模型「雑文」

2010年11月24日

昨日も今日も自分の決めた為すべきことをやりきりました。


昨夜は、朝7時に目覚ましをセットして、
12時に布団に入ったんですけど
寝れませんでした(笑)

1、2時間ごとに起きては
「うーむ、、、寝れないね」と独りごちていました。

ちょっと前の私であったら
激しいイライラを募らせていたのですが、
昨夜は全くそういう気持ちは湧きませんでした。

んま、こういう日もあるよね。
まだそういう段階ってだけよね。
と、妙に悟りを開いたような自分がいて
なんか面白かったです。

結局寝付いたのは朝6時。
目覚ましを止めて布団をかぶったのは言うまでもありません(笑)



お昼過ぎに目が覚めたんですけど、
頭も体もチョーモヤモヤしてました。
1時間経ってもモヤモヤのまま。

んまー、モヤモヤしてても悶々としてても
やると決めたことはやるかね。
人生はシンプル。「やるか、やらないか」だからね。
そう思い立ち、すべきことをして散歩に出かけました。
散歩も日課として決めたことですからね。


散歩にいってもモヤモヤ〜のまま。
家に帰ってきてもモヤモヤ〜。


「うーむ、これは疲れてるんだろう、よし寝よう!」
そんな感じで寝逃げしました(笑)


11.18から、
あれとこれとそれだけは絶対ヤル!
そう決めてスタートして今日で5日目。

まぁ、いきなり盛り沢山の目標を立てて歩きだしたせいで
ちょっと息が切れたんでしょうね。


夜、仏壇に向かい、勤行を始めました。
この時点でまだモヤモヤです(笑)

みょ〜 ほうれんげきょう〜
ほうべんぽん だいに!
に〜じ〜せ〜そ〜ん!

(あれ? なんかモヤモヤ消えた!!)

「爾時世尊、、、コレか〜!」
「にじせそん」とは「その時世尊は」という意味。
世尊とは釈迦のことです。

この仏法ではその時を「今」と釈します。


今から勤行します! 今から真剣勝負です!
そんな息吹を自分の声で作ったんでしょうね。
1日中纏わり付いていたモヤモヤがこの瞬間に消えたんです。


人の生命は一瞬一瞬ですぐに変わってしまいます。
欲しいものが手に入った。
生命は瞬間「天界」になります。

次の瞬間ふと耳にしたテレビのニュースでイラっとした。
その瞬間、生命は「修羅界」になります。

いかにこの時、「今」というものが大切か分ります。


要するに、気持ちの切り替えが大事ってことなんですね。
これから歯を磨く、
そういうなんの気ない時でも
人間は(特に私は)つねに「面倒くさい」
という生命と闘ってるんですね。

だからこそ、「よし! やろう!」
そういう気持ちの切り替え
「爾時(今)」が大切なんですね。

それまでそこにあった、あるいは続いていたモヤモヤを
いかに瞬時にして断ち切るか。
実際には中々難しいことなんですね。コレ。
特に、心の傷でずっと悩んできた私みたいな人種には。


今日のこの記事を読んで、
「嘘こくな!」
そう思う人もいるでしょう。

でも嘘みたいな本当は存在します(笑)
自分の意思で「今からやります!」
そうして言葉にした声は
五感や皮膚、無意識層に働きかけ、
髪や爪といった痛みを感じない
「非情」のものにさえ遍く伝わって
生命全体が「今からやります!」となるんです。

生命って凄いんです!
声って凄いんです!
「声仏事をなす」とはこのことかよー!
とか思いました。


だから、「苦しい」とか「死にたい」とか
そういう言葉を口にしちゃーいけないんですね。
今まで私、散々口にしてきましたけど、
そのお陰で地獄を彷徨っていたということが
物凄くちゃんと理解できます(笑)

