A day in the life(イリモト日記)

イリモトトシヤの人生を感じたまま文字に変換、、、 あなたの想像力を映像化する、イマジネーションメッセージ!

「約束の地」

栃木の広木晋一がExダイヤモンドを達成した。

9人の仲間と一緒に、
夢を実現させたのだ。

いつもボクのことを、親分、親分と呼んでくれる
熱い男なのだ。


栃木県で達成ラリーを開催。

そして薫さんをゲストに、、、、

地方リーダーとして、
究極の夢の実現!

やっぱりこれだよな〜


達成して、達成ラリーの開催!!!


その名も「約束の地」

自分が約束した事を守る。
男のプライドだ。



薫さんはハマーのリムジンで宇都宮市入り!
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会場の宇都宮市文化ホールは超満員!
拍手喝采でオープニング!!
ものすごい空気だ!
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広木晋一はカッコイイ!

仲間を紹介しながら、
感動で声を詰まらせる。。。

ボクも思わずもらい泣き、、、
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やっぱり達成ラリーはいいな〜


薫さんは栃木県民向けのスピーチ。
さすがです!!
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どんちょうが降りて、エンディング。
その幕の内側でダイヤモンド以上から賞賛の拍手!
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薫さんと広木晋一、
そして9系列の仲間たち。
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ん〜〜〜素晴らしいものを見た。
ありがとう!広木晋一!

宇都宮に来たという事で、
やっぱり餃子を食べながら、
来年の達成ラリーをイメージした。
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実際、餃子もうまかった(笑)。

やるぞ〜来年、達成ラリー!!

「すし善」のすすめ

ブログに力が入りすぎ、、、
結局、更新がおろそかに、、、、
(笑)

今日からゆるい感じでいきます!


ちょっと前に回転寿司をオススメしましたが、、、
今回の札幌滞在で、名店の「すし善」へ。

ん〜!
回転と比べちゃダメね。

感動のレベルが高い!!

一つ一つが「作品」と言っていいほどの
キレイで、繊細で、仕事がしてあって、、、、


やっぱり名店は素晴らしかった!

まずはちょっとおつまみで
とろける「煮タコ」
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新もの「いくら」の冷たい茶碗蒸し
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長い付き合いの山田クン、、、
今ではここの店長!
いい仕事します!
予約は「山田クン前の席」
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ショータイムの始まり、、、、
ひらめから。
ちょっとコブで〆て、ボリビアの岩塩をかけ、
すだちをしぼってあります。
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蝦夷あわび!
当然美味い!
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津軽海峡、戸井の本マグロ
(戸井は大間の反対側)
やっぱり通は赤身!
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コハダもいい仕事してます
美しい!
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北海道のエビといえば、
ボタンエビ!
ちょっとすだちしぼって、ひきしめて、、、
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これ本日の優勝でした!
大助(キングサーモン)のづけ!!
うまみが凝縮!
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かには、ズワイガニ!
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この時期は新物!
鮭が帰って来たばかり!
だから、いくらもハンパない!
口のなかですべてとけます!
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しめ鯖が嫌いな人は、ここで食べてから
考え直そう。。。
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最も旬!旬!旬!
サンマ!しかも美しい!
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すし善伝統の
「とろたく巻」
とろとたくあんの刻んだもの
ごまをふりかけ、紫蘇の葉で巻いてます!
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山田クンありがとう!
すし善にピンレベルがあります。
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ピンなし



そして青

山田クンは「青」
がんばったんだね〜
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素晴らしい仕事をありがとう!
感動のショータイムでした。


札幌の名店「すし善」
今年で40周年だそうです。

夢の出航、、、

もう何年前になるだろう、、、
薫さんが地中海クルーズのアイディアをスピーチされたのは、、、


世界中で最も素晴らしい場所のひとつ、

心地よい気候のベストシーズン、

そして、世界有数の豪華客船、、、

そのすべてを網羅した、究極の旅。



シルバーシー社所有のシルバーウィンドウ号を貸切り、
最高の季節7月、
紺碧の地中海、
仲間とともに、、、


2011年7月7日。
この夢のような企画が、
モナコ「モンテカルロ」から、ついに出航した。


約250名の仲間がモナコに集合。

ヨーロッパの各地を経由して、
一つの船に笑顔が集まる。

まず、モナコ、、、、

ここがモナコ、、、、

あのモナコ、、、

もうその景色、空気で誰もがそうとうやられる。

だってここでF1とかやってるんでしょ、、、
世界中の富裕層が集まり、完全に映画のワンシーンにしか見えない。



僕らは、成田から「ブリティッシュエアウェイズ」のビジネスクラスに乗り、
ロンドンを経由し、南フランスのニースに入り、
そこでまず2泊。
(もう、このニースから、最高だった!)

