2010年08月22日

インド、Su-30戦闘機アップグレードに20億ドル投資か

「インドは、同国空軍が保有するSu-30MKI戦闘機の近代改修に最大で23億4000万ドルを充てる予定だ」と、RIA Novosti通信の8月18日付記事は報じた。

同近代改修は、2012年から始まり段階的に行われ、インドの航空機メーカーHindustan Aeronautics Limited(HAL=ヒンドスタン航空機)とロシアの戦闘機メーカーが共同であたると、ロシア国防省関係筋が同紙に明らかにした。

この近代改修は、Super 30計画と名付けられ、主に新型レーダーへの換装、新型機上コンピューターへの換装、BrahMos亜音速ミサイルの搭載等がインド空軍のSu-30MKI戦闘機40機に施される予定と、インドメディアは報じている。

インド空軍は、現在100機のSu-30MKI戦闘機を保有し、今後10年でやく170機をライセンス追加生産する予定だ。

翻訳/編集 An Arms Watcher

記事元
RIA Novosti
India may spend $2 bin upgrading Su-30 fighters

ippikiwakazou at 00:02│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック インド | インド軍の増強

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