人の悪口も一緒です。言っちゃいけません。
それは「修羅」の命ですからね。
「お前より俺のほうが頭がいい」
そういうのは傲慢な命ですしね。

とりあえず、前向きな言葉と
人を褒める言葉を常に口にしていけばいいんです。
お世辞じゃなくて、心からそういう言葉を言うんです。
そもそも、お世辞は相手にバレます(笑)
簡単そうだけど、難しいですよね、コレ。




さて、御書は「守護国家論」に入りました。
でもね、この御書長いよー。
本を読むとき、ついつい、
このセクションはどれくらいあるんだ?
と確認する癖のある私なので
長いと知ってしまうと臆病になります(笑)

ま、でも読みますけどね!

内容はそれなりに分ります。
五重の相対と宗教の五綱(教・機・時・国・教法流布の先後)を軸に
釈迦の説いた教典のどれが一番優れているかを
論じているところを今読んでいます。
で、あってると思うけど、モチロン自信はないです(笑)
我見で読みたくないので、無理に理解しようとしてません。
解ったつもりになると謙虚さを失い傲慢になりますからね。

内外、大小、権実
今、権実のところにきたことろです。
次は本迹、種脱と続くんでしょうね。

宗教の正邪を経典の文を引いて
バッサバッサと斬ってゆく大聖人の言葉は
実にカッコイイ!

バッサバッサ斬ってるんだけど
ちゃんと慈悲で言葉を包んでるんだな。
これがまた感動する。

細かいところは、まぁチンプンカンプンだったりしますけど、
おおよそそういうのは分るんです(笑)




結局、昨夜から続いたモヤモヤは
今頑張っていることを止めさせようとする
「魔」だと気付きました。

題目あげてたら「キタコレ! これ魔じゃん!」と
体が熱くなって有り難い気持ちになりました。
あー題目あげてさえいれば
なーんも恐くない! そんな感謝の気持ちが
ジワジワ〜っと湧いてきて本当に有り難かった!

これは、、実際にやってみて感じてみないと分らない感覚。
この、心の奥底から湧いてくる有り難いという気持ち。
こういう命が人間にはある。
有り難くて有り難くて、自然に嗚咽してしまう。
又、相手を思いやって祈っていたつもりで
どこかで見下していたり、(解ったつもり)傲慢になっていた
自分を知覚して、
本当に申し訳なくなって嗚咽したこともあります。
しかし、それは後に気付かせてくれたことへの感謝に変わります。
そういう命が人間にはあるんです。
私もこれまで何度かそうして泣きました(笑)
全てを感謝へと変えてくれる題目の力は絶大です。

それを教え広めていくのが私の使命です。
「よくよく自覚あるべし!」って大聖人の声が
聞こえた気がします。


そもそも、今まで心の傷で生命の流れが停滞し
汚れが溜まりまくってる命を洗ってるんですから、
汚い命(モヤモヤ)が出てきて当たり前なんですね。

しかーし、そこで投げ出してしまったら
「魔」に負けてしまうことになるんですね。


仏法は勝負!
どこまでいっても魔と仏の戦いです!
弱い自分(魔)とこの仏法を誰かに教えたい心(仏)の戦いです!


今日は本当に実りある1日だった。
こうなれば、モヤモヤにも感謝できるんです。
凄いですね。抜苦与楽のこの仏法は。


感謝感謝です。
今日も1日ありがとうございました!

今日出会った全ての出来事に感謝!
ありがとうございました!!



