FAXDM作成
2020年01月01日
2019年06月05日
初夏のFAXDM
初夏のFAXDM
6月に入り、梅雨前線が北上、ますます夏らしくなっていきます。
…
こんな時期、FAXDMを送信しようとしている先の事務所や職場環境はどうなっているのでしょうか?
…
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http://www.faxdmgenko.com/meminfo/
FAXDMイポスタシス
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2019年04月02日
新元号「令和」
新元号「令和」
事前の会見での官房長官の笑みこぼれる嬉しそうな顔。
そして堂々たる元号発表会見。
歴史に残る名場面として記憶されることでしょう。
…
コピーライターにはこの傾向がありますね。
…
自己満足なFAXDM。けれども読み手の心に届いていない。
…
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FAXDMイポスタシス
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2016年04月06日
米大統領候補・トランプ氏の演説
米大統領候補・トランプ氏の演説
次期アメリカ大統領候補が、指名獲得に向けて熱戦を繰り広げている。
その中の一人、不動産王、トランプ氏の優勢が、よくメディアで取り上げられている。
その過激な発言…
…
うん?? FAXDMでも、コマーシャルでも、トランプ氏的な訴求方法があるって…?
…
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2016年01月05日
年頭所感「あえて笑おう、この1年」
笑う門に福来る。
今年は、大いに「笑う」年でありたい。
笑いが、精神衛生上に良いことであることは、もちろん。
健康にも良いことも、よく知られています。
テレビでは、高齢者のための「笑い体操教」が流行っている、とその様子が放映されていました。
高齢者の方々が、大きな笑い声をあげながら、ヨガのような体操をやっている。
大変、奇妙な光景でしたが、これがとても「認知症予防」に役立っているとか。
納得できます。
人間、年を重ねていくと、どんどん「孤独」になっていきます。
一人きりになると、「笑う」ということが、少なくなってきます。
よほど面白いテレビ番組でも見ていない限り、そうそう、一人で声をあげて、笑うことはなくなります。
これが健康に良くないわけです。
そして、どんどん体にガタがきて、頭もボケてくる。
高齢になり、配偶者が先立ってしまえば、本当に孤独になってしまう人が多いのです。
そのため、あえて「声をあげて笑う」。
そんな体操教室が、どこかしこで、開催されているようです。
医学的にも、口角が上がると、健康に良いとか、体に良いとも言われていて、提唱されている医師もいるほどです。
笑う。
それも、にこやかに、口角だけでなく、目も、声も、大いに笑う。
健康上に良いことなら、なおさら今年は、ぜひ「笑う」一年を過ごしたいと思っているところです。
しかしながら、日々の通常生活では、なかなか難しいのですね。
それで、教室に通ってでも、ということで教室が流行る。
一人きりでも、普段の生活でも、「笑い」の回数を増やすことはできないだろうか。
「笑い番組」を見ても、よくケラケラ笑いながら見ている人と、
「面白い」と思いつつも、あまり笑わない人がいます。
男性、女性で比べると、男性のほうが、圧倒的に「笑わない」。
アハハ、アハハと笑うのが恥ずかしいとか、みっともないとか、と感じているのも男が多いのです。
確かに「笑い体操教室」の光景も、女性がほとんどだったと記憶します。
ちょっとしたことでも、笑いたい、と思うのです。
買い物に行き、レジに並びます。
レジ打ちのお姉さん(おばさん)にも、「ありがとうございました」と、おつりをもらったら、
「はい〜、ど〜も」と、こちらも笑いながら、返答します。
飲食店でも、銀行でも、郵便局でも、お役所でも、床屋でも、お店でも。
こっちはお客さんです。
お金を払っている立場です。
でも、「はい〜、ど〜も〜」と笑顔で、そこを去りたいのです。
よほどの悪いサービス店では、話は別ですが…。
中には「こっちが金払っているんだ」という態度丸出しで、上から目線、細かいことに文句を言うお客さんを見かけます。
個人的には「お客失格」だと考えています。
