2010年11月

2010年11月30日



不安や恐怖、そして臆病な気持ちが湧いたなら
自分が成功した姿を思い浮かべよう。

だって人間は自分が思い描いたことを
実現できる力を持っているのだから。

人間の宝、それは「想像力」と「信じる力」
を持っていること。

それが「本因妙」を活かす戦いだ。


「大丈夫、私には出来る!」
今日もそうやって私は未来予想図を描いて進む。
そして貴方も。




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ipsilon at 14:40コメント(1)音楽と動画 
今日も為すべきことをして自分に勝った。

頭痛がしたので早く布団に入ったのだが、
2時間で眼が覚めてしまった(笑)

まだ頭痛がしていたので
目薬をさして偏頭痛のツボを押して
先日買ったDVDを見た。

IMG_3671


万感の思いが込み上げては消え
込み上げては消えていった。
感じたことを簡単に言葉には出来ない。

ただ思うのは
生きてるものは、一生懸命生きなければいけないということ。

世の中には、
時代を通り越して、

生きたくても生きれない病気の人がいる。
生きたくても生きれない兵士がいる。
生きたくても生きれない庶民がいる。

しかし、特攻にいった兵士というのは違う。


「生きたくても死ななければいけなかった人」
たちなのだ。


生きたくても死ななければいけない時代。
かつての日本には、そんなどうしようもない不幸の時代があったのだ。



特攻にいった必死に生きようとした兵士。
残された兵士、またその家族の
「自分は生き残ってしまって申し訳ない」
と一生苦しみながらも
生きることを選ぶ姿が美しかった。




特攻にいった兵士の中で
「死にたい」などと思って行った兵士など
1人もいるはずがない。
私はそう思う。いやそうであって欲しい。




間違った思想が生む「悲惨」を
日本人は忘れるべきではない。
自分達の親や祖父や曽祖父がこんな思いをしたからこそ
今の日本はある。

それに甘んじるのではなく
私はそれをもっと学び、平和がどれだけ尊いものか、
戦争がどれだけ悲惨なものかを、私は語りたい。


語りたい事は山ほどある。
でもそれは、また後ほど。

特攻の風景を写した写真
一番有名なものはこれだろう。

あなたは、この写真に写っている人
ひとりひとりの顔をじっくりと見つめられますか?

ひとりひとりに両親がいて
育った故郷があって、幼馴染や先輩、後輩がいて
愛する人がいたんですよ。

そういうことを想像して
ひとりひとりの眼を見つめられますか?


私が思う、戦争を知るということは
そういうことです。

かくいう私も、
彼らの顔をじっくり見れるようになるまでは
かなり時間がかかりました。

それは多分、自分は一生懸命生きれていない。
そういうことを心の奥底で感じていたからでしょう。

でも、じっくり見つめて
いまの自分が当たり前に思っているかもしれない「平和」や

明日が来ないと知っていて今日を生きなければいけなかった
人々や、
生き残った人々が抱えた、悲しいまでの自虐という「悲惨」。

それを考えて欲しいのです。




最後まで読んでくださった心ある方。
本当にどうも有難うございます。

今日も生かされていることに感謝して。



過去は過去である。
どうあがいても変えることは出来ない。
私は、明日も本因妙の戦いをするのみだ。
それが平和をもたらす最善の方法だと知っているから。

世界の平和と一切衆生の幸福を祈って。



来年は、「この歌いい曲なんだぜ」と
勧められる友人と自分の誕生日を祝えるように頑張るのだ!


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ipsilon at 05:16コメント(3) 

2010年11月29日

今日から禁煙に挑みます。

今、と言うよりは、これまでもそうでしたが
私にとって禁煙するという事は
ほぼ「不可能」、「絶対無理」と思えることです。

でもそういう「不可能・絶対無理」
そういう自分に勝ってこそ本物の自分ですし、
同じ一歩でも「不可能・絶対無理」を乗り越える一歩と
「これなら出来るかも」という一歩の乗り越えるのは
成長の度合いが違うことを知っていますので、
あえて厳しい道を選びます。
真性Mな私には多分快感でしょうしね(笑)

↑この論理は
栗城くんの論理でもあり、
我が同志や先輩に何度もそう激励された言葉でもあります。

「出来ないかもしれない。。。。。。。」
そんな不安を抱いて自分の心にしまって挑戦しようとすると
もうその時点で半分は自分に負けてるんですね。

ですから、失敗して恥をかくことなど恐れず
ブログで世界に向けて禁煙宣言してしまうのです(笑)




