2010年08月

2010年08月30日

とても絵とか描ける気持ちじゃなかったけど
根性でシャーペン握った(笑)

なんとか描きあげようと画策している
各月のイメージイラストを描いてみた。

無造作に描きたいものを描いていると
いざというときに発想の貧困に悩まされる。
そんなことで初めたテーマのある課題だ。
1月から初めてようやく4枚目。

IMG_3025


描いててほとんど楽しくなかったけど
意外とサクっと描けた。

まぁ4月のイメージイラストはどうするかってのは
空想して脳内画像を描いてたからなんだろね。

小学校に通い始めた子。
帰り道にみつけた瓶には手紙らしきものが入っている。

4月は新しいことの始まり。
そんなイメージが強いので、こんな絵を描いてみた。

別に物事の始まりは社会的なことだけじゃない。
偶然道でひろった手紙から何かが始まるかもしれない。

大人になると、そんなアホな話ないだろって
思うんだろうけど、
そういう夢や希望の持てる社会であって欲しいと思う。

「汚いから落ちてる物拾うんじゃないよ!」
最近の社会はそういう感じなのかなぁ。

一見すると、それは「みちくさ」だったり「遠回り」に見えるけど
実はちゃんとした道への扉だったりするってことも
あると思うんです。

世の中には、目を凝らしたり、興味さえ持てば、
道が開ける物事、
あるんじゃないかなぁ。

そんな風に思って生きていたいですね。

気が向いたら色塗りたいな。

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ipsilon at 04:10コメント(3)絵画「スケッチ・デッサン」 
悪辣な記事、読んで不愉快になる記事、愚痴と文句。

私だってそんな記事を書きたい訳じゃない。
むしろ出来る限り書きたくない。
グダグダ、ウダウダしてるのを毎度読まされるなんて
私だって嫌だからね。

楽しんで描いた絵をアップして笑っていたい。
そう思ってやってきたここ1ヵ月だったしね。

でも自分を理解してもらう為には
悪辣なことを書かざるを得ない時があるのだ。

今日も自殺というキーワードを検索してネットを彷徨っていた。
そこには、私の気持ちを代弁しているかのような記事がちらほらとあった。


以下引用-------------------------------------

私も何度も死にたいと思う事がありました。周囲の人達とコミュニケーションが取れない性格で、自分の気持ちを人に伝えることが苦手です。

そのせいで人から(親も含めて)誤解され、生きていても苦しいだけで楽しい事なんて何もないのでは?と思いました。自殺を考える時は、やっぱり自分は孤独で誰も自分を分かってくれないという思いなのではないかと思います。孤独は苦しいものです。

私の場合は、色々な本を読んだり、自分の気持ちをノートに書いて心の中を整理し、勇気を出して周囲に自分の気持ちを伝えるよう頑張っています。
それでもまだ人に上手く話せることができず、誤解されてしまう事もあるのですが。

でもそうやって頑張っていると、誰かは分かってくれる人ができるんです。

-------------------------------------
引用先はココ


私の場合、勇気を出して自分の気持ちを伝える場所がここだ。
そうやって、いつか分かってくれる人に出会えればって思っている。

とにかく孤独は辛いんだ。


他にはこういうのもあった。

以下引用-------------------------------------

私は今たいへん苦しいと思っています。
自殺未遂もしました。
でも、なんとか生きています。
今42年生きてきました。
ずっと母と一緒に、母に甘えて生きてきました。
子供の頃から対人関係がうまくいかず、転職を繰り返し、今はひきこもりです。
なのに、母が入院して、お金がなくなり、一人ぼっちになりました。
将来のことが不安で不安で毎日つらいです。
これからどうやって生きていけばいいのか全然わかりません。相談できる人もいません。
世間から見ればとても甘えていて、自業自得だと思います。
でも「死ぬな」というなら、話を聞いてほしいです。それも1度ではなく継続的に。
1度で立ち直れるという人もいるかもしれませんが、一時はよくなっても、またすぐに落ち込んでしまいます。
だから、ある程度大丈夫になるまで、気にかけてほしいです。