お客であっても、お金を払っている側であっても、「お礼」を笑顔で言う。
そんな「良いお客さん」でありたい。
店の人も、きっと、気分がいいと思いますよ。
彼らだって、笑顔で微笑み返します。
誰かと会ったら「笑う」。
出かけた先で、買い物先で「笑う」。
外出は「笑う」良いチャンス。
2年前、武田鉄也率いる「海援隊」のコンサートに行ってきました。
中学時代に「3年B組金八先生」「贈る言葉」が大流行り。
海援隊は大好きですが、それがはじめてのコンサート。
いやあ、笑いましたね。
武田鉄也さんのトーク。
抱腹絶倒、腹をかかえて笑いました。
泣くほど笑った。
こんなにも「笑い」を提供できる。すばらしい仕事をされていると思います。
また、1観客として、「笑うためには、金を払ってでも笑う」ことも大事だと思ったのです。
笑える、好きな芸人のライブや舞台があるなら、いそしんで、出かけよう。
一人笑いも、大いに結構。
思い出し笑い。ニヤニヤ笑い。
私は今も、ひとり、ニヤニヤ笑いながら、キーボードを叩いている。
それで、いいんです。
いつも、ニコニコ。
笑う門には、やがて福がやってくる。
自身が幸せになる。そして健康でもいられる。
さあ、笑おう。
笑顔で、FAXDMをやっていこう。
下手な小細工広告を作るより、きっとビジネスの成功も、笑顔のほうに吸い寄せられてくるんじゃないだろうか。
今年は『笑顔のFAXDM』を実践、実験してみようと思う。
皆さまも覚えてください。
当社が制作するFAXDMの背後には、当社の「笑い・笑顔」あることを。
FAXDMイポスタシス
今年は、大いに「笑う」年でありたい。
笑いが、精神衛生上に良いことであることは、もちろん。
健康にも良いことも、よく知られています。
テレビでは、高齢者のための「笑い体操教」が流行っている、とその様子が放映されていました。
高齢者の方々が、大きな笑い声をあげながら、ヨガのような体操をやっている。
大変、奇妙な光景でしたが、これがとても「認知症予防」に役立っているとか。
納得できます。
人間、年を重ねていくと、どんどん「孤独」になっていきます。
一人きりになると、「笑う」ということが、少なくなってきます。
よほど面白いテレビ番組でも見ていない限り、そうそう、一人で声をあげて、笑うことはなくなります。
これが健康に良くないわけです。
そして、どんどん体にガタがきて、頭もボケてくる。
高齢になり、配偶者が先立ってしまえば、本当に孤独になってしまう人が多いのです。
そのため、あえて「声をあげて笑う」。
そんな体操教室が、どこかしこで、開催されているようです。
医学的にも、口角が上がると、健康に良いとか、体に良いとも言われていて、提唱されている医師もいるほどです。
笑う。
それも、にこやかに、口角だけでなく、目も、声も、大いに笑う。
健康上に良いことなら、なおさら今年は、ぜひ「笑う」一年を過ごしたいと思っているところです。
しかしながら、日々の通常生活では、なかなか難しいのですね。
それで、教室に通ってでも、ということで教室が流行る。
一人きりでも、普段の生活でも、「笑い」の回数を増やすことはできないだろうか。
「笑い番組」を見ても、よくケラケラ笑いながら見ている人と、
「面白い」と思いつつも、あまり笑わない人がいます。
男性、女性で比べると、男性のほうが、圧倒的に「笑わない」。
アハハ、アハハと笑うのが恥ずかしいとか、みっともないとか、と感じているのも男が多いのです。
確かに「笑い体操教室」の光景も、女性がほとんどだったと記憶します。
ちょっとしたことでも、笑いたい、と思うのです。
買い物に行き、レジに並びます。
レジ打ちのお姉さん(おばさん)にも、「ありがとうございました」と、おつりをもらったら、
「はい〜、ど〜も」と、こちらも笑いながら、返答します。
飲食店でも、銀行でも、郵便局でも、お役所でも、床屋でも、お店でも。
こっちはお客さんです。
お金を払っている立場です。
でも、「はい〜、ど〜も〜」と笑顔で、そこを去りたいのです。
よほどの悪いサービス店では、話は別ですが…。
中には「こっちが金払っているんだ」という態度丸出しで、上から目線、細かいことに文句を言うお客さんを見かけます。
個人的には「お客失格」だと考えています。
お客であっても、お金を払っている側であっても、「お礼」を笑顔で言う。
そんな「良いお客さん」でありたい。
店の人も、きっと、気分がいいと思いますよ。
彼らだって、笑顔で微笑み返します。
誰かと会ったら「笑う」。
出かけた先で、買い物先で「笑う」。
