2010年11月25日

パキスタン、地対空ミサイル購入も視野

 パキスタンは、中国と共同開発したJF-17戦闘機250機用に、航空電子光学機器とミサイルを購入したと、ラオ・クアマール・スレマン(Rao Qamar Suleman)パキスタン空軍司令官が話したと、11月18日付のRIA Novosti通信が報じた。

 スレマン空軍司令官は、さらに現在中国製防空システムの購入前の試験中だと話した。アクティブ・レーダー誘導中距離空対空ミサイル「霹靂12」(PL-12/SD-10)は、JF-17戦闘機の標準視界外距離兵器となるという。

 「パキスタン空軍は、当分の間西側兵器や電子システムをJF−17戦闘機に装備する予定はない」とした。

 さらに、パキスタン軍は、中国製の空対地ミサイルの購入も視野にいれている。
 
 An Arms Watcher

 記事元
 RIA Novosti
  Pakistan buys Chinese missiles, eager to purchase more

 

ippikiwakazou at 23:43│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック パキスタン | 武器貿易ニュース

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