2010年05月

2010年05月31日

さて、クレオパトラの絵について
もう少し考えてみます。
考察元は前記事と同じここね^^;

なんか、つとに眺めていただけでも、
絵にクレオパトラに好感のあるものってないですね。
どれももの悲しく、寂しいものばかり。

一番生気を感じるのは、やっぱり一番最初の絵かな。
カエサルとクレオパトラが出会ったのはアレキサンドリア。
ということはエジプト国内。
この絵に描かれている室内の様子とか、いいですね。

カエサルは赤い衣装、クレオは白に復元ですかね、
されてますが、これは主要人物を目立たせる効果もあるんでしょうけど、
まだその2人が敵とも味方ともつかない関係であることを
暗示しているようですね。
どちらの人物も、片手は握られ、片手は開かれています。
クレオの侍従の手もそうなっています。
開かれた手は、力が入っていない≒信頼しているを暗示。
握られた手は、緊張関係を思わせます。
主要3人以外の人物の手が描かれていないことを考えると
ここには多分画家の想いがあるんでしょう。

クレオが侍従にかけた手は、あきらかに信頼を感じさせる描写。
そしてカエサル側にある手には力が入っています。
よく見ると、カエサル側のクレオの足も警戒している感じがします。
侍従の右手はまるでクレオを守るかのような描写。
左手は強く握られ、これも警戒心を感じさせますし、
彼の視線にもそれが垣間見えます。

そう見ていくと、この絵はクレオに好感を持った絵だと思えますね。
なにより、明暗や彩度をクレオに集中していることで
それが読み取れますよね。
まるで、クレオにスポットライトがあたったような
明暗表現ですからね。

この絵は優しさがあっていい絵ですね。

私思うに、クレオは2人の男性を愛したのですが、
多分、アントニウスよりカエサルのほうが
好きだったんだと思うんですよ。

彼女が死を選ぶ機会って2度あったといってもいいと思うんですよ。
でも、カエサルが暗殺されたときは
希望を捨てなかったんですよねー。
そう考えると、カエサルによって、
希望を持ち続ける力というかそんなものを受け取っていたって
思えるんですよ。
まー、アントニウス亡きあとに味方がなかったってのも
あるんでしょうがねー。

むー、リンク先、たくさんの絵があるんだけど、
本当に、グっとくるというか、クレオに好感のある絵は、あとは
旗艦上のクレオパトラとJean-Andre Rixensの描いたものかなぁー。

あとはどの絵にも、権力の対立とか悪意とかね、
そういったものが読み取れるんですよ。
例えば衣装。
なぜ、主要人物を服の色が赤と青なのか考えただけで、
それはわかりますよね。
つまり赤軍VS青軍。

カエサルやアントニウスと一緒にいる絵でさえそうです。
侍従の人数差とか、背景に当時一番有効だった武器の
ハルバード(槍の先に斧がついたもの)
を描いていたりとかね、かなり攻撃的なの。。。

クレオを脱がせているのは、
明らかにさ、「こいつ色仕掛けで権力手中にしたから」
という蔑みを感じるのね。
死の場面もこれは、同じ。
だから、その絵にも好感が持ち辛いのね。

旗艦上のクレオパトラは美しいんだけど、やっぱ物悲しい。
画面中央上には、迫り来るローマの軍船かな、が
鮮やかな色で描かれているんですよね。
危機を伝えるためにやってきたアントニウスの軍船の兵士とかに
覇気も感じられませんね。
クレオの右にいる侍従は慌てています。
ひとり、安寧しているかのようなクレオと彼女の為に跪いて
笛を吹いている侍女の2人の表情は
諦観しきった面立ち。とても悲しいもの。
滅びの美を表現してますかね。
でも美しい絵なことは間違いないですね。

Jean-Andre Rixensのものは、
まるでカメラで彼女の死を捉えたかのような
画家が意思を捨てて描いた場面に感じます。
彼女に右にいる侍女だけが生きているんですが、
彼女の視線の先には、
頭巾をかぶった人とも死神ともつかない人物(?)
がいますよね。