--------------------------------------------------------

これまで記事に何度も書いてきた、
私が使う「偽善」という言葉には
こういう意味がある。

その場しのぎで助けの手を差し伸べたり、
その場しのぎで慰めたあと突き放すなら
手を出さないでくれという意味。

一度でなく継続的に話を聞いて欲しい。
それぐらいの気持ちが無ければ
私のことは理解してもらえないと思っている。

それが甘えであることなど私自身痛いほど知っている。
こうなったのが自業自得なのも痛いほど知っている。
みっともないことも、これでもかというくらい知っている。
でも恥も外聞も捨てなきゃならない時もあるんだ。


↓ここから別の方の引用-------------------------------


夜中に目を覚まして死にたい。この2階の窓から飛び降りたい。そんな事の繰り返し。

社会人5年目過ぎた頃から、自殺の衝動にかられるようになった。自分が自分を保障できない感じ。

ビルや、ホームには、近付くと飛び込んでしまいそうで怖かったから、あまり街に近づけなかったし、お酒を飲んだりして、もし理性が利かなくなったらと、怖かった。
そんな事ばかり考えて吐きそうになって精神科に行って先生や医療に失望して。
又少し良くなってみたり。

症状が辛くなると、こうして訴えるサイトを探して吐き出しに来る。
私の人生の裏のサイクルだ。

死にたいって思うことは私はそんなに追い詰められてるの?
そんなの日常茶飯事なんですけどと思いました。

相談できる人なんていない。人は裏切るし、私の事なんて馬鹿にしてる。弱い者の見方をする人間なんて誰もいない。

話したとしてもどこかで、見下して軽蔑する。しまいに面倒がられて。。。私も嫌だもん。逆の立場だったら。

気を遣われるのも面倒臭いし。

こんな人生に意味なんてあるのかな?
生きることに意味なんてあるのか 多分私はないんだと思ってる。

一生懸命友達になろうとしたけど誰も私と友達になってくれなかった。

いつも一方通行。
じゃなきゃ嫌いな奴と一緒にいるしかない。
自分が軽蔑してる様な。おもしろくもないやつ。
好きな友達と一緒に遊ぶ為には奴隷になるしかない。相手の思うようにしないと遊んでもらえないから。でも私はそんな事許せないタイプで。だから友達がいない。

淋しいです。
生涯1人でも安心して何でも話ができて、信頼できる人が私の事を親友と認め愛してくれるなら、その人の為に生きていたいと思うかもしれません。
でも、まだ出会えずにいる。最近そうだと思ってきた旧友に裏切られた。

最近になってその人自己中な性格だったんだって、やっと気付いた。

どうしても会いたいとか言ってくれる事に愛されてると思ってたんだけど、ただわがままなだけなんだなと気が付いた。それが前までは、愛情だと勘違いしてたっけ。

いろいろな事に気付き始めてどんどん人がいなくなりました。


-------------------------------------------------------

誰も彼もが自己中、私だって突き詰めれば自己中。
そんなことは解ってる。
でもみんな淋しがっている。

だから1人だけでも安心して話ができて、信頼できる人に
愛されたい。
誰だってそう思うはずだ。

私だってそうなだけだ。

「逢いたい」「一緒にいたい」という言葉で
自己の楽しみを満足させていただけの私の元彼女は
私の鬱が悪化したことで去っていった。
そこに愛情など無かった。

いい加減、人の気持ちを勘違いする性格も直したいものだ。

ビルや、ホームには、近付くと飛び込んでしまいそうで怖いから、
街には出かけない。
お酒を飲んだりして、もし理性が利かなくなったらと、
怖いから飲まない。

だから引き篭もっている。




いい加減、こんな記事は書きたくない。
俺が描きたいのはいい絵だ。

チクショーめ。

久し振りに鬼束を聴くかな。
「早く!次のを!」ってね。

満たされない自分がいるんだから仕方ない。
誰にも理解されない自分がいるんだから仕方ない。
でも、それは誰にも負けないくらい美しいんだ。

それを忘れない為にね。




ipsilon at 01:52コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月29日

Pixivに登録してから十数点の絵をPixivにアップしている。

サムネクリックで閲覧とカウントされたり、
タグシステムってのがあって、
なかなか正当な評価が得られにくい。
そういったシステムの盲点はすでにSE系の人が炙り出している。