外出は「笑う」良いチャンス。
2年前、武田鉄也率いる「海援隊」のコンサートに行ってきました。
中学時代に「3年B組金八先生」「贈る言葉」が大流行り。
海援隊は大好きですが、それがはじめてのコンサート。
いやあ、笑いましたね。
武田鉄也さんのトーク。
抱腹絶倒、腹をかかえて笑いました。
泣くほど笑った。
こんなにも「笑い」を提供できる。すばらしい仕事をされていると思います。
また、1観客として、「笑うためには、金を払ってでも笑う」ことも大事だと思ったのです。
笑える、好きな芸人のライブや舞台があるなら、いそしんで、出かけよう。
一人笑いも、大いに結構。
思い出し笑い。ニヤニヤ笑い。
私は今も、ひとり、ニヤニヤ笑いながら、キーボードを叩いている。
それで、いいんです。
いつも、ニコニコ。
笑う門には、やがて福がやってくる。
自身が幸せになる。そして健康でもいられる。
さあ、笑おう。
笑顔で、FAXDMをやっていこう。
下手な小細工広告を作るより、きっとビジネスの成功も、笑顔のほうに吸い寄せられてくるんじゃないだろうか。
今年は『笑顔のFAXDM』を実践、実験してみようと思う。
皆さまも覚えてください。
当社が制作するFAXDMの背後には、当社の「笑い・笑顔」あることを。
FAXDMイポスタシス
2015年12月25日
2015〜2016年・年末年始・営業のお知らせ
2015〜2016年・年末年始・営業のお知らせ
年末年始のお休みをいただく予定をご案内申し上げます。
・12月29日(火)午前中
・12月31日(木)〜1月4日(月)
を、お休みをいただきます。
よろしくお願い申し上げます。
FAXDMイポスタシス・小林
FAXDMイポスタシス
2015年03月11日
インチキなTVCM…『○』ハウス
住宅メーカーの宣伝が、テレビでもさかんです。
しつこいくらいのTVCM。
ずいぶん、「だまくらかした」TVCMもあります。
これは地元住宅メーカーが、地元県内に流しているTVCMの話…。
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2014年04月23日
GW期間中の営業のお知らせ
GW期間中の営業のお知らせ
当社では、ゴールデンウィーク中の営業は、「こよみどおり」とさせていただきます。
土日および祝祭日は、暦通りのお休みとさせていただき、他曜日は平常通りの営業となります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
FAXDMイポスタシス
2014年01月06日
殿様商売の再到来 「2014年頭所感にかえて」
2014年 あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
年末年始は、暦の曜日上、少し長めのお休みをいただきました。
ご同様の会社様も多かったであろうと思います。
例年より休みの日が多くなりますと、その分、やはり出かけたり、買物に行ったりということが多少多くなりました。
普段は行かないところに、普段行かないような時間帯にいったりするということも、でてきます。
そして、この時こそ「かきいれどき」とのご商売のお店に行き、店員さんたちに接客してもらうのですが、なんか、違う感覚を覚えました。
ここ数年、感じてこなかった感覚…。
景気回復期待感、消費税値上げ前、お正月気分も大きな要因となり、お客さんたちでごった返し。
活況に満ちているような感じに受け止められます。
これも、ここ数年、無かったような感覚です。
しかし、もう一方、商売する側の態度にも、「あるもの」を感じてしまいました。
『殿様商売』感覚です。
売り手市場、売り手の方が優位にあるような感覚で、接客している。
もちろん、これは、私個人が、たまたま行ったお店の、たまたまいたアルバイト店員がそうだったのかもしれません。
しかし、複数店舗で、「殿様商売」感覚を、感じました。
正月で、混雑する多数のお客相手ですから、多少雑になることは仕方ないことでしょう。
いつもは、そうでないのかもしれません。
自分が行った時だけ、たまたまタイミング悪く…。
そう、思いたい。そう考えて、誰をも恨まず…。
しかし、行く店、行く店で、そんな感じだと…。
あのバブル時代の接客を思い出すような感じがしたのです。
第2次阿部政権が発足する以前は、そんな感じではなかったお店でしたから、
「あれ、?」という違和感を感じ、店を出る。
『殿様商売』の、イヤな感じの店、会社、店員…。
景気が良くなっていくという期待感。これはよろしいことでしょう。