この2点の絵には、ヒエログラフとか
エジプト的な描写が多いので、
クレオに敵意とかを感じないというのがあって好きなのかもですね。
この絵が描かれた時代は多分、まだロゼッタストーンが
発見されていなかったので、ヒエログラフの意味とか
分からなかったはずです。
それでも、そういうモチーフを入れ込んだ画家の心情を考えると
クレオに好感ある絵だって思うんです。
彼女を守っていたであろう、エジプトの神の像とか、
エジプトハゲワシとか鷹のモチーフもそうですね。

安易に薔薇とか使ってる絵とかもねー。
ちょっと嫌(笑)
確かに、クレオパトラは薔薇をこよなく愛した人だけどさ、
それなら旗艦上のクレオパトラみたいにね、
豪快に描かないとでしょ(笑)
だって、宮殿の床を薔薇で埋め尽くしたとかさ、
薔薇の香水使ってたとかさー
ローマ人が薔薇好きだったから、
エジプトでも沢山作ってたらしいしね。

でもエジプトなら、ブーゲンビリアとかさー、
エジプシャンが大事にしてきたロータスとかもあんでしょとか
思うんですけど、
絵が描かれた時代は、現在よりそういった情報が
少なかったかもな、と考えると
そこを攻める訳にもいかない気もしますね。

するってーと何かい?
そんだけ情報が増えた現代人ならさ
ここにある絵より優れた絵を描けて当然なんじゃないの?
とか思っちゃうとね
もー最近の文化人のダメダメ度がわかるってもの(笑)
まぁそれは自分を含めてだけどね。

なにはともあれ、印象派とかが現れるまで
画家って職業は貴族というパトロンあっての仕事や生活だった
時代背景を考えるとね、
多くの絵は
「ちょっとさ、なんかクレオパトラの絵、1枚描いてくんない」
みたいな依頼があって描かれたと考えると
どうしたって、権力社の趣味に合わせざるを
得なかっただろうと思えるのね。
どうしたって、クレオの没落した姿とかにならざるを得なかったのではないか?
そう思えるんですよ。
まーそれでも、ヴェネチア派の絵とか、やっぱ色使いやらは綺麗ですよ。
ヴェネチア派の絵は、私実物見たことあるんで、
想像ができます。

ただ、ロマン派以降、
クレオの絵ってあんま描かれてないようなのが気になる。
けどそれは、多くの画家が、こういった作品を見たあと
彼女を絵の題材にしようと思えなかったのも、
なんかわかる気がするんです。

庶民が楽しそうに暮らす光景とか、
愛情溢れる家族とか、そういうの描きたいって画家のが多いでしょうしね。
実際、貴族がパトロンとして必要なくなって花開いたのは
そういう絵ばかりだった訳ですから。

恐らくそれに、反旗をひるがえしたのは、
世紀末派のクリムトや、シーレといった人達だったのでしょう。
ま、私はこういう滅びの美がけっこう好きなんですけどね。かはは。

祇園精舎の鐘の声〜、所業無常の響きありですよ(笑)

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ipsilon at 16:40コメント(2)トラックバック(0)絵画「雑文」 
IMG_2865


エジプト関係の続きを描く気力がなかったので
今日はデッサン。
デッサンもあんまりサボると、ヘタくそになるのでね。

今日は案外短時間で描けた。
モデルはベトナム人のVo Hoang Yen
ミス・ユニバースに出た人かな。
身長180cmだそうです。

メイクで目元が凄い変わる人ですが、
比較的ナチュラルなのを選んでみました。
いわゆるアジアンな眼回りですが、
この人、非常に上下の瞼が薄くて
しかも、綺麗な弧を描いてる人ですね。
まるで人形のような眼です。

私の悪い癖、上下幅が広くなるのがまた出ちゃってる。。。
上のまつ毛から下のシャドウ幅を増やせば
そんなにデッサン自体は狂ってないはずなんで
もう少し感じが良くなるはずなんですけどね。
でもそれをしちゃうと上下のアイラインの
バランスがやっぱ崩れるのかなぁ。

上の瞼ってけっこう厚みがあるから、
ここもっと気をつけないとなー!

