2012年02月

2012年02月29日

Merritoneのアカペラ

今日は朝起きてビックリしましたね。

横須賀でも海に近い所にある我が家が、年に数回あるかないかの雪景色。

風情あるなぁ とひたる隙を与えない底冷えで、シャッキリ目が覚めましたよ。

でも、明日は15度位になるらしいじゃないですか?

大丈夫か? 地球 と心配になります。

さて、Dub StoreさんのMerritoneリイシュー。

今回もバッチリで、オリジを何万円もかけてGetした方には、噴飯ものの内容となってます。

でも、まさかMerritoneがリイシューされるとは思わないですもんね。

しょうがない! とあきらめて下さい。

お財布に余裕があったら、今回のリイシュー盤も是非Getです。

盤質、音質、バッチシですから。

現場で気軽にPlayするには、もってこい! です。

んで、今回のリイシューの中に、Doo Wap または山下達郎氏のナンバーとしてもおなじみのHey There Lonley GirlのカバーをMinsrelsというボーカル・グループがカバー



コード進行とかも微妙に違うし、サビで切れ込むホーンのフレーズ等はノスタルジー味というよりモダンなSoul風味で、それでいてMerritoneらしい品がありますな。

んで、この45、カップリングがアカペラなんですね。

良く聴くと、うす〜くオケの音がかぶってるんで、オケとヴォーカルを同時録音して、それぞれを1Ch 2Chに録音したんだと思われます。

エンジニアの腕も良いし、なにより一発できめてしまうリン・テイト率いるハウス・バンドの腕っ節も素晴らしい!

それとMinsrelsとは別に女性のコーラスがHey There Lonley Girl〜に対してHey There Lonley Boy〜と返したりしてて面白い。

この曲ってHey There Lonley Boyバージョンのカバーも結構ありますね。

あたしゃ、意外とこのステイシーちゃんのバージョンが好きです。



色気なんてまったくない体育系女子が、ふと見せた乙女心って感じで、このギャップにやられてしまうんですねぇ〜。


irieyard at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | その他

2012年02月27日

交ざること、交ざらないでいること。

今年の冬は結構寒いのに、電気はもってますね。

去年の計画停電ってなんだったのか? と思っちゃいますが。

東京都庁は、電力を東電からじゃなく、中電から買う計画があるとか。

俺も、東電の電気つかいたくないなぁ。

Sound Manは電気がなければ成立しないので、電力問題って微妙ですが、早く日本でも電力会社を選択できるようになれば良いですね。

さて、最近噂のこの曲、もう聴きました?



久々にガツン と来た、Black MusicらしいBlack Music

バンド・メンバーは勿論、出演者のほとんどがBlack という最近では珍しいPVですな。

黒とか白とかこだわるのは、いけてない という風潮がづっと続いてますが、それに異を唱えるという訳でなく、Esperanza Spalding嬢(ベースのCuteなアフロの娘)が自分の考える音や世界を表現したら、自然とこうなった んでしょう。

なんか、エリカ・バドゥが出てきた時みたいなトキメキがこの曲にはあって。

黒人でも、白人でも、日本人でも、外へ向かって開き、交じり合うのもアリですが、それぞれのRootsを掘り下げる、守る という姿勢も大事かな と。

そういったRootsがないと、または希薄だと、交ざるというより、吸収されてしまうんじゃないか。

最近のR&BやHip-Hopが、面白い とは思うものの、グッと来るのが少なくなっちゃったのは、Roots色が薄まっちゃったせいなのかも とこの曲を聴いて思いました。

来日したらLive観に行きたい と久々に思わせる大物を予感させるEsperanza Spalding嬢でした。






irieyard at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Music | その他

2012年02月24日

DX100のカッコ良い使い方。

90年代、ブース周辺機器として人気だったYAMAHAのシンセ DX100

セッティングをバッチリすればTalk Boxのマスターになるんですね。



これで、あなたも、私もロジャーになれる! かも。

Talk Boxを使ったMCも面白いかも。

いつかやってみましょう。

それから、この演奏もカッコ良かった。



中近東風味はなんかハートにグッとくるものがあります。

さて、今日はA代表の試合がありますね。

地元出身の石川選手には、このチャンスをモノにしてもらいたい!

楽しみだぁ〜!!


irieyard at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月22日

昔もってたな。

このビデオ、昔もってたなぁ〜、どこいっちゃったんだろ。



そういえば、昔ってビデオとかエライ高かったっすよね。

このビデオも一万近くしたんじゃなかっただろうか?

Ninjamanとか沢山観れると思ったのに、太った外人の後ろ姿ばっかりでDance Hallなんて知らない頃だったんで、腹立って腹立って。

後に、オープニングのSetを搬入する映像にさえ感動する様になるんですが。

ローリー、やせててカッコ良いなぁ。

この間来た時はマラドーナ(監督時)みたいになっちゃってたけどさ。


irieyard at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月21日

Rub A Dub Styleeee

土曜日のショウ・ケースを観てて、ホント、最近のDJ達は上手い! と思う。

音源がレコードからCD〜セラートになった事で、例えばコーラス付のオリジナル・トラックが使える様になった事が大きいと思うが、完成度高いスキルフルなステージを見せてくれる。

こういった進化の方向性は正しいし、もっともっと磨きをかけていってほしいと思う。

それとは正反対に、昔のスタイルもね、やってほしいな とも思うんですね。

自分がやった事ないトラックとかを、積極的にトライもしてほしいな と。

結構、日常的にやる事で、音感きたえられると思うんですよ。

イントロが鳴って、最初の一言で、バシっとある程度音程を決められる様な音感的”地肩”が強くなると思うんですね。

結構、若い子は最初の音を探ったり、しゃくったりして、最初からバシっと決められないケースも良く観るんですよね。

イントロの音を聴いて、自分の出したい音程を頭で鳴らして声に出す。

昔のJamaicaのDJ達は、そこら辺、実は音楽的だったりします。



この頃は、最初の音ハズシたりすると、あいつは駄目だなぁ〜みたいな事を仲間内で言ったりしてたんじゃないか と想像します。

感覚的に音程がしっかりとれる人は別として、そうじゃない人は、色んなトラックをとっかえひっかえしながら、”音を当てる” 訓練すると、もっと上手くなるし、客に伝わりやすくなるんじゃないか と思ってます。


irieyard at 17:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0) Dance | その他