2011年04月

2011年04月28日

FEDERAL STUDIO

一雨毎に暖かくなるなぁ〜 としみじみする今日この頃ですが

さらにしみじみとなるSKAのリイシューが。

Dub Storeさんから、今回はなんとKentoneの正規再発。

Kentoneと言えば、Federal Studioって事で、スタジオ好きにはたまりません。

FSP1


MRSに続くJamaicaのスタジオになるわけですが、レコーディングからレコード・プレス、さらに卸というJamaican Music Businessの原型を作った事もポイント高い。

これをコクソンやデューク・リードが真似していった訳で。

なんか昔からFederalというと、憧れというんでしょうか、胸がトキメいちゃいます。

一度だけTuff Gongに行った事があるんですが、ここがFederalかぁ(Tuff GongはFederalを受け継いでる)と感慨ひとしお。

今回のリイシューを聴いて、音の良さにびっくり!

マスター製作から丁寧な仕事をされた事が伺えます。

monoという事もあるんでしょうが、素晴らしい音色でレコーディングされたものがしっかり溝に刻まれてます。

とても46年も前のものと思えません。

若干Bassが上品なのが今回のリイシューではっきり分かったのも収穫です。



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2011年04月27日

サイババ

インドのサイババ師が亡くなったという。

サイババと聞いて思い浮かぶのはファーガソン先生だ。

ファーガソン先生とは、ハイノートをビシビシきめるトランペット吹きの憧れの人。

そのファーガソン先生は、なぜか昔からサイババ師と仲が良かったらしい。

おそらく呼吸法の研究をしていた結果、ヨガにたどり着きインド文化にふれるにつけ、はまっていったんでしょうね。

晩年はラッパのケースにヨガの呼吸法のハンドブックが携帯されてたそうだし。

あのハイノートをHitするには、超人的な圧力とスピードで肺から楽器へ空気を送り込まないと出来ないこと。

そんなファーガソン先生のオリジナル曲にも、インド音楽の影響の濃いのが、忘れた頃にアルバムに入ってたりして、最初は嫌いだったけど、だんだん説得されるというか、慣らされるというか・・

だんだん良く聴こえてくるんですね、不思議と。




ベル・トーンや半音ぶつける、わざと作られた不協和音がシタールなんかが奏でるインド音楽独特のドローン効果を再現してる。

Beatもこの頃のBig Bandとしてはすごくモダンで、バーナード・パーティーなんか好きな人だったら、結構いけるんじゃないですか?

ファーガソン先生は、実はJazz通の方にはあまり人気ないんですよ。
ハイトーンだけじゃねーか、みたいに言われちゃって。

Jazzが洗練され、難解になっていっちゃった時期に、若者に通じるHotな演奏を心情としていたファーガソン先生は、もっともっと評価されてもいいんだけどなぁ〜。

先に天国へ行かれたファーガソン先生。

サイババ師とあの夜で再会されてるんでしょうか。



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2011年04月26日

やっぱりKINGだな

少し元気になったので、今日は歯医者へ。

前回大工事したんで油断してたら、また麻酔打たれちゃったよ。

今も、ほっぺた辺の感覚が変な感じ。

油断厳禁ですな。

皆さん選挙いきました?

原発推進派の長が地元で結構当選してて意外!!

だめでしょ、もう原発は。

個人的には10年単位で、徐々に別のエネルギーに転換すべきだと思うんですが。

石炭が、なんか原始的な燃料に思えるでしょ? 今は。

それと同じ様に、数十年後には原子力は古っ! て感じになんなきゃね。

Sound Manは電気が無いとなにも出来ないので、難しい問題ですが。

原発には大きな利権とかビジネスが絡んでるんだろうけど、それと同じくらいリスクもある訳だし。

もっと安全でコントロールの効く新しいエネルギーで、同じように大きな利権とビジネスしてくれよ と言いたい。

金儲けするんなら、俺らや、周辺の住民や、家畜や畑や海に迷惑かけないでやってくれ。

高円寺の反原発のデモなんか見てて、正直やる必要ないでしょう、原発危険なのは、もう皆分かったんだし と思ってたんだけど、推進、もしくは容認派の首長が当選してる現状みてると、あきれてしまう。

やばいね。

やばいと言えば、先月入荷したWaggy-TeeのMix CD(今週再入荷してます)がBad!

WGTRH


このCDは待望のSpecial集。

Reggae Historyと冠してるだけあって、90年代の曲がメイン。

んで、これが実にツボなんですね。

90年代Dub集って結構出てるけど、イケイケがたっぷり収録されてるのって、あんまり聴かないんじゃないでしょうかね。

声の感じとか聴いてると、おそらく90年代当時、リアルタイムで録音したスペシャルを使ってるんだろうと思います。

Mixは勿論バッチリだし。

JaroでもStone Loveでもない、Waggy-Teeの個性が色濃く出ていてファンとしては大満足の(久々の)Mix CDです。


irieyard at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月25日

少し元気出た。

最近、震災後、なんか涙モロクなってませんか?

だめです、私。

のだめですら観てて泣けてくる。

微笑み返しとか聴いても涙腺ウルウル。

どーしたもんだか。

さて、土曜日は、まずまず、面白かったっす。

やっぱ、はじめは、なんか空気重くて。

でも、バンド・ショーが始まる頃には、フロアも満タン。

いい感じでした。

とくにJP最高!

全然元とれないのに、防護マスクに迷彩上下を仕込んで登場。

持ちネタをタイムリーにアレンジし、Reggae DJらしいステージ。

地元若手のCha-Binや未来もGood & Maaad!

バンドもいい音出してました。

Angeloでバンド聴いたの初めてだったかも。

いい音してるぜ、渋谷さん。

なんだかんだ言って、震災後初めて会う仲間が多く、徐々に元気出てきました。

King Fummys軍団にも久々会えたしね。

このEarth Quakeというダンスが、しっかり地元に定着してる手ごたえが、回を重ねる毎感じられます。

みんなとりあえず元気そうで、よかった、よかった。

しかし、一番星Crewのリンダマン、酒強いねぇ〜

Play中だけでテキーラ5杯はいってたぞ・・・

あの夜、いちばん元気だった 板尾のヨメ似のよっぱらい外人おばさん見習ってVibes上げていきましょう!





irieyard at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月22日

明日は!

そうか〜
スーちゃんが・・・

中学生になって、初めて自分の部屋に貼ったポスターはブルース・リーとキャンディーズだったなぁ。

その頃、習ってたトランペットの先生に、解散コンサートのバックのホーン・セクションが凄い と教えてもらって。

それが後のスペクトラムだったんだよね。

キャンデーズではミキちゃんが好きで、その事を仲間内で告白すると、マニアと言われたなぁ〜。

スーちゃんは、あの頃は健康そのもの って感じだったのに。

R.I.P スーちゃん。

しんみりしちゃうけど、元気出して行こう!

さて、明日は地元横須賀で楽しいダンス!です。

EQvol8


Earth Quake Vol 8
Riddim Hunter
ロンリーガール Release Party
@ Yokosuka Angelo

2011/4/23 (sat) 23:00~till morning
ADM:1500/1D

只今レコード選び中!

tirakarirec

色々引っ張り出して、こーしよう、あーしょう と考えるのは、やっぱ楽しいですね。


なんか、ブログの記事投稿のプログラムが変わっちゃって、文字がでかくなっちゃってます。

直す方法、誰か教えて!!


irieyard at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Dance | Information