だから、正当な評価を望む訳にはいかないんだけど、
それでもある程度、評価や閲覧数は自分を測る評価対象になる。
しかしそれはあくまでも好き嫌いという評価だ。
それでも、鏡がなければ自分の姿さえ見えない人間にとっては
大切な自己判断材料になるものだ。
他所様の評価っていうのはね。

今現在、一番評価の高い絵は「ランカ・リー」。
閲覧数115。評価回数45。総合点391。

評価が低いものは「夏の風」「星座と少女」
閲覧数20〜30。もちろん評価回数は0。

「夏の風」「星座と少女」はこのブログでは
記事や製作過程を公開しはじめてから
かなり多くの方に見てもらっているようだけれどね。

つまりこれは、絵としての評価が割れているということ。


しかし、どちらでも比較的評価される絵もあった。
それはバレエのデッサン。
ようするに、デッサンという絵の世界では伝わりやすいもの、
一般的に認知されているスタイルは
評価もされやすいという傾向があるってことだろう。

例えば「Svetlana Zakharova」。
これなんかアップして2,3秒後には閲覧数20を超えて
2の評価だ。

チュチュの絵は、嬉しいことにブクマを頂いたせいでしょう、
閲覧数も評価もそこそこ頂いています。

でもそこに、ブクマされなきゃ見てもらうことすら出来ないというシステムの盲点を発見する。
数万人、登録者のいるPixivで絵をアップしても、
1分後にはもう3ページ後ろとかに流されてしまい、
見てもらうことすら出来ないからね。

それでも、得た数字は自分を測る評価対象になりえる。
だがそれは、見た人の趣向での評価だったり
今の時代にウケル絵柄の傾向性だと言い換えることが出来る。

結局Pixivは、システムに左右される評価システムであり
趣向で評価されるということだろう。

まぁ、物事は全て好き嫌いで評価されている事なんて
今更語る必要もないほど、明確になっていることだから仕方ない。
芥川龍之介がそんな事は既に解き明かして言葉にしているからね。
というかそういう世の中に芥川が辟易して自殺したり、
自分が自分でありたいのにそれが出来ないことで苦しんだ太宰が自殺してしまった気持ちが痛いほど理解できる。

その太宰に対して現在の人が投げかける言葉は
自己顕示欲がありすぎたから生きられなかったという手厳しい言葉だ。

自分が無くてどうやって生きて行けというんだ?
そんなものまで否定するのが世の中ってことだけどね。
世の中は狂っているとしか思えない。
だから未来のある中・高校生が親を殺したり
自殺しまくる世の中な訳だ。


だからといって人にウケル絵とか時流に乗った絵を描こうなどとは思わない。

私が中学生や高校生ならそれでもいいだろう。
未来の時間は豊富だからね。そういう世代は。
しかし、いい年になって、パ○ツ丸見えとか
やたらでかいお○ぱいとか、童顔、子供体型だけど
やたらスタイルのいい絵描いてどうすんだよ(笑)。

仕事としての請負であればクラの意向に沿ったものも描くし、
実際デザインやってた時には、ずっとそうやってきましたけどね。

でも自分を偽ってまで人の好みに合わせて、
未来の自分が持てるであろう画力や観察力や忍耐力を捨てるほど私は愚かでもないし、
そんな無駄な時間を過ごせる訳もない。


世の中の法則とはつまり、
ある程度以上のクオリティーを維持したものを
行き渡らせれば好き嫌いを超えて評価される。それだけのことだ。
萌え絵がいい例だ。
ああいう絵が世に広く行き渡ったから
そういう絵がウケているというだけ。

