2014年01月

2014年01月31日

あの人とこの人は仲がいい。
この人があの人にしていたように、自分もして欲しい。

誰にでもそういう心理ってのがあるんですが、
ようはこれが妬みなんですね。
嫉妬、羨み、妬みですね。

これは恐ろしいんだなぁ。

こいつがあると、とにかく、人にとやかく口うるさく物事を言うんです。


そういう生命を自分の中に見つけたら、自分で始末するしかないんです。
でもねぇ、自分を見つめていない人は、
そういう妬みを自分の中に見つけられないから、
嫉妬から生まれる不平不満を他人にぶつけるんですよ。


すべての批判的言論はさ、しょせん妬みから生まれているんですねー。

うん、私にもあるよ、そういう生命。
だって一念三千だもん。


でも、わたしは人にぶつけないようにしている。
口から吐き出さないように努力しているんだなぁ。
そうしないといられない状況・状態もありますし、
口にすべき時もあるんですけどね。

まあ、そうは見えないだろうけどね(笑)


そういえば昔、
友人とこんな会話をしたなぁ。

友人:「なんか幸せそうな家族とか見てると、羨ましいんですよ、悔しいというかね・・・」
私:「え? そうですか? 私は全然そんな風に思いませんよ。どんな幸せそうに見えたって、誰しも悩みのひとつくらいはあるものですからねぇ・・・」
友人:「うーむ・・・」
私:「人を羨むことで、自分が幸せになれるわけじゃないですしね。勿論、羨ましいという気持ちを無理に殺す必要はないですけど。それだけのこと。そう割り切るといいんじゃないですか? あー羨ましい! 以上、終了! みたいな!」
友人「・・・・」

今、というか最近その友人の口から、他人を羨む言葉を聞いたことがない。
私はそれがとても嬉しい。

どんな状況であっても、どんな境遇であっても、どんな難問が目の前にあっても、
それを見ている自分をきちんと受け止めている厳然たる証拠だからね。
全てを「Yes!」と受け入れている証拠だからね。
私はそれがとても嬉しい。

自分の中にある妬みに負けていない、その友人の姿は神々しく輝いているのだ!!


人のことをとやかく言いたくなったなら、
自分の心に目を凝らすといいよね。

ん? 俺はなにを妬んでいるんだ? と。
ん? 私は全ての生命に恩を感じるべきではなかったのか? と。

嫉妬と忘恩の輩。
そういう言葉がありますが――
こいつを自分の中に見つけたら要注意だ!!

そいつが、人の心の底に潜む、恐るべき悪魔だからだ。

ipsilon at 23:44コメント(14)トラックバック(0) 
私がしたいのは、胸の内側にある、こころの革命。
誰かと戦ったり、自分の外側にあるなにかと戦うことに意味なんて見出してやしない。

こころの革命こそが、真の平和をもたらす、唯一の方法。
でも、それに気づけない人がほとんどだ。
一生気づけずに人生を終わる人もいるだろう・・・。

だから、気づけた僕は幸せものだ。
うん。そのぶん苦しい苦しい思いをしてきたし、今もしているけどね。
例えば、無理解という逆風に殴られたりしてね。

でも、こころの革命をやめるつもりはない。



ジョン・レノンの「Mind Games」に関しては、
こちらのブログがよい記事を書かれています。

Mind Games なのか? Mind guerrilla なのか? という視点は鋭いですね。
うんそうだね、正しいことを正しく行おうとすると、
正邪が入れ替わっている娑婆世界にあっては、
奇人変人だとか、異端児と罵られますからね。

だから、そういう部分を、ジョンは、“ゲリラ”という言葉で表現したんだろうね。
うん、私も、Games ではなくGuerrilla と歌っていると思ってましたよ。

ゲリラ=悪。
いわゆる米国覇権主義などからすれば、ゲリラは悪であろう。
でも、ゲリラがすべて悪だと言い切れるんですか?
覇権主義こそが正義だと言い切れるですか?

そんなものは、善悪は時と場合によっては簡単にひっくりかえるものだ。



もう何度も書いてきたことを繰返し書く気にもならない。

以下自ブログよりの引用。

小説『銀河英雄伝説』より。

絶対的な善と完全な悪が存在する、という考えは、おそらく人間の精神を限りなく荒廃させるだろう。自分が善であり対立者が悪だとみなしたとき、そこには協調性も思いやりも生まれない。自分を優越化し、相手を敗北させ支配しようという欲望が正当化されるだけだ。

娯楽小説にさえ、真実は記されている。
いわんや文学においては、こんなことは当然のこととして語られているんだけどね・・・。


まあ、私の記事自体は酷いべらんめぇ調で、
読んでいるととても不愉快になるでしょうから(苦笑)、
緑色のヘッセの言葉でもお読みになるといいですね。




彼女はいったいどこに向っているんだろか?
店の看板は閉まっているし、人には馬鹿にされている。
でも、彼女は天国への階段があると信じて疑ってないんだなぁ。

そう、彼女は自分の心の中にある天国への階段の先を見つめているんだなぁ。

そういう彼女を外側から見ている人は、彼女は馬鹿で無駄なことをしていると見るわけだ。
わかるかなぁ、この哀愁感。

自分との戦いってのは大変なんだなぁ。


でさ、人と戦うとどうなるかと言うと・・・
ヴァルハラ逝きですわ(笑)

音楽って凄いなぁ(笑)
ちゃーんと、そういう感覚を音で表現してんだもんなぁ。



イミグラント【immigrant】っていうのは「移民」と訳すのが普通ですけど、
移民してくるってことは、もともとそこにいた人々を追い出したり、争いを起こすという風にも受け取れる。