黙っていても、お客さんが沢山きてくれます。
しかし、はっきりしていることは、
『殿様商売は嫌われる』ということです。
商売やビジネスをしている側からいたしますと、殿様商売は、かなり魅力を感じるのは確かです。
理想としたいところです。
多くのお客様から、必要とされる。
お客様から、こぞって「どうぞ、売ってください」とお願いしてきてくれる。
高くても、買ってくれる。
良い評判になり、みんなからチヤホヤされ、どんどん売れていく。
大きく宣伝しなくても、遠方からでも聞きつけて来客してくれる。
とても理想的です。
そんな商売を、してみたいものです。
また、そうあるべきでしょう。
しかしながら、そのような理想的商売、経営が確立できた上であっても、お客様に対して、面と向かって「お殿様」に成り上がってしまっては、いけないと考えます。
商売人やビジネスをしていく上で、常にお客様の立場というものは忘れてはいけません。
「殿様商売」になってしまうということは、既にお客様の側に立った気持ちや心理を忘れているからに、ほかなりません。
だから、お殿様になれるのです。
自分がもし、殿様商売感覚で、あしらわれたらイヤな思いをするでしょう。
お客を見る目を持つことは大事です。
また、商売や職、技、ビジネスに「誇り」を持って仕事をすることも、これもとても大切です。
必要以上に卑屈になることはありませんが、やはり「お客様は神様」ですよ。
面と向かって接客している以上は、丁寧な態度で臨まないといけないでしょう。
買っていただいた以上、感謝の気持ちが無ければいけないでしょう。
それらを忘れてしまった「殿様商売」はやがて、嫌われていきます。
どんなに、お客の方から「お願いします、ぜひ売ってください」と懇願したとしても、腹の中では、その店主を軽蔑します。
店主が軽蔑されれば、その商売そのものも、蔑視されていきますよ。
多くの人から
「必要とされる」
「望まれている」
「喜んでもらえる」
そんな商売やビジネスなら、やっていても、この上なくうれしいものです。
お客様、ご利用者様にも感謝は絶えません。
そんな基本的な、大事なことを忘れさせてしまう恐ろしさを秘めた「景気回復」。
消費増税の春までは、売り手市場はうなぎ昇り、その後もアベノミクス期待感で、景気は上昇傾向にいくと期待しております。
それと同時に、『殿様商売』が横行することも予感されます。
その、「殿様商売」感覚は、あらゆる面で、表面化してきます。
広告の紙面上でも、キャッチコピー1つでも、高飛車なものを感じさせるようになる。
FAXDMの紙面でさえも、「偉そうな」感じになってきてしまう。
気位の高さ丸出しで平気…。
そんなものは広告でもなんでもありません。
売上上昇や景気上昇もいいですが、『殿様商売』へ堕してしまうことも十分に警戒しなくてはいけない1年になるのではないでしょうか。
自戒の意味も込めて、年頭所感とさせていただきます。
http://www.faxdmgenko.com
本年も、よろしくお願い申し上げます。
年末年始は、暦の曜日上、少し長めのお休みをいただきました。
ご同様の会社様も多かったであろうと思います。
例年より休みの日が多くなりますと、その分、やはり出かけたり、買物に行ったりということが多少多くなりました。
普段は行かないところに、普段行かないような時間帯にいったりするということも、でてきます。
そして、この時こそ「かきいれどき」とのご商売のお店に行き、店員さんたちに接客してもらうのですが、なんか、違う感覚を覚えました。
ここ数年、感じてこなかった感覚…。
景気回復期待感、消費税値上げ前、お正月気分も大きな要因となり、お客さんたちでごった返し。
活況に満ちているような感じに受け止められます。
これも、ここ数年、無かったような感覚です。
しかし、もう一方、商売する側の態度にも、「あるもの」を感じてしまいました。
『殿様商売』感覚です。
売り手市場、売り手の方が優位にあるような感覚で、接客している。
もちろん、これは、私個人が、たまたま行ったお店の、たまたまいたアルバイト店員がそうだったのかもしれません。
しかし、複数店舗で、「殿様商売」感覚を、感じました。
正月で、混雑する多数のお客相手ですから、多少雑になることは仕方ないことでしょう。
いつもは、そうでないのかもしれません。
自分が行った時だけ、たまたまタイミング悪く…。
そう、思いたい。そう考えて、誰をも恨まず…。
しかし、行く店、行く店で、そんな感じだと…。
あのバブル時代の接客を思い出すような感じがしたのです。
