそのLINEを見せると

「まず竿とリールからですね!」

と営業してきよる💨。

若いお兄ちゃん店員の話しによると 竿は専用じゃないとアタリがあっても鯛が乗らんらしく リールも電動 もしくはカウンター付きが絶対条件なんやて💦。


年一の遊び釣りなんで竿とリールは持ってる物で と思ってたんで とりあえず話しだけ聞いて何も買わずに近所の馴染みの釣具屋へ移動し もう一度船長から届いたLINEを店長さんに見てもらうとパパーと選んでくれ
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船長指定色タングステンのタイラバオモリ5個と鯛ジグ3個、あとヒラヒラや針、PEライン、あと必要な小物なども選んでくれ お会計は2万弱💦

結構するもんですね💦 そりゃ用意してきて ってなるわな😅

あとは竿とリール、一応店長さんにも

『竿はアオリやヒラメで使っている呑ませ用、リールは普段短竿で使っているバス用のベイトリールでやろうと思ってるんやけど無理か?』

と訪ねると

「竿はなんとかイケるでしょう、リールも電動やカウンター付きが有利なのは間違いないけど 普段ダンゴ釣りしてる一木さんなら底取りは出来ると思うから大丈夫でしょう」

と言ってくれ余分なお金を使わずに済みました💦。やっぱ俺の事を知ってくれてる店員さんはこっちも信用してるし話しが早く安心できますわ😄。


とはいえ普段やらん釣りなのでさっぱりわかりませんが 底取りさえ出来れば あとはリールを巻くだけで初心者でもアタリが出るという簡単なものだそう。

ポイントは船長が経験と魚群探知機を駆使し次々と場所移動、ポイントを見つけると

「水深◯◯㍍ はいやってよ~ 魚ようけおるよー😄」

と船長任せの楽な釣りになります。



今回 一緒に遠征したのは
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竿舞会の早川君と弟マー君、ウネリは凄かったけど ええ天気で
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普段と違う海の色や景色に癒され 息抜き釣りとしては最高、これで釣果が伴えば言うことなし😁。

という事で それでは言うことなしの釣行記をご覧頂きましょう🤭。



6月12日(月) 大潮 ☀️。午前中は船の上で立ってられないほどのウネリあり、午後からは少しマシになるも1日通して波の高い日。

5時半出港🚢。

港を出て鳴門の屋形群を通過し
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鳴門海峡大橋を右に見るポイントへ20分ほどで到着。

仕掛けは船長の指定通りPE0,6号にリーダー2,5号とビックヒットがあると心配になるくらいの細仕掛け💦。

これにタングステン60gの鯛ラバ(オレンジ、赤系)、鯛ジグ(ブルー、ゴールド)が基本だそうで状況を見て色やグラムを変えていくそうです。

先ほども書きましたが この釣りはとにかく底棚を正確に取れないと成立しない釣り、逆に言えば底取りさえ出来れば あとはリールを巻くだけで初心者でもアタリを引き出せるという簡単な釣り。

なので潮の速い鳴門では必然と細仕掛けになり その分 魚との上手な駆け引きが求められヒット以上に繊細なやり取りが出来るかが釣果の良し悪しに繋がるようです。




さて実際の釣りですが この釣りは全員が全くの素人ですが 違うジャンルで何十年も竿を握り魚と駆け引きしてるだけに がっちりヒットさえしてしまえば やり取りは間違いなしの面々ですからね😉。

初日の午前便の早いうちに
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全員安打を達成し次々に追加。

最長寸は早川君が釣った55cm。

数はマー君が1番釣ったかな👍️。

僕は合わしたらダメな釣りはやっぱ苦手で💦、一つテンヤのエサ釣りでワニコチ釣って遊んでましたが、鯛ジグなら少しぐらい合わせてもいいと船長からお許しが出たんで 後半鯛ジグで追い上げ😅。

そして全員の釣果になりますが
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早川君が仕留めた55cmを頭に鳴門鯛34匹✨

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綺麗な天然鳴門鯛でクーラーいっぱいになったところで午前便終了とし船着き場へ戻りました。


普段はここで終了でしょうが そこはお友達船長

「夕方便は型狙いでいきましょか😁、潮が良くなる15時に出発して3時間くらい頑張りよー」

と大サービス😄。氷を買いにいったり 食事したり15時前までゆっくりして2回戦突入。

水深は35㍍前後と浅いポイントでしたがジグの色が良かったのかリールの巻きスピードが合ってたのか俺にアタリ連発🤭
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ピンクジグでぴったり60cmゲット✨、2回戦は数も型も俺の独壇場でしたわ😁。


早川君も細ラインで
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見事にハマチゲット✨


マー君には
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50cmのキジハタ(アコウ) と羨ましい高級魚も✨


型狙いもあり午前中ほど数は伸ばせませんでしたがクーラーには
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3時間の釣りとしては十分な釣果✨。

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狙い通り型も出だし大満足の夕方便でした😄。


宿泊は船長宅、晩御飯は船長宅近くの居酒屋さんへ予約してくれ
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この居酒屋さんの店主も船長の船に乗る釣り人でして やっぱ魚は間違いなし、今回はお任せでやってもらいましたが魚以外の料理も美味しく僕好み、特に初カツオは旨かったなぁ😋。

来年もここでお願いしま~す😄。



そして2日目。

6月13日(月) 大潮 ☁️。終日ウネリ高く 釣り辛い1日。


5時出港🚢。

予報以上に風もありポイントに近付くにつれウネリも高くなり船上では立ってられない事も度々あるほどでした。

朝イチは全く反応なく時間だけが過ぎる厳しい展開😣、それを物語るように30隻は出ていた遊漁船や漁師船が次々と姿を消し 気付けは僕達以外に3~4隻、それくらい喰いも悪く 風とウネリに戦意喪失した釣り人も多かったんじゃないでしょうか。

それを思えば普段アタリがなくても一発あればの釣りをしている僕達にとっては普通の事で2~3時間で諦めて帰るほうが不思議なくらい。

船長曰くウネリでジグの動きが不自然になり喰いは落ちるけど 潮の動く時間帯が2度あり この時がチャンスと判断。

ポイントを探し回ってくれ その時間がくると やはり反応がある!
その時間帯を見逃さず 厳しい中 2日目も全員安打達成、午前便11時半までの釣りでしたが終わってみれば
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十分なお土産がクーラーに😁。


60,5cm頭に
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16匹の鳴門鯛✨ 他ハマチ②、ホウボウ①でした。


型は
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俺に任せなさい😁。

コワリ場じゃないのでロープは心配なし、船底も船長が回避するよう操縦してくれます。

あとは細仕掛けなんでロクマル以上がヒットした瞬間はある程度走られますので短竿の要領で無理に止めるとほぼ切れるでしょう!
実際 初日の朝イチに短竿の要領で止めてしまい〝パチン!〟とPE06ラインの高切れをやらかしまして これがいい経験となり これ以降は切られる事はありませんでした😄。

走らせてる時に根が近付くにあり当たってバレるのは運でしかなく仕方ないように思います。それさえクリア出来れば 時間はかかりますが細ラインでも十分捕れるとわかりました👍 個人的にもいい勉強になりました。



年一のジャンルの違う釣りでしたが、いい気分転換になりました、船長も喜んでもらおうと 潮が悪い時を見計らい
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渦潮観光までしてくれ みんなも〝怖い怖い〟と大喜び😄、大満足の鳴門遠征となりました😂。

佐々木船長、また来年頼むわな😁



早川君
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伊勢から奈良へお迎え そして鳴門往復もずっと運転してもらいすいません🙏。


最後に1日半 3便の釣果、今回のお土産です。
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鳴門鯛60,5cm頭に61匹✨
キジハタ50cm1匹✨
ハマチ50cm前後4匹。
真サバ45cm1匹。
ホウボウ45cm2匹。
なんちゃらイサキ35cm1匹。
ガシラ25cm2匹。
ワニゴチ40cm前後5匹(リリース)でした。

去年ちょろっとかじった程度の鯛ラバ 鯛ジグでこれだけ釣れるんやから釣りとしてはやはり初心者向きなんでしょう、ただ今回の周りの遊漁船を見るかぎり 違うジャンルとはいえ魚とのやり取りに慣れてる 慣れてないは釣果に差が出るところなんじゃないでしょうか、1番は船長の腕と判断力なんですがね😆。


