2013年04月27日

信心てさ、忍耐の異名じゃないかなぁ。

 自分の人生を自分のものにしたい。自分の目標に向かってまっしぐらに歩みたい。人は誰でもそうした信念を多かれ少なかれ持っているものだろう。でも、私などの場合、その方法論に迷っているわけだ。いや、正確にいえば迷っているのではなく、その方法論をどう維持していけばいいかに悩んでいるのだ。策士、策に溺れる。そうとも言えますけどね。だが、何の自信も確信もなく、ただひたすらに信じてその道を歩むことができますか? そうできる人もいるのでしょう。しかし、私はそうではないのです。ゆえに、信ずべきものへの確信を深めようとしています。
 いってみれば、不信――そう捉えられるかもしれませんけどね。でもね、世のなかに猜疑や疑念のない人なんていないのですよ。それゆえ悩むのです。

 例えば恐怖。このとりとめのない情念がどこから湧くか、正確にわかっている人はいるのでしょうか?
 恐怖の先には憤怒があることを知っている人はいるのでしょうか?
 して、その恐怖が肉体的苦痛にともなって自然発生的に湧いてくる情念だということを知っている人がいるのでしょうか?
 かくいう私も今さっきそれを知ったので、偉そうなことは言えません。
 ですが、ここまで知らなければ、理性だの自制だのいったところで、そんなものは、海の水を柄杓ですくうように無益なものなのですよ。
 私はこんな経験をしたことがあります。うつ病が最悪だった頃のことです。必死の思いで題目を唱えていました。しかし、無性に苛々してご本尊を破きたくなる。御書を拝していてもそうでした。
 そういう自分の心に恐怖しましたよ。でも耐えて耐えて耐えぬいて唱題する日々を持続していたら、ある日、唱題中に気づいたのです。
(あれこの怒りってさ、ただ単に体がだるいから、そのどうにもならない怒りをご本尊や御書にぶつけてるだけじゃない?)――と。
 画期的な気づきでしたよ。でもね、その気づきを普通は知恵だとか情念だとかは思いませんでしょ?
 しかし、それこそが知恵であり情念であり、もっといえば感情や本能よりも格段に強い衝動なのですよ。
 つまり、知恵とはそういう衝動のことをいうのです。
 日寛上人の言葉にもそれを示唆する言葉があります。「止む能わざる」が、それです。
 信心を貫いてきた人の言葉にもそういうものが沢山みうけられます。
 「止むにやまれぬ気持ちで折伏した」とかですね。そういうことなんですよ。

 ――知恵とはつまり、止むに止まれぬ強烈なまでの衝動なのです。
 そして、それが公宣流布のためになることであれば、それは智慧になるのでしょう。

 体が疲れていて、肉体が不快感を訴えると、それは恐怖になり、苛立ちになり、やがて憤怒になるのです。
 古代ギリシャの人々はそのことに気づいていて、スポーツを発明したのだそうです。
 不要な筋肉の緊張と心的衝動を体を動かすことによって発散し、自分の中から追い払う方法がスポーツだったというわけです。そこにおまけとして、他者と競ったり記録で競ったりするという項目が追加されたのが今日のスポーツということですね。なので、近現代のスポーツはある意味では体に悪いことをしているのは、承知の事実ですよね。

 結局、人間には本能や情念にも勝る衝動を湧き起すことがあるというのが結論です。
 これが悪に向かえば、殺人や自殺に行き着きます。
 善に向かえば、犠牲すらいとわない利他行為となるわけです。強い衝動で人を殺すのですから、法律なんぞ、糞の役にも立ちません。抑止力になどなりはしないのです。
 ですが、残念ながら、この衝動――つまり智慧ですね――は、まったくもって理性で自制したり自律できる代物ではないということです。それぐらい強い衝動だということです。科学も学問も、そうした理性で智慧の発露を抑制し制御できる。そう思っているところに傲慢さがあるのです。阿呆くさいのです。ヘッセなんかは早い時期にそれに気づいて、学問的小説を揶揄しています。

 じゃ、どうすればいいのよ?
 信心するしかないんです。
 つまり信心とは、正しい善の方向への智慧の発露を促進する実践であり行動なわけです。
 しかし、ここまで頭でわかっていても、それが簡単に出来ないのが現実です。
 その理由は明白ですよね。善への智慧の発露があるのと同様のレベルで、悪や倦怠への智慧の発露もあるからです。
 が、進むしかないこともまた事実です。
 
