2019年05月01日

2019年4月、読書メーターまとめ

 四月の読書は結構充実したものだった。
 感情的な感動があったのは、フィツジェラルドの『ベンジャミン・バトン』。とくに表題作は素晴らしい短編、短編とはこのようなものということを、しみじみ感じた逸品だった。

 理性的な感銘があったのは、やっぱり『カラマーゾフの兄弟』だろう。
 なににしても、その本を読んでいるときは、その作品に夢中であったとか没頭できた自分を確認できれば、それでいいと思う。「今ここ」を生きるとはそういうことであるからだ。

 感性も、悟性も、理性も及ばないと思えた作品は『ある奴隷少女に起こった出来事』だ。
 この作品については語りたくない。読んで欲しいとしかいいようがないし、実際それしか言いたくないからだ。 


4月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:5728
ナイス数:1647

北人伝説 (ハヤカワ文庫NV)北人伝説 (ハヤカワ文庫NV)感想
典拠あるヒロイック・サーガだけに、派手なエンタメ性はないが、物語に重厚な寓意性を織り込まれているのに、さすがクライトン! と唸らされた。本編は中世キリスト教権威によって長年、野蛮な海賊と見られてきたヴァイキング(北人)の真の姿にせまりつつ、追記で旧人・新人という古人類学による差別的類別の誤認を突き崩すのも見事。また、アラー、オーディン、イエスという主神の違いがあっても、共に困難に立ち向かうことで人類は融和できるという人間愛を描きだすあたり――超宗派で相手の幸福を祈る誠意のほうが大事と語る――は感動を呼ぶ。
読了日:04月30日 著者:マイクル クライトン
ある奴隷少女に起こった出来事 (新潮文庫)ある奴隷少女に起こった出来事 (新潮文庫)感想
自由――。それが人間にとっていかに尊貴か、またそれを勝ちとるためには敢然と戦う価値を痛烈に教えてくれる一冊。と同時に信仰による神の恵み――、聖なる友、真の友に出会えることが、かけがえのないものだと教えてくれる一冊。あるいはまた、親子や親類の絆、信じられる相手があってはじめて辛苦に堪えようと思える人間心理を教えてくれる一冊。『アンクル・トムの小屋』、ルワンダ虐殺を生き抜いた『生かされて。』も読んでいるので、いまさら残虐・残酷さを語る気はないが、七年に渡る屋根裏での隠遁生活の凄まじさには言葉を失った。
読了日:04月28日 著者:ハリエット・アン ジェイコブズ
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)感想
とにかく翻訳が不味すぎる。フィツジェラルドの作風が台無しにされている。特に酷いのが『ダンスパーティーの惨劇』。です・ます調と、だ・である調が混ざった悪文の見本で、内容に集中できない酷さに怒りさえ覚えた。表題作ではVWCAをYMCAと訳したり『モコモコの朝』では、著者は犬と人間の死に関する感覚の違いを表現するために、犬には「Scram !(なんかわからんけど大変なことになった)」と言わせ、人間には「get away you !(しっ! あっちへ行け)」と描いているのに、同じ意味に訳されいる始末……。
読了日:04月27日 著者:フィツジェラルド
スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)感想
SFに分類されているのが勿体ない傑作文学。ビル・ピルグリムをヴォネガットの思う理想的な清教徒キリスト者と見て読むと、大きな感動を味わえるに違いない。作中で繰り返される「そういうものだ」はイエスの赦しの精神であり「聞きたまえ」は聖書に頻出する“Truly, I say to you”であろうからだ。したがって、コマドリの鳴き声「Pu ti wi ?」はイエスのように生きたときに聞こえる(あなたの魂は癒されましたか? という)啼き声なのだろう。煉獄のようなこの世界で真に憐れむべきは、目指そうとすれば目指せる↓
読了日:04月24日 著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
小説神髄 (岩波文庫)小説神髄 (岩波文庫)感想
「小説こそ最高の芸術である」という意気込みが強すぎ、異ジャンル(詩歌・演劇)と比較している疵瑕がある。「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」はアリストテレスが『詩学』で述べている文学で最も重要なのはミメーシス(模倣・再現)であると一致するが、現代ではもはやミメーシスなど求められていないのだろう。読んで楽しければそれでよし、またそういう作品しか話題にならないのは、読み手書き手双方の責任であるという潮流は、坪内が勧善懲悪を賛美し、ミメーシスなど顧みられなかった時代への忌避と一致する世情であろう。
