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2019年01月09日

2019年を展望するFAXDM戦略


2019年を展望するFAXDM戦略


テレビ番組ニュースなどでさんざん取り沙汰されていますので、…

本年は、平成が終わり新元号となり…

また10月には消費増税、…

外国人労働者の流入…

クジラの商業捕鯨が再開される…

東京オリンピック前年…

ほか色々思い当たることがあります。



全文はサイト会員 閲覧可。
http://www.faxdmgenko.com/meminfo/

FAXDMイポスタシス







2019年を展望するFAXDM戦略


テレビ番組ニュースなどでさんざん取り沙汰されていますので、ここであんまり同じようなことつぶやいても意味が無いかもしれません。

本年は、平成が終わり新元号となります。日本の新しい時代の幕開けを象徴しています。

また10月には消費増税、それに伴う消費促進政策(ポイント還元や自動車などの減税etc)が実施。

外国人労働者の流入。いままでは観光客でしたが、今度は働きに長期滞在する外国人が増えるということ。

クジラの商業捕鯨が再開される見通し。鯨が手軽に食べられる時代。

東京オリンピック前年ということでの盛り上がり。インフラ整備の完成間近か。

アメリカや中国あたり、どうなっていくんでしょう?

ほか色々思い当たることがあります。

それらに付随・関連するビジネスの方は、気を配り、対応し、またはビジネスチャンスを見出そうと努力しておられることでしょう。

時代の節目、政策制度が変わる、大きなイベントがある。
それらはビジネスにも大きな影響を及ぼすことでしょう。

鯨の商業捕鯨。一般人やスーパー小売り業にはいいニュースかもしれません。
意外と、今まで「鯨料理専門店」としてやってきた飲食店さんには、価格下落、ライバル店の続出、ほか居酒屋などで手軽に食べられるようになれば、専門店から客足が遠のく。不安材料になります。

人材派遣会社も、外国人対応が迫られますし、自在不足になやむ企業は、雇用できるように整備を整えなければなりません。
一方、若い優秀なやる気のある勤労な外国人がやってきますので、日本人労働者で「できない人」、怠慢な労働者は切り捨てられていくことになる。
すると日本人ニートが大量輩出。ネットお宅ビジネスが流行ることになる。

それぞれが、それなりの対応対策をしなければなりません。

これをうっかり見落としたり、のんびり構えていたりすると、命取りになりかねない。

目ざとい人たちは、とっくに案を練っていることでしょう。

FAXDM業の我々も、うかうかしていられません。
それら時代の変化に対応しようとするビジネスの手助けをするのに、FAXDMがどうであれば役立つのか。
常に考えていなければなりません。

手持ちの使い古しの会社FAX番号に、手当たり次第、FAXを送りまくる。
そんな方法では、クライアントの要望には到底応えることはできないでしょう。

クライアント様も、時代対応に必死だからです。

それを理解し、さらに「どんなターゲットに、どんな切り口、訴求方法で、どんな原稿を配信するか」まで掘り下げなければ、いけないのです。

オリンピックに向けての準備もさることながら、すでにそのビッグイベント終了後の「リスク」に目を付けて、ビジネスチャンスを探る人たちもいます。

あまり遠い先のことでは現実味はありません。しかし時代が大きな節目を迎える今年は、この1年と次の1年くらいまでは見据えて、ビジネス構築を練っていく必要があるのでしょう。

そのような内容にまで踏み込んで、FAXDMを構築していけるよう、弊社も努力してまいる所存でございます。








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