2014年03月

2014年03月25日

後悔、遺恨、忘れがたきこと、忘れまじきこころ。
生きていればどうしたって過去にあった出来事というのは話題になったり、
物事を評価するために持ち出したりするものでしょう。
でも、もうそんなことはしたくないのです。

記憶というものは曖昧であり、人間はその曖昧さに惑わされるからだ。

あの時あいつに、あんな風に言われたんだ。
そういうことを言いだして、今が良くなるわけではない。
だからといって、目が覚めるような感動や共感というものを捨てる必要はないとも思う。

私の場合、誰かを好きになって、
その人のことをいつまでも書いていたりするのは、未練なんかではないつもりなんですよ。
本人の感覚だとですがね。

その人と共有した時間の中で、
これは一生持っていても、いつでも役にたつ、
自分の人生を歩むうえで指標であったり、励ましとなっていく。
別に未練があって、今でもその人と、現実の関係をどうこうしたいとか、そういう気持ちではないんです。

何度か勘違いされて――
「だってあなたの中にはまだあの人が・・・」とかなんとか、
言われたことはありますけどね。

でも違うんですよ。
自分がよりよく生きていくために、頂いた縁の中で、一生大切にして生きていけるものを、
捨てないでいるだけなんです。
そこには善悪すらないんですね。
ただただ尊い。そういう感覚でそれを抱えているだけなんです。

酷く傷つくことを言われた。
だからといって、根に持つことは、最近はないんですね。
その人の過去の行いを見て、今そんなことを責めても何にもなりませんからね。

だから、どんな関係性があろうと、
今その人がしていることを見て、
ああ素晴らしいなと思えれば、たとえ遺恨試合になった相手の方であっても、
私は正当な評価をしていくんです。
素晴らしいものは素晴らしいと評価していくのです。

その人が今していることを見ずして、その人と価値的な関係など築けるはずがない。
そう思うからです。

縁してきて、一生大切にしたいと思ったこと。
そういう言葉や情景、声、そのときの真剣なまなざし。
そういうものを、ふと思い出したとき、私は感じる。
その人が自分の中で、今この一瞬に一緒になって生きている、と。

共存共生とは、そういうことを言うのではないだろうか。
最近、そういうことを強く感じている。

生きたことを活かす。生活。
平凡な人生だったかもしれない、これからもそうであろう。
でも、そうした生活をしていきたい。

もちろん、そういう共存共生の中で一番感じるべきものは、
師匠と自分という関係性においてであろうことは、確信にあたいするだろう。

その為には、師匠が体験したと同じように、
自らの身命を使って、(畏れ多いことだが)、師匠と同じような体験をしていくしかないということだろう。
もっとも、そこには、個人個人、一人一人という立場の違いがあるのだから、
自分は自分の立場で感じていくものを、自分で見つめていく、
自分と向き合っていく姿勢がどうしたって必要になってくるはずなのだ。


あれ、結論がタイトルとかなりズレたね(笑)
仕方ありません。そういう自分もいるんですからぁ〜。

ipsilon at 14:32コメント(12)トラックバック(0) 

2014年03月24日

自分の主張を正当化するときは、他者の言動を自分の都合のいいように理解して発言し、
他人の悪を責めるときも、他者の言動を自分の都合のいいように理解して発言する。

そして、自分の言葉で自分の気持ち、意見、心を語ろうとしない。
そういうものをもって、私はあなたが卑怯だと思っていますよ。

第三者の意見や言動など、
所詮、あなたの見た主観ではないか。
それを自分のいいように解釈して、自分を正当化するなかれ、だ。

礼を欠くため個人名は出さないが、
第三者の気持ちや意見の真意がどこにあったのかなど、
あなたに知れようはずがないのだ。
その人自身が誠実に言葉にしない限りね。

でもね、ある程度はわかる。同じ人間のやっていることですからねぇ。
カントのいう、認識する器官が同じなら、共通了解はできる、ということですよ。
我々一人一人には、漏れることなく、全ての人に一念三千の心があるからですよ。

しかし、あなたはそれを捻じ曲げてでも、ご自分を正当化している。
以前、他の方にも伝えようとしたことだ。
他人の言動を道具として、自分を正当化するなかれ、と。

今のあなたは、そういうことをしているんですよ。

そもそも、あの方が私にどういう態度で接したか、あなたは見ていたはずだ。

もし裁判になったなら、証人になって、お前を徹底的に糾弾してやる。
ここで(私のブログ)であろうとなかろうと、本当に許せないと思ったなら、
どこであろうと、お前を叩き潰すからな、とも言葉にされましたねぇ。

てめーみたいな未熟な信心してきたやつに何がわかる!
すっこんでろ! という、
私自身、ブログをはじめて以来、ここまで感情まるだしで罵倒されたことなはい、
というコメントも頂きましたよ。
アンチ某でさえ、あそこまで酷い罵詈雑言を私に浴びせたことはありませんでしたよ。
あるお人が、見るに見かねて、直接注意されていましたけどね。
いくらなんでも、言葉が汚なすぎる、冷静になってください、とね。

だが、あなたはそういった発言を見ていたであろうあなたは、
その方の心に、
「壮年部の先輩として、なんとしても人生の勝利者、社会の勝利者に成長させて
あげたいとの思い」があったと言ってしまう。

驚きを通り越して、言葉を失う。
私のかつての発言は、あんなものは罵詈雑言だっただけと叩き斬っていましたが、
その方のそういった発言と、私がした発言の何が違うのですか?