IMG_3619







なんか、ちょっと絵が描きたい気分になってるんだよなー(笑)




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2010年11月22日

今日は座談会に出席しました。


私は手伝いということで、開始時刻の30分前には会館に着いていました。
手伝いをするといっても、別にアレコレと指示がある訳ではない。
自分なりに気付いたり考えて「必要だ」そう思ったらなら
行動するという感じだ。
裏方といえば分り易いのだろう。

私的には、「人材部・すぐやる課」と勝手に命名してるんですけどね(笑)

会場には、会合に参加する人と会合を作り運営し、支える人がいる。

私はどちらかと言えば、作り支える側でいるのが心地良いタイプ。
参加して感動を貰うことも勿論有意義だけど、
自分の中にあるものを行動として与える作業を伴う
作り手側のほうが私には価値的に思えるのだ。


人間はそんなに沢山のものを持てない。
だから何かを得たいと思ったなら
自分の中にある何かを惜しまず与えるなり吐き出していかないと
得るものがあってもしまうスペースを失うからだ。

この考え方を確信させてくれたのは
栗城くんの言葉だった。

それまで、理由はわからなかったが
とにかく「愛とは与えるもの」という直感めいた信念を抱き
ひたすらその信念を曲げなかった。
そのことが正しいことだったと、栗城くんの言葉で確認ができた。

これまでは人に与えることだけに必死になりすぎ
人から受け取る事を遠慮しすぎていた。
人に与え、そうして開いたスペースは
自分で学び埋めていく。
これまでの私はそうだった。

でもこれからは、人から与えてもらえるものを
素直に受け取っていこうと思う。
たとえそれが苦であろうと。
苦にも楽にも「ありがとう」とさえ思えれば
どんなものでも受け取れる包容力みたいな力が生まれる。
これも最近気付いたことだ。


しかし、現実は厳しい(笑)
なにか悔しいことがあったりイライラすると
自然と「クソー!」と口走る自分がいる。

栗城くん曰く、
「クソー!」なんていっちゃいけません。
そんな時は「ありがとう」と言いましょう。

ここ数日、毎日のようにその言葉を反芻している。
でも、それでもついうっかりすると「クソー!」と
言っている自分がいて、
慌てて「クソー!」じゃないだろ!
「ありがとう」だー!!と
「クソー!」と言って湧いた嫌な気持ちが消えるまで
ひたすら「ありがとう」を言葉にして繰り返している。

こんなにも自分の一挙に気を使っていると
物凄く疲れる(笑)
でもようは慣れの問題。
ずっとそうしていればそのうち負担ではなくなることを
知っているのだから。


正直、今日は座談会に向かう前の時間に
久し振りに理由のわからないイライラ感に襲われた。
いや、理由は知っていた。
でもそのことでイライラする自分が嫌で
それを認めたくなかったのだ。
何度も何度も「ありがとう」といい続けたが
どうにもならなかった・・・。

「あーもういい。クソッタレ! 思いっきりギターでも弾いてやる」
そういってピックを弦に叩き付けるように弾いた。
虚しかった(笑)

(こんな弾き方して、いい演奏なんて出来る訳ないじゃん
ヴァカジャねーの俺)

もう「ありがとう」も言えない状態。
でも、そういう時もあるし、
いつもいつも自分を戒めていこうとすれば
ちょっとした限界に達することはある。

しばらくギターを弾いてるうちに、
なんとなくそんな気持ちが湧いた。

(ようは、その限界を乗り越えられるか
乗り越えられないかなんだよな)

キタコレ! そう思えた時、
乗り越えられたと思ったし、
ここ数日の頑張り過ぎで少し疲れてるだけだということにも気付けた。


それでも、自分が決めた為すべきことは
今日もやりきった。




目標を定めたなら、言葉にしちゃいなさい。
これも栗城くんの言葉。
言葉にして外に発することによって
賛同者や応援してくれる人が現れるからだそうだ。

そうだよね、でも出来なかったらどうしようって不安になるんだよねー(笑)

栗城くん曰く、
でも、最初は応援の言葉なんてない。
最初は皆がみんな「お前には無理」とか「絶対無理」と言ってくるのだそうだ。

でも諦めず、弱い自分と闘い続けていくうちに
次第に味方や理解者が出来てくるのだそうだ。

この仏法の法理もそう教えていた。
だから、栗城くんの言葉は納得できた。
でも、これまで不言実行を常としてきた私だから
なかなかポリシーが捨てられないでいた。

でも、良く考えてみたら、
たとえ出来なくて恥をかいたところで
死んでしまえば恥なんて消えてなくなるんだから、
言ったもん勝ちやんか! と(笑)




