2011年11月

2011年11月24日

摘発は、その広告の片棒を担いだ者も


先日のニュースで、キトサン健康サプリ販売業者と、その書籍を出版した出版社の双方が、薬事法違反の疑いで逮捕されたと報じていました。

「ガンが治癒する…」これでは薬事法違反。
「ガンに効果が期待される…」これならOK???


FAXデータも、自身で収集したものなら、出所が確かです。自分のモノです。
ですから「裏切る」ということがない。

当社販売の原稿サンプルやテンプレートにも、実はそんな誇りのようなものがあるのです。


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2011年11月16日

FAXDMデザイン論(2)写真画像、イラストについて


本日はFAXDM原稿に使用される写真やイラスト、カットなどの画像について。

…ところが、FAXDMには、白黒画像という制限があります。
大きさも、A4のサイズの、


しかし、「FAXでもよくわかる画像でなければいけないのか」
と言われますと、最近はそうでもないのです。

http://www.faxdmgenko.com
http://ipostasys.gooside.com
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2011年11月08日

FAXDMデザイン論(1)


インターネットのサイト、とくにトップページですが、
その先のクリック率はデザインに大きく左右されます。

サイトでも、「デザインは命」と言われる所以は、
クリック率向上→売上アップにつながってくるからです。


これは、FAXDMにも、当てはめて考えてみる必要があります。
本当に、資料請求をFAX返信する気持ちになれるかどうか。
これは、商材如何云々する以前の問題でもあるのです。


ですから、今月のサンプル2011_11_3 などは、完全レター式ですが、…

http://www.faxdmgenko.com/
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2011年11月01日

果物のインチキ商売


早いもので、11月に入りました。
あっという間に、冬になります。今年は、本当にいろいろあった大変な年でした。
あと2カ月ほど残っていますが、何事もなく平穏無事に年末を迎えたいものです。
「何事もない、平穏無事な」いつもと同じ毎日、これがどんなに幸せなことであるかを思い知らされた年でした。

この季節になると、美味しい果物が、八百屋やスーパーに並びます。
ブドウはもう終わりでしょうか。
梨、リンゴ、みかん、柿。
いろんな方から送ったり送られたり。そんな季節です。

昔、ある県で営業の仕事をしていたことがあります。
その県は「フルーツ大国」と呼ばれ、多くのリンゴ、もも、梨、ぶどう園がありました。
温泉地に向かう国道沿いには、直売所が並び、果物を出しています。

果樹栽培農家に、農業資材の営業を仕掛けていましたので、何回も通い、農家の方に顔を出していると、ある真相が分かってきます。
「あそこの○○さんとこの直売所は、時期の最後までリンゴが出ている。」
「うちの畑の方がずっと広いのに、うちより○○さんところは、リンゴが沢山ある」
「夜中にトラック2〜3台で、よそのリンゴ農家から仕入れに行っている」
「隣の県まで行って、リンゴをトラック買いして、それを自分の直売所で売ってる」
「やっぱり…」
「どうもそうらしいな」
そんな話を、周囲が口々にしています。

その○○さんの直売所では、隣県のリンゴを、さぞ自分のリンゴ畑で採れたかのように売っているわけでした。

多くの直売所農家の人は、自らの手で栽培し、味も出来も確認して、ある意味で自信を持って売っているわけです。
○○さんは、決してお客さんに、ウソを言って売っているわけではありませんが、買っている人が真相を知れば、「ダマされた」という気分にならないでもありません。

周囲のリンゴ農家も「○○んちは、ありゃインチキだ。」
と言っています。

昔、東京におりましたころ、故郷から梨を、両親が送ってくれたことがありました。
その時分は、毎年、時期になるとブドウや梨を送ってくれていました。

ところが、ある年だけは、梨がぜんぜん美味しくなかったのです。
毎年、甘く瑞々しい梨なのに、
それで電話でお礼を入れたのですが、正直に「今年は成りがあまり良くなかったのか、あんまり甘くない」と言いました。

その1、2週間後、上京ついでに、母親が孫の顔を見に来ました。
まだ、その梨はありましたので、剥いて食べた母はびっくり。
「なんだ、これ、まずい。試食で食べたのと全然違う。」

その年は、別の直売所で試食して買ってみたのだそうです。

さすがの母は帰ってから、その直売所まで行って文句を言ってきたそうです。
「子供のところに送った梨が全然おしくない」
「いやあ、そんなことねえだろう」と梨屋のおやじ。
「いや、自分はこの前息子の所に行って、食べてきたんだ。」
「…」

国道沿いのインチキ果物直売所の中には、よそに送るものだとなれば、平気で試食品とは違う、うまくない果物を発送する店もあるのです。
買いに来た当人には、ちゃんと美味しいものを売るわけです。

贈り物の場合、送られた人は贈ってくれた人に、「せっかくくださった果物だけども、あんまり甘くなかったですね〜」というお礼の電話はしないものです。
おいしくなかったとしても、
「大変よろしいものをお贈りいただき、まことにありがとうございました。」
というものです。

それをいいことにして、デタラメな商売をするずるい果物農家もいるものです。

直売所なんてのも、客商売。
温泉地向かいの国道沿いの観光客目当てなら、客をなめてかかってきます。

もちろん、全部ではありませんよ。

インチキ直売所のすぐ隣の店は、正直商売だったりします。

同じ道沿いの同じ地域に軒を連ねる果物直売所。
数件ある中で、インチキ店が混じったりしています。

その中には、きちんとした、立派な果樹を育て、果物を売っている農家さんもいます。

私の両親は、そのことがあって以降、別の果樹農家に切り替えました。

デタラメなことをして、判明すれば、それでアウト。2度と買ってもらえません。
それどころか、そういう口コミは早く回ります。

その後、贈ってくれる果物は、とても立派なもの。はずれがありません。
毎年、毎年、本当にはずれがない。

「この○○農園さんは正直商売しているところだな」
と、分かります。

FAXDM屋さんも、いっぱいあります。
検索すれば、観光地の国道沿いの直場所のように、ヤフーやグーグルに軒を連ねています。

けれでも、上記のようなインチキ、デタラメなお店が混じっていても、なんら不思議ではありません。
果物のように、こればかりは一度買って食べてみないとわからないものでしょうか。

良いお店で、買い物したいものですね。

http://www.faxdmgenko.com

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