2015年10月

2015年10月31日

 喫茶店をでたさちひろしは、環状線の列車にゆられて、繁華街のある駅へとむかった。
 そのあいだ話題は月から離れて、水星とヘルメスに移っていた。
 彼らは知らなかったが、環状線と水星には共通点があった。水星が八十八日で太陽を一周するように、列車は線路の上を八十八分かけて一周していたのだ。
 目的地で下車した倖と滉は、ショッピングアーケードがつくる木漏れ日を浴びながら、ほどよい間隔でならぶ店々を眺め歩いていた。
「あれここ、前からあったかしら?」
 倖が足を止めたのは、色とりどりの商品が陳列されたガラスの前だった。
「鞄なんてさァ、いくつも持ってるじゃん、また見るのォ? もしかして買うとか……」
 少々あきれ顔の滉だったが、特徴あるひとつのロゴマークに惹かれて、いきなりすっとんきょうな声をあげた。
「これ、ヘルメス!?」
「違う!! エルメス!」
 倖は、抗議とも訂正ともいえない素早さで即答した。
「エルメスね……なんだっけ、有名なのあるよね」
「バーキンとケリーね」
「ふーん」
 どうせ時間がかかるのだろう。滉はそう思いながら、腕組みをして倖がウインドウを覗きこむ背中を見つめていた。
 バーキンとケリーね。確か……ケリーは女優のグレース・ケリーが持ってたので有名になったはず。じゃバーキンは?
「ねえ倖、バーキンて何?」
「興味あるの? なに、ヘルメスでなんか思いついた? まあいいわ――」
 そういいながら彼女は滉の袖を摘まんで、憧れのブルージーンバーキンの前に引っぱっていった。
「これがバーキン。女性歌手、ジェーン・バーキンが名前の由来ね。ブルージーンというのは、このなんともいえない水色のことよ」
「はァ、はちじゅうまん! 嘘でしょー!!」
 滉は、いまにも気絶しそうに息たえだえに呟いた。
 それから彼は、八十万円を目前にしながら、ケリーやバーキンの蘊蓄を、倖からたっぷりときかされた。
 ヘルメスならぬエルメスにも人間の智恵がある、話を耳にしながら滉はそんなことを思った。
 彼の印象からするとヘルメスは智恵の象徴だった。本には伝令の神であり、商業、貿易、旅人、計略、泥棒などの守り神だとあった。滉はそれを読んで、それらは良くも悪くも智恵を働かさなければ成り立たない職業だと考えたのだ。ときに賢明であり、ときに狡知にたけ、かつ決断力と行動力は風のように迅速。それが彼の中のヘルメス像だった。
 倖の蘊蓄によると、ケリーバッグはパパラッチに追われたグレース・ケリーが、妊娠中のお腹を隠した写真で有名になったのだとか。これも一つの智恵。
 また倖がいうには、バーキンはとにかく便利なのだそうだ。お洒落を気にする乙女心というのは、いつも同じバッグを持つことを嫌うのだと。でも化粧道具だとかあれやこれや、そういった日用品を入れ替えるのは面倒くさい。だから整理しないでとりあえず放りこめるバーキンは、使い勝手とファッション性を兼ね備えているという。なるほどこれも智恵であろう。特に便利なのは、探し物が見つからないときに「あーもォー!」とボヤきながら、どんがらがっしゃーんと中身をぶちまけ、いち早く探し物を見つけ、あとは投げ出したものを何もなかったかのようにバーキンに投げ込めば済んでしまうのがいいらしい。
 倖って意外と豪快なんだなァと思いながら、滉は八十万円を凝視した。
「でもあたしには無理! せいぜいバーキン“風”がいいところ。これは中古だからこの値段だしね」
「あのォ……エルメスじゃなくて違うのなら買ってあげられるかもしれません。――そういうのなら、水星が太陽の周りを一周するくらい待ってもらえれば何とかなるかもしれません」
「それってどのくらい?」
「八十八日だからさ、一月から数えたらね、五月の初旬、えっとォ二日か三日のはずだよ」
「爽やかな季節に吹く、バーキン“かぜ”、お待ちしております。――さ、行こう、あたしお腹空いちゃった」
 そういって倖は滉の袖を引っぱったのだった。
 どうやらいまはバーキンより食欲のようである。

