2014年10月

2014年10月31日

W・S・チャーチル『第二次世界大戦1』より

われわれは、この重大な時期を通じて、保守党を主流とするイギリス内閣が取った行動ばかりではなく、政権の座についたか離れたかを問わず労働党と自由党が取った行動も、歴史の前に深く非難すべきものとみなければならない。さしさわりのない陳腐な言葉を選び、不愉快な事実には顔をそむけ、国家の重大な利害も顧みずに、ただ人気取りと選挙の上首尾だけを願い、平和をこの上もなく愛し、そして愛こそ唯一の平和の基礎であるという感傷的な信念、イギリス連立内閣の両指導者の知的能力の明らかな欠如、ボールドウィン氏のヨーロッパに関する無知とヨーロッパ問題への嫌悪、当時労働党を支配した強烈な平和主義、現実を度外視してただの感情にのみ溺れる自由党、かつては大戦の指導者ロイド・ジョージ氏の、自分の仕事の継続に本腰を入れるべきであるのに、それに対する怠慢以上の怠慢、これらのすべてのことが上下両院で圧倒的多数によって支持されたのである。(中略)人類の経験の中ではすでに比類を見ない、恐怖と不幸を世界に放出するのに、決定的役割を演じたのである。

しごく当たり前のことであるが、本書でのチャーチルの視線は、つねに自分に何ができたか? あるいは英国政府に何ができたかからはじまっている。いうまでもなく、反省というものは自分からはじめるべきであるから、この点からしてチャーチルの視点は素晴らしい。仏法でいえば、まず内道であるかどうか、あらゆる反省をする起点が自分であるかどうかが最重要だということだろう。

あの人がこうだから、ナチスがあんなことをやったから、アメリカがあんなだったから、これは間違った視点だ。
すでにそういう部分からチャーチルの卓見さは容易に読み取れる。

英も仏、国際連盟も、それなりに善意の行動をとったのは事実だ。
しかし、その認識の甘さやには辟易する。抜け道だらけの条約を結んでみたりと、この当時の欧州の事情は、確かにチャーチルの言うように、戦争になるあらゆる道を塞がずに放置していたとしか思えない。
うがった見方をすれば、チャーチルはうつ病持ちだったから、マイナス思考すぎるのだと言えるのかもしれないが、危機管理への臭覚が異様に鋭かったことだけは容易に読み取れる。
しかし、チャーチルはそれだけで終わってはいない。嗅ぎ付けた異臭に対して、出来うる限りの行動を起こしている。そこがポイントでしょうね。マイナス思考はしないにこしたことはないが、その先にそのマイナス思考を突き抜けるプラス思考の行動をしたかどうか、これこそが問題だということ。

チャーチルの思想を簡単に言ってしまえば、現実的には兵力の均衡だったのだが、英国はいわゆる観念だけの平和主義(現実的には軍縮運動)を叫んだ当時の英国や欧州を覆っていた融和政策がいかに無力だったかを言っているわけだ。
その結果がどうなったかは、みなさんもよくご存じのことだろうから、今更ここではいうまい。

現実に見合った行動をしていかなければ、戦争は防げない。
もちろん、一念三千という究極的な平和運動を私は否定などしていないし、まったく否定するつもりはない。
それに基づいて自分の足元を掘る平和運動だって、まったく否定するつもりはない。むしろ、それを推奨したいくらいだ。

だが、現実は現実なわけです。
世論を形成することができるのは、国民大衆です。
その国民大衆が、愚かであって、この当時の英国政府の融和思想に引っ張られて、結局、血を要求されたことを考えれば、そういう愚かさを見抜き、必要であれば責めてゆく卓見をもっていなければいけないのだ。
そのために必要なことはたった一つだ。知ることです。どうなったら戦争が起こるかを知っておくことです。
あるいは、無価値な政策や、むしろ戦争に加担しかねない政策を否定してゆく賢明さをもっていなければならないのだ。

卓見のチャーチルは、本書で国際連盟こそが、役割を果たすべき権威であったのに、きちんと機能していなかったということも再三述べている。
これは、現代の国連中心主義と同じ思想です。
チャーチルはそのうえで、自国政府に何ができたかを分析している点は、さすがとしか言いようがない。

ナチスがああだったから戦争になった。
アメリカがああだったから戦争になった。
そういう理論は通用しないんですよ。
俺たちは巻き込まれたんだ。そういう理論も通用しません。
すべて外道目線ですからね。

平和を勝ち取るために、
自分にできることはなんだ?
できたことは何だ?
これが内道です。
でも、多くの人っていうのは、チャーチルの言っているような、
「愛こそ唯一の平和の基礎であるという感傷的な信念」のような感情論じゃあないんですか?


