ジグソーパズル

2010年05月07日

 今日の東京は一日中雨でした。夜になって上がりましたが、シトシトと降っていましたよ。

 ということで、日課の散歩は中止。かわりに、以前からどうしても欲しかったジグソーパズルを買いに出かけました。
 ほんとうは大判のこの人の絵が欲しいんですが、お高くて多分手がでないので、ジグソーで我慢です。

 まあ母親のことを記事に書くのは、私にとってもキツイことなので、癒しが欲しかったのです。

 でまあ買ってきたのが、貴希さん『クリスタルハート』です。

 この貴希さんのジグソーは、なんと6色印刷なんですね。
通常印刷物は4色(CMYK)で十分事足りるのですが、
高解像度の高品質写真集などで、これまで稀に使われてきた技術が、6色印刷なんですね。
 いまのインクジェットプリンターでも6色はありますが、家庭用プリンターと工業用プリンターを一緒にしてはいけません!
 さらなる高品質を求めれば、8色とか12色印刷も可能なのですが、そこまでのレベルのもので印刷したとしても、見る側がついていけないので、6色印刷といえば印刷物の王様といっても過言ではないはずです。

 私も、いつか自分の作品で6色印刷の仕事をしてみたい、という夢をずっともって仕事をしてきましたからね。

 ということで他力本願ですが、貴希さんの作品で、その夢の世界に行って、少し愉しませてもらおうという考えでジグソーを買ってきたのです。

 高品質な原画ゆえ、肌色の微妙な変化や繊細なグラデーションは、6色でないと表現できないのでしょうね。貴希さんの作品は。
 このブログでジグソーを始めてから、実は私はずっと貴希さんの虜になっていたんです。
さっきHPを見たら、なんと5月5日にご本人が銀座に降臨しているではないですか!! あ〜行きたかったな〜><。
 この方、ブログもやってるんですね。
 絵の具のバケツとマグカップを間違えて飲みそうになったり、自宅の電話が鳴っているのに、まよわず携帯にでたりと、かなりおちゃめな方のようです。
 まあそれだけ、凄い集中力でカンバスに向かっているのでしょうけれど。あ、そうそう、この方も10年前にお母様を亡くしていらっしゃるようで、随分苦労してるんでしょうね。
 絵から滲み出る優しい空気は、そのせいかもしれませんね。
 その人(母親)が持っていた本当の優しさとか心って、離れてみたり、失ってみないと、わからないですからね。

 うーむ、絵を描く人って、私もそうなんですが、かなり孤高な人なんですよねー。自分の表現したいものがあるゆえに、他者との接点を必用以上に持たない、みたいな。そんな側面もあると思うんです。

 でも貴希さん。掲示板への投稿にレスしたり、すごい普通の人。なんか偉いな〜と関心至極です。

 とにかく絵っていうのは、その人の人柄がどうしたって出るものです。なぜ私が貴希さんの絵に心を奪われたのか、なんとなく自分で納得しちゃいました(笑)。まあ私は隠れファンとして、ひっそり見守らせて頂こうかと思ってるんですけどね。だってアプローチとか下手だし、コミュニケーション力もないんだもん。

 とにかく、しばらくは『クリスタル・ハート』で愉しめそうです。

 こちらは、貴希さんとKGAYAさんという、音楽家の協作。
プラネタリウム番組(予告編)です。絶対見やがれ!!(笑)
「正座物語-Starry tales」

でもってこっちは、私が買った-Secret Wings series- の紹介動画です。
心して見やがれ!!(笑)
 

ipsilon at 22:27コメント(4)トラックバック(0) 

2010年05月05日

 私が選ぶ画家ベスト3

1位、いうまでもなくパブロ・ピカソです。
絵画の可能性を際限なく追求しきった偉大な人物ですからね。
作品は個性が強いので、インテリアに飾るのにはちょっと、エネルギッシュすぎるのが、自分的にはあれなんですがね。特に貧乏のどん底にいた青の時代の作品が大好きです。