でも瞳孔と虹彩は大分上達したかな。
ここは正円で描いてません。
なぜなら、正円だと視線がこないからです。
簡単に描くなら、視線のいってるほうに角をつければいいそうです。
もっとやるなら、瞳孔を若干六角形にすることですかね。
今回のは六角形にしました。
んま、辺の方向を見てる風に見えるという仕組みですかね。
絵なのでそういう小細工は大事です。

むー、モチーフの写真が明暗少ないやつだったのもあるんですけど
彩色したことで、尚更明暗が弱くなってしまった気がする。
かなり残念。

までも、色塗るのは面白いのねん。

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ipsilon at 06:39コメント(6)トラックバック(0)絵画「色鉛筆」 
今日の記事は防備録です。
ですが、色々書きます。
少々グロイことも書くので、苦手な方は読まないでネ!

とりあえずクレオパトラの一生は
これを見るとわかりやすかな。
「5分でわかる クレオパトラ」みたいなね(笑)


でもってクレオパトラを描いた絵画をまとめたサイトも
見つけました。ここです。
衣装とか、髪の色とか体格とか、
様々に捉えられていてなかなか興味深いです。
私がここの中で一番好きなのは、
Alexandre CABANEL
Cleopatra Testing Poisons on Condemned Prisoners (1887)です。

俘虜でコブラの毒を試すクレオパトラって絵ですね。
衣装の色合いとかが最もエジプトらしいと思うし、
タッチが優しいのがいいんです。
彼女の隣にいるのは、後に彼女に暗殺される、妹・アルシノエです。
それを知っているとなんとも物悲しい光景ですね。

んむー、でもね、ここのサイトの方、
ページ末尾にこんなこと書いてらっしゃるんですよ。
以下、転載です。

-------------------------------------------------------------
「 クレオパトラの死 」 をテーマにするモノは、
もう少し深みがある絵画があっても良いのではないか!
女性の艶かしい裸身が目的であれば、死というテーマは相応しくない。
1女性として、1国の運命を背負った女性の死と捉えたならば、物足りない。
このテーマを選ぶ事自体が、軽薄なのかも知れない。
古の女王をテーマにしたもので、、見る者のイメージをかき立てる絵画があるだろう。
今回のクレオパトラへの取組みは、期待した程の成果は無かった。
--------------------------------------------------------------
とね、、。

確かに、どの絵もモチーフが似ててさ
面白みなは少ないかもしれない。
でも良ーく考えてみてください。
彼女の死は自殺なんです。
そこに美を見つけることがそんなに簡単だと思うんですか?
私はそうは思わないんです。

そもそも死自体が忌み嫌われているものです。
キリストの処刑やら、独立戦争のシーンなら、
その背後に勝利や栄光、屈しない魂という美があるでしょう。
しかーしだ、自殺にそういうものがあるんですか?
普通にないでしょ。自殺につきまとうものって
「絶望」でしょ。それって美しいのかい?

そう考えると、
画家たちがそこに美しさや荘厳さを残せてなくて
当たり前だと思うんですよ、私はね。
美があるとしたら、それは
クレオパトラの女性としての悲哀とか恋に破れた姿への美でしょ。
だから裸にするくらいしか手がないってものも伺えるのね。
視線や、眼の表現見てもそのへんで
画家が相当苦労してること、わかります。
まず、視線をこっちに向けてる絵が少ないですもん。
あっても、下に白目のある、三白眼的な最期の眼ですよね。
だから基本、視線が来ている絵は全部、眼を閉じてますよね。

私もクレオパトラの死を描きました。
軽薄にもね(笑)

あの絵、下書きでは、眼を開けていたんです。
しかも視線がきてたの。
でもね、可愛そう過ぎてそんな眼を本描きできなかったんですよ。
見るものを畏怖させる感じも凄いあったしね。

