2015年09月

2015年09月29日

 私はこの人だと思う。伊藤真(まこと)さんだ。

 素晴らしい思想だ!

 本当によくわかっていらっしゃる。
 例えば――

 個人はかけがえのない存在であり、誰もが等しく大切な価値を有していると同時に、それぞれが違い、人は違うからこそ素晴らしいという考え方が基本にあります。ここに近代の立憲主義の第1のポイントがあります。

 民主主義に基づく民意を反映した政府であったとしても憲法で縛りをかけるという点が第2のポイントです。

 民主主義も完璧ではありませんし、人間とは不完全な生き物です。それゆえに、民主主義の名のもとでの権力の暴走にも、憲法は一定の歯止めをかけることを意図している点が非常に重要なのです。これが立憲民主主義です。


 伊藤さん、『朝まで生テレビ』で、自衛隊は違憲。日米同盟もいらない。日本は何があっても9条を守り、非武装中立が理想。そう言っていました。もちろん、今すぐにそれが出来る状況ではないのは理解していると言い切り、パネリスト全員から「ありえない思想だ……」というブーイングを受けていたが、私は大変立派だと思いました。
 なぜかなら、これぞまさに、師匠の思想にもっとも近いからだ。

 師弟とは何か? 師匠の思想をそのまま実現しようとすることである。
 何かそれを忘れてしまっている人が多いようですがね。

 日米同盟とは、米国と日本、両国の国益が一致しているから存在するものである。だから、両国の国益が不一致になれば解消すればいいというのも、正論中の正論です。

 米艦が攻撃を受けようと、日本は日米同盟を守るために、武力行使(米艦防護)しなくてもよい。これもまさに正論です。
 なぜかなら、米国は国益によって日本周辺に自国軍を常時配置しているのであるから、米軍が攻撃を受けて、自衛隊が防護しなかろうが、それは自己責任なわけです。それが嫌なら、日本周辺に自軍を置かなけれないいのです。そんな不人情なことが出来るか! そう言うんでしょう。どこが不人情なんですか? 日米地位協定、土地やそこに住む住民件の侵害という犠牲を国民に強い、そのうえ思いやり予算云々。充分にやるべきことはやっているんです。だから、日本は米艦防護などしなくても、十分に同盟を履行している事実があるからです。

 そして、日本は専守防衛に徹しきり、世界に対しては、NGO、NPOを通して、大規模な平和貢献をして、軍縮を訴えるムーブメントを起こしてゆけばいいのです。それが、ゆくゆくは非武装中立を勝ち取ることになる。これが、日本のとるべき理想の道である。
 でも現実の世界は……中国が……という言い訳などせず(他国の動向、すなわち縁に紛動されず、日本がそうしたくても、それは堅持などできないだろうなどと、周囲のせいにせず)、あくまでも主体的に理想を目指して現実でも努力する気概こそ、今本当に必要とされているのだ。それこそ、創価魂であるからだ。
 当たり前の話です。環境を変えたいなら、まず自分が変わること。非武装で平和を勝ちとりたいなら、非武装平和という主体的行動なくして、環境も変わらないからだ。こんなことは、日蓮仏法の根幹であり、学会員なら何度も指導を受けてきたはずのことであろう。

 伊藤真さん、実に素晴らしいではないか!
 その伊藤さんが、それを実現できるのは公明党しかない。そうまで期待してくれたのに、このざまですよ。

 「憲法解釈変更の経緯」があろがなかろうが、内閣法制局は、これこれこういう議論があって、こういう経緯になったということを、文書で残しなさいという法律違反を、与党は平気でやる。それを黙認するんですか公明党は?
 白黒はっきりさせましょうと、訴えてくれるんでしょうね? やるの? やらないの? 見ものですね。