認知≒評価な世の中だ。
知名度が物を言うことを鑑みればそんな事は自ずと頷ける話だ。


ていうか記事が支離滅裂だ(笑)
もう自分が何考えてて、何したいのかが分からなくなる。

そうならない為に絵を描いてきたのに
なんでこうなるんだ?(笑)

ま、いいや。
それでも生きていかなきゃならないだけだ(笑)

ていうかYou tubeの垢、BAN喰らったし。
規約違反は俺だけじゃないだろ。
ふざけるな(笑)

ま、こういうのを世間では運が悪いというんだけどね(笑)



ipsilon at 15:51コメント(2)トラックバック(0) 
ここ数日、鬱症状が酷い。
何をしていてもイライラする。
今日は絵とか描く気力もない。

原因はわかっている。
ようするに不平不満が晴れないからだ。

もともと若い頃から世の中に対していつも怒りに似たものを
ずっと抱えて生きてきた私だから
いつでも不平不満は抱えている。

でもその中で一番私を苦しめるのは人との関わりだろう。

せっかく仲良くなったとしても、
相手が何をしたいのか?
何を求めているのかが分からなくなる時がある。

そんな時わたしは、大概一歩引いたり、
言葉を止めるという行動を取って相手の行動やを言葉を待つ。

その事で、冷たい人間と受け取られるのだろうか?
多分そうなのだろう。

往々にしてそういった私の行動は
得てして悪い方向に受け取られる気がする。
しかし、それを一々解きほぐすのも面倒なのだ。

相手が私と関わり合いたいと思えば関わってくる。
そうでなければ疎遠になる。それだけのことだ。
来るものは拒まず。去るものは追わずなのだ。

ネットを彷徨っていると不思議なブログに遭遇することがある。
それは私の価値観からは程遠い位置にあるものだ。

わざわざ接続料金を支払い、労力を使ってブログを更新して
自分の中のナニカを発信しているのに、
プロフィールさえ書いていないとかね。

私はオープンマインドを重んじるし、
ネットは誰かと繋がっているという意識があるので
コメントを閉じるということは無い。

まぁ接続料払ってるのは個人個人だから
誰がどんなブログを運営しようが個人の勝手だから
プロフも無く、コメも閉じてるブログがあってもいいんだけど
それって意味あるのかい? って思うんです。

でもってそういう人に限って
大それた批評批判を発信していて人を不快にさせる記事書いてたりするんですね。

自分はプロフすら晒していないのに
ネットや他人の批判してたりとかしてね。

自分がちゃんとしてないのに人のこと批判すんなよ。
つまりはそういう事に怒りが湧くってことです。

コメ欄とかもさ、
キチンとやってる人はキチンとやってますよね。
ほんと関心するくらいキチンとやってる人とかいますね。

でも中にはそれまでコメを開けていたのに
いきなりなんの連絡もなく閉じたりする人もいますね。

他者が見ているという感覚が希薄なんでしょうかね?
そういう人は多分、リアルでも他者に伝えたほうが良いだろう事を蔑ろにするんでしょうね。
まぁそういう人はそういう人なので、
気にしなければいいし、放っておけばいいだけなんでしょうけどね。

でも私はモラル的に腹が立つんです。
ま、そういう性格なんです。
だってそれまで好き勝手発信してて
様々な人と関わってきていたのなら、
せめて一言だけでも、個人的な都合でコメ欄一時閉じますって
書けばいいだけの話でしょ。

まぁ世の中、そういうブログが多すぎて
交流したくなるようなブログが少ない。
そういう事に寂しさと共に怒りを感じる訳です。

拍手コメとかね、本当は大嫌いなんです私(笑)
拍手コメでどんなコメを頂いても驚かないし対応もするんですけど
なんていうか、秘密感というか、その辺にイヤラシサを感じるんですね。
だって本当に秘密を守りたいなら、
拍手いくつですとか表示するのはおかしいでしょってことですよ。
秘密だけど、反響ありましたーみたいな
どっちつかずのところが嫌いなんです。
ようするにそういうシステムは嫉妬を生むってことですよ。