そうそう専門の竿とリールじゃなくても いっぱい釣れたんでね💨 あの若い釣具屋の店員に写真見せてイジメたろ🤣🤣🤣。

以上 年に1度の鳴門遠征でした。


さて いい気分転換が出来たし来週からまた穂先に集中する本来の釣りで一発やったります😁

ではまた➰👋


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おはようございます、短竿大型五目 一木です。


数年前から体調を崩し なかなか釣りに出掛けられなくなった北川のおやっさんからNo.179でご一緒して以降 半年振りに

「もう我慢できんで宴会付きでどっか🎣連れてけ~」

と連絡があったのが5月初旬。


最近始めた短竿のイシダイ イシガキ狙いですが 北川さんは元々磯の底物師という事もあり、その話しをしてみると

「よっしゃ、ほいじゃ今回は底物で勝負じゃ😁」

と喜んでくれたようで…😄。

6月ならやはり三木浦が無難だろうと6月6日(月) 湾手前の渡船屋さんの磯際カセに予約。


その前日となる6月5日(日) ☁️☔。

〝宴会付き〟とのご要望でしたので 北川さんも馴染みの焼き肉屋さんに予約したんですが、宴会前に少しでも竿を出したいと おじーならでわのわがま注文😅。

まぁ久々の竿出しやし当然喜んでお付き合いさせてもらいました。
午前中は村の寄り合いがあるとの事で14時半頃 港で合流し

〝宴会もあるし3時間だけな!〟

と遊んであげました🤭。


軍配は
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この1匹で俺の勝ち~✌️

状況としてはエサ取りガンガン、イガイのみの釣りでしたが 半貝は通らない😣、両貝も5割通らない、潰し貝や丸貝は落ちるといった感じでした。

もう一発イシガキと思わせるヒットもありましたが針外れをやらかしてます。


そして予定通り6時半に宴会場へ、北川さんと繋がりの深いメンバー達も顔を出してくれ

〝北川のおやっさん復帰おめでとう🎉〟

の乾杯✨🍻🎶。

酒もすすみ 北川さんも病み上がりと思えんくらいエンジン全開で口も絶好調🤣、みんなで
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まぁ よう笑わせて頂きました😄。



翌日 6月6日(月) ご承知の通りの豪雨 強風でウネリも高く渡船も難しいと思うくらいの悪天候😣。

『北川さん こんな天気やし無理せんとキャンセルするか?』

「アホか、あんたらは毎週やけど俺は今年初やぞ💨竿出したくてたまらんのや!」

とやる気満々💦 流石に1番船(4時半)は超悪天でしたので見送り、少し風が大人しくなる予報の7時からのスタートとしました、あまり変わらんだけどね😅。



6月6日(月) 小潮 ☔、1日通して暴風雨、ウネリもありカセもよく動き 釣りとしては最悪の1日。


この悪天候ですので 流石にお客さんは少なく面白そうな場所もたくさん空いてましたが 僕達が乗るカセには前日知り合いのイガイ師さんが入ってたと船頭さんから伺いましたので その撒き餌のおこぼれに預かろうと予定通り北川さんと一緒に入らせてもらいました。

撒き餌 刺し餌として渡船屋さんの備え付けバケツに8分目入った量のイガイを一人2杯用意し7時半釣り開始。

前日の撒き餌が効いてるのか1投目からチョンチョンと餌取りが触ってくる、ベラ系やフグが釣れ 多分カワハギも入ってたと思います。

風も強くウネリもあり潮は前方へ飛ぶ、おまけにカセが風に押されて動きまくり💦

ポイントはズレズレでアタリも見にくく釣りとしてはかなり厳しい展開で はっきりした節当たりがなかなか判断しにくい状況でした。

それでも集中しながら打ち返し続けていると 何度か出ていた節アタリを合わせきれず刺し餌が取られたり、中層でモタレるようなアタリの見逃し、そのモタレを無理やり合わせに入っての針外れ(多分ヘダイ)もありました😣、なんせイライラするくらいの風とカセの揺れでしたのでタイミングが難しく見逃しも多かっように思います。


AM11時。

両貝で落とし込み あと少しで底ってとこで

〝グッ!〟

と大きくモタレるアタリの後 船の揺れによる根掛かり? と間違うほどの

〝グーググー!〟

と大きくテンションが乗った状態からの引っ張りに 立ち上がって大合わせ

〝バシ!〟

ヒットした瞬間 磯側へ走ろうとする魚に

〝行かさん!〟

と止めに入り 竿を信じて立ち上がり無理やりの4巻き!

まだまだ元気な魚はさらに突っ込もうとするが行かさんと溜める💨

『デカいで北川さん!』

「やりよったかクソー💨 絶対ライン出したらアカンぞ!」

とキツイ攻防を制し浮かしにかかると底物特有の平をうって旋回するような感触が穂先から伝わってこない事に気付く💡

『首は振っとるから魚やけど なんか重いだけになった💦 本命ちゃうわ、これコブダイかも?』

「コブダイ? いや違う その引きは石鯛や!」

と おやっさんは喜ばしてきよるし💨。

そして
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大雨でメジャー付きはこんな写真しか撮れませんでしたが めちゃくちゃデップリしたコブダイ73cmでした😆。

めったに釣れる魚じゃないのですが過去にハチマル🆙 ナナマル🆙コブダイも3回釣った事もあり 印象に残る引きは感触として残ってるもんでね
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大正解のコブダイでした😄

最初の突っ込みに耐えて底を切るのは相当大変やと思いますが 浮かせてしまえば案外捕れる魚だと思います。



PM14時。

この頃にはお客さんは僕達だけになってましたが やっと雨風が弱まり カセは上下の揺れ、前後の動き 共にマシになり撒き餌 刺し餌の通り方がイメージしやすくなっていきました。

小さ目のイガイをパラパラ上撒きし その後を追うように丸貝や潰し貝を刺し餌に中層を探っているとモタレが頻繁に出だした。

ヘダイが入ったようで 同じパターンで
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5ヒット1針外れで48cm頭に42cmまでを4匹ゲット。


一方 ここまでベラ1匹のおやっさん💦、この悪条件に病み上がりでは体力 集中力がもたないのも当然で

「寒い〰️ 寒い〰️」

と途中何度も言うもんで

『先に上がるか?』

と聞くと

「大丈夫や、やる!」

と 最後まで諦める気配はなさそう😂。


そしてラスト1投、おやっさん渾身の

〝バシ!〟

「ガハハハ~😁 どや一木君」

悔しがらそうとやり取りしながらこっちを見てくるもんで

『そんな引き どうせ〝へ〟(ヘダイ)や💨』

と自分の穂先に集中してると

「はい 俺の勝ち~😁」
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と言いながらニコニコでタモ入れ。

『マジか! おやっさん😱 餌なに?』

「アケミの丸や😁」

との事した。

この1匹を最後に16時納竿となりました。

最後に余ったバケツ半杯のイガイとアケミ貝は船に持ち込み

〝明日 使わはるならあげて〟

と預けて帰りました。

《※これは余ったイガイを沢山一気に撒くと時合いがズレたり 外道が寄り付き 次に入る方に迷惑をかける可能性があると個人的に教わったマナーで貝釣りをする時は特に気を付けてます。》

今週のお土産は
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38cmのイシガキ鯛1匹ずつ、48cm頭にヘダイ4匹でした。

ヘダイですが身がゆるくお刺身むきじゃないので毎回塩焼きかフライにするんですが 今回も貰い手がなくフライ用にと捌いたところ
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身もわりとしっかりしていて脂のりのり⤴️ あまりに美味しそうだったので2匹を
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お刺身に変更、今までで1番美味しいヘダイでした😋 こんなヘダイなら狙って釣りたいなぁ😆。



それにしても今回は最後の最後にやられちゃいましたわ😆、最後まやりきる俺のスタイルは師匠譲りなんで改めてええもん見せて貰いました😄。

しかし この1匹まではシュン😢⤵️⤵️ として体調も心配しとったけど 釣ったとたん元気になるんやもんなぁ😆、帰りは口も絶好調で安心しましたわ、次から死んだふり作戦は通用せんしな💨🤣🤣🤣、ゆっくり休んでまた元気になったら遊んで下さいね。