2位、グスタフ・クリムト
IMG_2692

「接吻」

 恐らく、クリムトの最高傑作でしょう、これは。
クリムトといえば、絢爛豪華!! 金箔貼ったり、もの凄く彩度の高い絵の具を使ったりと、何も考えずに見ても、その美しさには圧倒されます。はいこれ! これが金箔を貼った作品です。
 しかし、「接吻」をよーく眺めてみると、これは凄まじい状況だとわかるのです。
 崖っぷちでキスしようとしている恋人。足元には花が咲き乱れていますが、なぜか男性の側の花は蕾が多いことに気づきます。
 女性の表情はうっとりとしているように見えますが、力ない体の曲線とその表情と色合いは、なぜか死を連想させます。ふたりは、少しバランスを崩してしまえば崖から奈落の底に落ちてしまうことと連想できる、表現ですかね。
 男の着る服はすべて直線的な模様で無彩色。女の着る服は全て曲線というより「輪」で有彩色。どこまでいっても交われないという男と女の差異を表現しています。
 そして、男と女の服は頭上でひとつに溶け合っていますが、ここには模様がありません!
 そして女の足元からは、なぜか孔雀のような羽根が見えます。背景がなにもないことから、ここが現実なのか虚構の世界なのかは、鑑賞者の見方ひとつでしょう。
 まじわることで、男にも女にもない世界にゆける。そんな風にも受け取れますかね。

同率2位、ヨハネス・フェルメール
IMG_2694

「真珠の耳飾りの少女」

 あまりにも有名な1点ですね。
 右から見ても、左から見ても、少女の視線から逃れることはできません。かならず追ってくるんです。
 フェルメールは恐らく完璧な美を表現した稀代の画家でしょう。その美の探求は解明しようとすればするほど、謎が深まると言われているくらい凄まじいものです。
 とにかく画家を志した私からしたら、その完璧さの100万分の1でも学びたいと思います。
 骨格学からすれば、本物の人間が振り向いた時にはこうはならない、という描き方をしているのに、破綻など微塵も感じさせない。
 よーく見てみると、首の後ろがやたら暗い。つまり、構図や影全てを使って、見るものの視線を、少女の目に誘導しているという、恐ろしいテクニック。真珠の色合いやハイライトにもモチロン、そういった工夫がされているのだと思います。
 背景を黒にすることや、先にあげたテクニックによって、あまりにも見るものに鮮烈なイメージを沸かせるので、怖いという気分にさえなるのです。完璧の完璧たるゆえんでしょうか。

参考動画(興味の沸いた方は2/2もご覧になるといいですよ^^)

3位、アルフォンス・ミュシャ
IMG_2695

「音楽」

 かつて、グラフィック・デザインでフリーランスの仕事をしていた私からすれば、絶対外せない人です。
 ミュシャはグラフィック・デザイナーの始祖と言われる人です。シルクスクリーン印刷の元祖、リトグラフを多用し、原画とほとんど変わらない絵を高品質で大量に流通させ、人々を楽しませたという功績もまた偉大です。
 ミュシャの技法は、ゴシック調、ロココ調、アールヌーヴォーで起こった左右の非対称、直線的な部分さえ流麗な曲線に見える美しい曲線。そういったものを、画面の中に上手く配置し、多くの場合そこに「輪」を描き、「調和」の美を表現しています。金色や銀色を大胆に使った作品もあります。画像の「音楽」も複製物であっても、それが読み取れます。
 リンク先の画像を見てしまうと、ジグソーとか作るの嫌になります(笑)。

 ミュシャの最高傑作といわれる、ジグソーもあるんですが、500ピースの大きなものなので、こちらを見て、楽しんでください。
「黄道12宮(こうどうじゅうにきゅう/Zodiac)」

ipsilon at 03:28コメント(3) 

2010年04月27日

 先日完成させたジグソーパズル、『Heavens Door』の絵に込められた、私なりの解釈というか感じたことを、書いてみたいと思います。

こちらを見ながら、記事を読んでもらうと、分かりやすいかな。

まず、天国の扉ってタイトルですから、カンバスのどこかに扉があるはずです。
私的にはそれは「赤い剣」だと思いす。
剣の鞘は下から「赤→金」それは、
「地上での生命感→天国での生命感」を表していると思います。