読了日:04月22日 著者:坪内 逍遥
インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)感想
インド神話は政祭一致の色合いがとても強いと思えた。その理由は、バラモンの権威を維持するためであり、経典や叙事詩の主人公(神)が逐次的に変わってゆくのは、大衆人気に応えるためだったのだろう。神々の性向は勧善懲悪性がとても強く、読んでいると「殺した、殺した、殺した……」の連続で、ちょっと呆れた。そのような発展をしたので、哲学面はウパニシャッドで停滞し、プラトン、アリストテレス的な学問的展開に至らなかったのかもしれない。しかしそうした傾向が多様な物語を生みだし、それが様々な翻案を生む源泉となったのだろう。
読了日:04月19日 著者:上村 勝彦
後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)感想
後世に何を残すべきか? まず第一に「金」である! からはじまる講演。金かよ?……と一瞬、不愉快になったが、最後まで読んで納得した。金を溜めて使うにしろ、事業を起こすにしろ、文学で思想を残すにしろ重要なのは志であり心根である。そして弱い人や慈善のために生きられる美しい心をつくるのは真面目な信仰であると内村は説く。また『デンマルク国の話』も非常に示唆に富んでいる。地球環境の均衡を保つ最大要因が森林保護であることを既に見抜いていた鋭敏さ、先見の明に驚かされたが、こうした叡智を養えるのもまた真面目な信仰であると。
読了日:04月18日 著者:内村 鑑三
ウパニシャッドウパニシャッド感想
梵我一如にも浅深があって、後期ウパニシャッドになるほど祭儀色が薄れて哲学的になってゆくのが良くわかった。だが、白眉はプラトンの対話篇にも匹敵するヤージュニャヴァルキヤ聖仙の対話篇があるブリハット・ウパニシャッドであろう。女史と対話したり、王族と婆羅門が階級を超えて、あるいは夫婦で哲学論議をしていることから、当時のインドがいかに開放的だったかが窺われるのが素晴らしいからだ。後期ウパニシャッドは後の仏教の三学(戒定慧)に通ずる三重の方法をもって梵に達するべきという現代でも通用する論理が見られるのが凄かった。
読了日:04月17日 著者:佐保田 鶴治
沈黙 (新潮文庫)沈黙 (新潮文庫)感想
本作を読むのであれば、旧約の『ヨブ記』の要旨くらいは知っておいたほうがよい。普通、ヨブについての小説作品はヨブの側に立って書かれることが多いが、『沈黙』は苦悩しているヨブを非難した三人の友人の立場で書かれているのは凄い。つまりこの三人こそが棄教する以前のロドリゴであり、実は偽善者だったということになろう。本作はこの主題以外にも、多くの日本人がもつ「救いをもたらすのが神仏」という宗教観とは異なる、キリスト教の「神に感謝し神を賛嘆する」宗教観が日本人には受け入れがたいという面を抉りだしていることも鋭利である。
読了日:04月13日 著者:遠藤 周作
道徳形而上学原論 (岩波文庫)道徳形而上学原論 (岩波文庫)感想
カントの論文には「自分の頭で考える手順」を学べる感動がある。こうした思考の術を学びとることこそ(=哲学)であり、哲学書を読んで知識を蓄えること(=暗記や学習)が知への愛ではないというカントの思想に適った読み方なのだろう。で、この『道徳形而上学原論』ではなにを学べるのかといえば、環境からの刺激→五感がそれを受けて刺激を認識する(感性)→その認識を統合して概念を作る(悟性)→その概念を行為あるいは理念にする(理性)→理性は二律背反であるなら、論理的には無限に向上の可能性がある→限界がないとは自由のことである→
読了日:04月12日 著者:カント
カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)感想
社会学という範疇でここまで広く世界を捉えた小説は恐らくないし、今後これ以上の作品が書かれるとは思えない。フョードルのような俗物を作ったのは社会である。イワンが裁判で叫ぶ「お前ら全員が父親(母親)殺しだ」は正しいのだ。一人一人の些細な行為の積み重ね(特に幼少期の家庭環境・教育環境)が人と社会を作る。そういう感覚や宗教観を持たない限り、すべて無駄。社会は決して良くならないというメッセージが本作にはある。終章の、貧しくとも子どもを愛したスネギリョフとその息子と友人とアリョーシャらの光景が全てを物語っている。
読了日:04月11日 著者:ドストエフスキー
カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)感想
