小説・掌編

2018年06月09日

 バナナとヨーグルトで朝食をすませて街路にでると、明るい日差しのなか雨に恋顔をしながら、紫陽花が健気に微笑んでいた。昇った太陽はそしらぬそぶりで、透明な光をあちらこちらに屈折させながら、熱気をまき散らしていた。
 公園のベンチに腰掛けたぼくは、音楽を友に歩いて溜め込んだ余熱を冷ましていた。藤棚がつくる影は拍子にあわせて楽しそうに体を揺らしているみたいだった。愉楽の扇風機にあたって、気がつけばぼくは人間ドラムになっていた。みぎ足はバスドラ、ひだり足はハイハットとスネアとタムといった具合に。呼吸はそのまま音もなく詩を歌いあげていた。音楽と一体になっていたのだ。
 画布に描かれた風景は大きく開けていた。藤棚から見える風景は、森の一角がきれいに切り取られているようにぽっかりとしたものだった。空というのは高いところにあると思いがちだが、そうではない。ぼくを優しく囲んで、ぼくが見ているのがまさしく空だったのだ。その避暑地は地上数センチから空がはじまっている場所だった。
 すぐ近くに階段のようになった鉄棒。ずっと先の端には運動用の機器。その向かいの離れたところにはブランコ。揺れる遊具の傍に砂場。
 真珠色の小さなゴム毬が陽光を照りかえしながら転がってゆく。追いかける2歳になったくらいの男の子。頼りない足取りを見守る両親。誰も乗せていない乳母車。
 ぼくは音楽や空と一体になったまま漫然としていた。その時、突然に男の子がこちらに近づいてきて、じっとぼくを見つめてきた。太陽に意志があって焼き尽くしてしまおうとするようなじっと、、、だった。
 とたんに胸のなかで喧騒が起こった。音と空気との一体感から離れたくない寂しさ、降ってわいた興味ありげな視線に応えたいという気持ちがしのぎあいだしたのだ。
 男の子の視線は、まるで永遠の謎を解き明かしたいかのように真っすぐだった。全身ぴくりとも動かさずに、一種無表情に見える顔で、じっとぼくを見つめてくる。
 すっと、画布のなかに大きな人が描き出された。その人の口元が動いているのが見えた。
 ぼくは反射的にイヤホンを両耳からむしり取った。
「こんにちは」
 男の子のお父さんの柔らかい声。
「こんにちは」
 画布のずっと端に描かれはじめていた、男の子のお母さんの穏やかな声がつづけて聞こえた。
「こんにちは」
 ぼくは、ご両親をチラと見たのだろが、本当のところ、男の子の視線をずっと受け止めていたのかもしれない。その視線は「コレカラ3プンカン、マバタキモセズニ、ミツメナサイ」というプログラムに従順に従っているようだった。
 お父さんの面白がるような、
「ほら、困ってるよ。ボール遊びしよう、ヨシちゃん、こっちこっち」
 つづけてお母さんの、
「ヨシアキちゃん、困まらせちゃだめよ。お父さんとこにボールがあるよ」
 という声がした。
 実際ぼくは、子どもの純粋な目でじっと見つめられるのが、苦手だったので、ちょっと困っていた。いや、ちょっとどころではなかった。とても困っていた。でもなぜか視線を合わせつづけていたい気持ちがあった。
「こんにちは」
 現実に戻ったぼくは、感情を込めた声でヨシちゃんと呼ばれる彼と見つめ合ったまま、もう一度挨拶をしてみた。
 でも、じっとは何も変わらなかった。
 ぼくは空虚に思える挨拶を何度か繰り返した。