 権力の横暴は既にはじまってますよ。



「いまお前、俺に触れたな! 公務執行妨害! 身柄確保! 逮捕!」
 戦前の特攻警察と同じ臭いがぷんぷんしますね。

 そして、SEALDs奥田さんと家族に対する殺害予告までする輩まで出てくる始末。
 警察がすでにデモ参加者に対して動画内のような対応をしたなら、反対派市民は警察をあてにできない。民間の警備会社を雇わないとまともな生活すら困難な世の中になってきたということだ。
 恐ろしい時代になったものです。

ipsilon at 19:33コメント(4) 

2015年09月28日



 ベートーヴェンが作曲した9つの交響曲の中で、なぜだかあまり注目されないのが、この8番。けれども私はこの8番が大好き。
 理由は単純といえば単純なのだが、生命力に溢れているし、なにより悲しいような淋しいようなフレーズがあまりないからだ。明るい曲調だからだ。
 憂うようなフレーズが無いというのはいささか語弊があるし、あくまでも私の感性で聞いた場合なので、無いとはいいませんがね。

 なんて言えばいいのかな――感じろ! もうそれしか言えないんですがね。

 人によれば歓喜もいきすぎると狂気になるぜ! と聞こえる人もいるらしいのだが、この8番の持つ躍動的な生命力とはそういうものだと思うとしか言えない。

 確かに、「舞踏交響曲」と呼ばれる7番は名曲だし、9番の「歓喜の歌」は言わずと知れたもの。だけど、調整なんかを鑑みると、この8番に憂いがあまり感じられないのも理解できる。
 7番はAメジャー。これはマイナーの音が入るとそれはそれは物悲しいAmになるのだけど、Fというキーはマイナーになってもあまり憂いを感じないんですね。同主調に転調してもFはDという明るい調ですしね。
 こんなところにも、どうやっても憂えない8番の良さがあるんじゃないか、そんな風に思えるわけです。
 第九よりも歓喜力がある! そうも言える気がするんですね。

 言えば、単純明快なのが8番。だから、いわゆるクラシック通からすると、面白味に欠けて人気がないのかもしれない。
 それに、7番、9番は現代人が落ち着いて座って聞くには、ちょっと演奏時間が長いんですが、この8番は短い! 30分ありませんからね。

 それでも時間が無いんだ! そういう人は、第4楽章のアホみたいな爆発するフレーズを聞くだけでも元気になれますよ。

 貼りこんだ演奏はカラヤン指揮のもの。年代はいつごろかわかりませんが、これぐらいのテンポがいいですね。現代に近づくほどテンポは下がって、33分とかいう演奏になっていっているようですが、いやいや、8番とかは早いほうがいい。
 4楽章で、ダーン! って弦のパート全体が鳴らすのが堪りません! ホールで聞くと、空気が爆発して自分にぶつかってくるのがわかるんですけどね。あれ知ったら、レコード芸術なんてね……という気持ちになるんですけどね。

 うーん、5番の「運命」の4楽章のあのネチネチさがないくらい、あっけなく終わってしまうのも、これはこれでいいですね。なぜならもう一回、頭から聞きたくなるから。
 5番のあのネチっこさもベートーヴェンらしくて大好きなんですけどね。
 第五の第1楽章は「苦悩」の提示、そして第4楽章は「歓喜」。
 つまり、「運命」はもうそれだけで、「苦悩をつきぬけ、歓喜に至れ!」だというね。

 ちなみに、交響曲第五番の別名は――Sieg 「勝利」だ。



ipsilon at 13:59コメント(0) 


 国際社会に目を向けることもなく、国内事情と日米関係だけで安保法制を考えると、非常識な世界市民になる。そこをよく弁えるべきだ。現場に身をおき、現場を見てきた人の声こそ、耳を傾けるべきだ。