 じゃ、どうすればいいのよ?
 「忍耐」しかありません。悪知恵の発露に耐えて耐えて耐え抜くのです。
 さすれば、いつかそれは煩悩即菩提となり、それはそのままで善の知恵へと変換するのですから。
 それが、先に述べた、御本尊を破りたくなっても耐えて唱題し続けたら、「その原因に気づいた」という体験で証明できるのです。
 つまり、止む能わざる「気づき」。それが起こるまでは、耐えるしかないのです。そしてその「気づき」こそが後々大きな「確信」へと結びつくのです。
 理性的にあーでもない、こーでもないと色々やってみたところで、所詮そんなものは「策」でしかありません。

 ちなみに、先生のご指導からすると、「即」とは「信行」のことを差すのだそうです。
 題目だけあげてれば何とかなる。それは即ではありません。
 題目をあげたうえで耐えるという行動を持続し続ける。これが即なのでしょう。
 いいかえれば、信を深めながら、今悩んでいる項目に対して努力を怠らないこと。そういえるでしょう。

 まあ、口で言うのは簡単です。「ネズミの相談」です。
 しかし、ネズミの相談のように思えてもいいのです。なぜなら、大それたことをしようとするのがネズミの相談なのですから。いきなり、一匹のネズミがネコの首に鈴をつけるとか、そりゃー無理な相談です。
 しかし、猫をおびき寄せて、そこに罠を作って、みんなで協力して最終的には鈴をつけることは可能なのです。
 誰か一人に「お前やってこいよ!」と責任をなすりあうから「ネズミの相談」になってしまうのです。
 小さな小さな課題を一人一人が一歩一歩完遂していくなかで、「ネズミの相談」は可能なことになるのです。

 私はそういう一人であろうと思うから、こういうくっだらない記事を日々書いているのです。
 忍耐ほど強いものはない。そう思うんだなぁ。

 一日に何かいも記事書いて馬鹿じゃね。そう思いたい方はどうぞ思ってください。ですが、こうしたくっだらなく見えることもひとつの行動であり、その裏には「止む能わざる」情念があることに気づける人なら、私の伝えんとしていること。また、私がどんな気持ちで自分自身を励ます記事を自分に向けて書いているかは理解できることでしょう。

 とまぁ、最後の一段が不要なことは知ってますが、これがその「止む能わざる」なのですよ(笑)。
 いいのよ。私は自分に素直なだけだから。あるがまま〜。やっぱこれが一番なのよね〜☆


ショパンであれば、静かな曲ならルービンシュタインとかだけど、やっぱ情熱的なのはこういうアルゲリッチのような演奏がええですな。中村紘子さんもパワフルなんだよなぁ。CDでも聴くかな。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へにほんブログ村 小説ブログ 現代小説へ


ipsilon at 20:32コメント(17) 

コメント一覧

1. Posted by ラン   2013年05月01日 05:08
イプシロンさん、おはようございます(*^▽^*)

はい、しっかり親孝行してまいりました。


自分の言葉で人を感動させれるよう、しっかり自分を磨いて参ります。


広布の為に苦労して、境涯が高まれば、人の心を掴める言葉が自然にでてくると思います。


人間の本能、衝動も我が一念に広宣流布を入れれば全て善に転換できるのですね。


すごい信心です。煩悩を滅せよと説かないのですから。




2. Posted by イプシロン   2013年05月01日 14:20
ランさん、こんにちわ。
コメント、ありがとうございます。

>親孝行。
たくさん微笑んできたということですね^^
笑顔っていいですよね。人を元気にさせるんですよね^^

>公布のために
ランさんなら大丈夫ですよ^^
言葉ではうまく伝えられないのが残念なのですが、コメントから感じる「素直に生きてる感」が素晴らしいので^^
良い意味でテラフリーダムを感じるのです(笑)

私は、昔は理性こそ自制や自由のための最強の武器だと思ってたのですが、今は、それよりも遥かに強い感情や本能や衝動を公布の軌道に乗せる方がよほど価値的だと思うのです。