「ヨシちゃん、ほらほら困ってるってばー」
「ボールで遊ぼうよー、おじさん困ってるよー」
 どれくらいそうやって見つめ合っていただろうか。彼からすれば何かに興味深々であり、視線を逸らせられない理由があったのだろう。そしてぼくからすれば、真剣ゆえに一種無表情に見える彼の視線の奥にある興味がどこにあるのかを知りたかったのだろう。
 永遠のような時間が過ぎたあと、ヨシちゃんと呼ばれた男の子は、不満とも退屈ともいえないなおざりさを漂わせてボール遊びをはじめた。
 ぼくはイヤホンをはめ直して、音楽の世界に戻ろうとした。だが、彼の興味がどこにあったのかが気になって、愉しむどころではない。男の子もぼくも、どこかそわそわとして、互いを気にしあい、ときどき視線をぶつけあっていた。
 一体どうしてあんなに見つめてきたのだろうか? きっと何か気になることがあったに違いない。彼がじっとをはじめる前に、ぼくは何をしていたっけ? そうだ、人間ドラムになりきり、呼吸で詩を歌っていたんだ。ということは? そうか、そうか、わかったぞ。彼はきっと……。
 降ってわいたような清々しさがあった。だけれどもぼくが推察したことが正しいとは言いきれない。さてどうしたものか。またしても困ってしまったとき、偶然なのか必然なのか、彼がまた意味深な顔をして近づいてきたのだ。まろびそうになりながら。
 また困らせては……と思ったのだろう、ご両親は彼のすぐ傍らにいた。
 ぼくはゆっくりとイヤホンを外して、お父さんに向かって口を開いた。
「ぼくさっきリズムとってたんですけど、多分、それが気になったんだと思いますよ」
「ああ……」
 とお父さん。
 隣のベンチにいた男の子が会話を聞いて、すぐ近くにやってきた。
「これが気になるんでしょ。音楽だよ。聞いてみる?」
 ぼくは手にしたイヤホンを彼の両耳に近づけてみた。
 さっきとはすこし違うじっとで彼はぼくを見つめていた。でも、その顔には音に耳を澄ましている表情が入り混じっていた。不思議に思い吃驚したのか、しばらくすると彼はイアホンから離れた。でも興味を失ったようではなかった。
「ヨシちゃん、初体験だねー」
 とお父さん。
 なんだか嬉しくなり調子に乗ってしまったぼくは、
「これは、スター・ウォーズっていうやつだよー。もう少し聞いてみる?」
 そう言って、またイヤホンを近づけてみた。
「音楽だよ、恐くないよ」
 イヤホンを中ぶらりにして揺らすと、彼の目がそれを追っているのがはっきりわかった。
「ほら、パン、パカ、パーン、て」
 男の子は聞きたいのと恐れが入り混じった顔をしながら、しばらくオーケストラの奏でる音に耳をそばだてたりしていた。
 次の瞬間、男の子がこの世のものと思えぬ笑顔で笑った。天上の笑顔というやつだ。産毛のある小さな耳が天使の羽のように見えた。そしてまたその瞬間こそ、男の子が男の子でなく、ヨシアキちゃんというひとつの人格をもった人間として、ぼくの心の画布にはっきりと描き出されたときでもあった。
 公園を散策したことで溜まっていた熱はとっくに去っていたが、心は妙にあたたかかった。
 人間は地上に生きているのではない。地上数センチからはじまる空に暮らしているのだ。そんなわけだから、ちょっとした愉しさを分け合うことさえとても苦労するのだ。空に浮かんだ白い雲を掴みあおうとしているのだから。