ようするに、私は11.18から
御書の拝読を始めて、1年かけて全て読みきると決意したということ。

今現在「唱法華題目抄」を読み終え、
今日「立正安国論」の本文を読み終えた。

でもね、ぶっちゃけ、全然意味がわかりません!(笑)
鎌倉時代の日本語だし、専門用語もある。
非常に難しいんです。

でも、解らなくていいんです。
下手に我見に陥って自己流に解釈する必要もないですし、
そういう我見に陥ることが最大の敵ですからね。
とりあえず、この仏法は凄い。
そう思って読んでいれば、そのうち分るようになるんだしね(笑)

分らないものは素直に分らないにしてどんどん読む。
これでいきます。



しかし、模型に関しては相変わらず心が動きません。
どうしたことでしょう。
「俺は一体何がしたいんや!?」
そう思い、今日は本屋さんに行って
ウインドウショッピングをしてきました。
様々な本を眺めることで何がしたいのかを探る。
そんな行動でした。
多分明日は街に出て様々なものを見て歩くと思います。
もしかしたら気ままなプチ1人旅に出るかもしれません(笑)

とにかく、モヤモヤしたまま
引き篭もることをしたくないのです。
それが良い事とは思えませんからね。

持ち過ぎ貧乏な私です。
まだ家に未読の本や未聴のCDがあるので
余程のことがない限り買わないのは知っていました。

でもDVD買っちゃいました(笑)

IMG_3545


いいんです。
スターウォーズは絶対に欲しいDVDだったのですから(笑)



今日はそんな風に過ごしつつ、
日課にした公園散歩にも行きました。
うっかり者の私ですから、
SDカードをデジカメに差すのを忘れて家を出たので
写真は一枚もないですけどね。

でも、真っ赤な夕焼けが恐ろしいほど美しかったです。
今日はカモ隊長が一番人の手が入っていない中ノ島に上陸して
まったり休んでいました。

隊長1羽、マガモで他のカモはカルガモ。
越冬でやってきたキンクロハジロも
同じ種類の仲間がいます。
でも、マガモは隊長1羽。

もちろん彼らは種が違うからといって喧嘩もしませんし
イジメもしません。
でも人間の私の目からすると
隊長偉いな! とか思って目頭が熱くなるんです(笑)

自分と同じカラーだったり種の友達もいないのに
けなげに生きてるし、
そして、ほかの種を仲間として受け入れている。

私が天涯孤独みたいな環境で暮らしているからでしょか、
そう強く感じるのは(笑)

(俺も隊長を見習って生きていかなきゃだなー)
彼はあの公園で一番私に勇気を与えてくれてるのかもしれません。


ホモサピエンスが乗るボートが近づくと
鳥たちは一斉に飛び立って場所を移動します。
大体の鳥が同じ方向に飛ぶんですけど、
中にはいるんです。
1羽だけ全然別の方向に飛ぶ子が(笑)

(かはは。お前、俺みたいだなー)
と思わず笑ってしまったんですけどね(笑)

別の方向に飛んだからといって別にどうってことないんです。
だって池はひとつに繋がってるんですし、
ホモサピエンスから安全な距離を取るという目的も
達成されてますからね。

自然と動物は本当に様々なことを学ばせてくれます。




さて、スツーカがこれ以上停滞するなら、
何か行動を起こさないとです。
未完の山を漁るも良し。
封を切っていないキットの箱を開けて眺めるのも良しでしょう。
そうやって「自分が何をしたいか?」
を常に問いかけるしかないですからね。

でも今日は疲れているので
とりあえず買ってきた「スターウォーズ」のDVDを観ます。

あ、一緒に写真に写ってるのは
フリーペーパーの求人誌です。
まだ精神力・体力、そして何がやりたいのかが
見つけられていないので、
社会復帰は焦ってはいないんですが、
どんな職種でどんな求人があるのかという
情報を集めて
社会の流れなんかを掴んでいくために貰ってきました。