あくまでも、国連中心主義というグローバルな協調があって、そのうえで自国として何ができるかですよね。
はてさて、昨今の日本はそういう道を歩いているのかどうか、怪しいものですね。
と、私は見てますけどね。

イタリアのムッソリーニが、エチオピアに侵攻したさい、ほとんど何もしないに等しい態度だった欧州各国。
(エチオピアは植民地政策にしても、自国の直接的危機ではないから、イタリアにつべこべ言って、相手を怒らせてかえって、険悪になり、イタリアが平和主義を貫かなくなったら困るしなという思想)
いわば、これがいわゆる平和主義。今の日本人の態度に似てませんか? どうですか?
さてその結果がどうなったか。
イタリアは調子に乗り、それを見ていたドイツは、(こいつら臆病ものだな、これなら軍事侵攻しても、英仏は手出しはしてこないだろう)と、そういう思考をしたのは周知の事実ですがね。

止められるチャンスは何度もあった。チャーチルはそう言っている。
それを見逃さないために必要なものは、いったい何なんでしょうかね?
よく考えてみるといいと思いますよ。

ある日、ルーズベルト大統領は私に対して、こんどの戦争をなんと呼ぶべきかについて、一般の意見を求めているといった。私は即座に『無益な戦争』と答えた。W・S・チャーチル

そもそも、ここに書いた内容の意味がわからない。
まさか、そんなことは言いませんよね?
そんなことは知らなくても、平和は勝ち取れる?
嘘でしょ。(それが歴史であろうが)現実を見ずして、知らずして、いったいどんな現実的な行動ができるのでしょうかね?
何もできませんよね。
だから、まず知ろうとすることが大事なんですよ。

なぜなら、すべては人間がやっていることだからです。
歴史を知るとは、多くの人間が犯してきた過ちから、人間悪の傾向性を知り、
今にいかす、つまり戦争予防のために活かすことを言うんですからね。

ちゃんとそういう指導を先生はされています。
知らないことは罪なんですよ。




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2014年10月30日

[再読]ベトナムに派兵された兵士の置かれた状況を一言で表現するなら「理不尽」。近代戦争に大義はなきに等しいが、これは何も戦争に限ったことではない。近現代社会が抱える人間悪だろう。戦友の死を悲しむ余裕もない理不尽に湧き上がるのは怒り。憤る男たちを癒し冷静にできたのは、情愛ある女たちの導き、または酒とドラッグ。女性の特質「忍耐」が男たちを救うのはわからなくもない。そういう女に出会えない男は、理不尽を突き破るために、信念を貫き通すしかない。俺は俺の仕事をしただけだと言い、たとえそれで殺人マシーンと呼ばれようと。


彼は自分の分析しようとした。悲しくはない、と思った。だが、怒りがこみあげてくるのが意外だった。なにに対する怒りなのか?
著者は実際にベトナム戦争に従軍したパイロットだ。
この言葉をどう読み取るかは、読者に任されていた。


理不尽な戦争指導ばかりしている大統領に不信感をもつ将軍が想像の中でする妻との会話。
(ウィズナンド少将の妻である)彼女はきびきびとこういうだろう。
「アメリカ合衆国でなく、アメリカ合衆国政府でしょ?」
「そうだ」と自分は答えるだろう。
「なぜなら」彼女は続ける。「アメリカ合衆国は人々よ。政府とは指導部だわ。あなたは、わたしたちの指導者たちがこの混乱を抜け出す道を探す手助をしたいのでしょ?」


そこに人間がいることを忘れた指導者を持つ以上の不幸はない。


太平洋戦争で日本がされた爆撃を語る人は多いが、
朝鮮戦争で何があったか、ベトナムがどう爆撃されたかを語る人は少ない。

無関心。それで世界平和とか叫んでるのって何なんだ?

何があったかすら知らずして平和を叫ぶのなんて、
あの時代のヒッピーと何も変わらないんじゃあないかい?

爆撃量がどんだけだったか知ってますか?