アリョーシャの手記という形で語られるドストエフスキーのキリスト教観が素晴らしい。現実世界には自由も平等もない。自由や平等があるのは、われわれの胸中であり、精神世界であると、ヨブ記をはじめとする福音書の言葉を引いて、優しく教え諭すところにドストエフキーの人間性の光が輝いている。そしてその後の展開は、登場人物たちのある種はちゃめちゃな生き様を、あなたは信仰者として優しく見守り赦せますか? という問いを試される構成だと思って読むと、己の慈悲深さあるいは、冷酷さを自省できる仕掛けになっていると言えるのだろう。
読了日:04月10日 著者:ドストエフスキー
カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)感想
五年前に読んでいたなら、次々に付きつけられる衝撃的な問いに震えただろう。しかし、二者択一ではない哲学(仏教やカントの認識学)を知った今となると、二者択一を求められても、「どちらともいえない」と言えるので、そう震えはなしなかった。作中イワンの口を借りてドストエフスキーが語る、認識できる範囲と認識できない範囲がある部分を見極めている人なら、誰の思想にも与しないだろう。つまり言葉によって語れるものには限界がある。それを雄弁に伝える場面が、キリストによる、またアリョーシャによる接吻であろう。
読了日:04月08日 著者:ドストエフスキー
イリアス〈下〉 (岩波文庫)イリアス〈下〉 (岩波文庫)感想
ホメロスはアキレウスを優れた人物とみて主人公にしたと言われている。彼のどこが優れているのか? 激怒したら意地でも動かない。怒りを怨嗟にまでするのにどこが優れているのか? アキレウスが現実主義で、公平・平等観の強い人だからだろう。彼が本気で怒ったのは、経緯はどうあれブリセイスという女性を奪われたから。そして、パトロクロスを殺害されたからだ。ここに男尊女卑はない。身分への偏見もない。ここがアキレウスの優れた点であろう。憤懣やるかたない怒りを収めた理由は、三つと言えるか。己の身に災厄が現実に降りかかってくれば↓
読了日:04月05日 著者:ホメロス
サロメ (岩波文庫)サロメ (岩波文庫)感想
恐ろしく完成度の高い戯曲だ。「情欲」や思想の衝突を、余すことなく描いているのに驚愕した。王はサロメに情欲を持ち、サロメはヨカナーンに情欲を持ち、妃はヨカナーンに憎悪の情欲を持つ、各人の情欲が混然一体となり、預言者ヨカナーンが殺害されることで、人間の情欲が神の使いさえ殺すという恐ろしさを抉りだすのに震えた。それを視覚的に見せるのは芸術の真骨頂だろう。特にそれをサロメの踊りで表現するところが凄い。サドカイ派、パリサイ派、ローマ的、エジプト的、ストア派云々、様々な価値観の対立を網羅する手腕も見事だ。
読了日:04月03日 著者:ワイルド
未完の告白 (新潮文庫 シ 2-6)未完の告白 (新潮文庫 シ 2-6)感想
さすがは「良心の作家」ジッドである。わずか100頁で深く人間を掘りさげる手腕は見事だ。社会的満足、個人的満足、身体的満足、精神的満足といった思想を見据え、そこにある矛盾を経験しながら乗り越えてゆく、17歳の少女ジュヌヴィエーヌの語りは爽快でありながら、哲学的である。様々なことを納得し、義務と権利といった相対価値を知りつくすまでは「自分自身に生き」、そこを超えた先では「無私」で生きはじめる。未完作品ゆえ、ここで告白は終わるのだが、冷静に考えれば、この先は書かなくて良かったのだと思える。個人的にその理由は――
読了日:04月02日 著者:ジッド
100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)感想
ユング心理学で読むなら、最後の出会いは己自身の「こころ」の発見であるのだそうだ。すなわち、自分と他人、自分と環境、客観は実は主観であるのに気づくことだそうだ。つまり、カントの純正理性批判にある認識に到達するということであり、仏教の涅槃に到達することであり、ショーペンハウァーの言う表象と意志は同質であり、アニマとアニムスは同質だと気づくことだそうだ。もっとも、そういう読み方ができなくとも良いようだ。最後に出会った猫を愛する人とみる見方は、神話的解釈、物語的解釈(子ども心による見方)であるからだ。
読了日:04月02日 著者:佐野 洋子
文学の新教室文学の新教室感想
短大の講義用教材なのでポイントが絞られていて解りやすく、かつ著者の思想が出ていないのに好感が持てた。各ジャンルの定義はきちんと押さえられており、少しだけ穿った説明をしていることにも好感が持てた。文学とはなにか? は定義できない。なぜできないか? 文学は人間の精神活動であるからには目から鱗だった。一行詩でも、キャッチコピーでも、肉親の記したメモでも、見る者がそこに芸術性や生産性や創造性を見れば文学である、と。逆に言えば、全十巻の大作を読んでも、己の中に芸術性や生産性が発露しなければ、読んだ意味はない、と。
読了日:04月01日 著者:佐久間 保明