そしてニースで自然と合流した、
伸平サン、小堺大輔&麻衣子と、
僕らの5人でタクシーでモナコ入り。


モナコの面積は皇居の約2倍。
その中に世界中の豊かさが詰まっている。

移動中のタクシーから港が見えた。

無数のヨットやクルーザーが!
絵葉書のように視界に入ってくる。

「なんじゃ〜この世界は、、、、」

車内はすでにテンションMAX!

そしてその港にシルバーウィンドウ号ではないか?的な客船が、、、

「あれじゃない?」
「え?マジ?」
「え〜あれに乗るの〜〜!!」

ニースで貸し切ったフォルクスワーゲンのジャンボタクシーは
間違いなくその船に向かって行った。


「シルバーシー社」は1990年初期に、
ラグジュアリーで品質の高い船を運航するクルーズ会社。

その会社が所有する船の一つ、シルバーウィンドウ号。

世界最高級のクォリティとサービスで、
セレブを魅了し続けている。


薫さん、これ貸し切ったんですか!!!!
デカイ!!!
マジですか!!!!


モナコの港に停泊していた、夢の実現号は、
その想像をはるかに越えていた。。。
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美男美女のクルーによるチェックイン、

ゆっくりと一歩一歩、船の階段をのぼる。

ウェルカムシャンパンでお出迎え。


数年前の薫さん発表後、
イメージしてもイメージできるわけがない現実がそこにあった。


お部屋に案内され、
びっくりするほど広い客室に大感動!

そして、旅のすべてをお手伝いしてくれる、
専門のバトラー「マリーサ」さんがやって来た。
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バトラー、、、、
何でもやってくれるんです。

コーヒー持って来てくれるんです。
フルーツ持って来てくれるんです。

タキシードをまとい、
素敵な笑顔で、
僕らの船旅のすべてをフォローしてくれる。

トランクケースからすべてのものをだし、
お部屋をじぶんのお家に。

クローゼットは数々のワンピースや
タキシードでいっぱいになった。


「ブォ〜〜〜〜〜〜〜〜」
大きな汽笛がモナコの港に鳴り響き、
ロマンティックとエキサイティングな一つの世界が、
ゆっくりと進みだした。

景色が動く、、
お部屋の景色がどんどん変わる、、、

これぞ究極の旅。


これが自分の人生なんだ。

その目を疑うほど、
素敵な光景。
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初日のディナーはメインレストランでの食事。

何を飲んでも、
何を食べても、
オールインクルーシブ!

つまり、すべて「込み込み」なのです。


レストランには日本から集まった見慣れた顔ぶれが。

どの顔も、笑顔と興奮にあふれ、
ちょっとテンション上がりすぎた緊張感も感じる。


主催の薫さんが見えた。

グリーンのジャケットを着こなし、
いつもの巨大オーラで仲間を迎えてくれた。

初日ディナーの締めは、
薫さんのスピーチで、今回新婚旅行の人ハロートーク!

いきなり薫さんに「井利元はどこですか?」と呼び出され、
ハロートークをすることに、、、

薫さんありがとうございます。
超〜〜〜照れましたが、
これでのっけからみなさんに美鈴を紹介することができました。
(カリブ海と違う妻でスイマセン、、、、)

そんな薫さんの優しさ、偉大な愛を感じました。


モナコを出航したシルバーウィンド号は、
たくさんの仲間の笑顔を興奮を乗せ、
最初の寄港地サルデニア島のオルビアをめざし、
月光の水平線を進んでゆく。
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北海道回転寿司のすすめ

北海道といえば、、、
やっぱり美味しいものがたくさん!!

これは誰もが同感することなのだ!

東京から札幌へ行くと、
やっぱり行きつけに行ってしまう。


ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、、、

それぞれ独特の世界感があり、
個人的意見を聞くと、みんな興奮気味になり、
自分の好きなお店を語る。

なので、今日もあくまで個人的な意見です。


ボクの大好きな回転寿司!
それは「トリトン」!!
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名前からして、期待できそうにないでしょ?
トリトン?って、、、


しかし、北海道は回転寿司激戦区!
基本的にどこのお店もかなりレベルが高い!

地元民で夕方からはどこのお店も大行列!

