AC(アダルトチルドレン)

2017年07月16日

この作品に出合ったのは、2000年に放映されたテレビドラマを通してだった。
当時、自分がアダルトチルドレン(AC)であるという認識は確かあったはずで、それゆえに放映される一話一話を、息を飲むようにして観たことを憶えている。
そして、いつか……原作も読んでみたいと思いながら、それから14年の月日が流れた。

しかし、その14年の間、古書店でこの作品の背表紙を目にするたびに、「読んでみようかな、でも……」と、何度も手にとっては棚に戻したものである。

いま手元にある上下2冊の単行本を買おうとしたとき、言葉では説明できないくらい躊躇したことを明瞭に憶えている。そのときもまた息を飲んでいるのか、止めているのかもわからない緊迫感の中にいた気がする。
そしてそれは今回の再読にあたってもそうである。読みはじめて、久しぶりに動悸が激しくなったりもした。

なんでそんな辛い思いをしてまで読むのか? ドMなの? いやそうじゃない。
かつて自分が受け、傷ついてきた心の傷を直視し、受け入れていくことはそれだけ困難なのだ。
人間は心が破壊されないようにと、あまりにも辛く思いだしたくもない過去を封殺する。その記憶に触れようとする何かに出合うと、感情が自然にシャットダウンされ、何も感じなくなる。
これまでの人生で、どうしてこんなに辛いのに泣けないんだ? という経験を何度もしてきたが、症状としてはそんな感じだ。

再読をはじめて、いま160ページあたりだが、主人公の三人の一人、優希がまさにそういう状態になる場面を読み終えたところだ。
そして、彼女に自分を重ねて最近の自分を見つめてみると、世の中で起こった悲惨な事件――詩織さんのレイプ事件に対して顕著だったが――に対して、わたしが感情をシャットダウンし、苦しみや悲しみを感じないようにしていたことに気づいた。そういう自分を見つけたとき、やはり少なからず衝撃を受けた。

もちろんそれは、わたしが、肉体的・精神的暴力のある家庭で育ち、今でもそれによって大きなトラウマを抱えているからだろう。そうしたトラウマの一番強大なものが性的虐待である。

このトラウマが消えてなくなれば、それにこしたことはないのだろうが、多分、一生涯、わたしはそれと向き合い、それと戦いながら生きていくのだろう。

自分がACだと気づいたのは、アニメ『新世紀 エヴァンゲリオン』の再放送を見てからだ。
確か、四日とか五日にわけて、深夜に一挙再放送したときだったと記憶している。
それをビデオに録り、辛く苦しくなるのはわかっていても、繰り返し観たのだ。
なぜかなら、そうしていくことでしか、トラウマという心の傷を癒していけないと、直感的に感じていたからだろう。


こうして見ていくと、心の傷を癒すことにいかに時間がかかるのかがわかるのではないだろうか。
しかしそれでも、徐々に自分の過去を冷静に受け入れていけるようになっているのは事実だろう。
『永遠の仔』を初読したときの感想を、今回読みなおしてみてそういうことが明確にわかった。

そして今回、なぜピエール・ルトメールの『その女アレックス』を読んだとき、噴出するような怒りを感じたのかもわかった。あのとき感じた怒りは、いまだ癒されていない性的虐待(作中の表現は虐待じゃなくて拷問や殺人ですが)への怒りなのだと。

もちろん、わたしの場合、当事者である父や、虐待に見て見ぬふりをした母はもう故人だから、そうした人びとへの怒りや恨みはもうない。父母とのことは何度も向き合って、彼らも完璧ではなかった、ただの人間だったのだ。彼らも辛い思いをして知らず知らずのうちに怒りや不満を抱え、心に傷をおっていたんだと。そしてその怒りを発散する方法を見出せず、無意識に子どもであったわたしにぶつけていただけだったのだと気づいたからだ。自分のやっていることへの意識はあっても、自分で自分を止めることが出来なかったのだろうと、理解できたからだ。

もっとも、こうやって書いていると、そうした赦しがいかにも簡単そうに思えるのかもしれないが、そんなことはないのは言うまでもないだろう。

いやはや、こうやって冷静になろうとしてタイピングしていても、やはり息苦しさを感じる。
だけれども、わたしは決して自分からは逃げない。
かといって、そういう生きかたを他人に押しつける気もない。自分と向き合いたい人はそうすればいいし、そうしたくない人はそれでいいのだ。