以上 三木浦の底物狙いでした。



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おはようございます、短竿大型五目 一木です。



6月1日 とある湾内のコワリ場で竿を出していた竿舞会メンバーの苅谷君からLINEが入り

「一木さんここ面白い場所ですよ~😁」

と爆釣の報告を受けました!。


その次の日にはその情報を元に竿舞会吉川代表が調査に入り

『間違いない場所やよ😁』

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この釣果😍。


写真はないですが苅谷君は年無しチヌ2匹含め真鯛もグレもこの写真の倍の釣果だったとか😱。

こりゃ短竿大型五目のフィールドとしては見逃す訳にいきません😆

という訳で振替休日となった6月3日(金) 初めての渡船屋さんで竿を出してきました。



6月3日(金) 中潮 晴れ☀️、午前中はややウネリが入るも釣りにはほぼ影響ないくらい 昼前からは穏やかで釣りやすい1日。

5時出港🚢。

グレの釣果もあったことからダンゴを使ったネリエ釣り(ダンゴ中切りやダンゴ別打ちの落とし込み)を選択しました。

竿舞会2人の入ったポイントには先客があり乗れませんでしたが 十分引っ張れる距離の1例手前、水深は26~27㍍でした。

1時間が過ぎた頃 船頭さんがお客さんを一人乗せて沖のカセへ向かう道中

「一木さ~ん おはようございます🙋」

『おう東谷君!今のところ聞いてた話と違うみたい😆 全然触らんわ💦』

「これからでしょ 僕は沖のコワリに行ってきま~す。頑張りましょう」

と ここから竿舞会の東谷君と連絡📲を取り合いながらの釣りとなりました。


事前情報では30分~1時間以内には魚が入り朝イチは激アツとのことでしたが2時間経っても気配が感じれない厳しい展開でした💦。

20㍍の棚までは豆アジと20~25cmのサバがうるさいく 工夫のない別打ちの落とし込み釣りは通用しない状況。

ただ、ちょっとした仕掛け&刺し餌の工夫&落とし込み方ができれば サバが大人しくなる棚まで刺し餌を持たせる事は可能でしたし 簡単に攻略しようと思えばダンゴでサバの棚を通過さたらいいだけなので 僕としては問題なく釣りになり激アツ棚と思われる20㍍~底までを探れてました。


AM7時40分。

ダンゴ別打ちの落とし込み、サバがうるさい棚を抜けて竿1本分刺し餌のネリエを落としたところで08オモリのテンションが穂先から抜け喰い上げた!

〝サバか?〟

と待ちを選択した瞬間

〝カン! スパーン!〟

と穂先が入り

〝バシ!〟

『長かった~ やっときたぁ😂 』

よく暴れるが あって60cmかなぁ と思う引きを丁寧にやり取りし
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天然真鯛62cmゲット✨。


その後 ベタ底でメイチ鯛か釣れ その時間帯からなんとな~く コン! としたり フワフワしたり

〝これ真鯛入っとる 喰いそう〟

と気配は感じていて集中してましが めちゃくちゃ渋い😣、活性が良けりゃズボー ズボーといくんやろうけど今回は違う。

這わせてみたり 長くトントンで待ってみたり色々試しましたが 口を使わすようなパターンを見つけられないまま時間だけが過ぎ


12時30分。

ネリエを底に置いた状態から竿いっぱい誘い上げ 落とし込み中にモタレからのズボーを合わせたけどすっぽぬけ💦。

ほぼ真鯛と思わせるハッキリとした当たりだっただけに残念でした😢。

これが喰いパターンになってくれたらと底からの上誘い落とし込みも多用してやってみましたがこれ以降 気配は消えてしまいました。

16時頃からサバが大人しくなったりと気配はないものの雰囲気が変わり なんか入ってそう 喰ってきそうと思ってると16時50分にモタレが2度 3度とでるようになり

〝💡これグレやな!〟

船頭さんが沖へ迎えに通り過ぎる中 真鯛針のままラスト1投、底上2㍍ぐらいからはっきりグレとわかる当たりが出る!

〝コッ! ククー〟

といきかけて止めるのが歯がゆいけど完全にグレが入った状態。

巻き直して落とす度に

〝ココッ!

と触ってきてましたが 喰い当たりを出せぬまま刺し餌を取られて17時 納竿となりました。

竿舞会のお二人さんのようにはいきませんでしたが 真鯛の気配は所々で感じれましたしグレも入る場所なんだと確認もできました。

腕や 寄せ方の違いもあったと思いますが あまりにも聞いてた話と違ってたので6月中にもう1回 チャレンジしに行こうと思ってます😆。



今回のお土産は
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真鯛62cm、メイチ33cm、50cm級のグレ①(貰い物)。


沖のカセに入った東谷君、お昼頃にチヌ51cmとグレ45cm、また大鯛らしいバラシも2回あったとか、16時頃からはグレも入ったようで45cm前後の口太グレを計5匹釣ってました✨。

その中の1枚をお土産に頂いちゃいました💦 東谷君 お土産ありがとう🎵。


以上 紹介の地での桜鯛狙いでした。





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こんばんは、短竿大型五目の一木です。


今週も日曜月曜の連チャン予定でしたが日曜日の午前に急な用事が入り尾鷲入りしたのが14時。

30分ほどかけてイガイを調達し14時30分~18時30分の4時間だけ遊ばしてもらいました。

色んな事情で場所はちょっと書けませんが この時間からでも十分楽しめ石鯛の実績もあるポイントです。

イガイを2~3個潰して撒き餌、その後半貝で第1投、早くもエサ取りが瞬殺で取っていく😣。


親指の爪サイズの丸貝で試してみると

〝カッカッカッ!〟

〝バシ!〟

いきなり来たか! と突っ込みに備えるも締め込みなく簡単に上がってくる💦、正体は40cmほどあるデカフグ💨。

所々で丸貝も試してましたが結局割ってきたのはこのフグだけでした。

半貝は瞬殺、丸貝は残る状態でしたので両貝を多用した釣りになり

まずベタ底でバリバリしながら押さえるアタリを捉え
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イシガキ鯛35,5cm✨。


次に
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嬉しい外道30cmもあるカワハギ😋。


その後 イシガキ鯛と思わせる引きの針外れ①、乗った瞬間の針外れ①⤵️、いずれも針先が潰れてた(なまってた)のでクチバシに乗っただけやっんでしょうか? まだまだ合わせどころがようわかってません😅。


そして4発目のヒットはカンヌキを貫き
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初のヨンマル🆙となるイシガキ鯛40,5cm✨がきてくれました😍。

17時半頃からエサ取り含め当たりが遠退く中 底に半貝を置いとくと

〝ふわふわ〟

節のない押さえを合わせネコ鮫⤵️ これを最後に終了としました。

イシガキ鯛は浮いてるイメージでしたが 今回は全部ベタ底、当たりも

〝コレは!〟

と思ったあとに喰ってきてくれたので 棚や当たりの見極めといい練習になりました。




次の日。

年始から桜鯛やグレの飼い付けに足しげく通った某所①。

3月4月には何とかなると思ってましたが完全に失敗に終わりました💦。

それでも朝早くから夕方遅くまで のんびり竿が出せ 船頭さんも親切で熱心。
今回も

『一木さん グレ出たよ、 大鯛のバラシもあったみたいよ😁』

と 熱心に営業してくるもんで 遊ばしてもらってきました😄

グレが入る可能性を考えネリエ釣りを選択、豆アジ、サバ、シオ(カンパチの子)と上棚は元気いっぱい。

底付近も終日手のひらヘダイ、午後からはボラの寄りもよく 状況的には悪く感じませんでしたが 今回の某所①も真鯛やグレが入った気配は感じれず お土産なし釣行となってしまいました。

まぁ グレはいるみたいやし ここも近くに根があったり 沖カセ近くには瀬もあるポイント。

最近楽しくなってきた底物も狙ってみたくなるようなポイントなので またチャレンジしてこようと思ってます😄。


以上 今週の釣りでした。


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おはようございます、短竿大型五目 一木です。


1週間前に紀伊長島のカセへ真鯛狙いで訪れたその日の帰り 船頭さんとの話の中で

『ここ石鯛狙ったら釣れる可能性あらへんか?』

「今までに石鯛と呼べるサイズは4~5匹くらいしか釣れとらんしなぁ、でも古里のカセ周りは根場やし おるかもしれんで」

との事でした。

根場というのは海底の岩場の事で すなわちカセ周りは岩礁地帯になっているということになります。
そういう岩礁に海草や貝類などが付着し魚のエサとなったり 岩礁が外敵から身を守る為の隠れ場となったりする事から多くの魚が集まると言われています。

そんな地形なら益々面白そう😁 素人ながら石鯛も好む場所なんじゃないかと1週間後(23日)に予約し 今回の底物狙いとなりました。

石鯛を短竿で狙うならイガイは欠かせない餌になります。
しかし船頭さんの話しによると海野漁港では7~8年ほどイガイが付かなくなった との事。

そこで釣行前日 イガイの付着が見込める引本浦のコワリ筏を予約、正直その為(イガイを取る為)だけに引本浦へ釣行したようなもんでしたが釣り時間を削り 行ける範囲のコワリを必死に回りましたが取れたイガイはバケツ一杯がやっと💦。