コソコソ話したいならメールですればいいじゃんて感じです。
それをわざわざアクセスありましたみたいにこれみよがしに
数字で表示しちゃうシステムが嫌いだってことです。

あ、ずっと書くの忘れてましたが、
拍手コメ以外で秘匿メッセ送れます。
このブログの場合、
ライブドアのアカウントを取ってメール機能を使っていれば
メッセが出来ます。
プロフのところの手紙アイコンをクリックすると
完全に秘匿したメッセが送れます。
2000文字までですけどね。

なので、そいうアプローチをとりたい方は
そちらをご利用ください。




てか、、、ツイッターも嫌いです(笑)

もうあれです。
ネットすら嫌いになりかけてる今日この頃です(笑)

ツイッターとかさ、
ビジネスツールになるとか騒いでますけど
結局あれは一般人からしたら寂しさを紛らわすツールでしょ。
それに基本宣伝目的のツイートは規約違反で垢BAN対象になるから、
商用利用するものじゃないしね。

なんでもかんでも効率化して金にしようとする。
えげつないですな。人間は。
ツイッターの開発者は
かつてのネットのオープンマインドを復活させたくて
開発したのかもしれないけど、
結局、金儲けに利用されちゃう。
悲しい現実ですね。

そうして人は、そういう道具に騙されて、
リアルでもネットでも本当のコミュニケーションをどんどん失っていくんでしょうね。
世の中の進展は切ないですな。


私は本当の孤独を知ったので、ツイッターしてまで
誰かと繋がっていたいとか思わなくなりました。
人間の弱さを垣間見せるツールとか、まじでキモイと思うのでね。

道具として有効に使えば便利かもしれないですけど、
しょせんネットは遊びとか、
バーチャルとかファンタジーとかいう輩がいる限り
ツイッターだってしょせん大して約にたたないツールになる可能性大だし、
やっぱりどう考えても寂しさ紛らわすだけの存在に思えますからね。

ていうかさ、自分の親が死んだのにそれを隠して
年金もらい続ける輩とかいる世の中だからね。
人間なんて、サイテーな存在です。




前にこういう事がありました。
凄く上手い模型を作る人がいて、
その人のHPにはよく通って掲示板に書き込みとかしてたんです。
賛辞の書き込みとかね。

でもそこの人は
自分の気分で返信しないこととかあったんです。
あの人にはレスしてこの人にはレスしないというパターンね。

ハッキリ言ってムカツキました。
あなたを賛辞してるのに無視かよ・・・ってね。
それからそこのHPの人とは疎遠になったし、
その人の作品も見るとムカツクようになったので
そこに行く事すら無くなりました。

せっかく多くの人に賛辞されるような優れた作品を作っていても
人間性ひとつって事ですよね。
どんな優れたものを作れても人間的に駄目な人は
結局その程度の作品と見られてしまうってことでしょうね。

その反対に、誰にでもオープンで
誰にでも親切にレスをする人の模型サイトは
作品の仕上がりが多少雑だったりしても、とにかく賑やかで楽しく交流していましたね。

最近Pixivで人の絵を良く見るんですけど
あんま上手くないんだけど、楽しんで一生懸命描いたということが伝わる絵は
マジで心が温かくなるんです。
ようするにそういうことなんでしょう。

この間も、中学生が描いた絵をしばらく眺めてましたよ。
「描いてて楽しかったよー」とかキャプションに書いてて
一生懸命描こうとしている姿とか目に浮かびましたよ。
気になる線を綺麗に消しゴムで消して書き直してる姿とかもね。

そういう想いがあるとヘタとかそういう次元で絵を見ないもんです。
他人の評価とか、関係ないっていうのは
こういう事だなと、中学生に教えてもらった感じですよ(笑)


