祝・令和元年1度限りで終わらないFAXDM

2019年05月08日

FAXDM原稿添削・無料コンサルほど無責任


FAXDM原稿添削・無料コンサルほど無責任


GWも終わり、仕事に本格稼働中といったところでしょうか。

さて、本日は、一般庶民の大好きな「無料」について。
無料サービス、無料振る舞い、無料プレゼント…
大衆が群れを成して行列を作り、集まります。



全文はサイト会員 閲覧可。
http://www.faxdmgenko.com/meminfo/

FAXDMイポスタシス




FAXDM原稿添削・無料コンサルほど無責任


人間、誰しも、最初は『無料』に飛びつきます。

無料相談、無料サンプル、無料コンサルティング、無料サービス。

無料、無料、無料…。

それで、いっこうに構わないサービスならよいですが、こと「ビジネスサービス」ともなると、そういうわけにはいかないのです。

「無料で済むはずがない」のです。

しかし、一般大衆感覚で「無料」にむらがる「ビジネスマン」「商売人」も大勢いっらしゃいまして、これが結構、手がやけるのですね。

当社でも、「FAXDM原稿サンプル集」を発売しており、それについての「無料資料」は用意しております。
ご希望者には、郵送しております。

なかには「勘違い」されている方も多く、「無料でサンプル数点、見せてもらえる」と思う方もいます。
同じ商売をしている者なら、分かりそうなものですが、…。
無料でご提示できる資料は、やはりそこまでで、本物サンプルは、やっぱり「購入」していただく、ということくらい、理解していただきたいものです。

当然ですが、こういう類のお客様は、こちらから「却下」させていただきます。
大体、「お客様」ではありませんが…。

無料に群がってやってくる「ハエ」くらいにしか、思われていない、ということ。

TV通販で「無料サンプル」のコールセンター受付女性も、みんな、そう思って、電話受け答えしているのです。

そして、また無料ほど無責任であるということ。

よくある、弁護士の無料相談。
過払い金返還請求、最近はB型肝炎訴訟請求まで。
なんでも、最初の相談は「無料」。

しかし、「あなたは、いくらいくら(金額)返してもらえそうですよ。」
と提示して、それで終わり。

その後、実際訴訟や返金請求手続きともなれば、「手付金」や、「後の相談30分¥5,000-」となります。

弁護士からすれば、「これくらいの金額は取り戻せそうですね〜。」なんて言うのは、朝飯前です。
そのあとは、「金を払わないヤツ」は、そのまま投げ出すだけです。

当然、無料で救済してくれすはずはありません。
無料だけなら、無責任に知らん顔です。

当たり前と言えば、当たり前。
一般市民には「正義の味方・弁護士」ととらえているかもしれませんが、「商売・ビジネス」ですから、「お金をしっかりもらって、それ相当の仕事をする」のです。

当然ですよね。

そこで、最近、FAXDM業界で、謳い文句の「原稿添削・無料」ってので、集客している業者さんが出てきています。

「FAXDMコンサル無料、原稿添削無料」

そりゃあ、「無責任なコンサルティング」にならざるを得ません。

なぜかと言いますと、当社が、もしも、「そうやれ」と言われたら、「無責任」「いい加減」「適当」なコンサル、添削にならざるを得ないと、率直に思うからです。

しっかりしたコンサル、きちんとしたFAXDM原稿の添削。
これらを無料」なんて、あり得ませんよ

もう1つの理由は「無料をいいことに、わがまま言いたい放題の、無料目当て客に振り回される」結果になるからです。
そんなビジネス、あり得ません。

ですから、もしも、「無料にしろ!」と強要されたら、適当に応えて、かわしていくだけの対応になるでしょう。

実は、とあるお客様から、弊社への「FAXDMコンサル」の有料サービスへのお申込みをいただき、それが継続しております。
そのお客様から、
「他社の無料原稿添削してもらったのが、これなんだけど…」と、その添削原稿の画像を見せてもらったからです。

無料なら、こんなもんだろうな
と思いましたね。

そのお客様も、やはり「無料添削」や「無料コンサル」では、役に立たないことを実感したらしく、それで当社への依頼となったのです。

無料ですから、スピード対応してもらえず、待てど暮らせど、その結果が「ガッカリ」だったわけですから。

弁護士先生たちでさえも、お客獲りのために、「無料相談」を謳って、テレビやチラシで散々、宣伝する時代です。

健康食品や美容サプリも、「初回無料」「100%完全返金保証」を謳って、お客獲得作戦を展開しています。

FAXDM業界も、「初回、FAXDM原稿を無料添削します」とか「無料コンサルティング」で、お客を呼び込もうと必死です。

競争が激化している証拠でもあります。
競争により、低価格でより良いサービスが提供されるのなら、良いことです。

しかし、往々にして、無料を謳って、低レベルサービスなら、意味がありません。

無料、無料を謳うより、先に、より良いサービス提供を心掛けるのが「商売人」だと思うのです。

良い商品なら、それに見合った金額を、お客様は納得して支払ってくれます。
それも、長くやっている商売人なら、知っています。

当社は無料サービスは、一切いたしません。
また消費者個人としても、「無料サービス」に群がるつもりもありません。

「タダほど高いものはない」


本当ですね。
「無料」に飛びついてみても、時間も期待も損なわれるだけですから。


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