確かに、再読することへの恐怖感はあった。
でもまさか、30ページほど読んだところで泣くとは思っていなかった。
それはある意味、いいことではあるんですけどね。ACというものは、苦しいとき、泣けないほど感情を抑圧するのだから。
そんなこんなで、まだ160ページあたりだが、もう4、5回泣きましたよ。

登場人物のやっていることを見ながら、「辛かったね、苦しかったね。でもそんなに自分を責めなくていいんだよ。だってあの時はそういう選択をするしかなかったんだから……あれで良かったんだよ……」と。
むろんそれは、卑屈になり自分を卑下してきたことで抱えてきた、この世に生まれてきた罪悪感や、心の片隅に抱え込んでいる居場所なさへの罪悪感に対して、自分で自分を赦すことでもあるわけで。

それは出来れば、わたしだって本当は、わたしを理解する人にそういって欲しいんですよ。
でも、世の中にそういう奇特な人は稀なんですよ。いなむしろ、「ACだうつだとかいって甘えてんじゃねーよ。そんなの気の持ちようだよ」と輪をかけて責められてきたわけで。だから、わたしは自分で自分を赦せるようになろうと決めてそれを実践しているだけですがね。


優希と梁平と笙一郎が17年ぶりに再会する場面。
三人がなんだかそわそわしてしまう場面。結局のところ三人で抱き合い、泣くことしか出来ないという。
「そうなんだよね、本当に深い心の傷はそうすることでしか癒せないよね、わかるよ……」
滂沱――みたいなね。

けどそうして癒しあうことが甘えや依存だと思え、それは自分の弱さ臆病さなのではないかと、癒してほしい相手から遠ざかっていようとする気持ち。
二項対立するその双方の気持ちが両方とも大きくて、どちらを選んでも結局は苦しいと感じてしまう、二重拘束(ダブルバインド)。
別のいいかたをすれば、ヤマアラシのジレンマ。
寒いから近寄って温めあいたいの。けど棘があるから近づきすぎると互いが互いを傷つけあってしまうという。


彼らが再会したのは17年ぶり。
わたしがテレビドラマを観てから今回再読するのは17年ぶり。
不思議ななにかを感じてしまうわけで。

天童さんの視線は鋭くて、かつての思い出があったその日付を選んで再会したりと……。
彼ら三人が、なぜこの日なんだ? と考えながら、その日を拒否することも出来たはずなのに、やはり自分で選んでしまうという描写もあちこちに……。
そうなんだよなぁ、偶然なんてなくて、必然というか、自分で選びとってるんだよなぁ。喜びも悲しみもね。

けれども、AC体質だと、苦しいほうをわざわざ選んじゃうんだな。
だったら、喜びを選ぶ自分に、自分を作りなおせばいいんだな。
それが出来るのは自分だけなんだし。

ipsilon at 00:32コメント(0) 

2016年02月18日

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 この表紙のイラストほど、アダルト・チルドレンをわかりやすく表現したものはない気がしましたね。
 本屋でこの本を手にしたとき、そう思った。
(ああ、そうだね、洋服や靴には色彩があってさ、現実に存在しているしっかりした感覚があるんだけど、自分という存在が異常なまでに希薄だから、人物には表情もないし、生気もないし、表紙の色と同化してるってことで、それを伝えたいんでしょ)
 ということがすぐにわかった。そして、空恐ろしさを感じた。

 そのとおりですよ。
 わたしの感覚は、今でもそうですからね。
 あるのは怒りだけ。ありとあらゆるものに対する怒りだけ。

 強烈なまでの自己不在感。
 自己、すなわち自我がなんなのかがわからない、自分が何をしたいのかすらわからない。だから、自分をどう愛すればいいのかもわからない。愛しているようだけど、それがすごく偽善的だと自分で気づいている。自尊心? それっておいしいの? そんな感じなんですわ。笑っちゃうくらいそれがわかる。本当に欲しいものを買おうとすると襲ってくる罪悪感とかわかります?
 ブックオフに行ってさ、
「あーこの本、前から読みたかったんだァ。でも、今はそんな場合じゃないかも……」
 そうやって、誰が見てるわけでもないのに、ひたすら“よい子”であろうとする。くだらない強迫観念。
 読みたいという気持ちと、よい子でいなくてはという気持ちがぶつかりあって、冷汗が出るような感覚に襲われる。そんなことで葛藤していると、誰かが見てわかるわけじゃないのに、異様に他人の視線が気になる。だから、他人を消すために、葛藤しているときは、僕のまわりには真っ白な霧が漂っている。誰の姿も見えなくなる。

