2016年05月23日

子供のせいで大変になりましたが、それを助けてくれたのも子供でした。


子供とのかかわりの中で、うれしかったことは多々ありますね。

妊娠中は、まったくなじみのない街での暮らしから始まった私は、仕事もやめざるを得なかったため、とにかく孤独でした。

 それまでが、目のまわるほど忙しい生活が当たり前だったのに、と思うと正直、妊娠も素直に喜べないときもありました。

何とか、妊娠期間を乗り切り、いざ子供を産んでみると、まあ、少し外を歩いているだけで、いろんな人に声をかけられること、まったく知らない人でも子供を連れているだけで、声をかけやすいのか、瞬く間に、知り合いや友人が増えました。

そして、子供はいつもお母さんの見方です。

こちらが、つらそうな時や、悲しい時は、言わなくてもわかるようで、ママ大丈夫?と頭をなでてくれたりするのです。

それはまるで、自分の母親にされているような不思議な感覚がするものです。

親になると、大変なことは多いですが、これほど、自分が必要とされる瞬間をたくさん体験できることは少ないと感じますね。


 
 


ippozutudemo at 09:07|Permalink 日記