IMG_3662

居た堪れない時間や気持ちは湧くことでしょう。
でも、自然が励ましてくれることを知っています。


IMG_3665

動物も仲間です。
カモ隊長もきっと励ましてくれることでしょう。
んま、毎日毛繕いで忙しいみたいですけどね(笑)


IMG_3661

自然や動物が励ましてくれなくても味方はいます。
我が胸中には太陽がありますからね。

そして、私の周囲にいる同志や全ての人々の胸中にも太陽があります。
不安になったら
その太陽を仰げば良いのです。

ボクは負けましぇーん!!
(101回目のプロポーズ風)


もちろん、音楽だって私の味方です。


吸いたくなったらコレ聞いて頑張ります(笑)
↑そんなことしてないで「祈れ!」ですね。
はい。わかります。


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ipsilon at 17:25コメント(1) 


なぜドイツはフランス戦で
あれほど迅速な戦いをして結果を出せたか?


そこには
「最高の作戦」「最高の行動」そして「スピード(電光石火)」
があったからだろう。

フランス線中のドイツ軍の装備は
決して優秀とはいえなかった。
だが、兵士達はとても優秀だった。

優秀だった機材がひとつある。
無線機がそれだ。
連絡、報告、相談、人と人が繋ったことが
勝利の一因にあったのだ。



しかし、戦争は絶対悪だ。
ファシズムは絶対悪だ。
命あるものを大切にできない心は絶対悪だ。


歴史から何を学ぶか。
大切なのは、ものを正しく見抜く眼を持つ事なのだろう。






ipsilon at 14:58コメント(0)トラックバック(0) 
今日も自分に勝った。

唱題は1万遍+5分。

いつまでも唱題の目標を決めないと
流されるので、当面は1日1時間と決めた。
ですが、真の目標は1時間以上ということにしました。

御書は『念仏者追放せしむる旨所・御教書・五編に集列する勘文状』
を拝読し始めました。

んとー、、えっとー、、
難し過ぎてチンプンカンプンで全然わかりません(笑)
念仏者を外護している豪族や国の役人などに、
念仏者を追放し、
正しい仏法に就きなさいという勘文状だということは分りましたけどね。

でもそれでも感動はありました。
御本仏の大慈悲から徹底して日本各所に書状を送り、
文の末尾は「どうするかは貴方しだいです」
と締めくくっている辺りに感動しました。

どんな時代であれ信仰はあくまでも個人の自由です。
それを末尾で強調し、
「自分を見つめなおし、自分の頭で正邪を考えなさい」
と訴えているところが凄いんですね。

物事、強制されて嬉しく思う人などいないのです。
御本仏は常にそれを弁えていたのに、
勘文状を受け取った側は
そういった御本仏の「心」がわからず、
生意気なやつだという感情と修羅の命でもって
御本仏を迫害した訳です。
というより権力あるものが迫害するということは
これは魔性の行いなんですけどね。

どちらにしても、どちらの人間性が優れているかなど、
一目瞭然です。




閑話休題。




2年と4ヵ月。

私は昨夜自分のブログをふと読み直していて
この言葉に総毛だったのです。

え、、、母が闘病した期間と
私が自分史を書いた期間は一緒だったのか!と。

母は病気の苦痛と戦い、成仏した。
私はそれと同じ時間をかけて
自分史を綴り、自分を真剣に見つめなおし
心の病の回復に自信を持てたのです。

この一致に総毛立ったのです。

ご本尊は本当に凄い、母は本当に偉大だ。
そんな思いに駆られました。



そして、自分史を書き上げてすぐの時期の記事を
読み返そうとしてさらに総毛立ちました。
そこには、今まで感じた全てが詰まっているとさえ言える
記事があったのです。

私のこの気持ちを理解してもらうことは
とても難しいと思います。
しかし、お時間のある方、
心ある方は、30分だけ。
私の記事に時間を裂いてみてください。




私が苦しんだ(今も苦しんでいる)病気は
心の病です。
私は 病名で枠をはめてしまうと
視野狭窄に陥るのを嫌っていますので
最近は病名をあまり言葉にしません。

その病気は
心がどうしようもなく混乱しつつ
全てを否定するような気持ちしか持てなくなる病気です。


その頃私は、1人暮らしの部屋で、
信頼できる人を全て失い、
誰とも話さず
音の無い世界にいたのです。

音がしない世界というのは恐怖です。
しかし、心は常に何かを感じ
常に「情報という音」を受け取り続けるのです。

全てを否定したい何も聞きたくない!
そう思っていても心は「音」を聞かされるんです。
心の耳を塞ぎたい。
そんな思いはただ眠り続けたい、現実逃避したい。
そして最後には死にたい、、、に辿りついたのです。