 わかるかなァ、わっかんねーだろうなァ、この辛さ。
 ただの愚痴ですわ。言っても解決しませんからね。
 だから何? 言わないでいたら気が狂うんですわ。


 (虐待をうけた子は自分で鎧を作り、敵を跳ねのけなければならない。これ以上傷つけられないように、叩きのめされないように、敵意を発して自分を守らざるをえない。相手の欠点を見抜く目が鋭くなるし、相手の弱点もすぐにわかるようになる。どうすれば相手が怒るか、傷つくか、逃げてゆくか、知らず知らずのうちに身につけてしまう。
 逆に相手に自分の弱点を知られてはまずいから、自分のことはできるだけ知られないようにしてしまう。(中略)自分が裏切りの行為のようなことをして、それでも相手が好意的だと、やっと少しだけ信用する。(中略)やがて相手が疲れてリタイアすると、ほぅらやっぱり信用できない、と抱いていた不信感を強めてしまうのだ。


 ハハハー、そのとおりでございますぅ。
 あるのは怒り。そして強烈で過剰な自己防御。
 寝ようとして床に入ると、いきなり頭が思考をはじめて、ありとあらゆる怒りが湧いてくる。自己防御策を考えはじめる。悪く言えば、極端な自己正当化ね。
 寝ることもままならないから、疲れ切るまで起きている。
 怒りは自律神経にも影響するから、日々いつも関節とかが怠い。
 本を読もうとしても、数行読むと、凄まじい苛々が湧きおこる。そして動悸だ。全身が何かに身構えるように無意識に緊張するんだ。それでも読む。ひたすら読む。
 引きこもって何もせず、本だけ読んでるお気楽極楽生活。いいね〜。そんな風に見てた人も多いんでしょうねェ。残念でしたー。ハズレです。

 わかるかなァ、わっかんねーだろうなァ、この辛さ。
 
 どうでもいいんですけどね。
 所詮、自分でどうにかするしかないですからね。
 ただの愚痴ですわ。言っても解決しませんからね。

 なんかもうよい子でいるの、疲れました。
 僕はね、すごく嫌な奴ですよ。とんでもない偽善者。



 もう疲れたんだ。
 ありのままを見せてあげますよ。
 その恐ろしい、僕の姿をね。
 同情なんて、いりませんよ。これっぽちもね。
 ただ吐き出したいだけですから。
 そうしないと気が狂いそうだし、寝ることもままならないだけですから。

 だが冷静さも、理性も失わないんだなァ。
 それもまた辛いところですがね。いっそのことそういうものを失えたら楽なんでしょうけどね。
 それで街に出て暴れて、警察とかのご厄介になる。そして施設に送られる。そのほうが楽な気がするぐらいですわ。
 今さら、自分の不甲斐なさや弱さを赤裸々に見せることに恐れなんてありませんよ。




ipsilon at 03:25コメント(5) 
 父親がいつも酒臭いのがいやだった。特に日本酒と焼酎の臭いが嫌だった。
 だからいまでも、日本酒は大嫌いだ。

 父親の機嫌があまりにもいいのは恐怖だった。ご機嫌なとき、わずかな何かに触れることで、いきなり強烈な不機嫌になり、暴れることを知っていたから。

 父親が機嫌が悪いのもまた嫌だった。
 どちらにしても、僕はまったく自分で制御できるはずのない親の機嫌というものを、何とかコントロールしようとしていた。そんなこと出来るはずないのにね。
 しまいにはそれにも疲れ果てて、父親との接触を避けるようになった。

 だが、そうなると、父から被害を受けるのは、母だということも知っていた。
 だから、隣の部屋で自分のしたいようなことをしていても、常に聞き耳を立てつづける癖がついた。

 早めに布団に入っても、両親の声が気になる。そんなことは日常茶飯事だった。
 今でも、多少の物音で目が覚める。そして物音が気になる。

 ふざけるな!