ipsilon at 18:58コメント(4) 

2018年06月06日

 朝から降りだした雨は昼をすぎても降りやまなかった。
「五時半か。買い物に行かないとな」
 ぼくは一人呟いて、窓の外に目をむけた。雨はまだ庭を濡らしづけていた。
「財布もってー、鍵もってー、鞄もってー」
 どんよりした空模様にくじけぬようにと、呪文のように持ち物を確認したぼくは、湿気のせいか幾分くぐもった音をたてる敷石を踏んでアパートを後にした。
 空を見上げたときの心地よさを味わいたくても、傘が邪魔をしている。仕方なく周囲の景色をなんとなく眺めながらアスファルトを打つ雨音に耳を澄ましながらスーパーへと足を向けた。数日前まで白かった紫陽花が覚めるような紫に色づいていた。見慣れてた家の外壁に塗られた櫨染はじぞめが鮮やかに見えたのが印象的だったが、大きく心を動かされる景色に出会うことはなかった。
「いらっしゃいませー」
 スーパーのドアをくぐると、天候に左右されないかのような店員の声が聞こえた。しかし、視界に入っている人数からするとなんだか声の数が少ないように思えた。店員2人が商品を買い物カゴからうつしかえるための棚を動かして、何かを探していたからだった。その傍には申し訳なさそうに立っている少女がいた。年の頃は8歳くらい。ピンクのワンピースを着て、髪をポニーテールにまとめている。いつも外で元気に走り回っているのだろう、半袖からつきだした腕やスカートから伸びた足は健康そうに日焼けしている。だが、妙にそわそわしている。
 ぼくは目的の売り場に向かいながら、なんとなく気になって、二人の店員と女の子を目にとめていた。清算のために置かれたレジ台には、彼女が買いたいと思って手にとった品々がいくつかが無造作に散っていて、近くには100円硬貨が数枚並べられ、その傍らには五円玉と一円玉も見えた。どうやら、女の子は1人で買い物に来たらしい。だが、お金を払おうとして硬貨を落としてしまったらしく、店員に探してもらっているらしかった。
 ぼくは心の中で、お金見つかるといいなーと思いながら、その光景から目をはなし、買い物のために店内を物色して、それからレジへと戻ってきた。
 そう長い時間、ぶらついていたのではなかったが、2人の店員はまだ硬貨を探しており、女の子の表情には不安と焦燥、そして深い悲しみがあらわれていた。順番を待ちながらもぼくは女の子と店員の様子を見ていた。というよりも、心が騒いで見ないではいられなかったのだ。もしかすると、女の子が発している、どうしたらいいかわからない心もとなさの波長に共鳴したのかもしれない。
 やがて清算が終わったぼくは、硬貨を探すために、すこし前に動かされただろう棚で、品物をエコバックに詰め替えはじめた。
「どうしたらいいのー。じゃあ……諦めないと駄目なの? でも……」
 背中ごしに女の子の頼りなくやりきれなそうな声が聞こえた。
 そのとき、もはやぼくの脳内では、ひとつの物語が出来あがっていた。
 女の子は、多分、貰ったお小遣いを握りしめてお店にやってきた。小雨降るいつもより少し暗い夕暮れ。傘もささずここまで来たのだろう。欲しくて手にとったものは、大好きなピンク色のものばかり。カチューシャも髪を縛るヘアゴムもそうだった。ヘアゴムは布の外装があるやつだ。生地はやはりピンクで小さな白い水玉が踊っている。あと何かもうひとつ。ぼくの弱った視力ではそれがなんだか、はっきりわからなかったが、恐らくヘアパッチンと呼ばれるものだろう。もちろんそれも目のさめるようなローズピンクだ。
 彼女は踊りたくなるような喜びとともにレジに向かった。だが、そこで突如強大な壁に遭遇したのだろう。一円でも足りないと売ってあげられないのです、という社会のルールだ。もしかすると、女の子が持って来ていたお金が足りていなかったのかもしれない。でもぼくはそういう物語を描きたくなかった。彼女はどこかにお金を落としてしまったのだ。そして今、どうしても欲しいから諦めきれず、なおかつ、どうしたらいいのかわからなくなり、混乱し動揺しているのだ。随分ながいあいだそんな心境にあったのだろう。声もか細くなり、悲しみを超えたあとにあらわれる茫とした表情に陥っていた。
 ぼくが自分勝手な物語を作り終えたころ、店員の声が耳朶をうった。
「じゃあ、見つかったら電話してあげるから、連絡先を教えてくれる? そうすれば渡してあげられるから」と。
 そんな可哀想な……まだ子どもじゃないか。確かに、一円でも足りなければ売ってくれないのが社会の厳しさなんです、ということを彼女が実地に学ぶためには必要なことかもしれない。でもまだ子どもじゃないか。親が一緒に来ているわけでもない。そんな心細い彼女にそういうことを強いるのがいいことなのだろうか? ぼくはたまらなくなって店員に声をかけた。
「どうしたんですか? お金足りないんですか? 足りないのって100円とか200円でしょ」
「はい」
 と、店員。
「じゃあ、ぼくが出しますから売ってあげてよ。それぐらい出しても別に困らないから」
「……」
「100円? 200円? 100円でいいの?」
 店員は、黙ったまま肯いてみせた。
「じゃ、これでやってあげて。あの子もお店もそのほうが助かるでしょ? ぼくは困らないから」
 そそくさと小銭入れから硬貨を出して渡そうとした。
「いやそれは、お店としては出来ないんです。受け取れないんです」
 と、店員。悪気があって言っていないのがわかった。あくまでもルールに厳格であろうとしていることが伝わる声音だった。だから店員はつづけてこう言った。
「でしたら、彼女に渡してあげてください」と。
「わかりました」
 ぼくはそう言って、女の子のもとに足を運んだ。
 膝を曲げて前かがみになっても柔らかそうな髪が流れている頭が見えるほど、彼女は小さかった。その顔にはどうしたらいいのかすっかりわからなくなった不安が固くこびりついていた。
「ねえねえ、これで払いな。お兄さんね、これそこで拾ったの、これで払いな」
 女の子は硬直して、しばらくは手を伸ばさなかった。
「ほら、いんだよ」
 ぼくはなるだけ優し気に話しかけた。
 ようやく、彼女ははかなげな可愛らしい指で100円玉を摘まんだ。その指もこんがりと日焼けしていた。摘まんだまましばらく動かなかった。桜色をした小さな爪が目に飛び込んだままだった。
 臆病でシャイなぼくは、安心してあっけなく彼女から離れ、出口へと向かった。店員が弾み気味の声で挨拶するのが聞こえた。
 大気を吸いながら見上げれば、雨はあがっていた。雲間には群青色の空があった。満天の星空とはならずとも、きっといくつかは星の輝きが見れる夜になるのだろう。