お店に入りきれず、入り口で名前を予約し、
ポケベルを受け取り、クルマの中でポケベルが鳴るのを待つ、、、

すごいシステムです。


でもホント、美味しいです!

いろんなお店の中でボクの好きな「トリトン」は
そうとうレベル高い!

先日、行ったときの写真をどうぞ!

まずは、本日のおすすめ「増毛産甘エビ」
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ちなみに231円!

そのエビ頭を使って汁物、、、
この企業努力がたまらない!
味もエビの出汁がきいてたまらない!
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あぶりサーモン!
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本日のおすすめ
地物近海のひらめ活〆
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北海道「貝」3点盛り
ホッキ貝、ホタテ貝、ツブ貝!
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基本のまぐろ赤身
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イカに山わさび(北海道独特の白いわさび、、かなり効く!!)
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サーモンのはらす!
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なぜか毎回、締めに食べる
ニクソンロール!
キュウリ、クリームチーズ、うなぎを巻いて。
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トリトン、かなりヤバいです!



釣り大会写真日記

世界中、いろいろ旅したが、
やっぱり日本も素晴らしい!!

新潟県銀山平、、、
山々の奥地に広がる大自然は、
素晴らしい世界なのだ。
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そこで繰り広げられた、釣り大会。

平日の早朝、、、、
いや、まだ夜明け前、、
人によってはまだ深夜?

3時半ころ現地に集合し、
合計17艘の船がワクワクを押さえきれず、
次々と出航していく。
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奥只見ダムの建設によって昭和37年に出現した銀山平、、
複雑な地形の湖をいくつもつくりあげた。
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伸平サンにネットオークションで落札してもらった
ビンテージのリール、、、なかななカワイイ!
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ボクも銀山初の魚をキャッチ!
40センチ以下なのでリリースしました。
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そして銀山平の黄昏、、、
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その後、「伝之助小屋」に全員集合し、
表彰式とみんなで晩飯!
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伝之助小屋はマジで最高!
山菜中心の料理に大感動!
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つり上げた魚もお刺身に!
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イワナは薫製に!
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みんな大喜びです!
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夜遅くまで、みんなでバカ話して、
大笑いして、
爆睡した。


翌朝も最高の天気!
空気が最高!!
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ナオのランクルもいい味だしてます。
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みんなで伝之助小屋前で記念撮影!
ホント、最高でした!

このレギュラーメンバーになれて幸せです!
みんなありがとう〜!!!
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伸平サンと晩飯

仕事が遊び、遊びが仕事、、、
薫さんの名言です。


東京へ戻り、今夜は伸平サンと晩飯へ。


今年から銀山湖の釣りメンバーに入れてもらい、
本気でチャレンジしてます。


そうなりゃ、やはり成功者に学びたい!と、
しんぺい師匠にお時間取っていただき、
ミーティングしてもらうことに。


しんぺいさん行きつけ、自由が丘のお店「こばやし」
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まあ、まずは、とにかく美味かった!!

能登のしめ鯖
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カンパチのはらす
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白アスパラのおひたし
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若鮎の塩焼き
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金目鯛の煮付け
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シメは、浅利のぶっかけ丼
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全部美味いです!!
さすがしんぺいさん、「魚」にはこだわりがあります。


お店も最高だったが、
伸平サンの話しがめちゃめちゃオモシロイ!


現、都知事のS太郎さんが知事になる前の話し、
真空管アンプに人生捧げてるオヤジ、
そしてブログには絶対書けない話し(笑)、、、


そして、メインのミーティングは、
やっぱり釣りについて。。。


銀山湖のことも具体的にわかったが、
それ以上に大事なことは、
「数」と「メンタル」。


やっぱりな〜
同じだな。


でも深い!

学んだ!

わかった!

気付いた!


釣りからビジネスの共通点を見つけ、
そして人生を映し出す。


そしてやっぱり、伸平サンのお人柄、
最高でした!


東京で伸平師匠との晩飯、、、

美味しく
楽しく、
そして
深く、、、


伸平サンありがとうございました!
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銀山湖の大会は来週です!
またブログで報告します!

遊びは飛行機で、ひとっ飛び!

フライフィッシングの季節到来!

