2011年01月

2011年01月31日

やったね。

やりましたね。 代表!

とりあえず、この曲を捧げます!






今回は、気持ちが入った試合ばかりで、応援しがいがありました。

というか、応援しちゃいますよね。

前回優勝時の中国大会より盛り上がったのは、選手達の気合が入っていたからでしょう。

ただ、この選手達のがんばりと優勝という結果で影にかくれちゃってますが、協会の対応の悪さは指摘され、糾弾されるべきです。

だいたい4年前にこの時期に開催される事がわかってるのに、スケジュール調整がなにもされてないのはいかがなものか?

川島が退場にされた時、アジア・カップの大会要綱を知らず、抗議文がタイム・アウトになったり。

次回は、真夏のオーストラリアでやる事になるんでしょうか?

こんな無理なスケジュールじゃ、選手つぶれちゃいますよ。

U世代は結果が残せなかった前監督&スタッフが継続するそうですが、それでホントいいんでしょうか?

しっかりやってほしいもんです。

そして、今夜はボクシングの内山の防衛戦がありますね。

豪快なKOが見れそうで、楽しみです。


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2011年01月28日

違うんじゃないかい?

逃げろ〜、宮迫!

宮迫さんも心配ですが、香川選手は大丈夫でしょうか?

せっかくつかんだブンデスのポジションが長期離脱で一旦は手放さなきゃならないのはしょうがないとしても。

ドイツからみたら助っ人外人の一人、いくらでも変えはある訳で、再びポジションを奪回出来るか?

日の丸を背負って戦ってくれた結果のアクシデントで、その戦いで楽しませてもらった一人として、大変心が痛みます。

是非、この試練を乗り越えて、さらに大きな選手となってほしい。

今は少しでも早く回復する事を祈りましょう。

さて

某中堅SoundがMixモンを無料配信してます。

その文句がこれ

『結局、お金が見えるから著作権だ何だって話になる。 だったらハナっからFREEでいい音楽広めたる!! これこそ金じゃ買えない気持ちの音楽!!Zeeeen!!』

だって。

曲目リストみたら、CDやアナログでリリースされてる音源も沢山使ってて。

それをMixしてタダで配信ってのは有料よりタチ悪いって事、なんで気がつかないんでしょう?

金とってりゃ、正規の権利を持ってる人が、その売り上げを差し押さえる事が出来るけど、ただで配っちゃ回収出来ない。

分かりやすく例えると、CD屋でCDを万引きしておいて、タダで友達にあげたんだから、私は無罪! Zeeeen!! と言ってる様なもん。

CDというメディアが良くないんだよなぁ。

カセットは、音質的な限界もあったし、そう長持ちする媒体じゃないんで、権利者も大目にみてられたんだと思う。

Reggaeの世界では、楽曲のプロモーションとして、ダンスのLive音源が売られていたのは事実だし。

Mixものでも、カセットの頃は、狭く深く、妖しげに、レコード屋さんや雑貨屋さんの片隅で、ひっそり売られていたもんで、マニアやSoundやってる奴しか手を出さなかったもんだ。

それでも、権利者に対して言い訳するため『これはプロモーション用で売り物じゃありません』なんて書いてあったりして。

こうゆう謙虚な姿勢と、小さいマーケットでやってるんだから、目をつぶって! という要望に阿吽の呼吸で権利者側も見て見ぬふりしてたんだと思うんだけど。

Jamaicaも近くなり、Dance Hallも広くひろまったけど、もう一度、足元見直し、謙虚に音楽に接する姿勢を大事にしたいもんです。




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2011年01月27日

エリントン

昨日、何気なくCSでやってた映画を観てました。

タイトルはカリフォルニア・トレジャー

マイケル・ダグラスとエヴァン・レイチェルウッドが主演で。

内容は、コストコの地下に財宝が埋まってる事をつきとめた、ちょっと静かに、いかれた親父と、その親父に振り回される素直な娘の物語。

んで、なんか、やたら音楽がいいんですよ。

オリジナル楽曲は、多分無くて、既成の曲を上手く物語りにはめこんでいて。

テルミンからJazzまでジャンルに関係なく、そして派手さはなく、そっと映像に寄り添う様に音楽が使われてました。

そんな曲の中にエリントン翁と若きコルトレーンのこのナンバーも!