剣の柄。ここには中央に青い宝石がはめられ、左右の部分にはオパールのような、白い宝石と赤紫の宝石が、あしらわれて何らかの意味が込められていると思えます。

左右につきだした部分はシンメトリーなデザインではなく、多彩な表情を見せています。
さて、鞘の装飾はどうでしょうか? お、こっちはシンメトリーですね。
ということは、鞘と柄は少し違った世界を示していると感じ取れます。
柄が持つ金属質なモチーフ(似た彩色)が実はもうひとつあります。
そう、彼女の背中から生えた羽ですね。

右はいわゆるよくみる鳥の骨格、左は竜や恐竜といった、絶滅したり空想上の骨格ですので実物をみることは困難です。
はい、ここもシンメトリーではありませんね!
ということで鞘と柄の関係が見えてきます。

なので、今は天国の扉は閉じていると思えるのです。
そうつまり、彼女は天国の扉をつかさどる女神なのでしょう。
そして彼女が剣を抜いたとき天国の扉が開くのです。
荘厳な剣の柄頭は、女神の両手で隠されいて、どうなっているのか、わかりませんが、これは見るものが想像する楽しみを提供してくれています。

さあ、剣を抜き放った女神は一体どんな裁きを下すのでしょうか?

女神の両腕には腕輪が見えます。一方は鎖が切れ、一方には鎖がありません。
これは地上と天国を表しているのでしょう。
重力という鎖に繋がれた世界と、何にも縛られることがない天国でしょう。ですからこの絵の世界が天国の境目なのだと実感できます。タイトルは天国の扉ですからね。

同じように腕輪の近くを舞う真珠も一方は直線、一方は輪。
輪は欠けたものがないという象徴です。直線の意味はいうまでもありません。生にはじまり死に終わる我々の生命です。

真珠が表した欠けたものがない=無限・永遠でもあります。
それを強調する意味でしょう、女神を取り巻く薔薇とセントポーリアや、女神の髪や機械の羽根、女神の上に舞う光、そういったもの繋ぐと、レミニスカート(無限大、数字の8を横にしたマーク)になっているのように見えませんか?

各所にあしらわれたモチーフの中に8個のものもあります。
8は閉じた文字です。ですから無限、満・永遠という意味を持ちます。
女神の頭上に咲くセントポーリアの数はいくつですか?
そう8個です。ステキです!

そして、カンバスに散らされた花、これはなんですか?
薔薇、百合、ひまわり、セントポーリアです。
これらの花言葉は「愛」です。
キリスト教は愛を4つにわけています。最上のものはもちろん無償の愛です。ステキです!

剣の柄に咲く花はブルーポピーというケシの一種です。
ヒマラヤなどの4000〜8000mの高地でしか咲かない、まずめったに見れない「幻の花」といわれています。
花言葉は「憩」です。ステキすぎます! 天国は憩の上、もしくは近くにあるということが伺えます。

そしてカンバス内にある果実。これらのすべてには「豊穣・実り」という意味をもつ果物です。稲穂も同じ意味をもつことは、既にお気づきかと。ステキ〜!

女神の上下には魚と蛾がいます。
これは地球上で最も低い位置にいる深海魚を思わせる魚と、高山でも逞しくいきる蛾(地球上では、蝶より蛾のほうがはるかに種類が豊富)で、この世界の上下を明確に表現しています。
カンバスの上側が天国、下側が地上に近いという意味ですね。
ステキでーす!!

女神が少女のような顔立ちなのは、汚れをしらない清純・処女性の象徴なのでしょう。
そして女神は、頭部に生えた羽で精神さえ自由にとべる、神がかった存在であることもわかります。
だから背中にある羽には羽根がありません!
彼女が目を開くのは、おそらく裁きの時だけなのでしょう。
ステキすぎぃー!!!

