2010年10月

2010年10月31日

世の中には善と悪が存在する。
もっと言えば、この宇宙には善と悪が存在している。
そしてそれは宇宙の法則である。

善とは何か?
それは生命を尊重する行為だ。

悪とはなにか?
それは生命を蔑ろにする行為だ。


生命を尊重するとはどういうことだ?
生きてるものを殺すなかれということくらい
誰にだってすぐにわかる。

しかし、それだけで生命を大切にしていると言えるのだろうか?
私はそうは思わない。
生命は様々な状況にあるし、生命とは命あるもののことだからだ。
だから、生命力の弱まった状態の生き物を励ますこと、
これだって生命の尊重なのだ。
弱った動物を見つけたら看護するのはそのひとつの例だ。

だがしかし、人間とは愚かなもので
そういう善行が出来る状況であっても
なにかと理由をつけてやろうとしない。

なにかにつけ自分を正当化して誤魔化す。
無意識層はその行為が善だと訴えているのに
行動しようとしない。
それが善い行動であることに気付いていて
後ろめたく思っていてさえやろうとしない。
なんと愚かであろうか。

周囲はそういった
誰かの見てみぬふりに気付いても、それを見た人もまた見てみぬふりをする。
皆が皆、無関心を装う。無関心の連鎖だ。
愚かの極みだ。

だが私は少なくともそうなりたいとは思っていない。
だからあえてドギツイ毒を吐くのだ。

生命を軽んじる行為は悪である。
であるならば、
生命を重んじる行為が出来ることを知っていて
行わないのも悪なのだ。

やったほうが善い、そう知っていて行わないこと、
出来ることがあるのにそれを行わないのは悪なのだ。
だから、私はそれをあえて声高に叫ぶんだ。

なぜなら、私がそれを知っているのに
見てみぬふりをするということは
私自身も悪になるからだ。
口にする事で憎まれることなど百も承知している。

だが、見てみぬふりが悪であることを
知らしめることが善であることを知っているのだから
躊躇などしないのだ。
それが本当の慈悲だということも知っているからだ。


善を行うのは簡単ではない。
差しさわりのないことをするのが善ではない。
時として善は相手に痛みを与える。
時には波風だって立つ。
しかし、その痛みや波風で何が善であるか
ということに気付けばそれでよいのだ。


私が様々なことで悩み何年間も病気で
苦しんでいることには意味がある。
それは本当の善とは何か、
そして本当の善行とは何かを深く見つめなおすために
そういう時間が必要だったからだ。

長い事苦しんだのは
ずっとそのことに気付けなかったからだ。
だが今はそれに気付いている。
でなければたった1人で立ち上がろうなどとは
思わなかったのだから。

だが答え(方法論)は簡単になど見つからない。
一生かけて探しながら歩むことになるだろう。
だが、これまでのような安直な考えや
油断の多い生き方をするべきではない
そういうことだけは分っている。

正しい事は正しい。
そう言い切っていかなければならないことも
理解している。

私が見て考え、出来ることが出来る状況であるのに
しようとしなかった人には
私はこれまで激しくそれを「偽善」だと責めてきた。
これは誤っているとは思わない。

人は他人に簡単にこう言う。
「死ぬ気になれば何でも出来る」と。
だが、そう言った人が
その人の為に死ぬ気になって
何かをしようとすることは少ない。
ようは偽善とはそういうことなのだ。

人には「必死になれ」というのに
自分は「必死にならない」で適度な関係でいようと
決め込むということだ。

兵士を特攻に行かせておきながら
自分は安全な後方で指揮を執っているのに似ている。
そう言われれば、
人に「必死になれ」といっておいて
自分は「必死にならない」ことがいかに卑怯なことか理解できるはずだ。

死ぬ気になって正しい信仰に導く。
これが最高の善だ。
別に死ぬ気にならなくともよい。
要は正しい信仰に導くのが一番の善なのだ。
そこまで極端ではなくとも
正しい信仰に基づいた哲学を話して聞かせることでも良い。