東京から直行便で釧路空港へ。

札幌からだと、クルマで5時間。
東京から飛行機で1時間半。


距離感という価値観がどんどん変わって来た。

釧路空港到着後、
義幸さんはすでにワクワク度満開で、
鶴と一緒に舞う。
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ワクワクとは未来への期待感。

どんな楽しいことが起こるのか、
考えただけで、舞ってしまうのだ。


レンタカーを借りて、
まりも国道(国道240号の愛称)で阿寒へ。

そこにはネイティブな金色のアメマスが悠然と生きる、
大自然がある。
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湖畔に着いて、まずは「なべきゅう」へ。
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阿寒湖のヒメマス(ベニサケのベニザケの湖沼残留型)は
めちゃめちゃ美味しいのだ!!
別名「チップ」という。
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そして、ここのワカサギ丼は世界一美味い!!
ワカサギ丼は世界中にないと思うが、
マジで世界一という表現がふさわしい味。
ワカサギも阿寒湖原産!
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食べ物ばかりの話しになったが、
やっぱりフライフィッシングは最高です。

大自然に一人立ちこみ、
無心でロッド(釣り竿)を振り、
細い糸の重さだけで、そのラインはムチのように
弧を描きながら飛んで行く。

スタイルが美しいんです。
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阿寒湖はかなりコンディション悪く、
(本当はボクがヘタクソなのに、コンディションのせいに)
阿寒川へ移動。

そこで、義幸さんも健太郎もボクも、
キレイなレインボー(ニジマス)をキャッチしました!
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二日間の濃厚な時間を楽しみ、
ミーティングのため札幌へ。
釧路空港から飛行機で札幌へ40分。

飛行機は小さいが、
かなりセレブな釣り人です。
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ああ、阿寒、楽しかった!!

飛行機でどこでもいっちゃう人生、、、
遊びも仕事も幅広く!!

また来週、札幌来る時、
ちょっとひとっ飛びして、阿寒行っちゃいます!!

花は生き方を迷わない

上京後、初の春が来た!!

花粉症もがっちりデビューし、
すっかり東京人?


そして、日本の春といえば、、、
やっぱり桜!


あなたは、どの歌を心で歌うのか?


曲名に「桜」が含まれる歌を検索すると
356曲もヒットする。



桜舞い散る中に忘れた記憶と
君の声が戻ってくる、、、



桜の花びら散るたびに、
届かぬ想いがまた一つ、、、


なんとなく、切ない歌詞が多いね。

春は別れや旅立ち、
そして始まりと出会い、、、


あの壮大な満開の花が、
わずか数日で散り行く様に、
人は何かを重ね合わせるのだろうか。


とっても穏やかな午後、
有名な九段下「千鳥ヶ淵」へ。

あの靖国神社のすぐ横に、
壮大な満開が待っていた。

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これぞ、お江戸の春!

まさに「花道」を、ゆっくり歩き、
季節感を全身で感じる。


で、やっぱりボートに乗らないとね!
何年ぶり、ボートなんて!

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散り行く花びらが、
水面に広がり、
ピンクのじゅうたんが出来ていた。

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ああ〜〜素晴らしい!
これぞ日本!!

日本人でよかったと、
心から思う一日でした。


桜は、どんなに強い風に吹かれても、
その命枯れるまで、散ることはないらしい。

しかし、お役目が終わると、
あっという間に散ってしまう。

たった数日間、
満開の花を、
全身全霊を込めて咲き誇る。


まさに、、、
「花は生き方を迷わない」

あれから一ヶ月

あれから一ヶ月、、、

これが現実の出来事なのか、、、

誰もが目を疑い、
息をのみ、
無言になったこの大震災、、、


あれから一ヶ月が過ぎた。
ブログも自粛していた。
というか、文章が書けなくなっていた。

言葉では語れない。

たくさんの想いが日本中、
世界中を巡っていた。


しかし、人は前に進む。
どんなことがあっても、
生きているということは、そういうことだ。

ガンバロウ、日本!

人生で一番美味しいもの

人生で一番美味しいもの

あなたの人生で一番美味しかったものは?

よく聞くし、よく聞かれる話題の一つである。

2011年の2月某日、、、
その質問の答えになるに、
ふさわしいものを食べた。

厳冬期の北海道ニセコ、、、
ここ数年、パウダースノーにハマったボクは、
この地を何度も訪れている。

移住しようかと思ったくらい
気に入ってるのだ。

今回も大好きなコテージを予約し、
仲間たちとニセコ入り。

一日目の夜はそのコテージで、大宴会となった。

かなり酔いがまわった頃、
誰かが言った。

「明日は羊蹄山登りましょう!!!」


え?マジ??


プロの山岳ガイド、佐藤佑が手慣れた携帯で、
天候をチェックする。


「明日、最高の天気ですよ、、、チャンスかも!!」


え??
ホントに行くの?


