小説・短編『憎悪と羨望のはてに』――かに座

2015年09月15日

 古来より、足のない蛇は蜥蜴とかげを憎悪し、蟹は前に歩けるものすべてを羨んだと聞いております。
 そして、我らが天上界のみかどであられるゼウス様にとって、理解ある聡明な奥方様であられるヘラ様も、永遠の生に似た暮らしのなかで、ときに憎悪し、ほんの少し羨んだのだそうでございます。
 天上と地上の世界にまたがり君臨する、全能の神ゼウス様。そのゼウス様に欠点があられたことは有名なことでございます。そうです、浮気性でございます。
 しかし、賢明なヘラ様は、浮気は浮気であるとかねがねから思っておられ、夫の不埒な行いを、なんとか許すことはしておられたのです。が、全能の神の妻とはいえ、ヘラ様もまた全能ではなかったようでございます。
「許せない……」
 ヘラ様がまなじりいからせたのはこれで何度目のことでしょうか。
 しかし、今回はすこしばかり尋常ではないようでございます。
「やっぱり許せない……」
 いつでも、慈悲深くたおやかに、白亜の宮殿にあって、すかし模様のはいった垂れ幕のごとき笑顔を振りまいているヘラ様は、いまはお一人で寝室にこもっておられるのです。怪しく星の光を照り返している赤黒い天鵞絨びろうどの天幕が張られた豪奢な寝台の横で、艶やかな薄紫の寝着をまとったヘラ様は、冷えた銀色の鏡に向かってお座りになっておられるのです。
「どうしたって許せない……」
 部屋の明かりは消され、衆星のほか、明かりを発するものはなにひとつございませんでした。侍女や召使いたちも寝静まった夜更けでございます。天上では珍しい雨が、灰色の空にたなびいた黒雲から、しとしとしとと針のように降る真夜中のことでございます。
「アルクメネー……あんたのことだよ……。そしてヘルクレス……」
 静謐に仄かに囁くようにヘラ様の口元から漏れたのは、そういう呪詛の言葉でした。
 憤怒の吐息はとたんに鏡を曇らせ、もともと張り詰めていた空気は、よりいっそう緊迫さを増したようでございます。
 今度こそ決着をつけてやろう――。ヘラ様は沸騰するような熱い吐息で、部屋の空気を蒸発させるがごとくに、そう考えていたのでございます。
 というのは、これまでヘラ様は、アルクメネーがゼウス様の子を懐妊したと聞いたときから、長年にわたり抱きつづけてきた憎悪を、いまだに晴らせずにいたからなのです。
 はじめ、ねちねちと苛めてやるんだとお考えになられたヘラ様は、ヘルクレスをアルクメネーの従兄弟にあたる、ミュケナイ王、エウリュステウスのもとに仕えさせたのでございます。
 勇者を求めていた王は、ヘラ様の意向を知ってか知らずか、ヘルクレスに大業をかして、ヘルクレスの勇気と忠誠心などを試されていたのでございます。ですが、ヘラ様の意向に反して、ヘルクレスはエウリュステウスからの試練を跳ねのけ、逆に王からの信頼を勝ちえていたのです。
「何があっても絶対に許せない……」
 ヘラ様が、何度目かにそう囁いたときのことです。
 天上よりもなお一層激しい豪雨にみまわれていた地上の一国、ミュケナイにあるネメアの洞窟の暗闇で、突如として一つの卵が稲光りと雷鳴の叫びとともに生み落とされたのでございます。
 それがヘラ様の憎悪から生まれたものであることを知るのものはございませんでした。洞窟には暗く湿った濃い嫉妬の霧が湧きたち、不穏な空気が渦巻いていたことは言うまでもありません。そしてまた、その洞窟こそ、かつてヘルクレスが退治した、ネメアの獅子が住んでいた洞窟だったのでございます。
「許さないんだからね!」
 憎悪よりも眠気に負けてしまわれたのでしょうか。ヘラ様は、これまでとはうって変わられたように、少しばかり上機嫌な口ぶりでそう呟かれると、寝台へと身を滑り込ませ、
「アルクメネーめ……。でも、ちょっと羨ましいんだよね」
 と囁いたかと思うと、絹のように美しくながい睫毛のある瞼と閉じられたのでございます。
 そのとき、ネメアの洞窟に近い海の底で、泡のような何ものかが生まれたことを知るものは、まだいなかったのでございます。