こうやって考え事をしながら見ると、とても楽しい絵で、この絵にこめられた、画家の知識や創意工夫がわかって、画家の人柄が見えてきて、とても楽しいのですね。

モチーフが表現しているものは、まだあると思いますので、お暇な方は探してみてください^^

シャボン玉はなんでいくつなの?
光源はどこ?
影は光源に対してどうなってる?
とかね(笑)

まぁ、これが私の絵の見方です。

ipsilon at 23:00コメント(6)トラックバック(0) 

2010年04月26日

以前記事で紹介したジグソーパズル
『Heavens Door』が完成しました。所要、約3時間でした。

IMG_2661

せかっく三脚を立てて撮ったのに、どうしても移りこみとか、
いらない反射が写ってしまってガックリです。

ま、ジグソーパズルなので、どちらにしても絵を楽しむには、
不向きなんですけどね。
絵を見たい方は作者の深泉(ふかみ)さんのHPにあるこれでどうぞ。

一番下にあるデータを見ると、キャンバスは約5000×3000pixel。
製作期間は約3ヶ月ですかね。
解像度を180pixel/inchで考えると印刷されるサイズは約52cm×72cm。
でも、描いた絵を、そのままのクオリティーで印刷するなら、
解像度は360にしますから、それだと印刷時のサイズは約26cm×37cm。
パズルのサイズは26cm×38cmなので、
多分、キャンバスサイズは解像度360pixel/inchで約5000×3000pixelなのでしょう。

デジタルの世界は簡単に拡大・縮小ができますが、
描いたものを最も美しく印刷するなら目的に合った
「原寸大」もしくは印刷時に「若干縮小」するような
キャンバスを使う必要があるわけです。

ということから、深泉さんのHPにある画像であっても、
原画の持つ美しさを表現しきれてないということです。
というか印刷されたパッケージやパズルで感じられる色彩を
感じ取ることは全くできません。
このことは、以前わたしが訴えたデジタルの持つ限界ですね。
まあ、こういうアカデミックな話は退屈でしょうからここまで。

とにかく、この絵を3か月で完成させたって凄いです!!
プロとして考えれば普通なのかもしれませんが、
私の観点でみると「チョー!スゲー!! あなた凄すぎるから!!」
です(笑)

細かな考察は記事を改めますが、この絵を見て湧いた疑問がひとつのあるので、
ここでは、そのお話をします。

キャンバス内には、様々な花があしらってありますが、
名前のわからない花があるんです!
画面中央やや左下の剣のところで咲いている青紫の花です。
たぶん「セントポーリア」だと思うのですが、確信がもてません。
花の名前わかるかたいらしたら教えてください!!!
マジでお願いします!!! tell me please !です!

自分なりに絵を見て得たデータはこれ↓
はなびらの枚数が4枚なこと。
葉は薔薇よりもシャープな形状で先端は尖っていること。
蕾には毛のようなものが生えていること。

「セントポーリア」のデータはこれ↓
花びらは5枚以上あること。
葉は丸みがあるものがほとんど。
蕾には毛のようなものが生えていること。(←ここは一致してます)

もちろん絵は空想世界なので、
「セントポーリア」がモチーフになった花でもいいのですが
確証がないと気持ち悪いんです・・・。
ほかのモチーフは全て確証がもてるから尚更ね・・・。


んで、最近はじめた日課の散歩中にであった花。
IMG_2642


花びらの枚数は4枚!
蕾も絵の中にあるものにチョー似てます!
でも残念ながら葉の形状が全く違います・・・。
色は違うんだけど、そこは問題なしです(笑)

あ、この花の名前もわかりません!!!(笑)
今日もう一度この花を見ようと公園を歩いたのですが、
風に花びらを散らせてしまったのか、
もう花は全部なくなっていました。
「なんて潔い生き方なんだよ!」とか
「昨日あの場所で見れたのは幸運だった!!」とか、思いました。

ということで花の名前教えてティーチャー!という記事でした。

ipsilon at 21:22コメント(2)トラックバック(0) 

2010年04月24日

 二ヶ月ぶりに髭そりました(笑)。
 読者の方が、私のことをどうイメージしてるのかは分かりませんが、生活はかなり荒んでます。
 多分一年振りくらいにバスに乗って出掛けました。今まで書いてませんでしたが、うつの症状が酷い時は全く外に出る気持ちになれません。だから食事を買いにいくだけです。人の中に居ると、対人恐怖とか動悸が起こるのです。
 私小説を書き始めてからちょっと上向きになってるのかな?