(了)







ipsilon at 10:25コメント(0)小説・短編『五月の風まで待って』――水星 
 さちは定刻どおり、いつもの喫茶店で、お気に入りの席に座っていた。一年を通して一番日当たりのよい場所に。
 夏至と冬至を比べれば、おおよそ二時間半の差がある。だから、ひろしを待つのは慣れていた。
「おッはようー」
 悪気のない顔をして、滉は向かいの席についた。
 倖は時計も見ずに読んでいた本を閉じた。
「おそようー」
 そこへウェイターが注文を聞きにやってきた。
 滉は珈琲を注文し、倖は本を手にしたまま、追加でカフェ・オレを頼んだ。
「今日も時間どおり?」
「そうよ」
 それから二人は月について語りあった。
 滉がいうには、倖は月みたいだと。地球に対して常に同じ表面を見せるさまは、湛然たんぜん不動を思わせるのだとか。
「月の女神アルテミスはさ、太陽神アポローンとの双子なんだよ。アルテミスが姉なんだけどさ、彼女、生まれてすぐ弟が生まれてくるのを手伝ったらしいよ。健気だよね。――純潔の女神なんだけどね、妊娠、出産、多産、それから子どもの守り神でもあるんだってさ。純潔というのは処女性、つまりは貞操感を意味するんだろうけど、それって妊娠とかとは矛盾する気がするんだよねェ」
 相変わらず本を手にしたままの倖が口を開いた。
「男ってさ、どうして処女に拘るんだろね。――あのね、貞操って意味ちゃんとわかってる? 人として正しい道を守るってことだよ。別にさ、するなとかいってないの。淫らはやめなさい、そういうことだよ。神格化ってさ、何でも物事を極端にしちゃうんだよ」
 滉は妙に納得したように、美味しそうに珈琲を喉でころがしていた。
「でもアルテミス、純潔ゆえに意固地で気性が激しくてさ、『野生の女王』とも呼ばれるらしいよ。いつもミニスカート履いてさァ、弓矢もって山野を駆け回ってたらしいよ。狩りは上手だったんだってさ」
「うーん……」といって本の背を鼻に当てて倖は考えている。
「月ってさ、そんなに不動の存在じゃないよ、女もそう。だって月は満ち欠けするでしょ。もうそれだけで気性が激しいこととかは説明できない? ひとついえることは、純潔と潔癖は違うってことね。そこも男から見た神格化じゃないかな」
「ミニスカートはどう説明するのさ?」
「ただのスケベ心でしょ」
 なんだか男の本性を暴かれた気がした滉だった。
「まァね、脚はシンボルっていうもんね」
「神話ってさ、話を聞くかぎりだと、男目線すぎると思う」
 そういいながら、『女性からみた神話の世界――Woman's eyes』といった表紙の本を、ぼんやりと思い浮かべる倖だった。
「どちらにしてもね、女ってそんなに不動じゃあないと思うよ。結婚前と後でも違うし、子どもが出来れば、女から母になったりする、精神的にも肉体的にもね。老いて子どもが巣立てばまた女に戻ってみたり。結構いそがしく変わるものだと思うけどな。でもあるっていえばあるかもね、変わらないものが……」
 そこで倖は本をテーブルに置いた。
「母性とかね……」
 滉にはなぜそこで彼女が本を置いたのか理解不能だった、しかし当の倖もまたそうだった。
 それでも漠然とではあるが、二人にはその理由がわかったし、その意味が同じであることを心の奥で感じとっていた。
 二人の胸には、変わらぬものはきっとあるという顔をした真昼の月が、ぽっかり浮かんでいたのだった。 