だって腹減った! なんか喰いたい!(これもひとつの煩悩ですよね) というものは「止む能はざる」じゃないですが(笑)
こういうのが公布に向けられるようになったら、それは凄いですよね^^
先生なんかは、「よっし、公布に役立つ体にしておくために、しっかり食べるぞ! でも、食べ過ぎないようにもするよ!」となさっているはずなんですよ。

一方、私の場合、「今日は食欲ない。ま、いいか食べないでも・・・」と(笑)
これじゃー役に立つようにはなれませんよねぇ^^;

いつも、ありがとうございます(^ー^)
3. Posted by ラン   2013年05月01日 20:37
ありがとうございます(*´▽`*)笑顔には自信があります(笑)(*^▽^*)

素直・・・はい、バカ正直なのが取柄で ̄▽ ̄でも、騙されやすいので気を付けます。



理性や自制・・・きかない時あるんですよぉ凡夫ですから(涙)


食欲ない時あるんですか〜逆に羨ましいです( ̄▽ ̄)
食欲をどう抑えるかが私の戦いですから(笑)太りやすい体質なので( 一一)


私の場合『広布のお役にたつために、食べ過ぎないように、機敏に動けるようにいつも身軽でいるぞ!』と決意して祈るところから出発ですね(笑)
4. Posted by ラン   2013年05月01日 20:44
(追記)

ショパンの英雄ポロネーズ、私も大好きです(≧▽≦)


この方、女性ピアニストなのに、すごく演奏が力強い・・・凄くパワフルですね!


カッコいいです(≧▽≦)


私は幼いころ、親に買ってもらったレコード、ジョン・オグドンのショパンをよく聴いていました(*´▽`*)

5. Posted by イプシロン   2013年05月01日 23:45
ランさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

ランさんはおちゃめですね。
自分をネタに笑いをとりつつ公布のお話が出来るって、これ素晴らしいことだと思うのですよ^^

女性は、容姿とか色々気にする部分がたくさんあるのに、それをネタにできる朗らかさはホント、素敵ですよ^^

私も自分をネタに人を笑わすのは嫌いじゃないんですが、失敗するとドン引きされるので、結構勇気がいりますよね(笑)

なにはともあれ、その「勇気」に乾杯です^^

>ショパン
男女問わず、本物のピアニストってまず体格がしっかりしてると思うんです。鍵盤殴って音出してない? って吃驚するぐらいパワフルなんですよね。

オグドンは個性的な調べを弾く方みたいですね。
最近は打ち込み音楽とかが増えて、オグドンのような「俺流」が減って、音楽も退屈ですよね。
何事もそうですが「意外性」とか「個性」があるほうが楽しいと思うんですけどねぇ。画一化反対! って、ここでデモでもしときます(笑)

いつも、ありがとうございます(^ー^)
6. Posted by ラン   2013年05月02日 09:11
イプシロンさん、おはようございます(*^▽^*)


ありがとうございます、自虐ネタで笑いをとることは多いですけど、いきすぎると卑下になっちゃいますね( ̄▽ ̄)でも、基本、人の喜んでいる顔を見るのが好きなので、笑ってくれたらなんでもいいです(笑)


アルゲリッチさん、男性ピアニスト顔負けの力強さですね!ファンになりました↑女性でショパンをこんなに情熱的に弾きこなピアニストを見たのは初めてです。鍵盤を叩きつけるような・・・腕立て100回とか普通にされていたんでしょうか〜(゜o゜)感動しました。ありがとうございます!こういうパワフルなの、大好きです。心にじ〜んと響きます。


オグドンは、ネットで調べたら天才型でちょっと癖のある弾き方なんだそあですね。私は、幼いころからオグドンしか聴いたことがなかったので、それが『普通』とおもってました。



で、大人になって他のピアニストと聴き比べれるてみて【あれ?】と違和感が・・・ショパンのポロネーズは【男性的、力強い】と脳に洗脳を受けていた自分は『違うやろ、この部分はもっと情熱的に弾かんと』と偉そうに心の中で評論していました(笑)


同世代で活躍していたアシュケナージのほうが弾き方が丁寧で【ピアニストのお手本になるような】正統派なんだとか。でも、今、聴き比べるとやっぱりオグドンのほうがパワフルでいいなぁと私は思っちゃいます。好みの問題でしょうね。