これからは、こういう事も継続してやっていくつもりです。



スターウォーズEp2、観るの久し振りだなぁ〜。

それなりの期間、私は模型を趣味としてきましたが、
キットではなくプラ板という一枚の板から
模型を作ろうと必死になったのは
スターウォーズに出てくるスターデストロイヤーだけです。

178


どれだけスターウォーズが好きか
理解してもらえると思います(笑)

こいつ、単純な形なんですけど、
それでも図面通りに形になるまで
3回やり直しました。

単純そうに見えるものでも
実際に立体にするのってこんなにも奥が深くて
大変なことなのか!

そういうことを教えてくれた放置中の作品です(笑)
いつか、、いつか、、、完成させたいなー。


さてさて、それではSW ep2を ほな見る課にて鑑賞してまいります。


今日も全てに感謝して!
みんなどうもありがとう!!
特にカモ隊長!(笑)


第一作目(Ep4)の冒頭のシーン。
これで度肝を抜かれてSWファンずっと続けてる人、多いんですよねー。

コレ↑はアップ主か誰かがCGで作ったっぽいですけどね。




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ipsilon at 00:16コメント(6)トラックバック(0) 

2010年11月09日

微熱があるような、ないような。
そんな状況だったので、無理せず、
今日も休養してました。

でも昨日よりは体調が上向いているようなので、
作りかけのプラモなんかを眺めたり
ネットで資料を漁ったりしておりました。

私にとって、というより
大和級戦艦をそれなりに知る日本人にとってみれば
「大和」ってのは特別な存在だと思うんですね。

一番艦「大和」のほうが二番艦「武蔵」より
有名なのはやはり沖縄に水上特攻する途上で
撃沈されたからなんでしょうね。
「大和」=日本という感覚もあるからでしょう。

しかし、
妹の「武蔵」もレイテ湾に水上特攻する途上で撃沈されたんで、
そういう意味では同じ悲惨さがあるはずなんですけどね。

そんなことで、
私は日の当たらない妹、武蔵がかわいそうに思い、
大和級の模型は「武蔵」を買うことが多かったんです。

そのひとつがこれ↓
IMG_3445


作りかけのプラモの中では最大のキットです。
組みあがると全長60センチを超えるものです。
メーカーはハセガワ。

な、なんと発売年は1962年!!
私が生まれる前に発売されたキットです(笑)
キット歴48年目ですか、、。

ですので、超絶モールドで精密な模型ではありません。
まったりゆったり、ある意味嘘というか
省略されまくっているキットです。

そのかわり、素人でも気軽に作れる大型キットという
良い部分もあります。


で、、、でも、、
私なんかが見ると、なんか艦橋の形状おかしいよ、、とか
ちょっと〜!! 後部格納庫はこんなじゃねーだろー!とか
文句言いながら直したくなるキットなんです。
しかーし、そうやって手をつけはじめると
あっちもこっちも気になり始めて、
完成しなくなるんですね。

ということで箱を開けてから
こいつも随分経ちます。

あんま拘らないで
なんとか完成させてあげたいなぁー。
そんな気持ちで今日は「武蔵」を眺めていました。

「大は小を兼ねる」
その気持ちがふわふわと湧いてきている
今日この頃です。

もともと日向(1/500スケール)を始めたのは
少しでも大きなスケールのものを完成させてみたい。
そういう動機があったのでねー。

でも、扶桑が先かなぁー。
とか迷い中(笑)


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ipsilon at 22:51コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月18日

古鷹を完成させ、「金魚」に力を注ごうかと思っていたのですが、
ふと作りかけのキットの箱を眺めていたら
ひとつのキットに目が止まりました。
「氷川丸」です。

IMG_3339


彼女は横浜の山下公園に長い間係留されて見学者を
迎え入れていたフネですから、
神奈川近郊に住む人なら乗船したことがある人も多いのでしょう。
私も見学したことがあります。

2007年8月より船体の修繕・内装の修復を行い、
2008年から一般公開を再開され
現在も健在のようですね。


建造は昭和5年。
船歴なんと80年!
長寿ですね!

