4月21日(日)に再春館一本の木キッズクラブ「春の立田山生きもの観察会」を開催しました。
新年度初めての観察会と同時に平成最後の観察会になります。
40名のクラブ員が立田山の四季や水俣・荒尾の自然環境を学習します。
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6班編成で、1年間を通し班で選定した1本の木の観察を行い、野鳥や木の周りの生きものを観察します。
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観察する前に危険な生きものの説明を受けて出発します。

【ぼく・わたしの一本の木】
班で観察する木を選び、木の周りの生きものの観察を行いました。
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危険な生きものの説明を受けた子供たちも慎重に観察を行いました。
【野鳥観察】
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双眼鏡や単眼鏡を使って、野鳥や木の葉っぱや実を観察します。
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今回は立田山野外保育センター雑草の森の許可を得て、巣箱の設置や自動撮影カメラで生きものを撮影しました。カメラに映った生き物の上映会を行い、映った生きものにみんな大興奮でした。
自動撮影カメラで撮影した生きものはFacebookで紹介しています。

クラブ員を指導してくれる自然観察指導員熊本県連絡会の皆さま、ボランティアをしてくれる学生の皆さま1年間よろしくお願いします。

次回の再春館一本の木キッズクラブは7月28日(日)「夏の立田山生きもの観察会」になります。
5月25日(土)に開催の親子の自然体験学習会「草原の生きもの観察と阿蘇火山博物館」は参加者募集中です。