7. Posted by Kasshini   2013年05月02日 12:45
余談ですが、個人的には、ショパンの演奏は、アルゲリッチが推しです。モーツァルトだとグルダ、アンダが聴いた範囲では好みですが、他の演奏聴いたら好みが変わるかもしれませんね。
24の前奏曲アルゲリッチだけ持っています。ポリーニも聴いていて演奏時間にほとんど違いはないのに、アルゲリッチの情感こもる演奏が個人的には好きです。彼女の演奏だとラヴェル「夜のガスパール」もいいですね。ラヴェルだとペルルミュテール、フランソワ、ペルルミュテールも本来聞かなければどういいのか言及できないかと思っていますが。他で持っているピアノ曲はカツァリスのベートーヴェン「第9」リストピアノアレンジのカツァリス補筆版のみです。これも良い演奏です。初めて聴いたときは、ピアノでこの作品を演奏できるのかでした。これを聴くとリストがどれだけ偉大かも垣間見えますね。
8. Posted by イプシロン   2013年05月02日 12:57
ランさん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

>人の喜んでいる顔を見るのが好き
これほど強い武器(物騒なので言い換えます:笑)というか人間性はないと思います^^
お互いに自虐になり過ぎない程度にそのままの自分らしさで前進しましょう^^

>アルゲリッチ
ショパンコンクールで優勝とか入選された方はやっぱり凄いですよ(アルゲリッチは優勝してます)。もちろん、コンクールが全てではないのですが、歴代優勝や入賞者はやはり光るものがあるんですね。

>アシュケナージ
彼はBGMとかでかけておくと非常に癒される無難といえば無難な万人向けの演奏をするんですが、ショパンはなにしろ詩的なので、それも実は難しいんだと思います。

でも、基本はお気に入りのピアニストを聴くのがいいですね。色々と聴いてみるのも楽しいのですが、じ、じ・・・時間を作らないとですよね(笑)

最近で凄いなと思ったのは、↓この方ですかね。
http://www.youtube.com/watch?v=qhKJNdMfNqo
5分15秒からのパワフルなフレーズの部分とかいいですよ^^ 腕立てしないと弾けないとは、このことでしょうね(笑)
6分53秒からのフレーズはタメとツッコミとパワーがいる難しいとこなのですよ。でも、あまりにすんなり弾いてるとそういう気がしないですよね。

いつも、ありがとうございます(^ー^)
9. Posted by イプシロン   2013年05月02日 13:36
Kasshini さん、こんにちわ。
コメント、ありがとうございます。

うひ、カッチャンに推してもらえると、自分の書いたコメントに自信が湧きます^^

ピアニストって作曲家によって得て不得手とかありますよね。でも、聴いているほうは、そういうのを感じない時ってありますよね。
ありふれた言い方をすると「こういう演奏もあるんだ〜」みたいな。

そういうのを聴くと、それまで聴いてたお気に入りへの耳の傾け方も変わって面白いですよね。

基本わたしは、ある時期からパワフルで情熱的な人が好きになりました。ベートーヴェンの月光ソナタの三楽章のダン! ダン!(これで、どこの部分だか伝わるのかなぁ? 笑) のとこなんかは、ドイツ風だとスタッカート気味が正式らしいのですが、いや、そこはドドーン!と少し伸ばす演奏のほうがええやん! とか思うんですよ。

余談ですが、ラフマニノフは体格に恵まれていたらしいですね、ロシア人だとギレリスなんかもそういう路線かなと思います。

いつもありがとうございます(^ー^)
10. Posted by イプシロン   2013年05月02日 13:50
追加です。

http://www.youtube.com/watch?v=LQudyVEhmqA
↑ホロヴィッツはドイツ的

http://www.youtube.com/watch?v=352qLWqKN-U
↑そのホロビッツと同世代でもだいぶ違いますよね。

というか、ホロビッツの音色はいいですね。
これはスタインウェイとは違うだろ? とか思うんですが、どうですか、カッチャン?^^

わたしは断然、音色も演奏もホロヴィッツのほうが好きですけどね(誘導尋問だな、これは:笑)
11. Posted by Kasshini   2013年05月03日 08:53
今朝、さっそく聴きました