 子どもの僕が、なんでお前ら親を心配して、常に神経をすり減らさなければいけなかったんだ。
 だから、アダルト・チルドレンになったんだ。
 そうやって、いつも人のことばかり気にして、自分のやりたいことにエネルギーを使えなかった。
 いっつも、電池の切れかかった操り人形だったんだ。

 いいや、エネルギーは使った。
 大好きな絵を描いているときだけが幸せだった。それが唯一の僕の居場所だったからね。
 だけど、そんな僕を見て、母さん、あんたは何ていった!

 そんなことばかりしてないで勉強しろ!
 そうやって近目で絵ばっか描いてたから目が悪くなったんだ!
 いつまでそんな子ども地味たことしてるんだ、いい加減に卒業しろ!

 散々、僕が僕らしく生きるエネルギーを奪い取っておいて、そのうえまだ僕の最後の居場所までも奪おうとしたんだ。いや奪ったじゃないか。
 そうだ、何もかも僕がやりたいということは否定したじゃないか。

 絵もそうだし、プラモもそうだし、漫画を読めばうるさく文句を言った。言い続けた。
 音楽に夢中になれば、それにも文句をいった。ゲームにだって文句を言った。
 エアチェックが唯一の楽しみだったのに、そんなことをするためにラジカセを買ってやったんじゃないといった。
 そうやって、僕の自尊心はズタズタにされたんだよ!
 何かを好きになったり、夢中になってはいけない。そう刷り込まれてきたんだ。
 だから今でも自分の気持がわからない。好きってなんだ? 嫌いってなんだ? 楽しいって何だ? 嬉しいって何なの?
 わかるのは、腹が立つ! そう、怒りの感覚だけなんだわ。

 もういい。なら自分で稼ぐわ。そうやってはじめたバイト。
 バイクに乗りたくて必死にバイトにいった。
 仲良しの級友からバイクを譲ってもらう話までまとまった。
 どうせ、あいつらは反対するに決まってるんだ。そう僕は思っていたから、ずっと黙っていた。
 でも、金を下ろすには印鑑が必要だった。
 その話をした瞬間、僕の夢は破壊された。粉々にね。

 四輪だったら、取っていいよ。金出してやるよ。
 ふざけるな!!
 あまりの口惜しさに反抗した。免許なんてイラネー!
 そんなだから、車の免許なんて、これっぽちも欲しいなんて思いもしなかった。ずっとね。

 なんとしても絵の世界に進みたい。その夢も見事に打ち砕いてくれたよね、あなたたち。
「そんなもんで飯が食える世の中じゃない」
 ぜーんぶ否定だ。僕がなにをやっても否定だ。
「長男が生きてれば、お前はいなかったかもなぁ」
 よくそんなことを本人に向かっていえましたね。
 どれだけ傷ついたと思ってるん? 僕はいらない子。望まれなかった子。ゴミ。存在価値はない。そういう感覚がどんどん積みあがっていったんだな。
 じゃあ僕が暴力でもふるって反抗すれば良かったのかい?

 できるわけがない。
 そもそも、自分だけの力で生きていけない子どもに何ができたっていうんだ。
 そう、僕はあなたたちの操り人形だったんだな。
 それに甘んじるしかできなかった。

 就職して、かつてバイトで貯めた金で、30万円のギターを買ったときも、母さん、あなたは文句を言った。
「そんなものにお金を使って。貯金しとけばいいものを」とね。
 僕には自由なんてなかった。何ひとつ自由なんてなかった。
 未だに、手元にあるギターだけど、せっかく良く鳴るギターを手に入れたのに、嫌なイメージが消せなくて、悪印象がこびりつている。

 親父に性的虐待をうけて、それを知っていた母親。
 誰も助けてくれない。恥ずかしさのあまり助けてともいえない。
 そのことでどんだけ地獄を見てきたのか知ってるのか!!

父「夏は熱いから、クーラーでも買うか」
母「でも自然の風が一番だねー」
 ドンガラガッシャーン!
 家の中滅茶苦茶。
 
 小学生の頃だろうけど、誰が何を言ったかまで憶えてる。
 それだけ戦慄することだったからだろ。
 そして、そうした記憶以外が全くない。
 いいや、違う。
 母さんは、事あるごとに僕に愚痴をこぼしたじゃないか。
 「あたしは、自然の風が一番だねーって言っただけなのに」ってね。
 何度も何度もいった。だから憶えてるんだ。
 だから今でも、口を開けば愚痴ばかりいう人を見ると、虫唾が走るんだ。ぶっ殺したいくらい頭にくるんだ。
 だから、自分のことしか考えてないような奴を見ると、ぶっ殺したいくらい腹が立つんだ!