そもそも、移民する心情ってなんだ?
自分の居場所が今いるところに無いから、移民しようという心理ですよね。
すでに自分に負けている人が、なにか自分以外のものと戦ったりしちゃうから、
大変なことになるわけだ。

移民する民も、された民もともに不幸になる。
ああ、悲しい悲しい。

仲よくできれば話は別だろうけどね。


最後の1節、いい事いってますね。

これは、移民された民が、移民してきた神様気取りの連中に言ってるセリフだよね。
お前たち自身がお前たちを荒廃させたんだ!
だから居場所がなくなったんだろうが! 知るかそんなもん、みたいな(笑)
自分のことは自分でしやがれ! みたいなね(笑)

ipsilon at 04:41コメント(4)トラックバック(0) 

2014年01月26日



会いに来たよ!
会うために生まれて来たよ!
そういうことなんだろうなぁ。

だから、誰人の何事を見ても、
よい出会いであると思い、
よい機会(縁)に恵まれたと思いたい。

あいつは駄目だなんて、勝手に決めることだけはしたくない。

先生の仰る「一期一会」を大切にってことは、そんな風なことだと思うんだなぁ。



余談だが、
そういう気持ちで、鬼っちのこの曲を聞くと、
やっぱ鬼は天才的だと思うんですよ。



「喜びよりも悲しみよりも、ただ君のことを考えているよ」
この一行はまさに仏法ですよね。
会うのが嬉しいから会う、会うのが悲しいから会いたくない。
そんなちんけな気持を超えて、それでも会いたい。
そういうことですよね。
悲喜こもごも。もっと言えば善悪一如。
嬉しいとか悲しいとか、好きとか嫌いとか、今会いたいとか、今は会いたくないとか、
そういう気持ちを超えて相手を思いやる心。
――慈悲

あの人を感じる空気の中に身をおきたい。
追っ駆け根性ともいうかな(笑)

そういうあの人に会いたい、あの人に会ってみたいという心っていうのは、
実はとても尊い気持ちなんだと思う。

誰かのことを心配すれば、必ずそういう気持ちになるものじゃないのかなぁ。
そんな風に思う。
私はいつもそうでしたよ(ニヤリ)←別に誰かに向けてのイヤミでも何でもないですよ。

鬼っちは、この曲を作ったときに恋愛をしていたのだろうかと勝手に空想してみたことは何度もある。
でもね、何度考えても「してなかった」に1票なんですよ。

純粋の会いたいという気持ちは、
好きとか嫌いとか、愛だの恋だのなんてレベルを超えてしまっている。
そう私は思うからです。
先生の仰る、一人の人を本当に愛せば、(宇宙にある)生命全てを愛せるような境涯になる。
そういうことだと思うからです。

例えば、誰かを好きになったとして、
その人に会いたいと思う自分の気持ちが何によるのかを見つめてみると、
自分がその人に求めている、その人への思いがはっきりわかっちゃうんですね。
自分の境涯が、自分ではっきりわかっちゃうんです。

時には、一緒にあれがしたいとか、これがしたいとかいった、
わりとショボイ理由だったりすると、自分に幻滅するわけです(苦笑)
いやまぁそれもアリなんですけどね^^ 人間だからね(笑)

愛だの恋だの――
実はそういうものを超えたところに、本当の愛というか、慈悲はあるんだと思うのですよ。
「会いたい」という一語にも、その人その人によって意味合いが違うんでしょうね。

なんだか固い話になったので、ポップな曲でもどうぞ☆



ipsilon at 23:09コメント(6)トラックバック(0) 
これぞまさに仏法の究極ではないでしょうか!?

そこにいるだけで尊い、そこに存在しているだけで十分に素晴らしいんだなぁ。
これがわかれば、あなたも釈尊になれると思うぉ(笑)
自分自身もそうだし、自分の周囲にいるすべての人も、動物も草木もそうです。
それだけで十分に素晴らしいんですよ!

なんのきない曲にも、そういう歌詞はあるんだなぁ。

Oh, it doesn't matter what you wear
Just as long as you are there

どんなものを着ているかなんて関係ないね!
ただあなたが、そこにいるだけでいいんだ!

――ってね



さぁ踊れ! 世界中のあらゆるストリートで!
自分自身の舞を踊ればそれでいいんだ!

ipsilon at 04:51コメント(9)トラックバック(0) 

2014年01月21日

言葉の応酬にはぁ・・・あんまり意味がないぉ。

大切なのは、相手の心に「触れる」こと。
そんな気持ちになれる力を持っているのは、多分言葉より、
音楽なんだと思うぉ。

さあ、触れてごらん。
ねえ、信じてごらんよ。
心を通わせあおうよ。

歌の歌詞にある短い言葉って、とても力をもっているんだと思う。



Touch me
Beleve me
Hold me

Close to your heart☆

どうかな?


そこに太陽は輝くんじゃないかなぁー。
ブラウン管の中にあるものを、ただの映像と見るのか、そう見ないのか。
それですべてが変わってしまうんだね。

触れてごらんよ。
信じてごらんよ。
抱きしめようとしてごらんよ。

そうすれば、それはブラウン管の中にあるものは、映像ではなくなるはずだよ。
そう、そこには心があって、いつも輝いているんだね。

ネットだって同じじゃないかなぁー。




そりゃ〜誰だって、
しっかりしたルールのある世界を望んでいるんだよね。

でもさ、そのルール(妙なる法則)は一人一人の心の奥底にあるから、
なかなか共有できないんだなぁ。
けど、できる方法はある。
あるんだなぁ。



ipsilon at 05:12コメント(6)トラックバック(0) 
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