ですが、死にたいと思ってさえ
死はとてつもなく恐怖なんです。

今度は死という名の音がとめどなく心に聞こえるのです。
それから逃れたい!
でも死ぬのも恐い。


こういう絶望的な苦痛が無限るープするのが
私が抱え、戦ってきた心の病気です。


あ、ここからはネタバレになるので
動画を未見の方はご注意ください!

あ、もう今は死にたいなんて思うことも無くなりましたので
ご安心を!










私はリンク先にある動画に救われたんです。

どうやっても消えない
心に聞こえる混乱した膨大な様々な「音」。
そこから逃げようとしても逃げられない。
求めるものは無音の世界。つまりは死。

しかし、逃げないで立ち向かう方法はあったのです。
誰とも話さない生活は
自分が生きてることを実感しなくなります。
そんな私が
この動画を見て、耳を塞ぎ、涙したんです。

「あ、俺の血が流れる音だ」
「俺、生きてるんだ」
「死にたいんじゃない」
「生きたいから、こんなに苦しんでたんだ」

そういう感情が溢れて、
私は涙しました。


まほチャンが母親に耳を塞がれるシーンがあります。
結局まほチャンは母親に助けてもらったのです。
無論、お母さんは自分自身を助けたあと亡くなった(成仏)
したと捉えられることには、
勘の良い方ならお気づきでしょう。

もちろん、
まほチャンはお祖母ちゃんにも支えてもらっていましたが、
本当にまほチャンをすくったのは
彼女の母親なんですね。
なんにしても家族がいるという事は
幸せなことだと思います。

そして私を救ったのも
母との今生人界の思い出だったのです。
それは最晩年の母との闘病の思い出ではありません。
でも今は、それも私を支えてくれてます。
当時は思い出すことすら苦痛でしたけれどね。

この動画を見ていて
様々なものが錯綜しながら
一致していったあの頃の気持ちを
昨日、久し振りに思い出して泣きました。

はい、泣いてばっかりです。
ダメなオヤジです(笑)


というか、
さしずめ、ギンコさんは御本尊様ですかね(笑)
だってギンコさんは半分は人間じゃない(半分は蟲)
ですからね(笑)
でも姿形は人間、凡夫ですよね。


物語に出てくる蟲の名前のもとは「阿吽」。
口を開けると自然に出る言葉が「阿」
口を閉じると自然に出る言葉が「吽」
なので、「阿」は始まり「吽」は終わりを意味するんですね。

永遠とは、
始まりの終わりが始まりなんですね。
今生の死は始まるための終わりですね。

生命永遠観に立たないと
死に向かう期間は終わりの始まりになってしまうんでしょうね。

物語の中で
「阿」に憑かれた者が冬の終わりに亡くなるというのも
印象的でした。
つまり成仏して向かえる死は「春」だということです。

母が一番心に留めていた御書の御文は
「冬は必ず春となる」だったんです。


そんな風に仏法の眼で物語を見ると
多分感動して
いろいろ考えさせられると思います。

時間のある方は
見てみてください。



閑話休題



IMG_3658

今日はDVDとスケジュール帳を買いました。
求人誌も貰ってきました。
スケジュール帳を買ったのはなんと五年振りくらいです(笑)

新たに目標も、2つほど増やしました。


でも、ちょっと頑張り過ぎてることに気付きました。


今日、歩いていて
以前、疲労骨折した箇所に痛みが走ったんです。
まだまだ体力が不十分のようです。
焦っても仕方ないようです。

無理は出来ませんが
絶対に負けない戦いをしていこうと思っています。
あんな苦しい思いをした疲労骨折という経験も
今は自分の限界を推し量る材料になっています。
感謝の気持ちが止みません。


今日出会った人と事柄全てに

音が聞こえる幸せに
話し相手になってくれる同志がいることに感謝して。

ありがとうございました!

こういう物語を見ると
独居老人の問題とか
もっと真剣に考えないといけないと思いますね。






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ipsilon at 00:53コメント(1) 
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