当日の刺し餌としても少し使っちゃったので結局夕方にはバケツに8分目、これじゃ撒き餌を効かせられないので クラッシュして撒けば十分撒き餌になるという牡蠣も回収し やっとバケツ一杯半、あとはアケミ貝を買っていけば 翌日は何とかなるかな って感じでした。

今回の引本浦、乗ったのは中深場、大深場の方が多くイガイがついてたように思いますが現在は?、どちらにしても1日遊べるくらいの量は もうないように思います。


今まで石鯛にあまり興味がなかったので 全く気にしてなかったけど タマ(イガイ)がないと石鯛は狙いにくくなりますのでね😆。

イガイが取れる何処かええ場所探さねば、現場で僕を見掛けたら誰かこそっと教えてね😅



5月23日(月) ⛅、風 ウネリなく1日通して釣りやすい1日。

まだ薄暗い4時10分出港🚢
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紀伊長島 古里前カセから見る風景。


短竿に3号ライン通し、撒き餌はイガイ 牡蠣、アケミ貝1㎏、刺し餌は9割イガイ、1割アケミ。

基本ノーシンカー、小さい丸貝のみ3Bのオモリを打ちました。

本命は石鯛ですが 本命がダメでも真鯛が入れば喰ってくるだろうと期待😁。

逆に貝釣りなのでカワハギやヘダイ、ベラ系やフグと普段のダンゴ釣りでも釣れてくるエサ取りに相当悩ませられるだろうと予想してのスタートとなりました。

水深約20㍍、大き目のイガイ半貝をつけライン竿5振り出し(約10㍍)、その棚から底までイガイのテンションを穂先に乗せ 中層から底までを丁寧に探り、着低すれば普段より長く置き たまに上誘い。

朝イチから1時間は全く当たりなく半貝を底に長く置きながら 撒き餌を多めに入れポイント作りに撤しました。

1時間を過ぎた頃 ベタ底で

〝コン!〟

の節アタリ。

『いきなり来たか⤴️』

〝クッ! コココココッ!〟

と 穂先を押さえる感じで入っていくアタリにすかさず

〝バシ!〟

も素針💦。

『今ので違うのかぁ😣、クソー💨』


でもまだ朝イチ、エサ取りの可能性もあるしと気を取り直し続けます。

牡蠣をパンパン叩き砕いて撒き餌、イガイも半分に割って1投に2~3個 アケミも潰し貝で2~3個と入れ続けましたが予想とは違いエサ取りが全然入ってこない。

過去 長くチヌ釣りをしてましたが お恥ずかしながら牡蠣チヌは殆んど経験なく使い慣れてないせいもあり 叩くと破片が飛んできて目に入り危ないと知りました。1日ゴリゴリしてイライラしてました⚡💢。

サングラス🕶️は必須ですね、皆さんも気を付けて下さいね。


開始2時間、6時半頃から撒き餌が徐々に効きだしたのか底でカワハギが触るようになってきたが 瞬殺で取られる活性じゃなく 十分他の魚が入ってきて横取りするぐらいの時間があり

〝これなら入れば釣れる😁〟

と ポジティブに考えてました。

こんな時間が4時間続きましたが触るのはカワハギのみ💦、カワハギのアタリを何度も見る内に朝イチのアタリとは明らかに違う叩き方、触り方、押さ方に やっぱ本命やったんかと早合わせを反省💦。


11時半頃 船頭さんから連絡📲。

「一木さん どう?」

『アカンわ💨 カワハギはおるけど 他のエサ取りが全く触らん状態やわ』

「まだ時間あるで頑張って」

『何とか一発 頑張るわ💪』

とは言ったものの 本音は

〝この場でイガイ釣り失敗やったかも〟

そう思ってました😅。


この電話以降カワハギの活性が上がり 底上1㍍になると必ず当たるようになり 半貝は秒殺、両貝(蝶々)なら少しマシ、丸貝や潰し貝は触らない。

とりあえず両貝メインに たまに丸貝を繰り返し様子をみること3時間


PM15時過ぎ。

両貝を落とし込み中 この日初めて底上3㍍の中層で

〝カッ! カカッ!〟

穂先からイガイのテンションが抜け 喰い上げの可能性も考えられ一瞬合わせを迷いましたが待ちを選択、しかし穂先は動くことなく ゆっくり聞いてやると重みなくやはり刺し餌が取られていた。

取られた棚と取られ方から真鯛やヘダイの可能性もあると次の1投に集中。

慎重に落とし込んでいったが先ほどの棚ではアタリなく着低。
すぐにカワハギが来るはずだが触ってこない!

『絶対何かが入っとる!』

暫く待ってゆっくり竿1本分の上誘い、そしてゆっくり下げていき着低寸前

〝ビッ ビッ!〟

『カワハギに見つかったか💦?』

〝ビビッ ビビビッ〟

カワハギにしたらしつこく当たってくる、そして

〝ビビッ クククッ!〟

と 穂先を押さえるアタリに立ち上がって

〝バシ!〟

肩より下の高さで合わせが止まり 一気に左下へ走ろうとする魚に

〝行かさん👊〟

と止める。

竿は2~3年前に黒鯛専門店DAMさんで青物(ブリ)用に製作してもらった超大物特注短竿ブラックゴールドを改良
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根に持って行かれないように とにかく止めなダメと聞いてましたのでガチッと肘にヒットするよう竿尻に鹿角をつけ青物&石鯛にリニューアルしてもらったもの。

今回のような角度(左下)で突っ込まれた時 たまに竿尻が肘から滑り一瞬で相手に主導権を奪われる事がありましたが それも心配ないと確認できました😄。

竿を立てポンピングで4~5巻きして底を切り これでほぼ勝負ありかな😁。
鯛系の引きとは違い どちらかと言うと平をうって上がってくるアイゴやシマアジの強いばん!
引きから50cmはある魚だと思ってましたが浮いてきてビックリ〝え~小さっ💦〟
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サイズこそ43cmでしたが 狙って釣った初の一発はめちゃくちゃ嬉しかったです😍。


その後もカワハギは相変わらずうるさかったですが その中に

〝このアタリはカワハギ違うやろ?〟

と思わせる当たりに穂先をついていかせましたが もう一押さえ ってとこで取られてしまう場面も2回ありました😣。

結局 石鯛はこの一枚のみ💦、朝イチの素針と夕方合わせ切れなかった2回のアタリは気になるところですが今の現状としては精一杯やりきりました。

ヘダイやベラ系の魚すら入らなかった事を思えば活性事態が悪い1日だったのかもしれません。そう思えば上出来なんでしょう。

追加の釣果としては16時半頃にカワハギ①が釣れただけに終わり17時半 納竿となりました。


この日のお土産は
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43cmの石鯛と30cmほどもあるカワハギでした✨。


カワハギ思ったより大きく 1日当たりを出してましたので好きな方は十分狙う価値はありますよ
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綺麗な身で腹パン、肝はやはり冬がいいみたいですか💦。


今週のお刺身
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石鯛、シマアジ、カワハギの3種盛り✨。


石鯛の皮の湯引きを
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ネギポンにしたけど美味しかったです😋。



がっつりの底物狙い2回目で まだ全然わかってませんが感想としては

三木浦の磯際のカセで初めて1日底物狙いをやりましたが 雰囲気的には断然三木浦が良かったように思います。

ただ これは紀伊長島で底物をやってる人がいないだけで撒き餌が効いて飼い付けば 違うのかもしれません。

アタリ的には手に衝撃が伝わるような

〝カン〟〝ガンガン〟とか〝コッ!〟〝コンッ〟のような節アタリが出ると聞いてましたが今回の一発は違っていたように思います。

あと今回の一発、43cmであの突っ込み、もしロクマル級だったと考えたら…😱。

ある程度走らせられるなら3号ラインでも対応可能か?

根に持っていかれない為に絶対走らしたらダメ! 止めなダメ! という事なら3号ラインじゃ破断するんじゃなか?

合わせも磯の石鯛番組なんかを見ていると

〝スボー!〟

を待って 待っての釣り、ワイヤーだからこその呑ませてなんぼの釣りでありフロロ3号とは全く別物。




①止める 止めないは場所によって少しは走らせられる場所もあるのかもしれませんが 基本近くに岩礁がある場所に生息している魚ですので走らせすぎは絶対ダメなんだろう?。

②ワイヤーでも喰いに入るだけにラインを3,5号、この竿なら4号に上げるくらいはタックルバランス的にギリギリ可能か?