ipsilon at 22:58コメント(0) 

2018年06月05日

 昨日、夕飯の買い出しにでかけたときのこと。夕暮れの街は日中のなごりを漂わせ、少し蒸し暑かった。ちょっとした買いものにいつもつかっている店に入っても、まだ生暖かい気怠さがあった。
 行きかう人びととすれ違いながら、僕はおかずを物色して、ゆったりした気持ちでレジに並んだ。前には4歳くらいの男の子を連れた母親がいた。子どもは母親にぴったりくっつくでもなく、かといって離れすぎることもないところに居場所を見出しているようだった。
 僕はその家族と並んで、買ったものをエコバックに積めていた。
「ねえ、重い?」
 子どもの声が聞こえた。ポリエチレンの袋がだんだん膨らんでいく様子を眺めているようだ。
「重いねェ」
 母親がおちついて答える声と、袋がつくる、硬い生地が擦れあうような音がした。
「……」
 何の変哲もない夕暮れ時だなァ。
 僕はそんな無表情に近い感情につつまれ、その親子の背中を見ながら、出口へ向かった。きっとそのときの僕は頬に微笑を浮かべていたはずだ。店内で過ごしたのは、わずかな時間だったが、男の子が母親を気遣う優しさに触れたからだろう。吹き抜ける風が余熱を西へ吹きはらうような優しいそよ風に吹かれたのだ。
 出口から僕は叉路は左へ、親子は右へと舵をきった。そのとき、男の子の澄きとおった声がした。
「買いすぎなんだよ!」
 心の底から笑いがこみ上げてきた。
 それでも僕の中で吹いていたそよ風は止まなかった。ただ、風向きが、東へ変わっただけで。 

ipsilon at 09:17コメント(0) 
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イプシロン(シンジ)

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