決意

2012年11月19日

11・18 まことにおめでとうございます!



【本日の実践】

朝夕の勤行・唱題(90分)
『女性に贈る言葉 365日』の今日の日付の分を音読(2回)。
『聖教新聞』の読みたい部分を読む。(昨日付け・今日付けの2日分)
『少年版日蓮大聖人御書 四条金吾編』の「江間家と金吾」と「晩年の信仰」の2章文を音読す。
『今日も広布へ(39)』を音読(1回)。
『前進語録』を音読(2回)。
『人間と仏法を語る(3)』を1章分、音読す。
食事は2.5食+バナナ3本・チーズ4切れ・野菜ジュース1本。
公園ウォーキング5周。
一般書『永遠平和のために 他4編』を少々読む。



今日は完勝。
ちょっと残念なこともあったが、全く後悔のない1日だった。
ということで、なんだか書くネタがないのです。

年始からやってきたことを書こうかとも思ったのですが、今日はまだ肝心の唱題数を計算していないのです。
まぁ、そんなに驚くほどあがっていないんですけどね^^;

でも、年始から随分がんばりましたよ。
池田名誉会長の法華経方便品寿量品講義、全3冊読了。
人間革命全12巻、読了。
先生の著作物と学会関係の本は5冊程度、読了。
一般書は10冊程度、読了。
新・人間革命、3巻まで読了。
2010年〜2年間かけて、御書全編拝読。

そんなところです。
学ばっかで信行ががががが、、、、ですね^^;

でも引き籠っていた3ヵ月間以外は活動もしていましたので、まぁ及第点かと。

まぁでも、この学んだことが実践のなかで、どんどん確信になっていくのが今の楽しみです。
以前埋め込んだ、先生の御義口伝の動画の中で先生は仰っています。

学んだ人、確信した人が勝者なんです、と。

また、『人間と仏法を語る(2)』の中ではこう仰っていました。

学は退転しないためにある
、と。


進まざるは退転です。
たとえ1日でも進まなければ、その日は退転したことになります。
少々厳しい見方かもしれませんが、この仏法は冷厳であり厳格なんですね。
ですから私は、1日でも退転は退転と思って、自分を厳しく諌めていきたいのです。

先生の「学は退転しないためにある」
これを言い換えれば、「学は進むため栄養源である」と言えるのではないでしょうか。


確かに、今の私は学偏重かもしれません。
しかし、この今学んだことが、きっと将来役に立つときが必ずくるのです。
この仏法を受持することは一生涯の道です。
「受くるは易く、たもつは難し」です。

ですから、今後も学びに学んでいこうと決意しています。

ともかくも、明日からは1日90分の唱題に挑戦すると決意しました。
これまで、あまり自身の悩みに関しては祈ってきませんでしたが、
明日からはそうした祈りも具体的に祈っていこうと決めました。

次の目標は、12・16です!
そこまで「やらんかな」の精神で前進してまいります!


【拍手メッセを下さった方へ】生活上、まだ色々とやらなければいけない事が、実は沢山あるんです。
ですので、時間が貴重なのです。ご心配頂き、叱咤激励までしてくださったことは、心から感謝しております。
また、心に留め置いてもゆきます。しかし、焦らず長い目で見守って頂ければと思っています。
昨今の100円ショップなどは非常に便利で、御惣菜なども意外と豊富なのです。自分できちんと栄養を考えて食事してゆけば、自炊とそう変わらない栄養も取れるかと思います。そうした視点でご理解くだされば、ありがたい限りです。
ですが、メッセ、ほんとうにありがとうございますm(_ _)m



今日であった全ての人々と出来事に深く感謝して。
 ありがとうございました。


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2010年10月29日

この数日、苛々感が酷い。
原因はなんとなくわかっていた。
晴れぬ不満があったからだ。

不満を晴らそうと買い物依存の気持ちが膨らみ
そいつを押さえ込もうとすればさらに苛々感が募る。
都合の悪い事に天気はグダグダ続き。
それがさらに苛々を募らせる。

ここに愚痴や文句を書くのはもうしないつもりだったが、
もうそれは止める。

だいたい、ここは私の場所なのだ。
誰に気遣いする必要があるというのだ。

気遣いする必要がある人は多少はいるかもしれない。
だが、その人達が私を真剣に気遣ってくれた言葉、
例えば、「具体的にこうしてみたらどうか」とかいった
励ましやアドバイスなどを、
私に授けてくれたことがあったとは思えないからだ。

あったとしたら、
社交辞令に似た「頑張って」と「無理しないで」という
誰にでも言える言葉だっただろう。
もちろんそのことに感謝はしている。
だが、それとこれとは違うのだ。
私が求めるのは道を照らす光ではなく、道なのだから。

時には光も必要だ。
だが道が見えなくても目的地がわかっていいれば
はいつくばってでも、前に進むことは出来るんだ。
たとえ光が射したとしても
どの道を進むべきなのかがわからなければ
光は一瞬の幻のようなものなのだ。

道を教えることがどれだけ困難なことかも知っている。
誰しもがその道を探して生きているんだからね。
ようするにそういうことだ。
困難なことを人に求めても仕方ないということだ。