 伊勢崎さんの言ってるのは正論の中の正論ですよ。2時間以上ありますが、見ておくべきです。

 例えば日本は国際世間の視点で言えば、すでに3回集団的自衛権を行使しているというのは、私がこれまで「おかしいよ」と思っていた部分だ。
 ようするに、これまでの政府の説明を聞いているとですよ、他国が攻撃されたとか、自国の存立が根底から云々いっていて、皆がみなそこに視点を奪われがちだったんでしょうけど、ようは集団的自衛権というのは、なんらかの軍事同盟の行動に実質参加することなんですよ。だから、別に自国が存立危機であろうとなかろうと、集団的自衛権は行使できる。これが安倍首相が隠したかったことだし、実際に、そういう形で、既に3回に渡って日本は集団的自衛件を行使してるという認識が事実(国際常識)だということです。
 つまり、公明党が歯止めといってきたことは、何一つ歯止めになっていないというのが事実です。

 アメリカのやってるのは自衛戦争じゃあないだろ、あれは侵略だろ。違いますよ。一応はあれでもアメリカはテロに対する自衛戦争なんですよ。国際世間でいう、いわゆる侵略戦争というのは、パリ不戦条約を破っての戦争であり、具体例をあげれば、満州事変のようなものをいうわけですよ。ですから、アメリカ軍の参加している軍事行動に参加すれば、日本は集団的自衛権を行使したと見做すのが国際常識です。


 ともあれ、日本が具体的に集団的自衛権を行使したのは――
1)アフガン紛争時の後方支援という名の「兵站・補給活動」。
2)イラク戦争後のPKO、サマワ派遣。
3)ソマリア沖の海賊退治。


 兵站活動はもう説明しません。あまりにも当たりまえな軍事常識だからです。
 イラクのPKOも、ようは一体化です。後方とか兵站とかいうのではなく、米国の戦争(有志連合であり、国連の承認なしに)平和維持行為に参加したということですね。
 そしてソマリア。確かに自衛隊は音響装置を行使したり、航空機を使って海賊の行動を監視し、有志連合に協力したわけです。もし、自衛隊が9条に縛られていなければ、海自の護衛艦は武力行使をしていたでしょうね。拿捕し、臨検し、海賊を逃がしたあと、船を銃撃して海底へといった具合に。だから、今法案には、しっかりと「船舶検査活動法」の改定が入っているじゃあないか。

 私も不勉強で、この動画で知ったのですが、何より酷いのは日本とジブチの「地位協定」だ。
 つまり、軍規のない自衛隊は、国際部隊で行動する場合、こういう方法ですり抜けていたということですね。これは明らかに、他人の不幸のうえに自分たちの幸福を築くやりかたであることは、明々白々でしょ。

 そして自衛隊のPKO参加5原則。
 もし法案が施行された場合、すでに暴露された「統合幕僚本部」が作成した内部文書によれば、法案は通過後半年で施行になりますから、おおよそ来年(2016年)3月から4月には、今行われている南スーダンでのPKO活動に適用されるということです。すでに第9次として延長することも国会で決まっていますからね。

 民間人の中に民兵がいる以前とはまったく違う、安全確保などしようのない状態では、実質PKO参加5原則など、役に立たないわけです。であるならば、安保法案(重要事態法)では、PKO参加5原則より一層厳重な安全確保をすべきなのは自明の理です。しかし、それが出来ないから、武器の使用規定を緩和して、リスクを減らそうという論理が今回の法案の中身なわけですよ。
 え? それでリスク減るの? ある意味で言えばそうでしょうね。けれども、殺し殺されるという確率は各段に上がりますよね。まあ普通一般には、そういうことをリスクが増大するというんですが、どうやら平和ボケした賛成派はそれをリスクの減少と言ってるわけでしょ。ちょっと頭悪いんじゃないかなあ……。


 さて、ソマリアの海賊退治。これに日本は貢献したんだとか記事に書いていた愚かな人もいたが、とんだ勘違いも甚だしい。こういうことをしてる連中に手を貸しておいて、正しいことをした? どうすればそういう思考になるんでしょうね。海賊だって人間ですよ。というかなぜ海賊ができたんですか? アメリカがソマリアに軍事介入して滅茶苦茶にしたからでしょうが。
 これがアメリカですよ。面白がってやってるんですよ。ロシア軍もこんな感じですよ。
 海賊なんだからぶっ殺していい。は? 海賊しなきゃ生きてけないようなことになったから彼らは海賊やってるんじゃないの? やらないで済むようにしていく。それがなすべきことじゃあないんですか。なのに、とりあえずこいつら危ねーからやっつけろ! そういうことをやって怨みを買ってるわけですね。愚か。