 家で過ごして楽しかった記憶がない。
 学校だってそうだ。イジメにあい、登校拒否になり云々。
 当たりまえだよね、毎日毎日恐怖と怒りしか感じない環境で育てば、楽しいとか嬉しいという感覚がどんななのか、わからない子どもが出来あがりますからねぇ。
 そして、漫画を描いていたころに、姉貴につけられたペンネームはS・ソリチュード。
 つまり、伸一孤独って意味だ!!
 ごめん、ネーちゃん。今でもこれは許せてない。謝れよー!(笑)
 けどさ、それをその場で素直に怒りにして表現できないから、ハハハーとかいって、受けいれて、そのペンネームを使ってたんだな。
 笑っちゃうくらい従順というか馬鹿。自分がまったくなかった当時の僕。

 母はいつも親父のことで僕に愚痴をいった。
「父さんは酒飲んで、息が臭かったから、あたしは拒否したんだ。それから、ほとんどない」
 なんのこといってるかわかるでしょ。
「どうせ旅行いっても、ずっとお酒飲んでばかり……」
「あたしの親が大変なときは、まだ行かなくてもいいって言ったのに、自分の時はなんだ」
 聞かされた愚痴を数え上げたら、きりがない。

 それでも、僕は必死になって母の機嫌をとっていた。
 なんで僕がそんなことしないといけなかったの?
 あなたは親。僕は子だったのよ。ねえ、立場逆転してんじゃん。

 でも、僕には、そういう両親であっても、いなければ生きていけなかった。
 だから、必死に愛そうとしたし、愛されようともした。
 性的虐待をうけても、出来るだけ親父から逃げ出すこともしなかった。黙って耐えたんだ。
 今日はまたやられる……そう思っていても、僕が我慢すれば、家の中は丸く収まる。僕が生贄になれば親父は暴れない。そう思った夜もあったんだ。
 どんだけ辛かったと思ってるんだ!!
 おかげさまで、僕の性への観点は異常だ。今でもそうだ。そうだとしか思えない。

 母親のことも必死になって守ろうとした。
 肩を叩いたり、首をもんだり、ヒステリーをおこして寝込んで、首を振れば、
「首ふっちゃ駄目だよ」
 そういって、頭をおさえる小学生だったんだよ。

 酒と煙草のおつかいにいくのはいつも僕だった。
 ぼくは両親の召使いだった。奴隷だった。
 それでも、僕が素直におつかいに行くことで、家の中に騒動が起こらないならと思って、黙って行ってたんだよ。
 
 あげつらったらキリがない。

 反抗したい気持ち。親への怒り。憤激。
 受け入れてあげなきゃいけないという愛情。親への慈しみ。
 二律背反。
 そのふたつの感情がつねにあった。
 そんなことがつづけば、心が引き割かれるに決まってるじゃん。

 だから、今でも僕は、物事を果断に判断できない。判断するということが恐い。得体の知れない恐怖。
 いわゆる、アダルト・チルドレンの持つ、ダブル・バインド(二重拘束)というやつだ。

 そして、発散できなかった怒りは、10年、20年、30年に渡って僕の中に蓄積されていった。

 あるとき友人に言われた。
「なんでそんなに急激に怒るの? それが理解できない」と。
 所詮、アダルト・チルドレンというものを理解してなかった証拠でしょ。
 僕がどんだけ辛い思いをしてきたか知ろうとしなかっただけじゃん。なにが同苦だ。

 でも、僕は気づいてましたからね。
 だから、凄まじい怒りかたしますよ。付き合い方気をつけてとも、きちんと言ったんですわ。

 つまり、本気で僕と関わるならさ、
 僕が数十年に渡って溜めてきた怒りを全て受け止めるくらいの度量がないなら、かえって僕に怒りを溜めさせることになるってことですよ。
 それもちゃんと言った。親しい人には伝えました。気をつけてと。

 ずっと関わっていたらね、僕はいつか、あなたに対して、
「ぶっ殺す!」
 って言うよとね。
 実際、怒鳴りましたよ。
 でも、耐えれなかったじゃない。だったら、中途半端に関わるな。
 だからここでも散々言ってたはずですよ。俺に関わるなとね。
 そうしたら、こうだ。
「あなたは何でも一人でやろうとする」

 ふざけるな!!