だから私は、つい1ヵ月前に
自分の中心軸を信仰に置き、
もう人間(他人という存在)に頼らずに回復に励もうと誓ったのだ。
もっといえば覚悟したのだ。

そうであれば、
周囲に気を使う必要などないのだ。
なのに何故か気をつかっている自分がいた。

そういう自分に苛々していたのだ。

恥も外聞も死んでしまえば消えてなくなる。
そんなものを気にして生きているのが嫌なんだ。
これは毎月聞いているジョブズの言葉にもある。
ここに何度も書いているように
「死」を意識するとはそういうことだからね。

結局それを気付かせてくれるほど
インパクトのある言葉を投げかけてくれたのは
ランコぐらいだったって訳だ。

だから、十五年以上経った今でさえ
その時言われた言葉が鮮やかに蘇ってくる。
「そんなの気にしなくていいじゃん。
そのままでいいじゃん」とね。

ランコがどう思ってそう声をかけたのかはわからない。
だがそれは私にとってはありえない事態だったのだ。
それぐらい感動したってことだ。
私に必要な言葉をかけてくれたということだ。

自分に自信を持て。
ありのままでいい。
周りを気にしすぎる必要はない。


彼女は私が一番出来ないでいた、なりたい自分の姿を
こともなげにサラっと言ってのけたんだ。
いや彼女の生き方自体がそうだった。
だから強く惹かれたんだろう。
もう別れを決めた後でさえ
あいつは「あなたが好き」という態度を
これっぽちも変えたことはなかった。
最後の瞬間に示したのもそういう行動だった。
あれほど自分の気持ちに素直に生きていた人を
私は見たことがないのだ。
それが私にとってのランコという存在なのだろう。

不思議なことに、
苛々感に苛まれながらも
フト湧いた気持ちの中にランコがいたんだ。
なぜこんな時に思い出すんだ?
なぜ最近思い出すことがなかったのに急に?
もう過去にしたはずだというのに。

最後の瞬間に、いつもと変わらぬ笑顔で
いつもと変わらぬ表情で
大切な人を送るというこは容易ではない。
だから、その輝きが忘れられないのだろう。

死ぬと分っている特攻出撃のさい
いつもと変わらぬ姿で見送る。
こうした送り手があったから
死ぬとわかっていても多くの人は出撃できたんだろう。
その輝きはきっと永遠に見えたことだろう。

この曲のように。

もう一度そういう輝きを見たい。
これまで、そう思って生きてきたのかもしれない。
今生きることに必死なのは
世界のどこかにそういう輝きがあると
知っているからだろう。
それはまだ見ぬ誰かかもしれないし
あるいは自分自身がそういう存在になることなのかもしれない。
そのどちらでも構わない。
一瞬でもいい。もう一度輝きたい。
ただそれだけだ。

でも、他の誰がこういうことの一部でもやれたというのだ?
そんな人は存在しない。
この半年だって、
自分ひとりで歩いて来たようなものだ。
これまでの人生だってそうだ。
自分で気付き、自分で自分を省みて、自分で自分を積み上げてきたんだ。


自分の人生を思うがままに生きること。
その事で周囲に恥だの外聞だのを気にする必要などないのだ。

それで周囲を傷つけたりしたとしても
その罪は私が負うものなんだしね。
大体、償えない罪なんてないんだ。
何も恐れる必要などない。

私は私でいい。

愚痴や文句は周囲に影響を及ぼす。
それは確かだろう。
だから何?

そういう私が嫌なら
私から離れればいいだけの話だ。

大体、私は恥や外聞ばかり気にして
本当にしなければいけなかったり
言わなければいけない言葉さえ言わなかったり
出来ることがあっても
理由をつけてしようともしない
表面をつくろう人と関わっていきたいなどと思わないのだ。
百万の虚朦のような言葉よりひとつの行動にこそ
価値があるのだから。

だから今は、どんなに辛くても1日ひとつ
パーツの成形をするとか、
浮気しないでひとつのキットに集中するとか
あれとこれだけはするって自分にプレッシャーさえ与えている。
IMG_3404


それはすなわち、一歩でも前進するという気合だ。
たとえそれに精神が耐えられなくてもいい。
死を覚悟するとはそういうことだ。
死ぬのも生きるのも一緒だからだ。
ならば前に進んだほうがいい。
そう決断したからだ。
倒れるなら前向きに倒れて
それで死んでしまうなら、それまでのことだ。
しょせん人生なんてそういうものだ。

だいたい、死んだときの感情(生命状態)を来世まで引きずるのが
転生の途上なのだから
死の瞬間に「こんなはずじゃなかった」
なんて思いたくないのだ。
「我が人生に一片の悔いなし!」
そう言いたいのだ。

実際は「死んでたまるかー」
とかだろうけどね(笑)


長生きしたい。そうやって欲張って死を恐怖する。
長生きするために恥をかくことを躊躇する。
その為に本当にやりたいことをやろうとしない。
私はそんな人生を歩むのは、まっぴらご免だ。




私は私でいい。ただそれだけだ。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。
周囲がなんと思おうが
私は私以上にはなりえないし、
私以下にもなりえないのだ。
ならば自分自身でいるべきなのだ。

周囲を気にして自分を失う必要などない。
たとえそれで自分を失ったとしても、
周囲は助けてなどくれないのだから。


こういう考え方は極端な考え方だ。
だが、私はそれぐらいの極限状態の中で
毎日を生きているのだ。

たった一人で生きるというのはそういうことだ。


もし何か、私に価値のあるものを与えられるというなら
やってみろ!






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