つまり、私がすべきはそういうことなのだ。
だから私はこうして、出来るのにしない人を責めるのだ。
だってそういった行動は悪だからね。


見てみぬふりをする。

芥川龍之介はそれを「傍観者の利己主義」なんて表現した。

ラタネとダーリーが研究した「傍観者効果」は
結局、責任転嫁と他者からの評価を気にするという行動に行き着くという。

であるならば、私は憎まれようが嫌われようが
正しいことは正しいと言い切っていきたいのだ。

臆して黙っているということは
私にとっても責任転嫁であり、他人の目を気にした行動になるからだ。


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ipsilon at 19:06コメント(2) 

2010年10月30日

「ながら族」を止めてからというもの
作業中に湧き上がってくる雑念がハッキリと心に残るようになった。

これは物事を集中して感じられている証拠なので
悪い事ではないのだが、
その雑念がいつまでも心について離れないでいると
それがキツイ。

ということで、昔の恋の話をしようと思う(笑)
H子との恋愛はまだここには書いていなかったしね。


あれは俺が一番輝いていた時代だった。
脇目もふらずに仕事オンリー。
ワーカーホリックであったとさえいえた1年の間に
あった恋だ。

だから、まさかH子と恋に落ちるなど
想像もしていなかった。
それは私自身もそうだったし、
周囲もそうだったことだろう。


私がした唯一の社内恋愛。
それがH子との恋だ。


彼女は私の部下だった。
声も体も小さくてボーイッシュ。
女の子らしさを探すのが少し大変といったタイプだった。

仕事一辺倒だった私が彼女に好意を持つ隙はなかった。
何時ごろからかH子が
私に対して他の人には見せない仕草や笑顔を見せるようになっていた事には気付いたが
それだけのこと。
その当時の私には恋に裂く時間などなかったのだ。

H子は仕事が出来る子だった。
決してそれを表立ってアピールするようなことはない
控えめさが彼女にはあった。
上司としてみれば
本当に使いやすい部下だったと思いだせる。

だが、その時はやってきたのだ。
仕事に集中しなくてよい時間。
それが訪れたのだ。
それはサイパン島への社員旅行だった。


普段であれば私の頭は仕事に埋め尽くされていた。
だがその時はそうでなかったのだ。
南の島の開放感がそうさせたのかもしれない。


サイパンで、H子は私を追うように行動していた。
すでにその頃、彼女の気持ちを推し量るとも
察していたともいえる私は困惑しながらも
H子の一緒にいたいという気持ちを
踏みにじる事はしなかった。

そうして私は自分の気持ちに気付いてしまったのだ。
(あー俺、この子のこと好きなのかもしれない・・・)と。


それが過ちだったのか正解だったのかなど、
今もって分らない。

ただよく憶えているのは
帰りの飛行機の中で
ブランケットの下であいつがずっと
私の手に触れていたということだけだ。


だが、H子には彼氏がいた・・・。
いつだったか、あいつは素直にそれを話してくれた。

恋はいつだって真剣にしてきた。
だから私はそういう状況のH子にこう言ったんだ。
「そいつと別れて俺のところにこい」と。

彼女の答えは「それはできない」だった。



そんな状態で私はまた忙しい日々を送っていた。
ふたりの関係が仕事に支障をきたさないことなど
ありえなかった。
それは次第に仕事にも態度にも現れた。
だがそれでも、お互いに気持ちがあることはわかっていた。

どうにもならない状況は私に怒りを湧かせた。
そんなときに社長から
「H子の仕事の仕方がなんかおかしいけど大丈夫か?
あれなら俺から一言言うし、どうしてもダメなら
別の人雇うぞ」と。

そして私は怒りを爆発させた。
「そうなんですよ。最近反抗的でどうしようもないんです。
一言いってもらってダメなら、クビにしちゃってください」



後になって考えればどれだけ卑劣なことを言ったのか
自分でも充分理解している。
若かったから・・・という言い訳しか思い浮かばないが
今の自分なら決してそんなやり方はしないだろう。


結局、H子は会社を去った。


彼女に酷い事をしたことを自覚していた私は
独立した後、仕事仲間の友人として
過ごす時間が作れないものかと
連絡を入れて会い、仕事の打ち合わせをしたこともある。
罪滅ぼしをしたかったのだ。