 こういうことをしている米軍(有志連合)に協力して、例え日本は憲法9条によって武器を使用しなくても、有志連合に一体化して協力してるのと同じです。つまり日本は有志連合の同盟軍である。やられた相手はそう思うに決まってますよ。だから、イスラム国もすでにそういう声明を発してきたし、日本人殺害事件も起こったのだし、最近も世界中の同志よ、場所なんてどこでもいいから、テロを起こせと声明を出しているわけですよ。もちろんそのテロを実行せよという標的に、日本は名指しで含まれている。

 日本のやるべきことは、国連軍事監視団、あるいは非政府NGOである。
 伊勢崎さんの主張は、非常にまともである。がしかし、その前に知るべきこと、我々国民一人一人が知っておくべきことがある。
 伊勢崎さんはその一例として、スマートフォンに必須のレアメタル。紛争の原因になっているもの、その資源をめぐって人々が殺し合いをしているということを言っている。
 何も考えずにスマホ便利だからー。そうしてスマホを使用し、その陰で数百万の人命が失われている。
 日本人は平和ボケすぎなんだ。

 今にはじまったことではない。朝鮮戦争しかり、ベトナム戦争しかりである。他国の人々に犠牲をしいての高度経済成長であったことを意識してこなかったつけが、平和ボケを積み上げてきたということだ。今、そのつけをどう払うのかを、迫られているわけだ。非武装での平和貢献か? あるいは武力による秩序をか? とね。
 もちろん、武力による秩序など虚妄であることは言うまでもない。

 来年の夏くらいまで、この記事を一番うえにしておく。
 多くの方が、面倒からずに動画を見るべきだと思うからだ。

 伊勢崎さんが、一番最後に言っていることは非常に大事だ。
「これは政府だとか法案だとか、政治だとかの問題ではない。我々(一人一人)の問題なのです」
 こういう感覚をもって考え、判断し、訴え、行動するかどうかが、今問われているのではないでしょうか。




All we need is one world wide vision !
――俺達に必要なのは 1つの世界的なヴィジョンだけだ!

ただ、そこに、いのち(釈尊)

ipsilon at 13:59コメント(10) 

2015年09月27日



 私は、安倍内閣に、「日本専制主義政府」というお名前をおつけしたが、あながち間違ってなかったようです。
 例えていうなら、今のマスコミは「プロパガンダの天才」ゲッペルスってわけですね。
 安倍ちゃん(ヒットラー)に言われたことを巧みに宣伝しまくる。反対意見は全て封殺する。これはもうゲッペルスそのものじゃないですか。そして、安倍ちゃんに唯々諾々としたがう沢山のアイヒマン議員たち。これはどうしよもないですね。
 いまや、静かなる思想統制がはじまってしまっている。そういうことでしょうね。

 一応、神保氏などは、鴻池氏を擁護しているが、氏は日本会議のメンバーなんだなあ。ある意味あの行動は自己保身が裏にあったと見ることもできるわけですね。
 と、同じように鴻池氏にダイビングした民主党の小西議員もこれまた日本会議のメンバー。とりあえず今は立場的に反対の意向をとってはいるが、内心は……賛成! というのもあるんでしょうね。民主党にはそういう議員がけっこういるんですね。下の動画では宮台さんが、前原誠司をつるしあげてますが、他にもいるんですね。
 そういう意味では共産党との選挙協力っていうのはいい案だと思いますね。本気で廃案にしたいならそれぐらいの気概を見せてくれないと、反対派の国民は納得しませんでしょうからね。
 つまり、民主党からの日本会議メンバーあぶりだし。
 これは重要ですよ。だって参院の最終局面で与党に擦りよった野党三党、あの勢力もね、日本会議の息がかかってるのもわかってきましたからね。

