2010年12月

2010年12月30日

今年もありがとうございました。

2010年もあと一日。

今年もありがとうございました。

2010年はアナログのリリースが減って、寂しい限りでしたが、その分、リリースされた曲は、どれも個性が強く、はっきりアナログ・ユーザーにターゲットを絞った商品になってる と感じました。

特にUKをはじめとするヨーロッパ勢の仕事の確かさ、丁寧さ、リスペクトです。

来年は年明け早々、Dave Kellyの例のアレがリリースされるらしい という情報も入ってきてます。

まだまだ、捨てたもんじゃないです。

個人的に一番喰らったLiveは夏のOasysで観たラテン・バンド”Copa Salvo”のMood For Love

ひさびさにグッときました。

Dance Hall的にはTastee Discoの新Systemの音圧!!

System作りたくなっちゃうほど、揺さぶられました。 身も心も。

正直、Reggae関係では、お店が閉まった とか、フリーペーパーが廃刊とか 景気の悪い話ばかりで、気を許すとBluesにとりつかれてしまいそうですが、来年は良い事の多い、明るい年にしたいもんです。



来年もよろしくお願いします。

良いお年を!!



irieyard at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月29日

なんてこった。

朝起きて、プライベートで使ってるPCの電源入れたらSysyem Fileが壊れたってメッセージが。

この年末のクソ忙しい時に・・・

必要最低限のFileはバック・アップしてあるけど。

現在も復旧作業中。

へこみますが、まぁ、これも厄払い と思って。

なんかアクシデントあると、これ以上悪い事が起こらない様に、厄払いしたんだ と思う事にしてます。

そう考えて、ちまちま復旧作業に打ち込みますわ。



irieyard at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2010年12月28日

Eary Jugglin

先ほど、嬉しい事が。

地元のDJで最近漁師もやってるKan-T君が遊びに。

しかもお魚も持ってきてくれて。

Fish1228

かますは塩焼き。
アジはさしみに。
サバはしめさば作ろう。
スズキはやっぱり洗いでしょうか。

CDも沢山買ってってくれて、あーざす。

また遊びに来てね!

さて、今日入荷したThe Sound Tresure Box File4
1994年、Super DeeによるEary Jugglinを収録してます。

聴いて思った事が2つ。

一つは、アーリーのMCってカッコ良いなぁ〜 と。

あんまり多くを語らず、合の手って感じで、けっしてがならず、スマートにダンディーにMC決めてます。

こうゆうMC、最近なかなか聞かないなぁ。

自分でやってみようかなぁ。

研究の価値、ありますね。

もう一つは使われてる曲について。

今でも、Earyというと若い子なんかも良くかけてるPenthouseのMid Love I Can FeelとかDigital-BのCherry Oh Babyなんかでジョグってる訳ですが。

94年という事を考えると、当時HotなMidをかけてる訳で。

それならば、現在も新しいMidをもっとバンバンかけるべきなんじゃないかな と。

若い子には特に、New Tuneをかけてほしい。

そうゆうのに適した良い曲、いっぱいありますよね。

例えば、こんなの。



こうゆうので早い時間暖める。

いいと思うんですが、いかかですか?



irieyard at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Dance | その他

2010年12月27日

Strictly The Best!

麻木、大桃、山路

どろどろ泥〜

すごいなニッポンの中年、がんばってます。

同世代なもんで、よけいにリアルでナマナマしくて、なんかヤダ。

とりあえず、山路って、こんな評価もある人みたいですぜ、だんな。

山路氏を ・・浅井氏ブログ



TBSに、晩年の筑紫哲也

うさんくさい、くさい!


そんな、生臭い空気を爽やかにしてくれたのが、昨日の例のスポーツ。

そう亀田三兄弟


大嘘

安藤ミキティーです、ホントは。

すべる前から、凛とした美しいオーラをまとっていた。

トリノの時の荒川静香みたいだ と思ってたら、完璧な演技。

個人的には、Vサインを前に出すのと同じ位力が抜ける、手と足を同時に上下させる女の子しぐさでフィニッシュした訳ですが、そtれもオッケー、受け止めましょう。

それ位、良かった。

そんな沢かな気分で入荷したのが、年末恒例、VP編集のStrictly The Best

今年も2枚同時リリース。

S-TV43


CDは12月あたまにリリースされていて、アナログは出ないのかなぁ〜 と思ってましたが、良かった、今年も出て。

VPは自社でカッティングしてるせいか、音もイイんですよね。

初アナログ化の曲も多数で、おススメです!!



irieyard at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | その他

2010年12月24日

メリクリ

はぁ〜、今年も後一週間ですか。

という事は今日はEveな訳で、皆さんよろしくやってますか?

でも、今日newsでやってたけど、約3割の人が『別にクリスマスなんて、どーでもいいや』と思ってるそうな。

悲しいんだか、ほっとしていいんだか、良く分からない感情がうずまく私です。

Reggaeもクリスマス盤、いっぱいありますね。

私もクリスマス・レコードが(昔は)好きで、見つけたら手当たり次第買ってた時期がありまして、結構集めたりしてました。

ハズレも多いんですけどね。

その中で、割と初期に手に入れて、大当たりだったのが、この7inch 3曲入りのコンパクト盤

phils



フィル・スペクターのクリスマス・アルバムから
A-1 Frosty The Snowman / Ronettes
B-1 White Christmas / Darlene Love
B-2 Santa Claus Is Coming To Town / Crystals
をシングル化したもので、イギリス盤。

多分、10代の頃に買ったんだと思います。

その頃はフィル・スペクターの名前位は知ってたかもしれないけど、そんなに興味も無く、White Christmasが入ってるから が購入動機。

最初の印象は汚い音の中に、時々ピチカートとかグロッケンとかのきれいな音が響くアレンジがいいな と。

さっき久しぶりに聴いてみたら、アレンジはやっぱイイですねぇ。

曲中 90パーセントはストリングスなり、コーラスなりがゴーっと鳴ってて。

良く言われる音圧的には、当時は凄かったんだろうけど、今の耳で聴くとそれほど って感じると思います。

ましてReggaeに慣れ親しんだ耳にはベースが物足りなくて。

ただ凄いのはヴォーカルのパワー。

ディストーションというかナチュラルにオーバー・ドライブしちゃってるんでしょうけど、ひずんで倍音成分をたっぷり含んだ声の迫力は、さすがフィル・スペクター という感じです。




こんなサンタ、今夜来てくれないもんですかねぇ

kyou




irieyard at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | その他