もうその時、私には恋愛感情は無かった。
彼女がどうだったかはわからない。
相変わらず、同棲している人と仲良くやっていると
聞いた気がする。
そんなH子だったが、
会っていた間中、怯えるような仕草ばかりしていたこと
を思い出せる。


もうおかしな道に進もうとは思ってない。
俺はせめて罪滅ぼしがしたいだけだ。
私にはそういう気持ちしかなかったが、
あいつの怯える姿を見て
もう会うのは辞めようと決めたんだったと思う。

もうあいつはあいつの道を歩んでいる。
キチンと仕事をしていることも確認できた。
それでいいのではないか。
そう思ったはずだ。

今はどこで誰といるのかもわからないが、
幸せになっていてくれればいいと思う。
私と過ごした日々など思い出さないような日々。
そういう日を送っていてくれればそれでいい。



沢山の恋愛をしてきて
一番最後にここに詳しいことを書くのが
まさか君になるとは思わなかった。


「ウチだって一時かもしれないけど、
貴方のこと愛したんだよ!」
そう言いたかったんだろうか。


気が狂いそうな仕事の合間に
とぎれとぎれに送りあった携帯メール。
いますぐ会社出て来いという私からのメールで
会社を飛び出し、駅でボロボロと泣いていた君。
それを見つめながら寒々とした心を抱えていた私。

ふたりとも真剣だった時間があったことは確かだ。
暮れかかる私鉄の小さな駅。
なんだか懐かしい風景を
久し振りに思い出した。

デュランデュランを聞くと
あの頃を思い出す。



IMG_3405

まだマスキングを必要とする塗装があるけど、
どうにもそういう作業をする気にならなかった。

どんなに体がだるくても、我慢して起き続け、
1日2時間づつ寝る時間を遅くしていったり、
日の出の日光を浴びて昼型にしようと努力してきたけど
ここ数日の苛々感ですべてが水泡に帰した。

でも諦めない。



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ipsilon at 03:14コメント(0)トラックバック(0)社会人時代 
もうこの歌詞を歌うのも嫌になった。

トラブルがノックしてる・・・
トラブルがノックしてる・・・
そんな歌詞だからね(笑)


もともとは、孤独生活で声を出さないでいると
喋れなくなったり、思考がおかしくなるので
それの防止の為に毎日3回曲を歌うのに
歌っていただけのこと。
なにもこの曲をずっと練習する必要もないわけだ。

もっと前向きな歌を練習すればいいのだ。

ま、まだまだ、この曲もまともに出来るようになった訳じゃないけどねー(笑)


つーことで「Tell me」だ。







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ipsilon at 01:26コメント(8)トラックバック(0)音楽と動画 

2010年10月29日

この数日、苛々感が酷い。
原因はなんとなくわかっていた。
晴れぬ不満があったからだ。

不満を晴らそうと買い物依存の気持ちが膨らみ
そいつを押さえ込もうとすればさらに苛々感が募る。
都合の悪い事に天気はグダグダ続き。
それがさらに苛々を募らせる。

ここに愚痴や文句を書くのはもうしないつもりだったが、
もうそれは止める。

だいたい、ここは私の場所なのだ。
誰に気遣いする必要があるというのだ。

気遣いする必要がある人は多少はいるかもしれない。
だが、その人達が私を真剣に気遣ってくれた言葉、
例えば、「具体的にこうしてみたらどうか」とかいった
励ましやアドバイスなどを、
私に授けてくれたことがあったとは思えないからだ。

あったとしたら、
社交辞令に似た「頑張って」と「無理しないで」という
誰にでも言える言葉だっただろう。
もちろんそのことに感謝はしている。
だが、それとこれとは違うのだ。
私が求めるのは道を照らす光ではなく、道なのだから。

時には光も必要だ。
だが道が見えなくても目的地がわかっていいれば
はいつくばってでも、前に進むことは出来るんだ。
たとえ光が射したとしても
どの道を進むべきなのかがわからなければ
光は一瞬の幻のようなものなのだ。

道を教えることがどれだけ困難なことかも知っている。
誰しもがその道を探して生きているんだからね。
ようするにそういうことだ。
困難なことを人に求めても仕方ないということだ。