ピアノのメーカーは、特定できないですが、非常に繊細で時には豪快に、色彩的かつロマンティックな演奏をすると言うにはふさわしい演奏だと思いました。ホロヴィッツは。
私は、ホロヴィッツの演奏を一切知らないので、20世紀最高の巨匠であり、ラフマニノフが私の異常のピアニストで名前を挙げたピアニストであることも知っています。ホロヴィッツをしてリストの馬我変わり、彼がクラシックを演奏したら食いぶちが亡くなると言わしめたネイティヴ・アフリカンにして全盲のピアニストであったアート・ティタムも巨漢で、高速パッセージから片指6本あるのではと言われていたようですね。

今回、奇抜な演奏を挙げましょうか。昨日名前を挙げたカツァリスベートーヴェン第9ピアノ・ソロプレイ。
自身で、リストアレンジに改良を加えたりする辺り、リストの再来と言われる一人に挙げて言いと思っています。2台プレイより音数はさすがに少ないようですgが2台プレイは未聴です。ピアノは、とびきり頑丈に作られた特注品とのこと。

http://www.youtube.com/watch?v=Ja7ZkvP8Nrk
多重録音疑惑までかけられ、ライヴでノーミスプレイしたという逸話があります。演奏は、アルカンと似ていて超絶技巧系です。初めて聴いたときは、これは人間がする演奏か。人間じゃねぇが第一印象でした。
ベト8も
http://www.youtube.com/watch?v=UuFpwgA1GG8
この演奏、鬼畜過ぎる。対位法の処理、グールドよりもうまい。グールドも同じ演目に挑戦しているのですが、完敗だと個人的には思っています。
12. Posted by イプシロン   2013年05月04日 13:55
Kasshini さん、こんにちわ。
コメント、ありがとうございます。

カツァリスの八番、九番聴きましたよ。まず思ったのは録音状態(アップロードの状態も)良いと気づきました。高音が割れることなくガンガン出ていて、低音が引きしまってるので、とても聴きやすかったです。

感想は、一般人が聴くと「何が凄いの?」と思えちゃうくらいすんなり弾いてるとこが凄いですね(笑)。
音楽にしろ絵画にしろシンプルに感じられて難しいことをやってるように感じさせないってあるじゃないですか。まさにそういう演奏ですね。

個人的には九番はやはりオケのほうが好きですが、八番はピアノアレンジはいいですね。これはヤバイです。
八番はベトーヴェンの交響曲ではベスト3に入るくらい好きなので、これはすごく気に入りました。
仰るとおり、凄まじいテクですね。聴いてて笑っちゃいましたよ。
あんま凄いと笑うしかなくなるというアレですね(笑)

いつもありがとうございます(^ー^)
13. Posted by 桜子   2018年01月09日 23:09
こんばんは

しんちゃんと呼ばせていただきます。

ブロックしないで下さいね😉

しんちゃんの文章全部読んだわけではありませんので、早とちりを御許し下さい。

慢性の疲労?
食事してないのでは?
貧血はかなり脳が栄養失調で物凄く疲労する

心の病気も私とは種類が違います。
私は統合失調症です。
幻覚や幻聴や嫌な思い出に付きまとわれる
だから無意識に自殺してしまう。
空を見るのは好きよ😆

今住んでる所を出ていく?
家賃払ってない?
片付けが大変って事はゴミ屋敷??

もしもゴミ屋敷だとしたら自殺も出来ないね
自殺と言うのは私のように生前整理が出来てる人がするのよ
貴方が自殺して、後片付けは誰がやるの?
無理でしょ、無責任でしょ
自殺出来ないから安心しました。

ブログ更新しないのは、仕事で忙しいから文章書けないと思って気を使って言ってただけ
家の片付けが大変かな?
きちんと返事して下さるタイプなら待ってます。
14. Posted by イプシロン   2018年01月10日 10:37
桜子さん、おはようございます。

以前にもお返事しましたが、アク禁もブロックもするつもりはありませんよ。

食事の件ですが、うつというのは感情や感覚が働かなくなるので、食欲をはじめとする本能的な欲を感じなくなりますからね。基本、喜怒哀楽も感じなくなるんです。決して食べてないわけではないですが、足りていないのはあると思いますよ。
また、自律神経失調もあるので、消化やらの機能も落ちている部分もあるので、無理に食べることも出来ないんですね。