第2次阿部政権が発足する以前は、そんな感じではなかったお店でしたから、
「あれ、?」という違和感を感じ、店を出る。
『殿様商売』の、イヤな感じの店、会社、店員…。
景気が良くなっていくという期待感。これはよろしいことでしょう。
黙っていても、お客さんが沢山きてくれます。
しかし、はっきりしていることは、
『殿様商売は嫌われる』ということです。
商売やビジネスをしている側からいたしますと、殿様商売は、かなり魅力を感じるのは確かです。
理想としたいところです。
多くのお客様から、必要とされる。
お客様から、こぞって「どうぞ、売ってください」とお願いしてきてくれる。
高くても、買ってくれる。
良い評判になり、みんなからチヤホヤされ、どんどん売れていく。
大きく宣伝しなくても、遠方からでも聞きつけて来客してくれる。
とても理想的です。
そんな商売を、してみたいものです。
また、そうあるべきでしょう。
しかしながら、そのような理想的商売、経営が確立できた上であっても、お客様に対して、面と向かって「お殿様」に成り上がってしまっては、いけないと考えます。
商売人やビジネスをしていく上で、常にお客様の立場というものは忘れてはいけません。
「殿様商売」になってしまうということは、既にお客様の側に立った気持ちや心理を忘れているからに、ほかなりません。
だから、お殿様になれるのです。
自分がもし、殿様商売感覚で、あしらわれたらイヤな思いをするでしょう。
お客を見る目を持つことは大事です。
また、商売や職、技、ビジネスに「誇り」を持って仕事をすることも、これもとても大切です。
必要以上に卑屈になることはありませんが、やはり「お客様は神様」ですよ。
面と向かって接客している以上は、丁寧な態度で臨まないといけないでしょう。
買っていただいた以上、感謝の気持ちが無ければいけないでしょう。
それらを忘れてしまった「殿様商売」はやがて、嫌われていきます。
どんなに、お客の方から「お願いします、ぜひ売ってください」と懇願したとしても、腹の中では、その店主を軽蔑します。
店主が軽蔑されれば、その商売そのものも、蔑視されていきますよ。
多くの人から
「必要とされる」
「望まれている」
「喜んでもらえる」
そんな商売やビジネスなら、やっていても、この上なくうれしいものです。
お客様、ご利用者様にも感謝は絶えません。
そんな基本的な、大事なことを忘れさせてしまう恐ろしさを秘めた「景気回復」。
消費増税の春までは、売り手市場はうなぎ昇り、その後もアベノミクス期待感で、景気は上昇傾向にいくと期待しております。
それと同時に、『殿様商売』が横行することも予感されます。
その、「殿様商売」感覚は、あらゆる面で、表面化してきます。
広告の紙面上でも、キャッチコピー1つでも、高飛車なものを感じさせるようになる。
FAXDMの紙面でさえも、「偉そうな」感じになってきてしまう。
気位の高さ丸出しで平気…。
そんなものは広告でもなんでもありません。
売上上昇や景気上昇もいいですが、『殿様商売』へ堕してしまうことも十分に警戒しなくてはいけない1年になるのではないでしょうか。
自戒の意味も込めて、年頭所感とさせていただきます。
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2013年11月06日
いい加減なそば屋
11月に入り、冬近し、という朝晩の冷え込みです。
本日は、蕎麦屋のはなし、秋終盤の観光時期、休日はそば屋がにぎわっています。
こんな田舎にある数件のそば屋。
こんな田舎にある数件のラーメン屋。
しかし、それぞれ、事情が違うようです。
例えば国道沿いのラーメン屋。
また新しい店ができました。派手な看板。さっそく食べログに「自ら」(と思われる)ラーメン、店内の写真投稿。
1度くらいは、試しに行ってみようかと、思います。
…
※以下サイト会員閲覧可。
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本日は、蕎麦屋のはなし、秋終盤の観光時期、休日はそば屋がにぎわっています。
こんな田舎にある数件のそば屋。
こんな田舎にある数件のラーメン屋。
しかし、それぞれ、事情が違うようです。
例えば国道沿いのラーメン屋。
また新しい店ができました。派手な看板。さっそく食べログに「自ら」(と思われる)ラーメン、店内の写真投稿。
1度くらいは、試しに行ってみようかと、思います。
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