かの発言などなどが、自分の中の不平不満を晴らす言動であったこと、
私を敵視していたことなど、明確ではないか。



私も男子部時代、思いがあまって強引な主張をしたことが何度もある。
そしてその度に、何度も先輩に諌められてきましたよ。

「信心は、相手を潰すためにやってるんじゃないぞ!」と。

そもそも、潰してやるという言葉が出てくること自体、私などからすれば、問題外のことなのだ。


いやだから、思いが余って・・・違いますよね。
すべては主観です。そういう受け取り方をする主観の持ち主であれば、それは仕方ありません。
しかし、少なくとも、あの場面を目にしたであろう方なら、
その怒りは相手を思いやってではなく、
自分の思いが満たされなかったから出た怒りだと受け取ったことでしょう。

今の私も同じような状態にはありますよ。
ですが、私は相手に潰すぞ、などとは決して言いませんよ。


そもそも、その方が、
人の信頼を裏切るような、マルチハンドルをしたことに関しても、
なんの説明もされてはいませんぞ。
そうした方法で、何がしかを問いかけただけで、そこで何をしようとしてたのか、
何を伝えようとしていたのか、ということも明確にされていません。

中途半端。
私にはそう見えましたが、
それでもあなたは、その方の心に、
私に対する、
「壮年部の先輩として、なんとしても人生の勝利者、社会の勝利者に成長させて
あげたいとの思い」があったといえるですか?

自己正当化も甚だしいのではないですか?

そもそも、もう関わってしまって、様々な波風がたってしまった状況で
封印などできようはずがないではないか。

触れようとしなくても、触れなければ、会話が成り立たない。
それが普通ですよ。
そういうことすら無視して、
とにかく、自分の名誉なんだか、プライドなんだか知りませんが、
そういうものだけは守ろうとされるんですね。

では当事者などなどを全て排除して、
架空の話として、Aさん、Bさん、Cさんとして話せばいい?
誰がそんな卓上の空論に時間を割こうと思えるのですか?
現実に、目の前に起った事柄であるから、真剣になれるのが人間というものでしょう。

あなたは恐ろしい人だ。
ただただ、私はすえ恐ろしさを感じるだけですよ。

けれども、怯えているだけではいませんよ。
あなたのやっている歪曲をきちんと明確にして、
私は私の名誉を守るためにこうして記事を書いているんですよ。

ipsilon at 18:01コメント(3)トラックバック(0) 

2014年03月23日



ipsilon at 19:58コメント(15)トラックバック(0) 
いまさら過去の記事を晒して何がしかを訴えたところで、何になる?
でも、私に興味があるなら、読んでみてください。

その1

でもって自殺未遂したときの心象風景の小説はこれ。

どちらも、忘れないために書いたものだ。

でもって、信心して変わっていった姿がこのへん。

この頃の考え方は、今も変わっていない。


そうね、でもって、今の現状というか私の状態は、まあ、こんな感じでしょうね。

それでも生きていきますけどね。


2年くらい前かな、
行政の支援を受けられないものか、ということで役所を回ったことがあった。
でも私みたいに鬱ってのはさ、行政ではまだ受け入れてくれて、
共同作業とかをさせてくれる施設とかも、めっちゃ少ないんですよ。

相談員の方と色々お話ししてみたが、
結局、心療内科やら精神科にいくしか手がないみたいな話になって、
そうした病院のパンフをもらって帰ってきただけ。

同行してくれた同志の方も、話を伺っていく過程で感じたのでしょう。
「君のケースの場合、行政の支援は無理だろうね・・・」
と、ポツリと言いましたとさ。

それでもその後、病院を探して、通院はしました。
でもね、薬の副作用が酷いだけで、何も出来なくなるという道に戻っただけ〜。
だから今は一切薬も飲んでません。

ああ、何を書こうとしてたか思い出した。
こうやって頭はいつも朦朧としてんだよね、うつ症状酷い時ってね。

そう、相談員というか、あれなんだっけな、
ちゃんと名称があるんだけど、思い出せないや。
ま、とにかくその方と懇談したときにさ、言ってくれたのね。

真剣なまなざしで僕のことを見てさ、
「あのー、なんていうか、そういう(死にたい)気持ちになることは今でもありますか?」ってね。

はじめ何のことかわかりませんでしたよ。
でも、フト気づいて、ああ、ありますよけど、それはしません。大丈夫です。
とそう笑顔で伝えました。

マイナスの感情を刺激する言葉さえ使うことをさけ、
そう話してくださった、その方はね、天使に見えましたよ(笑)