 翌朝のことでございます。夜中じゅう吹き荒れた暴風雨は、日の出とともに西へと去っていったのですが、明け方の空は青紫のどんよりとした雲に覆われたまま、霧も晴れきらぬころ、一人の漁師が船を出そうとしていたときのことです。
 男はなにやら耳慣れぬ音をきいて、ふと船着き場からそう遠くないネメアの洞窟へと視線を向けたとき、この世のものならぬ異様なものを見たのです。
 しゅるしゅる、しゅるしゅるという音を立てながら、男のほうへ近づいてくる人影は、とても人間のようには見えず、男はいささか肌寒さを感じたのだそうです。
 それもそのはずでした。そろそろ、そろそろと、足を引きずるように男に近づいてきたのは、人のようではあれど、全身、緑と紫の混じりあったような奇妙な色の鱗で覆われているではありませんか。さらに恐ろしいことに、頭のあるところに頭はあるものの、そこには二の腕の太さほどもある幾匹かの大蛇がのたうっているではありませんか。大蛇は先の割れた毒々しい色の舌を不規則に出しては入れ、出しては入れて、先ほどから男が耳にしていた、しゅるしゅる、しゅるしゅるという音を立てているのです。
「ば、化け物……」
 そのときのことです。大蛇のした――人間でいえば目の部分にあたるところ――にある瞼のようなものが開いて、真っ赤に血走った眼が男を睨みつけたのです。
 それまで肌寒さを感じていた男は、全身に悪寒が走るのを覚え、凍り付いたような体に無理矢理鞭をうつように己を叱咤して、そこから逃げ出したのだそうです。
 どうやら、蛇の頭をした化け物は素早く動くことができないようで、男はなんとか逃げおおせそうだったのですが、不幸なことに、しゅるりと伸びた大蛇の牙が、男の背中をかすめてしまったのです。
 それでも男は、「化け物がでたー!」と叫びながら、走りに走ったのです。命の灯が消え入るその瞬間まで。そして、王宮に近い町中までくると、埃を立てて道にばたり倒れたかと思うと、たったひとことだけ、
「ヒドラ……」
 といって息を引き取ったのでした。
 それからというもの、町も村も、もちろんミュケナイ王、エウリュステウスの御される王宮にも喧騒は伝わっていったのでございます。
 しかし、王は全く動揺を見せずに臣下に言ったのです。
「ヘルクレスをここへ」と。
 すでに太陽は東天にかかり、日差しの温もりは溢れ、切れ切れの雲がそよ風に吹かれ始めたころ、玉座の前に、体躯逞しい青年が跪いたのでございます。
 身の丈は七尺を超える巨漢のヘルクレス。筋骨隆々として、肌はしっとりと油がのって艶めき、無造作に肩まで伸びた黄金こがね色に輝く髪は光の波を起こしていました。頬骨は高く、広い額の下には、えもいわれぬ潤いをたたえた、抜けるような空を思わせる青い瞳があり、その瞳はじっと床を見つめていたのでした。
 しかし、エウリュステウスはヘルクレスに顔を上げさせることさえなく、傲岸不遜な体で、
「儂は貴様など信用しておらん。それゆえに、そちの力を再度、試すことにした。そちに命をくだす。化け物を退治してまいれ。ヒドラとやらを」と。
「御意」
 ヘルクレスは朗々とした張りのある声で応えたあと、がっしりとした下顎を閉じて、大きな口辺に微笑をたたえたのでした。
 青年を見るエウリュステウスの双眸は怪訝さに満ち、片頬を釣り上げた口元は嫉妬に歪み、憎悪さえ見え隠れしていたようでした。それはまるで、ヘラ様の憤怒がのりうつったようでした。きっとそうなのでございましょう。
 こうしてヘルクレスは、エウリュステウスから再び大業を仰せつかったのでございます。
 太陽が中天にかかったころ、頭から獅子の皮でできた鎧――そうです、それはかつて彼自身が退治したネメアの獅子の毛皮なのです――をまとい、足には脚絆を巻き、弓と棍棒を携え、腰に大きな剣を佩いたヘルクレスは再び因縁深き、ネメアの洞窟の入口近くに立っていたのです。
 辺りでは集まってきた漁師が火を焚き、それよりかなり離れた小高い丘で、高みの見物をと決め込んだエウリュステウスは、幔幕の張られた即席の玉座に腰を落ちつけて、ヘルクレスの背を見つめていたのです。
 そうした喧騒か、はたまた不穏な空気を感じ取ったのでしょうか、やがて洞窟の入口にヒドラは姿を現したのです。しゅるしゅる、しゅるしゅるという音を立てながら……。
 その瞬間でした、ヘルクレスは目にも止まらぬはやさで弓を引いて、矢を放ったのです。
 しかし、無駄でした。ヒドラの厚く鱗に覆われた体はたやすく矢を跳ね返して、それを砂浜に突き立てたのでした。
 ヘルクレスは、立て続けに矢を放ちますが、同じことでした。最後の一本を射終えたとき、ヒドラははじめて真っ赤に血走った眼と、その下にある耳まで裂けた口をぐあっとばかりに開いて、毒液を吐きかけてきたのです。
 間一髪、ヘルクレスは身をよじってそれを避けながら、砂浜に棍棒を突き立てざま、腰の剣を鞘走らせるやいなや、雄叫びとともに砂を蹴りました。幅広の大剣は縦横無尽に右へ左へ、上へ下へ跳ね回り、空気を切り裂く音があたりを圧する音は凄まじいものでした。
 ぽろり、ぽろりと、大蛇の頭が砂浜に落ちるのが見えました。しかし、どうしたことでしょう、切り口からあれよあれよという間に、新しい頭が生えてくるではありませんか。そして、その頭はヘルクレスに劣らぬはやさで飛びかかり、牙をむいてきたのです。隙を突かれたヘルクレスは何度か、毒牙をその身で受けたのですが、獅子の皮鎧が彼を守らなければ、間違いなくその場で息絶えていたのでしょう。
「おのれ、化け物め、これはどうだ!」
 業を煮やしたヘルクレスは、再び大蛇の頭を切り落しつつ、今度は大剣をヒドラの胴へと打ち込んでいきましたが、突いても斬っても硬い鱗にはねかえされるだけでした。
 早くも肩で息をしはじてていたヘルクレスは、ひとまずヒドラとの距離をとるために力強く砂を蹴ると、毒牙の届かないであろうところまで飛び退ったのでした。首筋をつたう汗。獅子の鎧にも汗染みができていました。それでも諦めの表情はありませんでした。
「それならば――」
 彼はそう言うと、片膝をついて素早く脚絆をほどき、砂浜に突き立ててあった棍棒を手に取り、脚絆を巻き付けるがはやいか、それを焚火の中にくべて、片手には大剣、もう片方の手には炎に滾る棍棒を持って、ひしと身構えたのでした。
「斬っても駄目なら、殴ってみせようぞ、焼いてみせようぞ」
 ヘルクレスはそう呟いた刹那、また雄叫びをあげて砂を蹴りました。
 今度は前にもまして凄まじい攻撃でした。ヒドラも必死の形相をしながら、しゅうしゅうと音を立てながら、毒液の涎をたらしながら応戦してきます。
 ぽろり、ぽろり。そして切り口に燃えさかる棍棒での一撃、一閃、また一撃。
 しばらくすると、砂浜には八つの頭が転がっているのが見えました。しかし、あと一匹の大蛇だけは何をしても堪えないようなのです。
「どうやら、あの大蛇だけは不死身のようじゃな」
 幔幕の玉座で、エウリュステウスがそう呟きました。
 もちろん、ヘルクレスにその声が届くことはありませんでしたが、残ったヒドラの大蛇のひとつが、不死身であることを感じ取っていたようでした。
「ならば!」
 と、大きな声を出したかと思うと、ヘルクレスは勇躍身を翻して大きく跳躍すると、洞窟の入口の岩に大剣を力一杯に叩きつけたのです。
 刃は岩を砕き、幾つかの手ごろな大きさの岩塊が砂浜に転げ落ちました。
 そのときヘルクレスは足下の感触に違和感を覚えたのですが、ひるまずに岩を拾いあげるやいなや、砂浜とは異質の固い足場を思い切り蹴って、ヒドラに躍りかかったのでした。
 この世のものとは思えない奇声を発したヒドラは――残っていた不死身であるはずの大蛇は――岩に押し潰されて、ぴくりとも動かなくなったのでございます。
 戦いすんだその場所には、ヒドラの死体のほかに奇妙なものがあったのだそうです。ヘルクレスが違和感を覚えながら蹴った砂浜のあたりに、踏みつけられて死んだ、巨大な蟹の遺骸があったのだそうでございます。