私は、自殺未遂の経験者です。
自殺するという行為が、いかに悲惨か
一部分であれど知っています。
だからね、画家たちが美のある「クレオパトラの死」を
描けないことの理由わかるつもりですよ。
そこに美を見出すことができないからですよ。それは。

それを簡単にさぁー、
どれもゴミみたいに言うほうが私からすると軽薄に思うのですよ。
まぁ、考え方は十人十色なので、いいんですけどね。

死にたい病発症回数なんて、もう数え切れないほどありますが、
そのたびに死について考え調べ、ネットを彷徨った私は
死んでいく人間の姿や、そのあとのこと、
それなりに知っているつもりです。

一番ショッキングだったのは
腐敗遺体を処理する仕事をしている方のブログかな。
というか、それ読んだあとは
ほかの死の光景とかぶっとんじゃったんです。
その人は、大変温情な方で
どんな死に方をされた人であっても、遺体がグチャグチャで
ゲーゲー吐いたりしながら仕事しててもね
死への尊厳を必死に保ってる人でしたよ。
もうね、尊敬しましたよ。

死臭の凄まじさとかさ、溶けちゃってる遺体とかさ、、、
もうね、凄まじいの、、、。
別に面白半分でとか読んでませんでしたよ。
そのブログいったあと、記事のことが2,3日
フラッシュバックして食事もロクに食べれなかったし、
眠れませんでしたもん。

つまりはさ、それこそが絶望の先にある死だったり自殺なんですよ。
美を探すことが困難なんです。
死それ自体に差別はないと思いますよ。
それが他殺であろうと、自殺であろうと、自然死であろうと。
物理的、生物学的に捉えればですがね。
でもやっぱり違うと思うんですよね。その前者ふたつは。

イタリアだったかな、
亡くした娘を可愛がった親が、
まるで生きているかのような姿のままに
我が娘をミイラにした「世界一美しいミイラ」の画像も
見たことあります。
勇気のある人は見てみてください。

ていうか、全然気持ち悪くないですよ。
お人形さんみたいだもん。凄い可愛いもん。
そして美しいんだもん!
何故だかわかりますよね。そこに愛があるからですよ。
ていうか、この少女の親は画家らしいですよ。

自殺に愛はあるんですか? ないでしょ。
だから「クレオパトラの死」は難しいんですよ。(しつこくてゴメンね:笑)

そりゃーね、画家だって美しく描きたいんですよ。
でも、あまりにも困難な題材なんですよ。
チョー小物の私でさえ、凄い悩んだんですよ実は、
「死せるクレオパトラ」描いたときは。
だからタイトルだって多くの画家が使っている
「クレオパトラの死」にはしなかったの。
そういうの描いた画家のレベルじゃないからね、私なんて。

でも、私が魅入られた「クレオパトラの死」もあるんです。
それがこれ
ページ中断にある、真っ青なクレオパトラです。

どうですか?
これまでの絵と違うでそ?
背景とかモチーフが地味。
そらそうだよ、自殺だもん。
でもさ、美しいんですよ、この絵は。
彼女の肌に残ったかつて生きていた証のような強い肌色。
美しいじゃないですか!
手にした頭蓋骨と共に天を仰いでいるんですよ。
手はすでに祈る力も無くしてしまっていますが、
それでも生き生きとした色。
この構図のまま、彼女が手を合わせたらどうなります?

祈りの姿勢になるんですよ!
どうです。美しいじゃないですか、
「絶望」してもさえまだ「祈りたかった」
「願いを叶えたかった」という、
彼女の生気を垣間見れませんか? 感じませんか?