 じゃあ、あなたがた、わたしにさ、
「ぶっ殺すぞ!」
 って言われて耐えれるんですか? 受け止められるんですか? 無理でしょ。
 だから関わるなって言ったんじゃん。

 いま読んでる本にも、その通りのことが書いてありましたよ。
 子どもが怒りを溜めすぎて、親に暴力を振るうようになった。そのときに親がすべきことは、子どもが怒りのエネルギーを使いきるまで、出し切るまで、黙って暴力を受け入れろとね。そして謝れと。
 できるんかい? できるわけないだろ。

 だから、一人で何とかしようとしてんだよ。
 だから、自分で自分を受け入れようと必死なだけだよ。

 アダルト・チルドレン、舐めんなよ。
 凶悪なんだ。凶暴なんだよ。

 だけど、憎悪と愛情に引き裂かれながら、それでも生き続けてきたサバイバーだ。
 しかも、そのうえ自分と向き合って、怒りをなんとかしようと、いまも戦っている。
 つまり、二重の意味でサバイバーなんだよ。
 いいや、もっといえば、子どもを持たずにきたことで、怒りの世代間連鎖を防いでもいる。
 三重の意味でサバイバーだってことですよ。
 スケープゴートを探して、誰かに文句いってるわけでもないですしね。
 
 あげく、宗教での関わりでは、
「とにかく活動すればいい。原因はすべてあなた自身にある」
 そうやってさ、僕を追い詰めたんだよ。みんなしてね。
 世の中、白か黒しかない。さあ選べ! とっととやれ! とね。
 全部僕のせい? なわけないじゃん。親が半分、僕が半分なんだよ。
 そういうことすら気づけないおたんちんばっかじゃん。

 そして、僕にそうしたことをした人は、今でも相手のことを自分勝手に決めつけて、「活動すれば良くなる」という姿勢だ。
 それ仏法じゃないからね。仏法は原因と結果。
 活動できないのには原因がある。それを取り除いてあげれば、自然に活動できるようになる。
 そういう先生の指導はそっちのけにして、「とにかく活動すればい」という馬鹿の一つ憶えね。
 原因を取り除かなければ、例え活動ができるようになっても、また同じことを繰り返すんですよ。
 だから、「とにかく活動しなさい」というのは、かえって相手を苦しめる。
 それすらわかんない、おたんちんばっかじゃん。まあ、勝手に苦しめあっていなさいって感じですけどね。
 だって好きでそういうことしてるのに、わたしが止める理由はないですからね。

 ついでだから言っちゃうけどね、わたしに対して、「一生涯の友だちでいよう」と言った人がいるんですけどね、その人も逃げ出した人ですけど、その逃げ方がまた傑作。
 遠くにいて何もしてあげられない。だから君の近くにいる人に世話を見てもらえるようにと思ってといい、ある人(Aさん)に近づいた。
 で、僕とAさんの関係がおかしくなったら、その友人どうしたと思います?
 Aさんのことを信じなさい。(いろんな意味で)今の君がそんな状況なら、もう関われないだってさ。
 あのさぁおかしくない? もともと友人関係にあったのは誰と誰よ?
 僕とその人でしょ。
 なのに、Aさんを信じられないならとか散々行ってきて、あげく逃げ出した。
 本末転倒してんじゃん。

 僕のためになにか出来たら、そういうつもりでAさんと知り合ったんじゃないの?
 なのに、僕を否定して、Aさんを肯定。
 おもしろい人だよね。
 何が目的で何が手段だかもわからなくなっちゃうっていうね。つまり本末転倒してることにさえ気づけなかったんですよ。
 そんな人ばっか。

 言ったこととやったことが一致していなかった。すなわち嘘つきでしょ。
 そういう人に出会ってしまった。それだけのことですけどね。世間にはそういう人がイパーイいる。そんだけのこと。
 だけど、そうやって僕は半ば取りもどしつつあった自尊心をへし折られたんですわ。そして治りかけていた人間不信再発ー! 出発進行! ってなもんですわ。

 お前なんて重要じゃない。重要なのはAさんだ。そういうことを行動で示したわけですからね。
 僕からすれば、僕と言う人間を完璧に否定されたということ。ゴミ、クズ、生きてる価値なし。
 そういう言葉にはしなくても、僕はそう感じたし、今でも怒りが全く消えてないんですわ。
 でも、あるのは怒りだけじゃない。感謝もある。だから感情はぶつかりあって心が張り裂ける。ダブル・バインド。わかる? こういう苦しさ。