フネの魅力というのはこういう部分なんだと思うのです。
人に歴史があるようにフネにも歴史がある。
私はそんな部分に惹かれます。

横浜に係留されている姿は
客船としての塗装ですが、
彼女は戦時中、病院船として徴用されていた時期があるんですね。

彼女は3姉妹だった次女と三女の「日枝丸」「平安丸」
を失い。
彼女と同じように軍に徴用されたフネ達は
どんどん沈んでいったのですが、
彼女は最後まで生き残ったのです。

生き残ったものの使命って何だろう・・・?
それは多分、死んでいった仲間や姉妹の分も
生きるということなのでしょう。

今も彼女が健在なことはとても嬉しいことです。
いつまでも元気な姿を私たちに見せて欲しいものです。


そんな思いがよぎってしまったので
いてもたってもいられません。
ということで「氷川丸」を作ります。

とはいっても私は捻くれ者なので
彼女が病院船だったころの姿を再現します。

彼女にとってみれば悲しい思い出の時代かもしれません。
でも、彼女のおかげで
沢山の命が救われ、
戦後は復員船というお仕事にも精を出し、
多くの日本人が故郷の土を踏めたのですからね。
それは名誉の時代でもあるのですから。

フネに歴史あり。
素敵なことだと思います。

「氷川丸」
ずっと大事にされて欲しいものです。



ちょっと湿っぽいお話になりました。

コレでも聞いて元気出していきましょう!(笑)



「氷川」つながりです(笑)

なんか元気でて好きなんです、この曲。


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ipsilon at 00:43コメント(0)トラックバック(0) 

2010年09月23日

今日はガンダム組み立てました(笑)

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いわゆる1st直撃世代の私とかにとって
ガンダムは特別な存在なんですね。
もうね、言葉じゃ説明できないの。

なのでこれは2台目のガンダム(笑)

IMG_3228

後ろにいる黄ばんだガンダムが初代。
同じものを2個作りたかった理由は簡単。

IMG_3229

↑コレをどうしてもやりたかったんだ!!
物語終盤、バズーカ2本持って腰の後ろに
ビームライフル付けて、
盾背負って戦うんだな。
ようするにフル装備って感じですね。

バズーカの弾使いきったら
ビームライフルに持ち変える。
頭と腕ふっとばされてガンダム大破。
それでも白兵戦で戦うアムロ。

うっほー! これが戦争だよなー!
なんかスゲー! リアルー!とか
子供ながらに感動したんだな。

それまでのアニメとか
弾なんて撃っても撃ってもなくならない(笑)
どこにそんなに弾あるんだよ!!
とか子供ながらに見てたからね(笑)

そういう意味ではこのガンダムの装備は
革新的だったんだな。

1stが本放送されて30年ですかー!!

うっほ、そんなたってさえ
バズーカ2本持ちやりたかったおじさんてかなりアホ(笑)
でもいいのだぁ〜。

IMG_3230


IMG_3231


フフフ、ガンプラっていろいろ遊べて面白れ〜☆

私が子供の頃のプラモなんて
こんな豪華じゃなかったからなぁ。

って、、集中力と忍耐力を復活させようとして
ガンプラ組み立てたのに、
えらい遊んでしまった。

ま、いいのいいの。

だって楽しいんだもん、仕方ない☆



まーたこのCGがカコイイんだ。

「ガンダム! あの黄ばんだやつだ!」
「黄ばんでるのかよ〜!」
ってセリフはないですよ(笑)

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ipsilon at 20:09コメント(2)トラックバック(0) 
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