(了)







ipsilon at 07:12コメント(0)小説・短編『大きなこころ』――月 

2015年10月30日

 ひろしは毎日のように、天窓の隙間からさしこむ日射しで目を覚ます。だから、夏と冬とでは布団から起きだす時間が違う。
 気休め程度に万年床を整えながら、滉は微睡まどろんだままふと思った。
 なんで冬は日が短いんだ、地球の地軸が傾いてるから?
「まあいいや、とりあえず珈琲でも飲もう」
 滉がおくる一日のはじまりは、大体こんな感じではじまる。
 朝の思索というよりも考えごとは彼の趣味である。
「太陽神アポローン、自由と若々しさ溢れる美青年。芸術、音楽、詩、健康、陽気、進取の精神、それに加えて医術と疫病の神。でもって竪琴が得意……」
 どうやら、朝からぼやける近眼を酷使して、本を開いているようだ。
「そしてなによりも、予言の神ね。ていうか仕事かかえすぎだろアポローン。で、両親は誰なの? ――父は大神ゼウス、母はレトですか。レトはオリンポスの神々の中では、最も柔和で慎ましやか。夜の女神ですか。夜という母から太陽が生まれた。光と闇は一体っていう思想の表れなんだろうねェ。夜の神レトにゼウスの雷がびかびかーってなって、太陽誕生、そんなところかな。このびかびかーっていう好機がないと、生まれないというところがきっと味噌だね」
 考えごとはつづく……。滉は必死にない頭を絞って、朝一番に湧いた疑問、日照時間の謎について、かつて学校で習ったことを思い出そうとしていた。
「日照時間の差は太陽神アポローンが、勇躍として黄金の馬車を進めだしたとか、今日は体調が悪いとかいって遅刻しているわけじゃあないだろう。彼はつねに決まった時間に出発し、決まった時間に仕事を終えているはずだ……。というよりも太陽を中心に考えてみれば、アポローンはまったく動いていない、不動だよね。つまり、仕事をしているというのは大嘘で、彼は何もしていないということか。サボってるのね。ならまあ忙しくても何とかなりそうね。移動中の馬車で仕事とか、過労で倒れるでしょ。――というか地軸じゃなかったっけ。地球の地軸が傾いていて、そのうえ公転している位置や緯度経度の影響もあって、確かそんなだったような……。ああそういえば、ギリシャ時代はまだ地球を中心に天体が動いているという、天動説で考えてるのかなァ。であれば、アポローンが馬車に乗ってというのは納得いくよね」
 支離滅裂である。だが滉を笑ってはいけない。人間の思考などというものは、得てしてこんな塩梅である。なかには理路整然と順序立てて思考する人もいるのかもしれない。しかし大体において、人の思考というものは、ある瞬間に突然関係のないことを思いだしてみたり、どうしてその話が急にというように脈絡のない思考が現れるのではないだろうか。
 それが結構面白かったりする。
 しっかりやることをやって外出したはずなのに、突如、道端で、
「あれ、あたしストーブ消してきたかしら?」
 などと、とんでもない発想が起こる。
 閃きとでもいえばいいか。しかし、この閃きは意外と有用である。
「ともあれ、太陽ってのは凄いね。いわば何でも屋、テラフリーダム。――だってさァ……」
 そういって滉は、本棚に並べられている背表紙を右から左に眺め、
「これ直射日光浴びると色褪せるんだよね。最近はあまり気にしなくなったけど、ずっと放置しといたら、背表紙全部まっ白になるだろ」
 とつぶやいた。
 万年床愛好家という無精者なくせに、つまらないところに神経質な面があるようだ。
 取りとめもなく背表紙を眺めていると、ある日友人から聞いた言葉が彼の脳裏に蘇ってきた。
「あたしが太陽を描くとまっ白になるの……」
 ――滉曰く、今なんか俺の中で光った!? ということらしい。
 それまで彼の中では、太陽といえば赤というイメージが強かった。日の丸の印象ゆえかもしれない、子どもたちの描く太陽も、大体が真っ赤であるという記憶のせいかもしれない。だが、それからというもの、太陽を眺めては、
「ほんとだ、白い……しかもいつでも純白なのね」
 と友人のものを見る目に感動したのである。
 ――滉曰く、今なんか俺の中が痺れたァ! ということらしい。
 早朝の光は青であったり、夕暮れの日射しは橙に感じるものだが、太陽それ自体は確かに純白なのである。ありのままにものを見るとは、なかなか難しいものである。
「太陽自身はいつも真っ白、その光線を浴びた背表紙はいつか色褪せて真っ白になる。すべてを純白にする太陽。すべては一つだといってるみたいだよね」
 ――滉の閃きである。痺れの理由に気づいたということらしい。
「だとすればアポローンがいろいろできる神だったり、太陽が古代からあらゆる国々の神話で信仰の対象にされてきたことは、肯けるよね」
 最近、神話の底流には人間の無意識の思いがあるということを知った滉は、満足そうな顔で窓を開けて太陽を眺めた。そして、遅い起床時間など気にもとめない呑気さで、
「みんなァ、おはようー!」
 と、まぶしい太陽に挨拶したのだった。