 外に出れた直接の原因はギター。ここでギターを弾きまくってた頃のことを書いていたら、
「どうしてもギター弾きたい!」という衝動が起こったんです。
 何年放置してたか忘れてしまった、かつてのメインギターも引っ張り出しました。凄まじく汚かったですたけどね。
 で、弦を買いに出掛けたというわけです。

IMG_2630


↑これが買ってきた弦です。かつて練習用に使っていた、アーニーポールのレギュラーです。
 ピックは長いこと愛用しているジムダンロップ製。スティーヴィーレイヴォーンが愛用してたものと、同じメーカーです。弾いているときに感じる力と出てくる音の感じが好きなんです。
 何度か他社のに変えてみましたが、これを超えるものは見つかっていません。難点があるとしたら、やたら減りが早いってこと。ピックは指の代わりですから、指引きした時に出る音に近いものを選んでいるつもりです。

 その後、ヨドバシカメラに行って、適当にウインドウショッピング。プラモ作りも趣味のひとつなので、模型コーナーを見てまわったのですが、特に気になるものはありませんでした。
 で、フラフラとジグソーパズルのコーナーにいって、買ってきたのがコレ↓。

IMG_2629


 Heavens Door 作:深泉万葉(ふかみ かずは)です。

 別に買うつもりは無かったんですが、あっちこっち見ていたらビビっときたんです!。
 実はこれじゃないのにもビビっときたので相当悩んだのですが、結局これにしました。もうひとりは貴希(たかき)さんです。

 作品タイトルには意味があるので、
「天国かー、キリスト教徒じゃないからイメージ沸かないんだけどなー」とか思ったんですが、とにかく絵の魅力にやられました。

 ここ何年かプラモ作りをしていた私は、アナログの絵に魅力を感じるようになっていたんですが、深泉さんの作風は素直に
「美しい!」、という気持ちを湧かせたんです。というか、貴希さんの作品もそうでした。

 ということで、お2人の作品を交互に長い時間じっくり見比べて、深泉さんのほうを選んだんです。
 なので、実は本当に欲しかったのは貴希さんの方なのかもしれません。ハッキリと甲乙つけられないのです。

 ピース数も選択の要因だったので、それが影響したのかもしれません。
「最近パズルやってないから500ピースは無理かも」と。最終的には、描かれていたモチーフの多さで選びました。「組んでて楽しそう!」と。
 ちなみに、私が買った深泉さんのほうは300ピースです。

 自宅に戻って色々と、お2人の事を調べてみたんですが、2人とも女性のようです。男性であって欲しかった!。
 「男でもこうい絵が描けるんだぜ!」という、私の自信に繋がる要素が欲しかったんです。その昔流行った、似た作風のラッセンは男ですしね。

 とにかく、こんなに胸を揺さぶられたのは久し振りでした。
 「しょせんデジタルなんて限界あるじゃん」と、私は思ってましたので。
「最初から限界を感じてしまうと、頑張れないんだよね」という気持ちを、見事にぶち壊してもらえたのです。
 とにかく久し振りに至福の時間を過ごせたのは確かです。

 でもって、帰り際に駅前でパチリと撮ったのがコレ↓

IMG_2627


 喫煙所でコーヒーを飲みながら、ふと見上げた時の風景です。月がとっても綺麗だったんです。
 こんな画像では、私が見た感動の100分の1くらしか伝わらないと思いますが・・・。

ipsilon at 23:56コメント(2)トラックバック(0) 
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