FAX原稿

2019年10月30日

飲食店グルメサイトの限界


飲食店グルメサイトの限界


グルメサイト、ぐるなび、ホットペッパー、食べログなど。
多くの人が閲覧、投稿、参考にして店選びに励んでいることと思います。

飲食店さんも、自らを売りだせるよう、PRに必死です。


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2016年01月05日

年頭所感「あえて笑おう、この1年」

笑う門に福来る。

今年は、大いに「笑う」年でありたい。

笑いが、精神衛生上に良いことであることは、もちろん。
健康にも良いことも、よく知られています。

テレビでは、高齢者のための「笑い体操教」が流行っている、とその様子が放映されていました。

高齢者の方々が、大きな笑い声をあげながら、ヨガのような体操をやっている。

大変、奇妙な光景でしたが、これがとても「認知症予防」に役立っているとか。
納得できます。

人間、年を重ねていくと、どんどん「孤独」になっていきます。
一人きりになると、「笑う」ということが、少なくなってきます。

よほど面白いテレビ番組でも見ていない限り、そうそう、一人で声をあげて、笑うことはなくなります。

これが健康に良くないわけです。
そして、どんどん体にガタがきて、頭もボケてくる。

高齢になり、配偶者が先立ってしまえば、本当に孤独になってしまう人が多いのです。

そのため、あえて「声をあげて笑う」。
そんな体操教室が、どこかしこで、開催されているようです。

医学的にも、口角が上がると、健康に良いとか、体に良いとも言われていて、提唱されている医師もいるほどです。

笑う。
それも、にこやかに、口角だけでなく、目も、声も、大いに笑う。

健康上に良いことなら、なおさら今年は、ぜひ「笑う」一年を過ごしたいと思っているところです。

しかしながら、日々の通常生活では、なかなか難しいのですね。
それで、教室に通ってでも、ということで教室が流行る。

一人きりでも、普段の生活でも、「笑い」の回数を増やすことはできないだろうか。

「笑い番組」を見ても、よくケラケラ笑いながら見ている人と、
「面白い」と思いつつも、あまり笑わない人がいます。

男性、女性で比べると、男性のほうが、圧倒的に「笑わない」。
アハハ、アハハと笑うのが恥ずかしいとか、みっともないとか、と感じているのも男が多いのです。

確かに「笑い体操教室」の光景も、女性がほとんどだったと記憶します。

ちょっとしたことでも、笑いたい、と思うのです。

買い物に行き、レジに並びます。
レジ打ちのお姉さん(おばさん)にも、「ありがとうございました」と、おつりをもらったら、
「はい〜、ど〜も」と、こちらも笑いながら、返答します。

飲食店でも、銀行でも、郵便局でも、お役所でも、床屋でも、お店でも。

こっちはお客さんです。
お金を払っている立場です。

でも、「はい〜、ど〜も〜」と笑顔で、そこを去りたいのです。
よほどの悪いサービス店では、話は別ですが…。

中には「こっちが金払っているんだ」という態度丸出しで、上から目線、細かいことに文句を言うお客さんを見かけます。

個人的には「お客失格」だと考えています。
お客であっても、お金を払っている側であっても、「お礼」を笑顔で言う。
そんな「良いお客さん」でありたい。

店の人も、きっと、気分がいいと思いますよ。
彼らだって、笑顔で微笑み返します。

誰かと会ったら「笑う」。
出かけた先で、買い物先で「笑う」。
外出は「笑う」良いチャンス。

2年前、武田鉄也率いる「海援隊」のコンサートに行ってきました。
中学時代に「3年B組金八先生」「贈る言葉」が大流行り。
海援隊は大好きですが、それがはじめてのコンサート。

いやあ、笑いましたね。
武田鉄也さんのトーク。
抱腹絶倒、腹をかかえて笑いました。
泣くほど笑った。

こんなにも「笑い」を提供できる。すばらしい仕事をされていると思います。

また、1観客として、「笑うためには、金を払ってでも笑う」ことも大事だと思ったのです。

笑える、好きな芸人のライブや舞台があるなら、いそしんで、出かけよう。

一人笑いも、大いに結構。
思い出し笑い。ニヤニヤ笑い。
私は今も、ひとり、ニヤニヤ笑いながら、キーボードを叩いている。

それで、いいんです。
いつも、ニコニコ。

笑う門には、やがて福がやってくる。
自身が幸せになる。そして健康でもいられる。

さあ、笑おう。
笑顔で、FAXDMをやっていこう。

下手な小細工広告を作るより、きっとビジネスの成功も、笑顔のほうに吸い寄せられてくるんじゃないだろうか。

今年は『笑顔のFAXDM』を実践、実験してみようと思う。

皆さまも覚えてください。
当社が制作するFAXDMの背後には、当社の「笑い・笑顔」あることを



FAXDMイポスタシス



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