2016年05月25日

FAXDMターゲットを品定めする


ターゲットを品定めするFAXDM


「こちらだって、お客を選びますよ」

時々、耳にする店長さんの文句です。

あんまりな客、低レベルな客を相手にしたくない

FAXDMをするにあたり、相手先を品定めをします。


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2016年05月18日

「見切る」FAXDM


見切る」FAXDM

見切る。見切りをつける

商売でも、夢でも、人生でも、魚釣りでも。

早く見切って、次へサッサと、進んでいくことも、ある意味では大事。
未練がましく、いつまでも、いつまでも、諦めきれずにいる。
これは、大きなマイナスになることが多い。

はやく見切ってしまう。

FAXDMにおきましても、同じ原稿で、同じ業種をターゲットにして、…

しかし、全部、42都道府県すべてに…



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2016年05月11日

FAXDMフォロー策(3)

FAXDMフォロー策(3)Ⓑダイレクトメール

前回ブログではⒶダイレクトールについて言及いたしました。

しかしそれ以外に、(それ以降に)、
レスポンスがあったものの、その後、受注につながらなかったターゲット
に対しての、さらなる営業も、欠かすことはできません。


Bダイレクトメール画像












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2016年05月06日

FAXDMフォロー策(2)


FAXDMフォロー策(2)


たとえば、下図をご覧ください。

FAXDMフォロー図











次は第2ステージで活用します。


フォローDM画像










これは先月のDMサンプルDM2016_04_2に該当しますが、ごく普通のハガキDMでいいのです。



1回目のFAXDMに対して、レスポンスをしてこなかったターゲット。
しかし、だからといって、全くDM内容に興味が無かったかと言えば、そうではありません

それが「狙い目」です。…

(続く)


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2016年04月27日

「この時とぞばかり」地震保険の宣伝


「この時とぞばかり」地震保険の宣伝


熊本・大分県で、以前地震活動が続いている。

ニュース報道での映像を見ていると、一般家屋の倒壊のひどさが感じられる。
熊本城でも、神社などでも、建物被害の大きさが、すごい。
外側だけでも、あんななのに、中の様子が大変な家も多いことだろう。

学生アパートの1階部分がぺしゃんこになっていて、若い犠牲者も多い。
残念至極である。

11年前、中越地震を経験し、その様子を近隣で見たことのある、私個人の印象だが、家の倒壊や被害様子は、熊本のほうが、ひどく感じられる。

古い日本家屋が多いせいだろうか、または地盤的な問題だろうか。

今まで、全然大地震と縁の無かった地域、県で、大地震が起きる。

家の地震対策も、住民意識も、災害対策が十分で無かったようだ。

気の毒としか、言いようがない。

こんな時に、再び始まる『地震保険』のPR。
保険各社も意識して、他都府県で、ジワジワ宣伝を流しはじめている。

今まで、大地震が無くて、それほど家の免震、耐震対策をしてこなかった地域の人々。
またその家。

災害時備蓄用の米や飲料水、食料、テント、道具などの販売宣伝もさかんだ。

テレビで、あれだけの映像が流されているのだから、十分な不安煽動材料はある。
そして、それに備えるための『保険』、というわけだ。

住宅の地震保険は、かなり高い。
今回の大地震で、熊本・大分県では、近い将来、保険会社には、多額の保険金支払いが発生する。
保険規約どおり、請求があれば支払わなければいけない。

そえれでも、「全壊」だの、「半壊」だの、保険会社は「なるべく、支払わないように、支払わないように」する。
それが、自社の利益を確保することになるからだ。

しかし、多額保険金支払いが確実である今、あらたに資金を集めたい

それが、「地震に備えて、地震保険に入りましょう!」という宣伝による資金収入集めとなっている。

確かに保険会社の立場になってみれば、そうだろう。
どんどん、保険加入者を増やしたい。
保険金をどんどん集めたい。
絶好の機会だ。


今回の地震で、地震保険加入していた人は、確かに「2重ローン」などの重負担を免れる。
家の再建、補修に充てる「保険金」が得られるだろう。

保険に入っていなかった大半の人々は、財政的にも大変な未来が待っている。
そんなことにならないためには、確かに備えとして「地震保険」加入も、考えなければいけないことだろう。

テレビでは、被災地の映像、行方不明者の捜索、避難場所の大変な環境、ボランティア活動の様子が、報じられている。

それを材料に、「エサ」にして、保険勧誘をすすめる保険会社。
そんな広告費があるなら、もっと義捐金でも払ったら、どうなんだ。

保険勧誘員も、もっとボランティアにでも、行ったらどうなんだ。

それもしないで、地震保険の「勧誘、勧誘」

そんな性根を見透かしてしまうと、地震保険にも入る気がしない。
と、いうよりも、保険会社に儲けさせる必要など無い、と思ってしまう。

宣伝広告には、確かに「材料」があると、強い味方になる。

しかし、今現在のこの時期に、熊本地震を材料にしての保険勧誘は、いただけない。

FAXDMにおいても、いろいろと「不安材料」で煽って、ニーズを訴求することもあるが、反面教師として、保険会社のような訴求は避けたいものだ。

だから、しばらくは、「災害グッズ」「地震対策」のたぐいのFAXDMは受けないことにしている。
今は、ただただ、被災地の復興を祈るばかりである。



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