対日戦略爆撃 16万トン
ベトナム戦争 200万トン





ipsilon at 10:39コメント(26)トラックバック(0) 

2014年10月29日

[再読]ローリングサンダー――ベトナム戦争中の限定的空爆の呼び名。今でいうピンポイント爆撃。低速低高度を飛行するセスナ型小型機(O−1E)で前線を監視、爆撃地点にマーカー(発煙弾)を撃ち、ジェット戦闘機が爆弾やナパームを落とすというもの。大統領、航空兵、戦場にGIを送る民間航空のスチュワーデス、ヴェトコンの男、ヴェトコン諜報員の美女、マイクフォース(特殊部隊員)など複数の視点から語られるベトナム航空戦が非常にリアルに緻密に描かれている。著者は元USAFの人。戦争で傷を負った傷を癒したい叫びが各所にあった。

基本は航空小説なのだが、何しろ視点が複雑に絡み合っている。慰安に向かう女性や、ネタ探しの軽薄なジャーナリスト、精神に異常をきたす士官など、幅広くベトナム戦争を描いている。専門用語がばんばん出てくるだけにそれなりの知識がないと読むのは大変だろう。


本国のアメリカ人を満足させ、かつ海外にある国民の利益を守るのがわたしの仕事であることはわかるだろう。それがどういう意味かわかるのか? わたしが負っている重い責任が、きみにはわかるか?

ベトナム戦当時の米国大統領(ジョンソン)の立場はこういうことだった。
そして、国防長官だったマクナマラは、戦争に費用対効果を持ち込み、
ピンポイント攻撃という最小の攻撃力で最大の成果を得るという方法に固執した。

すでに第二次世界大戦で、戦争の仕方というのは「総力戦」の時代であることは明白だったのに、
兵器の優秀さを傲ったアメリカはそれで、カタがつくだろうと考えたのだろう。
当然、それに反発した軍上層部の人間もいた。

重要な軍機拠点、補給線であるホーチミン・ルートなどなど、を徹底的に攻撃しなければ、
戦争に勝ち目はない、悪戯に米兵の犠牲を増やすだけだという意見もあったのだ。

だが、そうすることで、北ベトナムを支援する中国、ソ連の本格介入を恐れた大統領は、
軍の意向を受け入れることはなかったのだ。
そうしたことを示唆したのは、上にあげた大統領の言葉ということ。

つまり、限定的空爆とは――
共産化は許さないぞ、中ソの支援を受けてベトナム統一をしようとするのは、やめなさい、
という米国大統領からのメッセージが、限定北爆という爆弾の正体だったわけだ。

いわば、政治的メッセージを括り付けた爆弾を、米軍はベトナムの大地に落としたということ。
そんなにメッセージを届けたかったなら、自分でベトナムに赴いて、
「対話」すりゃあいいだろ! ボケ、コラ!
というのが、私なんかの思うところ。

いくの怖いのか? 暗殺されるのいやなの?
結局のところ、戦争の原因には臆病があり、
共産化は許さないという、一方的な視点の押し付けに過ぎないわけです。

さてそれで悲惨な目に遭うのは誰か?
当然、爆弾を落とされるベトナム国民であり、
ベトナムに派遣され、手かせ足かせをされて戦わざるを得なかった、米兵なわけです。

ことに、陸軍を支援する立場にあった空軍は、ここは飛んではいけないとか、高度はこれ以下に降りるなとか、
阿呆か!? というような交戦規程にがんじがらめにされていたということ。

陸軍にしろ、そうした状況でしか空軍の支援を受けられないことに業を煮やし、
それがのちに村という村を焼き払ったり、動くものはヴェトトコンと思えというような、
怨念に駆られた作戦行動をとってしまった原因でもあるわけだ。
映画『フルメタル・ジャケット』では、こんなセリフもあった。
「逃げる奴は皆ベトコンだ、逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ」
当然、これは映画であるが、実際にはもっと酷いスローガンさえあったんでしょうね。

そもそも、当時はアジア人に対する差別感情も相当ひどかったですしね。
VCだのグークだのと侮蔑し、相手を人間として見ていなかった節さえあった。


何にしても、こうしたことで兵士たちは人間性をどんどん失っていった。

以下――
空軍パイロット、カート・バニスターと医官ラッセルの会話が、そういうことを表現していた。

「ドク、おれが生命を救っているかもしれないと考えたことあるかい? 長い目で見れば、おれが排除した敵は――」
ラッセルがさえぎった。「君が殺した人間は、とういうことだろう。そういえよ。“人間”とか“殺す”とかいう単語を使えよ。それが問題なんだ、カート、きみが“人間”を意味するとき、“敵”とか“悪者”という言葉を使い、“殺す”を意味するとき、“排除”するとか“やっつける”とか“吹っ飛ばす”を使う」


つい最近あった、ネット上の騒動も同じですよね。
そこに人間がいること、生命を傷つける行為(言動)を、
「悪を攻めたんだ!」と正当化する心理。だが、言い訳は通用しませんよ。