③やはりカンヌキを貫く当たりの見極めは絶対条件になるだろう。


こんな事をずっと考えていた1週間でしたが とりあえず底物狙いの時はラインを半番上げ3,5号に、竿とラインを信じてある程度止めに入る、そして当たりの見極め。

すべて経験でしかないと思いますので色々失敗してこのスタイルで60cmを超える石鯛をいつか手にしたろうと思っています💪。


僕の中で確実に短竿大型五目の一種に加わった底物。

《大鯛、青物、大チヌ、大グレ、石鯛》

をメインの魚種とし 1年を楽しんでいこうと思っています😄。


ではまた➰👋。


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おはようございます、只今5月23日の午前2時、紀伊長島の道の駅にいる 一木です。

何かと忙しく釣行記が溜まってしまいましたのでNo.217では16日の紀伊長島の模様と21日の引本浦の模様を簡単に書かせて頂きます。



GWに持ち帰った魚の中でも もっぱら家族らに評判が良かったのが
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両タッパー下部にある〝シマアジ〟、上のタッパーにお刺身用、下のタッパーに塩焼き用、特に塩焼きが美味しかったようで、

「またシマアジ釣ってきて😄」と。


前回引本浦で釣れはしたものの 朝イチの時合いに 前回と違う棚だった事もあり

〝まだシマアジが回遊してないだろう〟

と思い込んでしまう自分のミスで朝イチの時合いと思われる2時間にイガイ釣りをしてしまっていたのが悔やまれ あの思い込みがなけりゃ

〝もしかして二桁あったのでは?〟

と僕自身もう一度挑戦してみたい気持ち、そして家族のリクエストが重なり 迷わず引本浦へ連絡📲…が、船頭さん電話に出るなり

「明日お客さんいないので 休みにしました~、養殖業の手伝い仕事もあるので」

『あ~ そうなんや💨 はいはい じゃええわ🤒』

と諦めましたが これってどうなんでしょうね?、正直な船頭さんで人柄も悪くないのはわかるけど

〝お客さん居てないから〟

とか

〝他の仕事が…〟

とかいらんこと言わんと

〝明日は所用でお休みにさせてもらってます〟

だけでええやん、そっちの方が気持ち良く諦められると思うんやけど💦

この件だけに限らず ことあるごとに余計な話を悪気なく言うてしまわはるもんで

〝あそこは…〟

と残念な話を度々耳にするんやと思います😢。

まぁ船頭さんの考えもあるやろし僕はもう性格もわかってるので〝またか〟で済ませれますが お客さんに楽しんでもらおうとか 次もまた来店してもらおうという熱量が僕が知ってる他の渡船屋さんとはちょっと違うような気がしてなんか残念でなりません😢。

少し前から釣り場批判と思われても仕方ない内容を公開する形になってるのも気になってますし 船頭さんもこのブログをご存知のようなので 今回が最後のつもりで書かせて頂きました。

気持ちとしては積極的にお勧めはできませんが そういう営業スタンスの船頭さんとわかって頂いた上で釣行される分には魚影の濃い魅力的なポイントですので釣りとしては楽しめるんじゃないでしょうか。



てな訳で他にシマアジが狙えそうな場所と釣果情報を見ていると紀伊長島に目が止まり すぐに連絡📲。

こちらも お客さんは僕1人だけでしたが気持ちいい対応で迎えてくれました😄。

5月16日(月) ☔☁️、風もうねりもなく釣りやすい1日。

朝イチはオキアミを上撒きし オキアミ完全ふかせで全層を探り真鯛やシマアジの反応を見てましたがオキアミはそのまま残り回収されてくる。

1時間ほど繰り返しましたが当たりがなかったので ここからダンゴ釣りに切り替えました。

今回の用意は市販のダンゴに貝粉末、砂、モイスト、ペレット。

オキアミ3㎏、ネリエ各種、激荒1袋、コーン缶(大)。

ダンゴを入れてすぐに上棚に豆アジが入り 結局 この後最終まで全層に大量に入る事になる10cmほどの豆アジをアンテナにして本命を狙う1日となりました。

釣果としては午前中に50cmの養鯛(ネリエ)と良型のアイゴ(オキアミ、ネリエ)。


午後から(15時~)
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40cm🆙のヘダイ(オキアミコーン)


続けて30cmほどのヘダイ(リリース)


次に
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45cm🆙の良型チヌ(コーンサナギコーン)


次に40cmほどの真鯛と思われる針ハズレ、掛けた瞬間から口元へのちょん掛かりとわかり〝外れるかも?〟と思って慎重にやり取りしましたが案の定〝プツ〟の口切れと思われる針外れでした💦。


そして16時に
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シマアジ(ネリエ)もきてくれました✨。


ただこれはずっとネリエをチビチビと触るだけで食い込まないアイゴと思っていたアタリからの押さえを合わせに入ったもので 上がってくるまでアイゴと思い込んで浮かせてきたら まさかのシマアジって感じでした、引きも似てますしね😆。

もしかして今までスルーしていた当たりの中にも とネリエからオキアミに変更し そのチビチビ当たりを喰わしにかかりましたが 全部アイゴでした😅。

群れで入りそうなシマアジですが 釣り方や棚を合わせられなかったのか この1枚を最後に17時納竿となりました。

1日全層に群れで入った豆アジでしたが アイゴ含め 他の魚が釣れる時には必ず退いたのでアジのアタリを確認でき 且つ刺し餌を残せるネリエ(生ミック)が わかりやすく有効でした。


この日のお土産①は
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養鯛50cm、シマアジ38cm、チヌ46cm、ヘダイ43cm、アイゴ40cm前後⑤でした。

お土産②
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アイゴは白子持ちの腹パン、美味しそうだったので釣れた5匹全部持って帰りました、4匹をフライに 残りの1匹は
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ゴマ油タラ~ ネギパラパラ、塩ふりふりのカルパッチョ。これ美味しいですよ😋。


魚影が濃く色んな魚が狙える紀伊長島ですが たまにフエフキ、イラ、タカノハなどのエサ取りが釣れる場所でもあり 以前から

〝底物狙いも面白そうやで〟

と そういう釣りをする釣友に話してましたし 事実 狙ってないけど石鯛も2~3回ボケで釣れた事もありました。

個人的には今まであまり石鯛に興味がなく自分で試そうとは思いませんでしたが 前回の初めてのがっつり底物狙いが案外楽しく どうせならこの場で1回試してみようと この日の1週間後となる23日に予約して帰りました。

その当日がまさにブログ作成中の今、もう乗船1時間前になりますので行ってきます😆。


その前にタマ(イガイ)の調達と昨日(22日 )引本浦のコワリ筏に乗ってきました。

朝イチ ペレットをパラパラしながらネリエで浅棚のシマアジを狙ってましたが 5~7㍍になるとサバのようなチョンチョン当たりが出る。それをスルーし底付近で養鯛💦。

前回は上棚のチョンチョン当たりの後 押さえ込みましたが 今回はチョン、チョンで止める状態だったのでサバか? シマアジか? と確信が持てませんでした💦、この当たりが30分ほど毎投のようにあり触りにきてました。

シマアジのヒットとしては このチョンチョン当たりからの食い上げを合わせるも針外れ💦、引きから完全にシマアジとわかり この1投で5~7㍍の当たりがシマアジと確信。

その後 5㍍の棚をスルーせずにいると

〝ククッ〟

と やっと押さえ当たりを出してくれ 何とか1枚ゲット✨。

でもこの後も30分ほどネリエを触りにきてましたが だんだん当たりが遠退き 朝イチの1時間の時合いに1枚止まり😢、 その後最終まで回ってきた気配はありませんでした。

オキアミがあれば もう少し釣れたようにも思いますが今回は現場のイガイとネリエ釣りの用意しかしてませんでした😅、パックのオキアミぐらいの用意は必要と感じました。


その後 翌日の玉(イガイ)の調達へと中深場の各コワリを回りましたが期待ほどなく苦労しました💦。
1時間ほどかけてバケツ一杯くらいかな💦 今からここでイガイ釣りしたら全部使いきるくらいしか取れませんでした。

ここから調達したイガイを翌日用に残しとく為 撒き餌をしないイガイ釣りと 残り半日で20個ぐらいしか使ってないかな💦、そんなナメた釣りじゃ やっぱあきませんね😅。

長く底に置いて当たりがでるとネコザメ⤵️ それが2回あったくらい。

昼からは全く当たりなく16時30分 終了となりました。

本日のお土産は
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40cmほどのシマアジ①と養鯛①でした。



それでは今から今週の本番 紀伊長島の底物狙い、誰もやってないので坊主も覚悟してますが1日やりきってきま~す💪。


4時10分出港との事なので いってきま~す。
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出船 早っ😆。