だから私は、つい1ヵ月前に
自分の中心軸を信仰に置き、
もう人間(他人という存在)に頼らずに回復に励もうと誓ったのだ。
もっといえば覚悟したのだ。

そうであれば、
周囲に気を使う必要などないのだ。
なのに何故か気をつかっている自分がいた。

そういう自分に苛々していたのだ。

恥も外聞も死んでしまえば消えてなくなる。
そんなものを気にして生きているのが嫌なんだ。
これは毎月聞いているジョブズの言葉にもある。
ここに何度も書いているように
「死」を意識するとはそういうことだからね。

結局それを気付かせてくれるほど
インパクトのある言葉を投げかけてくれたのは
ランコぐらいだったって訳だ。

だから、十五年以上経った今でさえ
その時言われた言葉が鮮やかに蘇ってくる。
「そんなの気にしなくていいじゃん。
そのままでいいじゃん」とね。

ランコがどう思ってそう声をかけたのかはわからない。
だがそれは私にとってはありえない事態だったのだ。
それぐらい感動したってことだ。
私に必要な言葉をかけてくれたということだ。

自分に自信を持て。
ありのままでいい。
周りを気にしすぎる必要はない。


彼女は私が一番出来ないでいた、なりたい自分の姿を
こともなげにサラっと言ってのけたんだ。
いや彼女の生き方自体がそうだった。
だから強く惹かれたんだろう。
もう別れを決めた後でさえ
あいつは「あなたが好き」という態度を
これっぽちも変えたことはなかった。
最後の瞬間に示したのもそういう行動だった。
あれほど自分の気持ちに素直に生きていた人を
私は見たことがないのだ。
それが私にとってのランコという存在なのだろう。

不思議なことに、
苛々感に苛まれながらも
フト湧いた気持ちの中にランコがいたんだ。
なぜこんな時に思い出すんだ?
なぜ最近思い出すことがなかったのに急に?
もう過去にしたはずだというのに。

最後の瞬間に、いつもと変わらぬ笑顔で
いつもと変わらぬ表情で
大切な人を送るというこは容易ではない。
だから、その輝きが忘れられないのだろう。

死ぬと分っている特攻出撃のさい
いつもと変わらぬ姿で見送る。
こうした送り手があったから
死ぬとわかっていても多くの人は出撃できたんだろう。
その輝きはきっと永遠に見えたことだろう。

この曲のように。

もう一度そういう輝きを見たい。
これまで、そう思って生きてきたのかもしれない。
今生きることに必死なのは
世界のどこかにそういう輝きがあると
知っているからだろう。
それはまだ見ぬ誰かかもしれないし
あるいは自分自身がそういう存在になることなのかもしれない。
そのどちらでも構わない。
一瞬でもいい。もう一度輝きたい。
ただそれだけだ。

でも、他の誰がこういうことの一部でもやれたというのだ?
そんな人は存在しない。
この半年だって、
自分ひとりで歩いて来たようなものだ。
これまでの人生だってそうだ。
自分で気付き、自分で自分を省みて、自分で自分を積み上げてきたんだ。


自分の人生を思うがままに生きること。
その事で周囲に恥だの外聞だのを気にする必要などないのだ。

それで周囲を傷つけたりしたとしても
その罪は私が負うものなんだしね。
大体、償えない罪なんてないんだ。
何も恐れる必要などない。

私は私でいい。

愚痴や文句は周囲に影響を及ぼす。
それは確かだろう。
だから何?