そのあとも、
「何もできませんけど、もしそういう気持ちになってしまったら、話でもしにきてください」
そういって行政でできる枠なんて意識していないかのような言葉をかけてくれましたとさ。

嬉しかったなぁ。心が軽くなったなぁ。
だから、当時は体を動かすのも、外に出るのも辛かったけど、
自分ひとりで病院探して、自分ひとりで病院通いはじめたんだよねー。

世の中には、そういう人もいる。天使もいる。
いつか必ず会える。
僕はそういう希望を捨ててません。

甘えですか?
そう思うなら、思ってなさい(笑)

だから、ぼくは生きていくんですよ。


そうそう、まだ人間不信が完治していない頃、
何とか雨にはならないだろうという日に出かけたんですよ。
で、バス亭についたら雨・・・。

そのときにね、
後ろに並んだ方、奇麗に着飾った女性でしたよ。
その方が、自分の傘に私を入れてくれてさぁ、
なんて声かけてくれたんだっけかなぁ、もう情景しか思い出せないんだけどさ、
とにかくバスが来るまででもと、そう話しかけてくれて、傘に入れよう入れようとしてくれたんだよね。

「いや、これくらいなら平気ですよ、あなたが塗れてしまうんで、大丈夫ですよ」
僕はそう丁重にお断りして傘から出たんだけど、
その天使さん、バスがくるまで私のこと気にしてくれてたみたいでしたね。

そういう人もいますよ。
外に出て色々な人と会えるようにさえなれば、そういう人に会える。
だから、ぼくは生きていくんです。


まだ元気なときは、ラジオは鳴らしっぱなしにしたり、
音楽を聞きたくもなるけど、今はそういう気にもならないけど。

文字だけもなんだしね。
高速道路の星でも埋めときますわぁ。
聞いたからって、何も感じないのはわかってますけどねーだ。
(子供かよー:笑)



ipsilon at 18:10コメント(1)トラックバック(0) 
うつ病が甘えだと思うなら、うつ病になってみろよ。
それから何がしか言って来いよ。

ほんとふざけるな!

こっちはもう関わりたくないんだよ。
黙って口閉じてろっての。

お前よー自分の状態さえ自覚できない状態でも
必死に頑張ってうつ乗り越えようとしてさ、
ジョギングして披露骨折したんだぞ、俺は。
それで、歩いて1分でいけるとこもさ、
傘を杖代わりにして10分かけて食い物買いにいってたこともあるんだよ。
近くの人にも誰にも頼ってねーよ。
どこが甘えてんだ?
言ってみろよ。

ふざけるな!!

それでも乗り越えようとして何がしかしてきたんだよ。
でもそういう風に必死になるとな、死にたくなるんだよ。
あまりの苦しさにね。
それ以前に、何も出来ないわ。
何もする気力なんか湧いてこねーんだよ。
なってみろよ。

うつ病になってから口開け。


どうしようもなく死にたくなって、
動悸しながら先輩に電話したんだよ。
でも、先輩もそんな状態になることすら、知らなかったから、
何をすればいいかもわからず、何を言っていいかもわからずに、何も言えなかったんだよ。
俺のこと一番良く知ってる先輩だよ。
俺のために平気で目の前で泣いてくれる先輩だよ。
そういう人でも、受け止めれない時だってあったんだよ。

だから、甘えるのはやめたんだよ。
そういう風に、人とちゃんと距離も取ってるわ。

それ以来、人様にそういう思いをさせたくないから、
何一つ、辛かったり、苦しんでる姿なんて、訴えたこともないし、見せたこともないわ。
もう何年も前の話だわ。

どこが甘えてるんだ?
言ってみろよ。
言ってみろって言ってんだよ。

自分を正当化するために、他人に甘えてるとか言ってんじゃねーよ。

そうやって怒りを湧かされるこっちの身とか、考えたことないだろ?
だから自己中だって、斬って捨てたんだよ。

黙ってろよ。


人のこと寄ってたかっていじくり倒しやがってよー。
ふざけんな!!

そんで、教義だ、信心だって理屈だけでぶった斬りやがってよー。
もうそんなもん、人間のしてることじゃねーわ。
そもそも、そういうことされて、学会不信に陥ったんだよ。

そんなもん、このブログにちゃんと書いてあるわ。
それだって乗り越えようとしてきてたんだよ。

まじで、ふざけんな!!!

ipsilon at 12:48コメント(8) 
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