引っ越す件は、最近の記事にも一切書いてないですよ。
理由は大家さんの都合です。簡単に言えば、建物の老朽化にともなう建て替えのためですね。
家賃は払ってます。

ゴミ屋敷というほどじゃないですが、掃除も片付けもままなってこなかったのは確かです。
うつの主症状は無気力と倦怠感ですからね。
縦のものを横にするのも苦痛。ただ寝ているしか出来ない、そういう日々ですよ。

自殺したあとの片付けとか、本当に死にたくなったなら考えませんよ。
その部分まで踏み込んで、苦悩している人に無責任だなどと言うことが、かえって心の病で悩んでいる人を追い詰めていると思いますがね。
老衰で死のうが、どんな死に方をしようが、誰かが後片付けをするんです。
自殺する人だけ後片付けさせるとか迷惑だという論理はおかしいです。
15. Posted by イプシロン   2018年01月10日 10:38
なぜそういう視線になるのかといえば、自殺=悪、そういうことをする奴は弱い人間だという上から目線が社会に蔓延っているからでしょ。
死ぬほど苦しんでいても見てみぬ振りをして、自殺したら迷惑だと言う。どうかしてるのは社会だと私は思ってますけどね。

健常であっても、顔も名前も知らない多数の人々に支えられて生きてるんです。でも上から目線の人々というのは、自分が頑張ってるからだと傲慢になっているだけです。この社会が助け合いと支え合いで出来ているという事実にさえ気づけていないのでしょう。

ともあれ、実際に未遂したときは、死んだあとのことなんて微塵も考えませんでしたからね。

うつで引きこもりになってから仕事は出来てません。出来る状態ですらないからです。
16. Posted by 桜子   2018年01月10日 12:35
こんにちは

私は上から目線とよく言われますが、そんな自覚全くありません。

上と言うのは、私には簡単にできるけど貴方には出来ないと言う意味だと思いますが、そういう事柄はないです。
貴方と私は違うと言うのが上から目線かな?
でも違うのは当たり前です。
貴方の方が多方面に才能あるし

自殺する人は生前整理をしてから死ぬべきと言うのは私の理論ですから、私が上から見下して言ってつもりはありません。
気分害したと言うなら言わないようにします。

貴方が鬱病だと言う事はよくわかりました。
責めてるつもりもありません。
私も今日仕事中に、きゃあ〜、人が私をずっと見てると叫びそうになりましたが、耐えました。
人はいません、虚像幻覚です。

普通に言いたい事言うと上から目線と言われそうだけど、私には貴方が人を毛嫌いして人を寄せ付けないように見えます。
それは私も同じです。
私は演技出来ます。
17. Posted by イプシロン   2018年01月10日 12:59
桜子さん、こんにちは。

私は物事を道理、論理で言っているだけですよ。
桜子さんが上から目線だとも言ってません。
個人的な意見が違うのは当たり前です。
でも、私がいってるのは仏法による「平等観」での視点なんです。
きちんと返信した内容を理解していますか?

それから、前に返信したように、才能があったんじゃないですよ。「努力」したんですよ。
これも同じです。努力できる可能性は誰にも平等にあるんです。
だから、努力もしないで、あなたには才能があるというのはおかしいと言ったのです。

もちろん、正論を言うと人に嫌われるというのはあるでしょう。
なぜかなら、先に述べたのが理由ですよね。
人はみな平等観による視線より、自分の感情や価値観を優先して自分は間違ってないと考えているからです。
簡単に言えば、ほとんどの人が自己中心的だということです。

ブログの記事を読み続ければわかりますよ。
必死に社会復帰しようと頑張ってきた私に周囲がどういうことをしたかが書いてありますから。
それだって、控えめに指摘している程度ですし、言い過ぎたと感じ、当事者や閲覧者が不愉快になると思えた記事は全て削除しましたけどね。
自分は絶対に間違ってない。そうやって記事の訂正も削除も、いわんや謝罪さえできないブロガーばかりななかで、私がそうあったことを頭の隅にでも留めてくれたなら、私は嬉しいですよ。

寄せ付けないとか毛嫌いという問題じゃあないことなど、簡単にわかりますから。
まあ、それがわからない人が多い世の中だから、絶望してるんですけどね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

イプシロン(シンジ)