また近々報告しますね。


ではまた➰👋。


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こんにちは 一木です。

遅くなりましたがNo.214から続くGW後半戦の模様を報告させて頂きます。


三木浦の底物狙いで何とか石垣鯛2匹ゲットした同じ日の竿舞会メンバーさんの釣果としては
沖深場に入った1人が40cmほどの養鯛②。
浅場に入った1人も同サイズの養鯛①、50~60cmほどの真鯛のバラシ他 グレの気配も数回あったと話してました。
沖深場と中深場に入ったメンバーさんは あまりの気配の無さに途中姿が消え
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長靴の先2つが見える体勢で😪、これじゃ坊主も仕方ないな💨 一生懸命やれよー😆。

後程話を聞くと小サバも寄らないような厳しい状況との事でした😣。


夜は予定通り馴染みの焼き肉屋さんへ5人で向かいました😄。
到着すると翌日一緒のカセに乗る東京から帰って来たメンバー君も顔を出してくれ6名で久々となる宴会スタート✨🍻🎶😄。

其々住んでる場所や職業も違いますし 年齢も44才~65才と幅広く普通ではお付き合いなんか考えられん面々ですが そこは釣りバカ同士 日常の立場関係なくなぁなぁでワイワイできるのが趣味の世界、こういうお付き合いは大切にしていきたいと常々思っていますので今回も色んな意見を言ったり 聞けたり いじったり いじられたり と楽しい宴でした😄。


宴会を終え この日でお帰りのお二人さんとお別れし三木浦の宿へ、僕だけ宿代を渡船代に回す為 4日目の車中泊としましたが宿で休むのと変わらんくらいぐっすり休めるアウトドア体質なので何の問題もありません🤭。


5月6日(金) ⛅ 潮がよく動いたが穏やかで釣りやすい1日。

5時15分 出港🚢。


20数名と超満員でしたが1番船で其々のカセへ。

大深場に1人。
中深場に僕と竿舞会東京支部のメンバー君。
離れた好ポイントの浅場に1人。

と3カセに別れ釣りスタート。



ここ暫く産卵期に入ったようで大鯛の釣果は止まっている三木浦、船頭さんの話しでは

「オキアミ釣りが多いけど皆さん小サバに邪魔され苦労されてるよう」

と聞いてましたので 今回僕はネリエ釣りを試してみることにしました。


ところが船頭さんの話しと違い朝イチから小サバは全く回ってこず これならオキアミ完全ふかせも可能と思わせる状況でした。

現に同じカセに乗った釣友と隣の大深場に乗った釣友は1日中オキアミ完全ふかせで通せたほどでした。


1時間が経過した頃 大深場に入った釣友が30cmほどのチダイゲット。

次に同じカセに入った釣友が30cmほどの真鯛ゲット。

続けて僕が35cmほどの真鯛ゲットと幸先良く その内ドカーンと一発あるかと思わせる朝イチの2時間でした。

この時点で離れた浅場に入った釣友に連絡すると

「サバ地獄でどうもならん😣、そっちはどう?」

『小さいけど全員お土産釣れたよ、大深場は1人やし隣に便乗させてもらえるよ🤭』

「もうすぐ潮変わりやし 暫くやってみてアカンだら 隣に行くかも って○○君に言うといて😅」と。


サバの活性の違いから水温の加減だと思われ上潮に限り湾奥は温かく 湾手間(僕達)は冷たかったんじゃないでしょうか。


朝イチは良い感じに思えましたが 直ぐに気配が消え 暫くして大深場に入った釣友がやり取り開始も

「違う~全然引かんわ、コイツは…⤵️」

で案の定エイ。

浅場に入られたお客さんをふとみるとやり取り中、しかし釣れたのは多分ネコザメ⤵️。

嫌やなぁと思っていると僕にもネコザメがきてしまいました😅💦。

上潮は冷たくサバも寄り付かない 底潮も外道が入るような酸素濃度の低い潮に変わったんじゃないかと思わせる最悪の展開に😣。

超満員の周りを見渡しても全く動きがない、たまにやり取りしてはるなぁ と見ていると やはりエイやネコザメと厳しい状況が続きました。


お昼のお弁当配達時になり離れた浅場カセで頑張ってた釣友が

「浅場は無理~、もう諦めたぁ ○○君よろしくお願いします😓」

と大深場へ便乗しにやってきて 午後からは4人並んで竿を出す事になりましたが まぁ厳しかったです。
今思えばサバの活性がいいなら 湾奥の浅場カセの方が良かったようにも思います、結果論ですが💦。

それでも何とか便乗君も30cmほどの真鯛のお土産を釣り全員がとりあえず坊主逃れとはなりましたが ず~~っとオキアミが通るのにドカーンはなく アタリとしてはヒイラギと思わせる 針には乗らん〝チビチビ〟アタリがあるのみ💨 真鯛が入ればこのチビチビ当たりが消えるはずと打ち返し続けましたが変わることはありませんでした。

ネリエ釣りの僕はともかく その他の3人さんの釣法はオキアミ完全ふかせ、それが何の問題もなく出来る状況で当たりがないんやから やはり真鯛が入らない また口を使わない状況やったんじゃないでしょうか。

そして14時頃から浅場(磯側)方向に潮が飛び出しラインを5㍍、10㍍と送り出していると

〝チチチチチー〟

と穂先を押さえ〝バシ!〟

全然引かんし少し重いので 小さいエイかな? ネコザメかな? と海中を覗きながら浮かしてくるとキラキラと小さいピンク色が横向いて上がってきよる😆。

正体は25cmほどのチダイ、しかも横っ腹に針掛かりのスレ💦 横向きのまま浮かせてきた事で水の抵抗が加わり重かっただけでした💦 あ~恥ずかし🤣🤣🤣。

それを最後にアタリなく16時納竿となりました。

連釣5日目のお土産は
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35cmほどの真鯛と25cmほどのチダイ😢。

なかなか口を使わん三木浦でした。



連釣3日目に引本浦で釣った
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このお土産は クーラーに長く入れっぱなしで魚が悪くなるぐらいなら と前日一緒に釣りをした居眠り君😪に持って帰ってもらってたので自身のお土産としては石垣鯛2匹と小さい真鯛とチダイ💦

なんか物足りんよなぁ🤔。

居眠り君にあげてしまったシマアジの事がすぐに頭に浮かび

〝もう1日やったろ😁〟

となり 自身初となる連釣6日目決定!

シマアジ狙いで引本浦へ出戻る事にしました😆。

前回、引本浦で釣友の釣りを見た事でサバを寄せすぎないような撒き餌でシマアジを寄せ棚さえ合わせられれば絶対釣れる、上手いことできれば2桁もあるかも🤭 と釣れる気満々💪。
連釣6日目でも疲れより楽しみが上回ってしまうという もはや病気ですよね😆。



5月7日(土) ⛅ 穏やかで温かく絶好の釣り日和。

5時出港🚢。

お客さんは7名 全員が深場を希望されたので 僕は中深場にあるシマアジの入った養殖コワリに降ろしてもらいました。

朝イチ コワリ一周回ってみるとイガイがポツリポツリですが ついていたので採取しイガイ釣りをしながらシマアジを狙う作戦としました。

外向き(大深場向き)に釣座を構え釣りスタート。

イガイ釣りではライン竿5振り出し(約10㍍) そこから底までを穂先にテンションを乗せ気配を探る釣りです。

イガイ釣りの最中にネリエ(生ミックやペレット)をコワリ網の際にポツリ ポツリと撒いてサバやシマアジの様子を伺ったり 味を覚えさせるようポツポツの撒き餌も続けました。


2時間ぼとした頃 大深場に乗られたお客さんさんがシマアジをゲット、更にバラシも確認できた事から時合いかと ここで初めてネリエを使ってみました。

するとネリエ1投目で早くも45cmほどのシマアジゲット✨。

〝何や!シマアジおるやん😣〟

前回と違いアタリ棚は5~6㍍とちょと深く濁りもあったことから姿は確認できず まだ回ってきてないと勝手に思い込んでしまっていた完全に自分のミスです😅💦。

ここから上棚でのシマアジ釣り開始、もちろん底にポイントを作る為 イガイも撒き餌だけは継続しながらのシマアジ釣りです。

中サバの当たりを避けてシマアジのアタリを取るのはそう簡単にはいきませんが 怪しいと思うアタリは合わせに入り 1時間で5ヒット!

