雲とは、水滴や氷の粒の集まりが空に浮いている物です。

雲1
まずは青い下地。
今回は晴れた青空に浮かぶ雲を描きます。

雲2
次は下のほうを明るくします。
大きい筆でザッと塗ってからぼかしでグラデーションをつけました。
これで下地は完成です。

雲3
大きな筆で大体の形を描きます。
水滴や氷の粒の集まりといっても、しっかりがつきます。
陰の色は灰色にしないで下地の色を混ぜましょう。

太陽は雲の左上にあるイメージをしてます。

雲4
少し筆を小さくしてふわふわっとした立体感をつけています。
雲は構図としてはあおりになっているので、そのイメージもしたほうがいいですね。

雲5
さらに細い筆で描き込み、ところどころ太い筆で馴染ませます。

雲6
輪郭や陰との境目は細い筆でふわっとした質感を描き込み、その他の陰の部分や光が当たっている部分の中心辺りは太い筆で滑らかにしています。

雲7
少し濃い目の陰をつけてコントラストを高くしてみました。

こんなところで完成でしょうか。


ちなみに夕暮れ時は雲の下に太陽がくるので、光の当たり方に注意しましょう。


それでは今回は以上で終わります。


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