そういう私が嫌なら
私から離れればいいだけの話だ。

大体、私は恥や外聞ばかり気にして
本当にしなければいけなかったり
言わなければいけない言葉さえ言わなかったり
出来ることがあっても
理由をつけてしようともしない
表面をつくろう人と関わっていきたいなどと思わないのだ。
百万の虚朦のような言葉よりひとつの行動にこそ
価値があるのだから。

だから今は、どんなに辛くても1日ひとつ
パーツの成形をするとか、
浮気しないでひとつのキットに集中するとか
あれとこれだけはするって自分にプレッシャーさえ与えている。
IMG_3404


それはすなわち、一歩でも前進するという気合だ。
たとえそれに精神が耐えられなくてもいい。
死を覚悟するとはそういうことだ。
死ぬのも生きるのも一緒だからだ。
ならば前に進んだほうがいい。
そう決断したからだ。
倒れるなら前向きに倒れて
それで死んでしまうなら、それまでのことだ。
しょせん人生なんてそういうものだ。

だいたい、死んだときの感情(生命状態)を来世まで引きずるのが
転生の途上なのだから
死の瞬間に「こんなはずじゃなかった」
なんて思いたくないのだ。
「我が人生に一片の悔いなし!」
そう言いたいのだ。

実際は「死んでたまるかー」
とかだろうけどね(笑)


長生きしたい。そうやって欲張って死を恐怖する。
長生きするために恥をかくことを躊躇する。
その為に本当にやりたいことをやろうとしない。
私はそんな人生を歩むのは、まっぴらご免だ。




私は私でいい。ただそれだけだ。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。
周囲がなんと思おうが
私は私以上にはなりえないし、
私以下にもなりえないのだ。
ならば自分自身でいるべきなのだ。

周囲を気にして自分を失う必要などない。
たとえそれで自分を失ったとしても、
周囲は助けてなどくれないのだから。


こういう考え方は極端な考え方だ。
だが、私はそれぐらいの極限状態の中で
毎日を生きているのだ。

たった一人で生きるというのはそういうことだ。


もし何か、私に価値のあるものを与えられるというなら
やってみろ!






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ipsilon at 17:43コメント(0)トラックバック(0) 
ここのところ雨が多かったりして寒い日が続いている。
雨は嫌いじゃーないけど、あまり続くと
気が滅入ります。

ま、本当はマスキングの疲れが酷くて
頭がボケーっとしてるだけなんですがね(笑)

とりあえずボケーっとしながら
マスキングを剥がしてみた。
IMG_3401

うん、まぁまぁ上手くいったかな。

IMG_3402
こいつのマスクには泣かされたけどね。。。


もちろんマスキングを剥がす前に
白以外も作業してます。
船倉のグレーがそれ。

ようするに、白に掛かりそうな部分をマスクの上からマスクして
グレーを吹いたということ。

計画では、
ボラードや揚錨機なんかも濃いグレーで吹くつもりだったのですが、
気力が萎えていたので
とりあえずマスクを剥がしてモチベをあげようとしてみました。

でも、モチベはなぜか上がらない。。。
ま、それだけ疲れきってたということでしょう。

「ながら族」を止めてから
自分の状態が良くわかるようになったし、
以前より集中力があがったので
疲れると分かるんですな。

まだ体力が戻ってないので
疲れると回復に時間かかるのだな。。。
ま、そんな時は
ひたすら食べて寝て、無理せず体を動かすしかないんだけどね(笑)



IMG_3403
↑モチベが上がらないまま、
ダラダラとボラードなんかを筆塗りして
軽くタッチアップしたところ。

船倉はP40用に自作した30%グレー。
ボラードや揚錨機はエクストラダークシーグレー。


マスク作業はやたら疲れる。
マスクの後は疲れが取れるまで焦らずに
休養が必要かな。

「焦って作業を進めてもいいものにならないワン!」
「疲れたらゆっくり寝るのがいいワン!」
と、かっちゃんがアドバイスしてくれましたとさ(笑)

ご褒美にこないだ道になってた柿でも取ってきてあげるかなぁー。

「兄ちゃん! それドロボーだぉ」
「あそっか! まだ疲れてるらしい!
しばらくはまったり行くかね」
「おーいえーすだワン!」

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ipsilon at 13:09コメント(0)トラックバック(0)模型「病院船 氷川丸」 
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  • 習作デッサン「豹」
  • 旧作 Gジャンガール
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  • スケッチ 「装身具をといたクレオパトラ」
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  • デッサン 眼
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  • 旧作 F-4E"Phantom2 & F-5E"Tiger2"
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  • スケッチ クレオパトラ
  • 水彩画 死せるクレオパトラ
  • スケッチ クレオパトラ
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