この状態に2桁イケそうと思ってましたが5匹目の口切れのバラシをやらかしてからピタリとアタリが止まり サバ サバ サバとなってしまいました💦。


暫く場を休めようと ここからイガイ釣りに戻しましたが、この時も先ほどと同じようにネリエやペレットをポツポツ撒きシマアジを寄せ 警戒心を解くような撒き餌を継続しながらのイガイ釣りを心掛けました。

イガイ釣りに戻し1時間、ベタ底で節アタリ、本アタリまで穂先を送り込んで

〝バシ!〟

軽快な首振りで上がってきたのはサイズこそ物足りんが綺麗な天然真鯛45cm✨。

その後 手のひらヘダイとチャリコ追加(リリース)。
所々で上棚の様子も探りながらでしたがシマアジが喰うことなくAM10時 養殖魚のエサやり船がやってきた。

ここからエサやり中のネリエの落とし込み釣り開始、シマアジも喰いに入るか? と上棚も丁寧に探ってましたが中サバがうるさい状況😣、しかし20分ほど経過した時 8㍍ぐらいで

〝ビンビンビン〟

のアタリが止まり

〝ククー!〟

〝バシ!〟

「おっ強い!」

最初は青物と思ってやり取りしてましたが 急に上向いて上がってきたりコワリ間を抜いてからの方向転換の横走りと もしかしてスズキ? と思わせるヒットもライン切れ💦、多分 ロープに擦った瞬間のライン切れだったように思います。

2つ目のコワリのエサやり中では底付近のモタレ当たりを合わせ40cmのハタマス✨。
これは嬉しかったけど どうもエサやり中の反応がイマイチの状況が続いていて 今回も活性が上がるはずのエサやり中に大鯛らしい反応は感じられませんでした😢。

この日のエサやりはこの2つで終了、ここから定位置へ戻り 上棚の様子を見ながらのイガイ釣りでしたが この日も赤潮が入ってきて(ここ2~3週間 湾奥から赤潮が回って来ている引本浦です。) サバの回遊も止まり上棚は絶望的💦、底も反応悪かったですがPM14時半に43cmのキビレはきてくれました。

15時には上棚を見る限り赤潮は抜けたように見受けられましたので 2度目のシマアジの回遊に期待しましたが姿や気配を感じる事なく16時30分 納竿となりました。

GW最終日のお土産は
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狙い通りシマアジ45cm前後④、同サイズの天然真鯛①、キビレ①、40cmのハタマス①。



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小ぶりばかりでしたが 全部美味しかったです、特にシマアジとハタマス、石垣鯛は絶品でした😋。

串本の連釣から始まったGWの6連釣!、何とか一発デカイ綺麗な桜鯛を手にしたかったけど 毎年のように今年もなかなか手強いGWでした😆。

それでも串本の景色に癒され、引本浦のシマアジ、三木浦で初の底物狙いと十分楽しめた釣り三昧のGWでした😄。



さぁ 厳しい時期も2~3週間でしょう、5月後半になれば真鯛は産後の荒喰い、梅雨グレ、底物と活性は上がってきます。

エサ取り含め1番アタリが多くなるシーズンに突入となりますが 今年も早くから暑い日が多くなる予報ですので熱中症には十分注意して梅雨~夏の釣りを楽しみましょう。

以上 No.214、215、216、2022ゴールデンウィークの釣りでした。


ではまた➰👋。



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おはようございます。 一木です。


GW前半戦の2日 3日と魚影の濃い串本遠征の2日間でまさかのお土産なしの結果に家に戻らず そのままホームの尾鷲に直行💨。

本来なら串本の魚をいっぱい持って帰って後半戦に備えるる予定だったので4日はどこにも予約してなくて💦。

串本から尾鷲に向かう道中に色々考えたんやけどゴールデンウィークに前日予約で乗れる場所となると三木浦の湾奥の渡船屋さん もしくは引本浦、あとは某所①ぐらいか🤔。

お金に余裕があれば何処でもええんやけど そこはサラリーマン風情、予算的な事も考えんとね💦。
釣法を考えると三木浦や某所①だとダンゴは必要やしオキアミやネリエと何かと出費が…😅、となるとやっぱ引本浦でイガイ釣りか、イガイは現場で採取できて経済的、余れば次の日にも回せると考え とりあえず1番に引本浦へ連絡📲。

『急やけど明日1人乗れる?』

「お客さん多いので明日は外した方が…。」

『いっぱいで乗れんて事?』

「いやぁ乗れますけど…」

『乗れるなら行くし頼むわ💨』

と 相変わらずこんな感じですわ💦 もう慣れたけど💨。



5月4日(水) 中潮 ⛅。風もなく釣りやすい1日。


5時出船🚢。

お客さんは僕を含め13名、その中に竿舞会の東谷君発見💡、久々の再会に一緒に竿を出すことになりました😄。

中深場に3人組と4人組の7名が船頭さん指定で入られ必然的に僕達3組6名は大深場へ。

この日は養殖魚のエサやりが無い日、どっちにしてもお客さんが多く各コワリへ探りを入れれる状態になく 朝に下ろしてもらったポイント周りでイガイ釣りをしました。

朝イチ、オキアミ釣りを選択した東谷君、外向き(中深場向き)の釣り座で早速やり取りしとる👀!。

『早っ! なんや?』

「シマアジっす! 撒き餌したら見える棚まで上がってきたんで😄」 と。

たまたまの一匹かと気にしてなかったんやけど すぐに連チャンで喰わしとるし😱。
聞けば見える棚だけで4~5匹がうろうろして撒き餌に反応してるとの事。

早速 僕も中深場向き外側へネリエをポイ、しかし来るのはサバばかり、コワリ一つ違いがダメなのか こっちには何度やってもサバ💨。

不思議に思ってると東谷君の釣果を見た奥側に乗られたお客さんが東谷君のコワリ向いて釣りを始め すぐにシマアジ ヒット!
東谷君もすかさず内向きへ釣り座を構え 直ぐに3匹目!。

『えぇ~ マジか!』

どんな状況になってるのかと とりあえず竿を持って見物に👀。

東谷君が

「見てて下さいよ」

とコワリ内向きに ネリエを2粒ポイ、すると1~2㍍の見える棚で3匹浮いてきてネリエをパク。

『ホンマや 喰いに入っとるやん、ネリエくれ~😆』

東谷君

「僕 撒き餌係するんで釣って下さいよ😄」

と 撒いてくれたネリエのあと直ぐに投入、すると見える棚で簡単に喰いに入り45cmほどのシマアジをゲットさせてもらっちゃいました😁。

東谷君が乗ったコワリではシマアジが養殖されていて仲間意識が働くのか そのコワリについていたように思います。


とりあえず1匹釣らしてもらったので自分の釣り座に戻りイガイ釣りを始めました。

最近の引本浦ですが赤潮が発生していて時間的には昼から釣りポイントへ回ってくる事が多く この日もその影響かアタリは午前中に集中してました。

1日イガイ釣りを試みましたが中層でのアタリは1日通して1度きり、でもこの1回は〝ガツン〟と手に伝わるような取られ方だったので立派な真鯛だったんじゃないかと悔やまれます。

活性が良いと次の1投で喰ってきたり 中層でも何度か気配を感じるもんだと思ってるので 活性としては もう少しといったところなんでしょう。

アタリは殆んどがベタ底で35cmほどのチダイ①、小さいチダイ②、48cmのヘダイ①、その他 3~4回怪しいアタリで刺し餌が取られるなど雰囲気はありました。

外道もネコサメ①、ビックエイのヒット①(エイと確信できる引きだったので底で切りました。) と イガイ釣りではつきものですが 嫌なアタリも何度かありました。

赤潮が回ってくるという昼からはピタリとアタリが止まりましたが いつも通り夕方のワンチャンに期待し頑張り続けましたが15時半の小さい真鯛①のアタリのみで16時半 納竿となりました。


釣果としては
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小ぶりですが 何とかお土産にはなるかな😆。

GW連釣3日目 引本浦のイガイ釣りでした。



翌日連釣4日目は三木浦 湾手間の渡船屋さんへ予約済み、桜鯛の釣果としては3週間ほど止まってる状況にあるので多くの個体が産卵に入ってると考えられます。

何とか一発と釣法をイメージしている時 釣友からの連絡で翌日に僕が予約している同じカセに竿舞会のメンバーが乗ってると聞き すぐに連絡📲。

『どんな感じ?』

「イガイとオキアミで狙ってるけど全然気配ないっすわ💨、イガイ余っとるんで置いときましょか?」 と。

引本浦で余ったイガイと置いといてくれるというイガイがあれば 三木浦でもイガイ釣りができそう、どの釣法を選択しても厳しそうな事から連釣4日目もイガイ釣りを選択しました。