ま、結局人が寄ってくる寄って来ないは自分次第ってことですかね。
私なんか、どうしようもない人間だから
どんどん人が離れていくってことなんですけどね(笑)

ていうか、そういう経験が色々あったので
最近ではネットでさえ人間不信です。
だから、ネットでも引き篭もりですよ。
自分のブログ以外、ほとんど書き込まないしね(笑)

まぁそういったことが、鬱を呼んで
イライラモードなんだろうね。

私はここで吐き出すことでしか不満を消化できないので
辛らつな事平気で書きます。
だって身近に愚痴を言ったり相談できる人、誰もいないからね。
全て自分で考えて自分で判断決断するしかないから、
ここで吐き出さないとマジできついってことです。

孤独で鬱なヒッキー舐めるなよって感じDA!(笑)
下手したら孤独死しちゃうんだからNE!
恐いものとか何もないんだYO!(笑)

Nothing to Loseさ。

てかイライラして嫌な思考のループが始まって寝れないのとか
辛いんだな。スッゲー辛いんだな。マジで辛いんだな。
これが続くと希死観念に繋がるのは経験上良く知っている。
というかここ二日そういう思考がループし始めてるんだな。


今日だって自殺とか検索してたし、死体とか見てたしね(笑)
ま、それを押さえ込もうと必死になって
特殊清掃員さんのブログを読みに行きましたよ。

こういう人もいるんだから、
迷惑かけないようにしないとなってNE!

ipsilon at 04:22コメント(11) 
たまには趣旨を変えてブログテーマ。

ブログに「悪口」書いたことありますか? って、
あるに決まってます。
絶対ないとか言い切ってる人もいるみたいですけど、
私はそんな人を偽善者だと思うわけです(笑)

まぁ人の悪口とか辛らつな批評批判は
人を不愉快にするは普通のことでしょうから、
書かないにこしたことはないと思いますけどね。

ネットは公共物なので書かないとか言ってた人もいましたが、
公共とは個人の利益が満たされた上で
かつ、それを公用することにさらに意義があることを言うわけでして、
個人が個人のブログで誰の悪口を言ったところで問題ナッシングなのです。

大体、公共とかいうけど、
ネットはしっかり接続料金とか支払った上での権利なのですから
その辺に転がっているような公共とは言えないんです。

最終的に悪口を書く書かないは個人のモラルの問題なのであって
嫌われて人が来なくなったり、炎上するのは
管理者の発信に責任があるのであって、
そこに公共性を持ち込むことがまず間違い。
商用目的のサイトはこれとはまた別の問題だけどね。

ようするに、個人サイトの場合、
悪口も批評批判も自己責任の問題。
とある悪口をとある人物に向かって書いたとして、
それがとある人物に伝わったとしよう。

それで訴えられるとかトラブルが生まれるのが嫌だから
多くの人は書かないのだろう。恐らくそれだけのこと。

私はそういうことまで考えたうえで
愚痴・不満・批評・批判はしている。
とりかたによってはそれは悪口だろう。

私は、基本、「あれ? これは俺のコト?」
みたいに受け取られて名誉毀損で訴えられることすら想定して記事を書いている。

それが何かを発信する者としての「責任」だからだ。

悪口は書かないほうがいい。
「責任」を取らなければいけないかもしれないことが増えるからね。
ようするにそういう事だと思う。


しかし、悪口さえ書かなければ人を不快にさせないとは言えない。
力強い主義主張、つまり原理主義的な個人の思想などは
悪口のつもりが無かったとしても
人を不快にしたり傷つけることがあるからだ。

結局、人に好まれて閲覧者の多いブログなどは
明るく楽しい話題をさしさわりなく書いているブログということだろう。

ま、私のブログはそういう観点で言えば
批評批判も主義主張もある
人の寄り付かないブログと言えよう(笑)

ipsilon at 02:21コメント(0)トラックバック(0)ブログテーマ 
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