 本来であれば、公明党が共産党の立場であるべきだったんじゃないのかいと、私なんかは思いますけどね。極右軍国主義思想の連中とは徹して戦う。それが公明のやるべきことだったはず。だけど、今やその極右軍国主義自民にべったり。
 戦中にもいたわけですよ、軍人でも日米戦争には絶対反対! そういう立場の人はね。でも、最後は飲まれた。それが空気(悪知識・権力の魔性)の恐ろしさだということもわからなくなってるんでしょうね。

 ともあれ、尖閣問題を作り出してしまったのが、前原氏と石原氏(両人とも日本会議のメンバー)だったというのもミソでしょうね。人間の思想のもつ力がいかなるものか、ちゃんと考えたほうがいいですね。



 そもそも、一時退陣した安倍ちゃんを勇気づけたのが、チャンネル桜だとかネトウヨの発信というところに恐ろしさがあるわけです。今やネットでの工作は、政治すら動かす時代だということを、ちゃんと考えたほうがいいですね。
 もちろん、そういう工作の一翼をかついでいるのが暗躍する日本会議の支持者であったり、そうではなくとも、極右軍国主義思想の人たちによるアジテーションであることは、おおよそ間違いはないところだろう。
 だからこそ、リテラシーが重要なのだが、それに気づいている人は少ないし、ましてやリテラシーを自分で確立している人はもっと少ないということだろう。

 そうなるとどうなるか? そう、空気に飲まれて、右を向けといわれれば右を向いてしまうということ。
 その恐ろしさを、ドイツはナチスで、日本はあの戦争から知ってきたはずなのだが、しょせん、自分の頭で考えるリテラシー力がなければ、空気に飲まれるというのが、日本人の顕著な傾向性なわけだ。

 一億総アイヒマン状態。別の言い方をすれば思考停止。これが一番危険であることに気づいている人がどれだけいるのか、知りたいところだ。

 空気というものの恐ろしさを知りたいなら、中野 不二男『カウラの突撃ラッパ』をお読みになるといいですよ。
 相当入手しにくいので、入手しやすいものなら、B・シュリンク『朗読者』、あるいは遠藤周作『海と毒薬』をお読みになるといいですよ。

 相当に頭の悪い方もいるようで、議員を説得できるくらいの大物になって、公明議員の意向を変えろとか書いていました。頭悪すぎです。
 議員てそんなに偉いんだ。へー議員ていうのは国民の意見を「聞く」立場にあるんじゃないですか? その議員たちが、自分たちの意見を支持者に押しつけ、説得し、無理矢理にでも政策を理解させようとする。
 何かおかしくないですか? 立場が逆でしょうに。
 議員てそんなに偉い大先生なんですね。なかなか面白い頭の方もいるようです。
 ようするに、これが形式化した支持を続けてきた弊害ってことですよね。いまや、それすらわからなくなり、議員>支持者というのが当たり前の感覚になってるんでしょうね。恥ずかしいにもほどがある。

 主権者は俺たち国民だ! ふざけるな!
 なんで議員に説得されて、説明されて、はいそうですかと言わねばならん。
 それが民主主義だというなら、議員など不必要だ。

 沖縄問題に関しても、言いたいことは山ほどある。けど今はいいませんよ。自重します。

ipsilon at 08:00コメント(0) 

2015年09月25日



 自分の身に火の粉が降りかかったときには、もう遅い。すべての抵抗する力は奪われている。実に重い言葉だ。だから、馬鹿に見られようと、阿保だと思われようと、気狂いだと罵られようと、嫌われようと、そんなことはどうでもいいんだ。とにかく発信していく。それだけ。

 冒頭3分半ほどは無音なので、3分半くらいから見るといいですよ。

 平和ボケもいい加減にしたほうがいいですよ。

ipsilon at 23:18コメント(0) 
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