十数年振りに聴いたこの曲は、初めて聴いた時と同じ感動を与えてくれました。

コリトレーン→ドルフィー→オーネット・コールマン→ディビッド・マレイ と一時期聴いていて(サン・ラーやローランド・カークはよう分からん)このアルバムも持ってたはずなんだけど、無くなっちゃったなぁ。

Jazz界では、シーンの創成期に黒人音楽家として、先陣を切る戦いを行い成功を収め、この頃は好々爺といった趣のサー・デューク

方や、そういった先輩達が築き上げ、練り上げ、洗練させてきたJazzを引き継ぎ、さらに一歩進もうとした結果、その先人達の遺産を解体し破壊する様な音楽道を突き進まんとしていた若きコルトレーン。

本来なら、相容れない、近親憎悪の様なポジションの二人が、In A Sentimental Moodという大スタンダードを演奏してる。

それも、それぞれが築き上げた自分のスタイルを崩すこと無く。

どちらかが、どちらかに妥協したり、甘えたりする事なく。

でも、ぶつかりあう事なく、見事に溶け合っていて。

こうゆう世代間の関係が築ける可能性は、今の音楽界ではReggaeが一番あるんじゃないかと思うんですね。

Rockは細分化しすぎちゃっているし、Soulは、その歌だけを取り上げれば昔も今も、そんなに変わらない。

でもReggaeは例えばU-RoyとBusyなんかが一緒にやる事って可能でしょ?

そこから、何か新しいモノが生まれそうな気がするんですが。

そういった事を一番上手くプロデュースする才を持ってたのがSteelyだった様に思うんですが。

かえすがえす残念です。


irieyard at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | その他

2011年01月26日

際立つべレス

いやぁ〜、寝不足寝不足。

流れでオーストラリアVSウズベキスタンも観ちゃいましたよ。

ウズベキスタン、もっとやると思ったんだけど。

決勝は、世代対決の面もあって、面白そう。

韓国でGS流行ってんの?

なんか、みんなGSというか、アンガールズみたいな髪型してて面白かったっす。



さてさて、今日は面白いブツが色々入荷しましたが、その中でこれを聴いた感想を。

Penthouse企画、若い奴、べレスを歌う! から嬉しいアナログ・カット

2枚出てます。

Romain Virgo / Double Trouble
    cw
Lukie D / Love From A Distance

もう一つは

Tarrus Riley / Groovy Little Thing
     cw Stevie Face / Full Attention

2枚で4曲

どれも耳タコのお馴染みなナンバー

トラックも原曲と同じ、たとえばDouble TroubleだったらCuss Cussを新たにリメイクしてます。

若手〜中堅の実力派シンガーが歌ってるだけあって、企画モノながら完成度が高く、お馴染みの曲達が実に新鮮に耳に響きます。

この一連を聴き終えて思ったのは、べレスの際立つ個性と言いましょうか。

ダークで(声しゃがれてるからね)暖かい、あの声って、個性強いんだなぁ〜と改めて実感。

声質的にはTarrus Rileyが似てるから、べレスの雰囲気に近い味があるのかな と思ったけど、意外にもStevie Faceがべレスの持つ核に一番近い と思いました。

こうゆう聴き比べって楽しいですねぇ。


irieyard at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | その他

2011年01月25日

Green Hornet

Green Hornetが映画でリメイクされてますね。

ブルース・リーファンとしては、ちょっと複雑な気持ちですが。

オリジナルのテーマ曲が超カッコ良いんです。



演奏はニュー・オリンズの巨漢ヒゲ・ラッパ吹きのアル・ハート

KILL BILLでも使われてましたが。

マタロンも以前、良くPlayしてましたね。

マタロンはこうゆうアップ・テンポの懐かしいインストを発掘するのが上手くて、こんなのも飛び道具的にブッ込んでMush Up!させてました。




こうゆうなんでもアリなんだけど、一定の暗黙のルールがある感じと言いましょうか、これはアリだな と思わせる説得力を持った飛び道具、大好物です。

さて、アジア・カップは大一番ですな。

香川って玉置浩二に似てるね。



irieyard at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | Tune