「ヘラ様、もうお昼過ぎでございます。どうか、お起きになられてくださいませ。なにやら地上が騒々しいのでございます」
 真夜中まで、久しぶりに憎悪と羨望に駆られたからだろうか、どうにも眠気が覚めないと思いつつ、ヘラ様は目を開けたそうでございます。
 そうして、しばらくして、地上であったことを知らされたのだそうです。
「海蛇と蟹がですか……なにやら哀れなことですね。仕方がありません。供養だと思って、彼らを天空にあげて星となして差し上げましょう」
 元来、慈悲深いヘラ様ではありますから、いたってよくある下知ではあったのですが、事の真相を知るものとしては、いやはや、何とも言えないものでございます。真夜中とは恐るべきもののようでございます。
 ヘラ様の憎悪と嫉妬がヒドラを生み、ちょっとした羨望が巨大なカニを生み出したことを知るものは、どうやら限られたものだけのようです。知らぬが仏とはこういうことを申すのでございましょう。
 また、こうしたいささかとぼけたヘラ様であるからこそ、ゼウス様の奥方様でいらっしゃれるとも思えるのではないでしょうか。似たもの夫婦とでも言えばいいのでしょうか。
 ともあれ、こうして天に登ったのが、世にいう、うみへび座であり、かに座であることは、多くの方々がご存じのことなのでございましょう。

―完―




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