 あげく、Aさんはこう言ったねー。
「あんたが人間不信にまたならないかと心配だわ」だって。
 あんたらがその原因になっておいて、何いうてんねん!! だわ。

 謝れよ! 土下座して謝れよ! 
 悪いと思ってませんからぁ〜。そんなところでしょうけどね。
 人間不信になったお前が悪いんだしな。そんなの知らねーよってなところでしょうよ。
 図太いこって。
 あの頃やってたこと今でも正しいと思ってるんでしょ?
 じゃあなんで、学会員を脱会させてるブログ、見て見ぬふりしてんのよ?
 さっさとさ、集団でおしかけて「ナリスマシだー!!」って大騒ぎしなさいよ。
 ブログのトップにこう掲げてるじゃないよ。
「見てみぬフリをするのが、一番卑怯だ。沈黙は金ではない 語っていくんだ」って。
 さっさと悪を責めなさいよ。ほんといい加減だよね。悪というのは、あたしが悪だと決めたものが悪なんです。そうとでも言い訳するんですかねぇ。

 でさ、もう忘れよう。忘れてしまえばどうということはない。そう思って必死に努力してんのにさ、わざわざそのAさんのことをわたしに愚痴ってくる人とかいるわけですよ。
 仕方がないから、話聞いて、いろいろ話す。そうすると当然僕はAさんとのことを思いだす。怒り再燃てわけですわ。
 いったいさ、俺のこと何だと思ってんのよ。ほんとみんな自分勝手。思いやりのおもないんだよ。自分のこと優先。あんたの気持なんか知らんわな! そんな感じでしょ。

 どっちにしろ、とことん傷ついたままなの。それでも生きてるけどね。だからサバイバーなんですよーだ。
 アダルト・チルドレンは生きていくことそれ自体が闘争なの。それも凄まじい闘争だ。
 それに生命力を、エネルギーを使いきってしまうから、改善とか建設的なことに使うエネルギーがない。すなわち、いつまでたっても元の木阿弥〜。
 そういうことさ、「所詮、生命力がないんだよ!」とか、あっけらかんと言い放った無慈悲な人もいましたけどね。あームカツク! ほんとムカツクわ!!
 でも戦うしかないんだもん。他に方法なんてない!

 ここで1曲――。



 父親への怒りはもうだいぶ消化できている。
 今問題なのは、母親への怒りと、ここ3年の人間関係の中での怒り(無理解なくせに、知ったかぶりされて、お節介されたうえ、逃げ出した奴らに対する怒り)なんだと、本を読んでいて、凄くよくわかった。

 本を読んでいるだけで、当時のことが、次から次へと湧きあがってくる。
 それはもう凄まじい怒りだ。
 でもね、そうやって自分を見つめ直す以外にないんですわ。
 自分で何とかする以外ないんですわ。

 一昨日の夜も凄まじい怒りで寝れなくて、記事を書き殴った。
 けど、あまりに凄まじいからアップしてない。

 ま、放っておいてください。
 無理だから。受け入れてあげたいかも……なんて同情で受け入れられるレベルじゃないですからね。

 いまさら、この世にいない両親のことで愚痴と文句を垂れたところで、何の解決にもなりませんよ。
 ってそうやってまた「いい子」になろうとするとさ、僕の中にある怒りは、いつまでもいつまでも消せないんですわ。
 いようがいまいが、もう一度、親殺しをしなきゃ、僕はまともになれそうにもないんだ。
 親殺しとはつまり、自分らしく生きることだ。
 誰になんと言われようと、糞くらえ! と生きることだ。
 かっこよく言えば「自立」。
 だから、僕は誰にも頼ろうとしないんだな。



 あー、なんかスッキリした!!




ipsilon at 02:52コメント(5) 

2015年02月24日



ほんと、ほんと、言ってる通り。
言ってきた通り。
一億総ACなんですよ。

でも、自分で認識しないと、治しようがないのがAC。
言ってる通り、書店にはケアの書かれた本は本当に無いし、少ない。
何冊手に取ってみたことかw


私が、阿呆みたいに「自分のことをやるんだ」とここに書いてきたのは、
私が自分自身が希薄なことを認識し、気づいていたから。
また、自分のことをしないでいると、誰でもACからうつや、心の病気になると知っていたから。