5月5日(木) 中潮⛅。風もなく穏やかな天候も潮が前後にぶっ飛ぶ時間帯も多くありポイントを作るのが難しい1日。


5時20分 出船。

この日の釣行は竿舞会メンバーさん4人のお誘いもあり5日、6日の宴会つき三木浦釣行、個人的には串本からの5連釣確定となる訳で💦 みんなから変人扱いされてます😆。

三木浦初日は全員が別々のカセでしたが其々桜鯛狙いで竿を出しました。

僕は中深場のカセに乗りイガイ釣りでスタート、朝イチ30分ほどでベタ底になるとアタリが出だすも完全にエサ取り。

そんな時間が1時間ほど続いた時 ふと周りのカセを見渡すと磯際にポツンとある空カセに目が止まった。

ずくに船頭さんに連絡

『ちょっと教えて欲しいんやけど あんな場所に前からカセあった?』

「色々考えて少し磯側へ寄せたんよ、底物やグレにいいかと思って」

『思ってたよりイガイあるし 底物狙いで場所変わってもええかな?』

「ええよ、こっちもどんな状況になるか調査してもらいたいし😄」

と 話がまとまりAM8時に場所を変えてもらいました😅。

偉そうに底物狙いと言ってますが がっつり1日やるのは初めてなんです💦、チョロっと とある波止で竿舞会の吉川代表に教わり釣らせてもらったぐらいでしてね😆。


状況としてはすぐにエサ取りのタカノハダイやハコフグ、フエフキ、ベラ系のエサ取りが入り半貝は瞬殺💦、丸貝は取られないが着低させアタリを待ってる間にカセが動いたり 潮に押されると棚が変わってしまう。
場所的には駆け上がり途中 それでいてゴロタ(岩場)と底が荒く 窪みに刺し餌が入り込んでしまうのか根掛かりも多発😣。

ただ、ようわからんけど 釣れるエサ取りや地形から 石鯛や石垣鯛が好んで活動する場所なんやろなぁ とは感じました。


11時頃に イガイ両貝落とし込み中 底上3㍍ぐらいでイガイのテンションに少し重さか乗ったぐらいの穂先のモタレについていく感じで

〝バシ!〟

エサ取りとは全く違う手応えで上がってきたのが
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34,5cmの石垣鯛😁。


12時半頃にも 全く同じテンションの乗り方を合わせ
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37cmの石垣鯛😁。

ラストの16時まで頑張りましたが釣果としてはこの二枚だけでした。
40cmないけど なかなかのファイターでビックリしました!。

今回の釣りを振り返ってみると

最初は底物というくらいなので上の棚はスルーしがちでしたが 何度か

〝カンカン〟

と節のあるアタリが中層で出ることがあり気になってました、石垣鯛が当たってきた棚を考えれば

〝もしかしてあのアタリが?〟

と思うところもあり

止めてた方が良かったのか?

早合わせをするのか?

テンションを抜いてスルーせず落としながら喰わしに入ったら良かったのか?


釣友がアケミ貝も残してくれていて 常時パラパラ撒いてまして 後半に丸貝を底に置いてみたりもしましたが2度3度〝コツコツ〟とええアタリが出てたような感覚もありました。

あれが石鯛の前アタリ?、石垣鯛の…?、まだまだやり始めで何もわかってませんが 底物狙いに慣れた人ならもっと釣れてたんじゃないかと感じるような雰囲気はありましたよ😄。


今まで何となく避けていた底物狙いですが やってみると思ってた以上に楽しく

〝30cm級であの引きなら50cm 60cmのファイトはめちゃくちゃ強烈やろなぁ〟

と何かハマりそう😁😁😁。

今は手探り状態で確実な情報をお伝えできませんが年に何回かは挑戦して勉強していこうと思います。


以上 GW中盤戦 引本浦 三木浦のイガイ釣りでした。

GW後半戦の模様はまた近々 投稿しますね。


ではまた➰👋。




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こんにちは 一木です。


4月30日~5月9日までの長~いゴールデンウィーク、毎年のように大鯛は産卵期と重なり活性は落ちますが そこは竿を出すだけで幸せを感じる大好きな筏、カセ釣りですので今年も串本遠征から始まりホームの尾鷲と釣り三昧のゴールデンウィークを楽しませて頂きました😄。


GW初日の30日はコロナの影響で2度の延期を乗り越え やっと実現した長女の結婚式🔔。

久しく泣いてませんがリハーサルに突入した頃から色んな事を思い出しヤバい状態に💦、気を紛らせようとお酒をいっぱい飲んだんですが 本番はちょっと泣いちゃいました😂。

釣りばかりの俺ですら こんな状態になるんやから 家族サービスを頑張ってる世間のお父さんは絶対ボロボロになりますので これから娘を送り出すお父さんは覚悟しとかんとあきませんよ😆。


翌日1日 朝はゆっくり釣りの用意をし和歌山県 串本へ向け出発、GWの釣りは2日、3日の串本遠征からのスタートです😄。

今年の3月に初めて入らせて頂いた渡船屋さんですが、大鯛、ジャンボイサキ、腹パングレ、大アジとハズレなし😁。
月1ペースで行ってみようと思えるぐらいの釣果でしたのでGWも楽しみにしてましたが 釣行前から降り続いた雨の影響が残り初日は水潮⤵️ 海は白っぽく濁り 雰囲気はよくありませんでした。

グレが入る可能性と小サバを攻略する為 釣法は撒き餌別打ち ネリエの落とし込み釣りを選択しましたが午前中は小サバ以外のアタリは全くありませんでした。

昼前ぐらいから白っぽく濁っていた海色も徐々に良くなり一発ありそうに思えましたがアタリとして認識したのはたったの3回、小さいハタマスとエサ取りみたいなアタリの素針、そして本命の一発も
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チャリコ😅 とグレや真鯛の気配を感じることなく16時終了となりました。

GWという事もあり家族釣りや釣りデートのお客さんも見られ ざっくり40名ほど!
大鯛の釣果としては全滅⤵️、グレの釣果としては南側のコワリ群で35~40cmが8匹ほど釣れていたぐらいでした。

この南側のコワリ群なら多分二桁は軽く釣れる状況にあると思いますがサイズ的には40cm前後、個人的にはあまり魅力的に感じませんので浅海側の大型にスイッチが入るまで我慢しようと思います。

そんな悪い状況の中、一組(3名)だけ真鯛40cm~50cm 5匹の釣果があり サイズ的には大型とは言えませんが めちゃくちゃ綺麗な真鯛でしてね、お話を聞くとオキアミの天秤釣り、40㍍のポイントとの事。


その話を聞いた上で船頭さんに

『明日 40㍍のポイント空いとらんよな?』

「空いてないけど…、今晩ちょっと作戦考えてみますわ😁」。


翌朝 船頭さんから

「昨日釣れた40㍍のポイントのカセの裏側にカセ引っ張ってくって作戦はどう?」

『ええ作戦や その作戦に乗るわ😁』

ええ船頭さんっしょ😂、という訳で2日目はこの場で初となる
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この40㍍のポイントへ入らせて頂きました。

2日目の釣法はオキアミのダンゴ25㍍中切り、そこから底までの15㍍間を撒き餌との同調を考え完全ふかせで送り込むという あまり好みじゃない釣りになりますが とにかくワンヒットを引き出すならこの釣法が1番間違いないと判断し1日中休まずやりきりました。

午前中は濁りもあり 上棚には小サバも湧く状況でしたがダンゴを割る棚にまでは追って来ず問題なくオキアミ釣りが成立し いつ〝ズコーン!〟となってもおかしくない状況。

しかしエサ取り含め全く触ってこない⤵️、昼前には
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濁りが消え透け潮に変わり ここからダンゴを入れようが オキアミを撒こうが小サバも入らない状況に💦、完全に冷たい潮が入ったとしか考えられない。

周りも諦めモードで置き竿に居眠りと動きが止まる中 一発を信じ最後まで寄せに撤しましたが穂先が動くことなく16時終了となりました😢。

ボウズやバラシは度々あるけどエサ取り含め 穂先が一度も動かないというのは久々、まさかこの時期の串本で食らわせられるとは😨。


奥さんには

『串本やし3日の晩に一回帰ってきて4日に魚捌いて友達に配って 5日からまた尾鷲に行くわ😄』

と話して出掛けてましたがお土産がないのでね😅、奈良へ向かわず尾鷲に向かい走り出し
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途中にある みんなが気持ちいい♨️ という温泉へ。

しかーし ここもいっぱいで洗い場のシャワーは並ばんと使えんわ 湯船もおねぇちゃんなら入るけど おっさんでギシギシ😓 シャワーだけで切り上げ 急いで海山の道の駅へ走り
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ギリギリ間に合った~。

このまま3日目の釣りに突入することになりました😄。



釣りには関係ないけど
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フーちゃん 綺麗やったよ、またお刺身取りに帰っておいでや、お幸せに😂。



以上 GW前半戦 結婚式からの激渋の串本遠征でした。


近々 GW中盤戦の模様を報告しますね。


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