(了)





ipsilon at 23:41コメント(0)小説・短編『紫電一閃』――太陽 
 筆を置くまで一年二か月と少しかかりました。まさかこんなにかかろうとは思っていなかったのですが、ひとまず目標達成です。
 切っ掛けはもう少し気楽に読めるギリシャ神話の本はないかなということで購入した、一冊の本、TJ.MOOK『星座のはなし』というムック本です。それでもギリシャ神話というのは、登場人物の名前に翻弄されたり、人物の生歴がややこしかったりと、物語を追うだけでも大変だと感じました。
 そこで考えたのが、なるだけ平易な文体による小説化です。

 目的はズバリ、芥川龍之介みたいに格調ある美しい「ですます調」をかく練習でした。
 ところがこれが難しい……。語尾を丁寧にするには、一文のなかで使ってゆく語句を厳選しないと、内容すら伝わらないだろうと感じたからです。
 初期の作品には、そういうジタバタした印象を受けることと思います。
 「ですます調」というのは、静かで美しいものですが、やもすると静謐すぎ深刻さを与えもするでしょう。
 そこで登場させたのが、あのぶっ飛びキャラのゼウスとヘラだったりします。

 前半の作品は、この二人のキャラの立ちっぷりを楽しみながら書きました。読者からも、このゼウスはいい! などと楽しんでいるという言葉を頂きました。しかし、そこで調子にのってはなりません。
ということで、後半は少し毛色を変えた作風に様変わりさせたりしました。

 文体的なことでいえば、一人称視点、それとなく二人称視点、三人称視点、随筆風と工夫を凝らしたつもりです。基本、作品の途中で、人称が変更されたり、「ですます調」と「だ・である調」が混ざることは作法に反しますので、極力注意を払ったつもりですが、何分素人の作品ですから、まだまだ至らないところがあるのは仕方なきところです。
 ではあっても、ギリシャ神話に秘められた人間哲学だとかいった部分を楽しみながら読んでいただけたなら、本望です。

 欲張ったことをいえば、もう少しジャンルは広げるつもりはあったのです。例えば、時代物で物語るとか、推理小説風とか、サスペンスであるとか、十二のジャンルをとも考えましたが、実際は書くだけで手一杯といったところでした。

 個人的に一番気に入っている(つまり書いていて私が楽しんだ)のは、さそり座『酒と恋のはてに』かと思います。もちろん終盤の三、四作(わたしの中では太宰風味)もそこそこ書けたのではないかと自負してはいますが、まだまだだと感じることも決して少なくなかったことも事実です。

 ともあれ、長短あわせてようやく三十編ですから、こんなものでしょう。
 ようやくぼんやりと書き方がわかってきた。そんなところですから、五十編、百編と筆を進めていくしかないようです。




ipsilon at 09:07コメント(0)小説「あとがき」 
01・『イノのつぶやき』――おひつじ座
02・『ゼウスもつらいの』――おうし座
03・『哀しき双生児』――ふたご座

04・『憎悪と羨望のはてに』――かに座
05・『仇も情けも我が身から』――しし座
06・『恋する冥界の王』――おとめ座

07・『彼ら人間とは』――てんびん座
08・『酒と恋のはてに』――さそり座
09・『ケイローン奇譚』宇宙シリーズ【外伝(全17話)】――いて座

10・『思ひ出のにおひ』――やぎ座
11・『今夜も酒を』――みずがめ座
12・『今夜のおかず、酒の肴』――うお座

あとがき

読了時間:約121分(60,516 文字)
執筆期間:2014年 08月11日〜2015年 10月30日
特記事項:2015年 11月 14日 『小説家になろう』に投稿(『ケイローン奇譚』を除く)




ipsilon at 08:29コメント(0)小説「もくじ」 
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