カテゴリ別アーカイブ
記事検索
最新コメント
ギャラリー
  • 小自分史(1)
  • Thank you my girl
  • 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
  • 勝利のアクビ
  • 一瞬の憩い
  • 笑顔は美しい
  • 4つ目の自分
  • 4つ目の自分
  • 3つの自分
  • アリイ 1:48 三菱零式艦上戦闘機52丙型(a6m5c)
  • ハセガワ 1/700 病院船「氷川丸」 竣工
  • フジミ 1/72 空技廠 零式小型水上偵察機(E14Y) 完成
  • ハセガワ 1/700 重巡洋艦「古鷹」 完成
  • スケッチ アミダラ女王
  • 静止した時間
  • 蝶
  • 祈り
  • チャム・ファウ
  • どこかのお家の猫ちゃん
  • 「みちくさ」
  • ザハロワは美しい!
  • デジ絵「星座と少女」(完成)
  • チュチュがじゃまだよ〜
  • アティチュード
  • 瀕死の白鳥
  • デジ絵「夏の風」(完成)
  • デジ絵「風」(完成)
  • デジ絵 ランカ・リー(完成)
  • 栗木さん 応援イラスト
  • イラスト「天使」
  • 水彩画 愛嶋リーナ 完成
  • 水彩画(デジタルリタッチ)「graduation 」
  • 水彩画(デジタルリタッチ)「アメジストの祈り」
  • 水彩画(デジタルリタッチ)「初雪」
  • 水彩画 愛嶋リーナ
  • デッサン 愛嶋リーナ
  • 水彩画 アリスとネズミ
  • イラスト アリスとドロシー
  • イラスト 眠そうなネフェルタリ
  • スケッチ 微笑の国の人
  • なんでだろうう? と思うこと
  • スケッチ アソーカ・タノ
  • スケッチ ライオン
  • 3DCG X-Wing fighter
  • 3DCG X-Wing fighter
  • 3DCG 缶コーヒー"カフェバニラ"
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • 3DCG 習作 インダストリアル物
  • スケッチ 騎士の左腕
  • アーソウカ、、だった!
  • スケッチ 懐かしのアイツ
  • ニャンとも言えない気持ち
  • 旧作 ペン画
  • デッサン ドイツ兵 in 1944
  • 水彩イラスト ニホンカモシカ
  • デッサン アフリカゾウ
  • 水彩画「水辺の豹」
  • 習作デッサン「豹」
  • 旧作 Gジャンガール
  • イラスト「蜜虫」
  • 「ネフェルタリと豹」下絵
  • イラスト「ネフェルタリ」
  • 水彩画 「装身具をといたクレオパトラ」
  • デッサン+色鉛筆 眼
  • スケッチ 「装身具をといたクレオパトラ」
  • 習作 ネフェルタリ 下書き
  • デッサン 眼
  • デッサン途中 布の研究
  • 旧作 F-4E"Phantom2 & F-5E"Tiger2"
  • 旧作 F-4E"Phantom2 & F-5E"Tiger2"
  • デッサン チャイナドレスの子
  • スケッチ クレオパトラ
  • 水彩画 死せるクレオパトラ
  • スケッチ クレオパトラ
  • デッサン 小野田寛郎さん
  • デッサン 猫
  • デッサン Diane Kruger
  • デッサン ベッキー・クルーエル
  • デッサン 中澤裕子
  • ベッキー デッサン
  • 萌えキャラ 線画 修正 その1
  • 萌えキャラ 下塗り
  • デッサン 杉崎美香 8時間目
  • 習作 フォトショップ 萌えキャラ風塗り
  • デッサン 杉崎美香 6時間目
  • 欝
  • 習作 水彩 その1
  • デッサン 杉崎美香 4時間目
  • 習作 小池栄子 その1
  • 習作 杉崎美香 その4
  • 習作 Face
  • 習作 Formula 1
  • 習作 Formula 1
  • 習作 Formula 1
  • 習作 Formula 1
  • 習作 杉崎美香 その3
  • 習作 杉崎美香 その2
  • 習作 その4
  • 習作 杉崎美香 その1
  • 習作 その2
  • 習作 その1
  • 習作 その1
  • 習作 その1
  • 好き好き大好き
  • 電話中
  • βズガイキング
  • モー様の絵 ハケーン!(笑)
  • Mクン 見っけた!(笑)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