気分循環性障害。
よくわかります。
本でも読むか。
数行読んだだけで、気分が変わって、もう無理。

持続することが出来ない。
そのことで、どんだけ自分を責めてきたかわかりませんw

そんな状態が日常茶飯事だった時期もあります。
今もちょっと本は、長時間は読めない状態。




でも、これが効く。
好きなこと、やってて嬉しい、楽しいと感じることを、とにかくやる。
行動すれば、例えば公園に行って歩けば、感じることがどんなに希薄になっていようが、
何か感じる。
だから、そうしてた。

けど、ACは自分が何をやりたいのか、自分が何を好きなのかとか
自分でわからないし、それに自信が持てないから、
「これをやってみるかな」という気持ちになろうとすることも苦しいんだけどね。

ともあれ、
行動してみるのが、実は心の病における治療の大前提。
けど動けないのもまた事実。

それでも公園に行く。そこで感じたものを、一生懸命考えて言葉にしてここに書いてきた。
それだけとも言える。
読書も同じ。
読んで、感想書いただけーw
でも、それで回復するんですよ、ACなんて。

絵を描いたのもそれ。
模型をやってみたのもそれ。
まずやってみる。

人と距離を置いてきたのは、
人と接すると、影響を受けすぎると、気づき、知っていたから。
だから、強引な誘いは断固拒否してきたww

まあ、こんなことを理解してもらおうとしても無駄ですよね。
だから、何を言われようと、(なるべく)気にしないようにしてきたんですね。


自分で感じ、
自分で考え、
自分で行動する。


動画の中で、
自分のためにお金を使い、
自分のために考え、
自分のために動く、
これが苦手というか出来ないってのは、事実も事実。
でも、人のことは嘘だろ!? というくらい敏感なのも事実。

ようは、そこを生かしたうえで、自分自身の軸をしっかり持っていればいいということ。

いつだったか、人にいろいろ言われて、激怒したときのせりふ。
「だからー、出来ないから、こうなっちゃってるんでしょ! なんでそれがわからないの!?」
今は、人様に向かって、声を荒げてそんなこと言いませんけどね。
自分がわかってれば、自制もできれば、挑戦もできるからです。

にしても――
自分で感じ、
自分で考え、
自分で行動する。


簡単そうだが、実は難しいんですよ。


不安・強迫を自力で治す』もいい内容でしたよ。

不安の原因。
考えても答えの出ないことを考えるから。

なら、考えなければいい。

まあ、いいか。
そう考えればOKw


わかるわーww

今日は3つの動画を勉強した。
疲れた。寝るーw
ありのままー(ちょっと放縦?^^;)
寝んのかよ?ww(内緒)
↑楽しそうでしょ? でも、そうしているのが大事なの(`・ω・´)b

お題目はあげてますよ。
ええ、そんなに沢山じゃあないですけどね。




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2015年02月23日

二年以上前の記事。

ははは、記事を読み直していて、爆笑しましたw

なにをこいつは怒ってるんだ?
ちっせーーー! ってw

見る人が見れば、今の私と相当違うとわかるんじゃないかなぁ。


それはともかく――
貼りこんである動画の内容。
これが実に素晴らしい。

当時も感銘し、そうそう、その通り!
だから苦しんできたんだよー!
と共感しまくった内容。

心ある友人も、時間を割いて見てくれ、
「ちゃんと見ましたよ」と報告をくれた動画。
だから、絶対忘れない。
見てくれたこと=共有しようとしてくれた、
その自主的な思いやりが、どれだけ嬉しかったか。
(だから見なさいとか、押し付ける気は、毛頭ないですよ!)

四本全てを見ると、
どんだけ? 多分、1時半近くかかりますが、
動画の内容は、他人事ではありませんよ。

自分では自分を確立しているつもりだったのに……。
そんなことに気づく人もいるのではないかな。

寄る辺なさ。
――ACの心のまん中にあるものを一言で表現したもの。
実に的確。


ともあれ――
信心は何のためにするのか?

確信を得るためです。

そうじゃないの?
それ以外、何かありますか?

これさえ忘れなければ、いいの。
不安など、必要ないのです。



信じてるものが、心にあれば――
それだけでも、人は生きてゆく。


よし! しっかりと動画見直した。
ユーモアあっていいね、広瀬先生。




ipsilon at 14:37コメント(0)トラックバック(0) 
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