読書メーター


ipsilon at 18:07コメント(3)  

コメント一覧

1. Posted by 佐久間保明   2019年05月07日 21:36
5 あなたは大変な読書家ですね。驚きました。古今東西の名著を広く深く読んでいることが分かります。それらとともにわたしの本まで読んでいるのを発見してさらに驚きました。その上丁寧な感想まで書いてくれたのには感激のイッタリキタリです。書かれた行間からは、読者の素直な心だてや知的好奇心が伝わってきます。このような読者を持つことができて、わたしは久しぶりに幸運と幸福感を味わっています。あらためて感謝します。あなたがこれからも良い読書体験に恵まれますように。 
2. Posted by イプシロン   2019年05月07日 23:53
佐久間さん、こんばんは。コメント、ありがとうございます。

まさかこんな錆びれた個人ブログで、きちんとした紙媒体の本を出版されている著者のかたからコメントを頂けるとは思ってもいなかったので、驚きとともに感激しています。

この記事に記載されている『文学の新教室』への感想は、「読書メーター」というサイトに投稿したもので、本来であれば、個人的にこのブログで記事にして感想を書きたいくらい沢山の気づきと感動を頂いたのですが、何より「文学とは精神活動である」という言葉が脳内で響いて、私の個人的な思いを押しつけるような記事にしたくないという理由から記事を書かなかったのです。

先に述べました「文学とは精神活動である」のほかにも、「戯曲にある観客だけが知る秘密」とか様々、坦々と読書しているだけでは気づけないことを沢山知れた感動は今でも思い出せます。

なかでも強く感動したのは「児童文学になぜ物語性が必要か、子どもがどのようにものを認識しているか」が書かれている部分でした。
既にお気づきでしょうが、そこで触れられている『100万回生きたねこ 』についての内容は多くの人に知ってもらえたらと思って、ここの記事にあるように、読書メーターに感想を記したくらいです。

余談ですが、自己の思い込みを排して偏見や先入観を過剰に入れ込まず、伝えたいことを伝える。あるいはまた汚い言葉を避けて、なるだけ個人的感情にならない文章を書く心意気も、佐久間さんの書かれた本から少しは学んだつもりなのですが、実践するのはとても難しいものですね。

ご丁寧かつ過分なお言葉、ありがとうございます。佐久間さんの毎日が充実していることをお祈りして。
3. Posted by 佐久間保明   2019年05月31日 20:51
遅くなりましたが、本日あなたの返信に気づきました。またもや感謝しなければなりません。わたしは難しいことを書くのが苦手です。限られた紙数の拙著でしたが、わたしに分かることだけを書いただけです。それをまっすぐに受け取ってもらったことを嬉しく感じます。常日頃思っていたことに共感してくださる人がおられることを発見することは大変喜ばしく、ありがたいことです。この世で精神上の知己にめぐりあったことになりますが、新しい経験として感激しています。どうぞこれからも良い読書が続きますように。佐久間保明

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  • 旧作 F-4E"Phantom2 & F-5E"Tiger2"
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