他にも、いわゆる軍票とベトナム・ピアストルとの交換レートとかの問題にも触れていた。
これは非常に狡賢い経済戦略でして、簡単には説明できかねるが、
ともかくベトナム国民を苦しめたことは確かだろう。
だが、そうしたカラクリを知り、設けたベトナム人もいれば、アメリカ人がいたこともまた事実だ。
そういう描写もしっかりありましたよ。

読んでいて、ひでーな……。
とそう何度も呟いた。

戦争未亡人になったスチュワーデスが、夫が死んだことを実感できずに、
ベトナムへGIを往復輸送する民間航空路線で勤務をつづける姿とかも痛ましかった。

まだ世間のことすらよくわかっていないベトナム人女性が、
親戚がヴェトコンだというだけで、諜報教育を受け、
最後は人間爆弾になって基地に突撃して死ぬとか……。
目を覆うばかりだった。

ひでーな……。
小説かもしれなが、涙が流れた。

この小説の時代に、まだ私は生まれていなかったが、
68年のテト攻勢の年から先は、私もこういう世界の住民になったということ。

そして米国は、いまもベトナムの二の舞を演じている。
湾岸、イラク、アフガニスタン……。
なにがピンポイント爆撃だ。ふざけるな!






ipsilon at 19:22コメント(0)トラックバック(0) 
[再読]単語は一度に七つ覚えられる(同時に物事に集中できるのは、訓練によって通常2つから3つに出来るらしい)。人間と動物の違い――人間は、自分と自分の環境世界を客観的に眺めることができる。漱石『草枕』にある「智に働けば角が立つ」云々は、智・情・意のバランスのことを述べている。それぞれは脳の各部に相当するらしい。脳の機能強化に重要なのは〔椶鬚弔う⊆蠅鬚弔うしゃべるけ親阿垢襦△世修Δ澄もっとも人間らしい行動とは「判断」すること。もちろん、自分で考え自分で判断するということ。つまり哲学することですね。




ipsilon at 17:57コメント(3) 

2014年10月27日

ネタバレ 映画のキャッチコピー――「小学三年生を経験したすべての大人たちへ」のままの作品。子どもを描いてはいるが、大人が子ども心を取りもどすための本。そういう意味では素晴らしい。大胆に助詞を省いた文体、リズミカルな大阪弁、爆笑必須のユーモア。それは実は子ども心ではなく、全ての人が生まれながら持っているもの。光り輝く個性であり、大人になった今もみんなが持っているもの。思いやり、想像すること、守りたいと思うこと。奇跡の一瞬。言葉にできない共感。忘れちゃいけないものが沢山盛り込まれている物語。勿論、うんこネタもある(笑)

爆笑する場面が多いが、難民、在日、貧富の差、吃音など、きちんと差別問題が含まれている。しかし、それをものともしない小学三年たちの姿が実に爽快に綴られている。



2014年、映画化された作品の原作。
とにかく文句なく素晴らしい。その一言に尽きる。
読まなきゃわからない、本当にそういうレベルのもの。

決して興奮し、声を荒げてはならない、ということだった。あくまでも静かに、山の神様然と。命って素晴らしいんだよ、命をはぐくむ大切さ、皆で分かち合いましょうよ。


ふう、とか、はあ、とか、憂いの顔でもって息を吐き出すと、体の力が抜け、何ごとにおいても投げやりな気持ちになれる。それがいい。気概をもって物事に対峙する姿勢だけが、素晴らしいことではないはずだ。こっこ(琴子)はため息をつく。つく。
「ふーう。」



こっこと、ぽっさんの会話。ぽっさんは吃音の小学生で、こっこの同級生であり、親友。
「ぱ、朴君の不整脈も。香田めぐみさんの、も、もらいもの(ものもらいのこと)も。本人が、格好ええやろ、て、思っとたら、え、ええけど、嫌や、い嫌やって、思てるんやったら、な、何もせんほうがええんと、違うか。」
「でも、それどうやったら分かるん。本人が嫌がってるか、格好ええと思ってるか。」
「そ、想像するしか、ないんや。」




久しぶりに、読みながら、文字が滲んで見えなくなった。
たった194ページの作品なのに、二回もだ。

だから、感想を言葉にして語る気になどならない。
ただただ、ジョンのこの曲が聞きたくなっただけ。

思ったことを言葉にするのが大人じゃあない。
思ったことをどういえばいいか「考える」のが大人。
そして大人は、思ったことを言う瞬間を見失ってしまう。

だから、大人でもなく子どもでもない、
大人子どもを、僕は目指そうと思う。

中道。




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