羊蹄山、、別名「蝦夷富士」ともよばれ、
写真だけでは富士山と見間違えるような、
とても美しい山である。

ニセコの景色にはかかせない、
主役ともいえる、見事な山なのだ。
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山頂までの予想到達時間は約5時間、、、、
装備はカンペキにしなくては危険、、、

スノーシュー(かんじきのような道具)
ビーコン(雪崩で埋まった時の発見機)
ゾンデ(雪崩で埋まった人を探す棒)
スコップ(埋まった人を掘り起こすため)

知らない人が見たら、
ビビる装備です。

それにスノーボードも背負うんです。
水と食料入れて。


そして5時間、、、、

だんだん緊張して、
酔いが醒めて来た。。。

寝よう!
寝よう!
寝よう。。。

一度は登りたいと思っていた羊蹄山へのチャレンジが
突然明日にせまり、
ボクはベッドで期待と不安にくるまれながら寝た。


翌朝は誰も起こされずに起きた。
きっと全員何か感じてる。
メンバーはガイド佑、御年53歳のケイジロウさん、
ダイスケとボクの4名。
今日がどんな日になるのかを、、、、

コンビニで食料を買い、
羊蹄山へ。

後ろから朝日をあびる羊蹄山は神々しい。
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真狩村入り口から準備し、
僕らは山へ一歩を踏み出した。

見事な晴天!
そして無風!!

厳冬期2月とは思えない気候。

これはホントにツイテいる。

僕らは佑のガイドで一歩一歩登って行った。
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雪山の中でも、歩き続けるとものすごく熱くなる。
汗がすごいのだ。
ウェアーや体温調節を間違えると、
一歩間違えば危ない。

すべての装備とスノーボートを背負って、
数時間歩いた頃、、、
ものすごいパノラマの景色が広がって来た。

「うわ〜〜〜!!すげ〜〜〜!!」

全員が口をそろえて感動する。
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それに何だろう、この空の色。

青の世界がどんどん濃くなり、
見たこともない空の色になった。

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何度かの休憩をはさみ、
僕らは7合目くらいまで到着した。

体力と雪のコンディションを考え、
今日はここでランチに決定。
標高は約1400メートル。

森林限界を越え、木が生息していないので、
そこから見える景色はものすごいのだ!!

写真に撮ると表現できないものが
肉眼だとものすごくよく見える。

何度も深呼吸を繰り返し、両手を広げて、
はてしない大空と広い大地のエネルギーを吸い込む。

雲一つない晴天のおかげで、
汗もすっかり乾き、快適。

ああ〜サイコウ〜!
がんばった!!!


そしてそこで、繰り広げられたのは、
雪でテーブルと椅子を作り、
羊蹄山オープンレストランの完成!

雪崩で埋まった人を掘るだけではなく、
スコップは建築にも役立つのだ。

ガイド佑の荷物から取り出されたのは
「ジンギスカン」!!

昨夜の宴会で決定した、
食通ケイジロウさんの提案、
「羊蹄山登ってジンギスカンをしよう!!」
突拍子もない食事が実現する時なのだ。
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北海道民なら誰でも食べてるジンギスカン。
日曜の夜、家族で食べるものはジンギスカン。
観光のお友達が来たら名店に連れていくジンギスカン。

そんなメジャーな食べ物だが、
今日はそれを、、、ここでいただく!!


4時間かけて自分の足で登った場所、
270度に広がる地平線、
人生で初めて見た紺碧の空、

そして仲間との達成感!!

いつものジンギスカンに
これらの調味料が加わったのか、
それはそれは美味しい肉なのだ!
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みんなで、ウマい!ウマい!を連発しながら
肉を食らう。
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それは究極の時間。
貴重な貴重な体験。


雪の上に寝転がり、
ちょっと近づいた太陽を浴び、
満腹の喜びで顔がほころぶ。

その後、スノーシューを
スノーボードに履き替え、
愛用のカーキーとピンクのヘルメットをかぶり、
自然の地形が作り上げたパウダーのハーフパイプを滑り出す。
動画はこちら

4時間のハイクアップも、
数分のスノーボーディングで終了したが、
そのエクスタシーは、
滑ったことのあるものしかわからない世界。


麓に戻り、僕らはハイタッチしあって、
今日の感動を確認した。

人生で一番美味しいもの、、、
カンタンに答えが出ないものだが、
今日のジンギスカンは、
間違いなく人生で一番美味しかったジンギスカンになった。



人生で一番美味しいもの、、、
人生で一番きれいなもの、、、
人生で一番大切なもの、、、

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