2010年11月27日

中国空母「ワリヤーグ」 2011年に進水か

「中国網日本語版によると、中国初の空母『ワリヤーグ』(旧ソ連製)の改修が完了間近で、2011年に進水できる見込みだ。軍事専門家は、中国は5つの空母戦闘群を配備し、2015年までに海上軍事活動を開始する予定で、空母の空中打撃力についてあらかじめシステムおよび戦術の訓練を行うとみている」と、11月27日付のサーチナは報じた。

 米国際評価戦略センターの中国軍事問題専門家リチャード・フィッシャー(Richard Fisher)氏がフランスの通信社の取材に答え。「ペンタゴンは中国初の空母が2015年に行動を開始すると予測していると発言」したという。(サーチナ)

 同氏は、さらに「『この予測は比較的妥当なものである。その時期が来たれば、中国は十分な艦載機の連隊を持ち、空母戦戦略を発展させ、戦闘戦術を策定しはじめるだろう』」とし、「中国は香港と日本メディアに対し、2隻の原子力空母を含む空母艦隊5隻以上の建造を予定していることを明らかにした」と述べた。

 China Watch Times / An Arms Watcher

 記事元
 サーチナ
 中国が空母5隻建造へ 空母は2015年に稼働

ippikiwakazou at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 中華人民共和国 | 日本周辺の軍事情勢

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