私、自分の作品を描くのに、参考にしたのは
実はこの絵と、「俘虜でコブラの毒を試すクレオパトラ」だけです。

でもね、この絵が美すぎて困ったんですよ。
これを超えるとかムリポってね(笑)
このページの方も書いてますが、この絵は
「右手には鎖の鞭、左手には髑髏を微妙な位置に持ってあえいでいるとしか見えない……」
つまり死んでいると思えない美がそこにあるからなんでしょう。

背景が地味、モチーフが不気味、であっても、彼女の肌が醸し出す
色彩やポーズや構図がそう思わせるんでしょうね。
ともかく、この絵は素敵です。

自殺という中に一点でも美をみつけることの困難さを知れば知るほど
多分この絵は光を放つと思うんです。
そして、この絵を見ていると
希望を探したい気持ちにさえなる気がするんです。

美とは、絵画とはこうあってほしい。
心の底からそう思っちゃう絵ですよ、これは。

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ipsilon at 03:25コメント(2)トラックバック(0)絵画「雑文」 

2010年05月30日

ここ2,3日、横になっても意識というか
脳が眠ってくれなくて、辛い。
寝ても起きても絵のことを考えている自分がいるわけです。
もうね、仙人かよお前はと自分にいいたい。
このまま寝れなかったら、多分気が狂うと思います。かはは。

散歩から帰って、クレオパトラの続きというか
適当な花をあしらっていた部分を直そうと、色々調べてました。

蓮はどんなのか知ってましたけど、
パピルスの花なんてわかんない! どんなんだよって
検索してたら、公園散歩の途中で見かけた
花に見えない不思議な植物があったんですが、それでした。
和名は「カヤツリグサ」。ここのブログさんの
上から4枚目の画像がそれです。

てかパピルスって葦の一種なんですね。お馬鹿なあたくしは
今日それを知りましたよ(笑)

んで、そこのブログさん見てたら
「あー! 今日写真撮った花見っけ!」てなハケーンも
あったんです。

セイジの花。
IMG_2860

なんか変わってて可愛いかったから撮ったんです。
蕾は細かーい毛が生えてて、まったこれが可愛いの。
IMG_2864


ホントは今日一番の収穫は、
抜け落ちたカモの羽を拾ったことだったんだけど、
カバンに入れたはずなのに、帰ってきて見たら無いの。。。
ガックシなの。。。
物凄ーく繊細な作りをしてますよね。鳥の羽って。
せっかくじっくり眺めて、その繊細さに感動しようと思ったのに!
もうね、多分これからフテ寝しますよ。

絵の道具買いに行きたいんですがー
どんより曇り空ぁで寒いの。

もう紫陽花も咲き始めててさ、梅雨くるんだね。。
やだなー。いまから憂鬱になるぉ。
IMG_2849


白いものは難しいですね。
でも露出をアンダーにして撮ったらうまく取れたよ。

なんか、なんの脈絡もない子供の日記みたいになったけど、
ま、いいか(笑)

とりあえず、ちと横になってきます。

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ipsilon at 12:03コメント(2)トラックバック(0) 
IMG_2852


実はクレオパトラは金髪なんです!
しかも癖っ毛です!
うまい具合にウェーブがかかってて
なかなか良い感じの癖っ毛だったんです!

、、、って想像もアリだから絵は面白いのねん。

だってさ、前に描いたパターンの髪型はさー
あれはズラなんだもん。
今風に言えばエクステね。

実際エジプトの女性は髪を短くしていることが
多かったらしいですよ。
中世欧州とか絢爛豪華にみえますがぁ
実は凄い不潔だったそうです。
髪は洗わないし、風呂は入らないしってね。
純粋ヒッキーだった時の私みたいじゃまいか!!
だから香水ガンガンつけて誤魔化してたんだそうですよ。

それと比べたらエジプト人は
週に3回は髪も洗っていたらしいので
遥かに文明的で清潔だったんだそうです。

まぁナイルの恵みはこういうところにも
現れるんでしょうね。
たかが河、されど河、河バカに出来ないですね。
日本人も利根川大事にしないとですね(笑)

おっし、今日は軽くスケッチだったけど
2枚描いたからもう寝るかな。
なんか微妙にブルーというか、
寂しい感じだしね。

じゃ、また!

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ipsilon at 03:57コメント(4)トラックバック(0)絵画「水彩画」 
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