美術展 西洋

2016年07月17日

美術散歩2

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美術散歩1

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ウフィッツ美術館の映画にはがっかり

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2016年04月22日

カラヴァッジョ展

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2016年03月09日

バーチャル ウフイッツ

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2015年02月19日

ワシントンナショナルギャラリー展

いつかは行きたい美術館のひとつが
わざわざ 東京駅のそばまで来てくれたので
丸の内に足を運んだ

小作品ながら 品のいい絵が並ぶ
特に当美術館の創始者の娘さんが集めたものが
地味ではあるが 品よく美しかったのだと思う


ゴッホと言えば 魂が飛び出してくるほどの筆致が魅力だが
この展覧会で見たゴッホは オランダ時代の最後に属する作品で
遠近法の消失点に吸い込まれるような感じがして
出てもひっこんでも いずれすごい作家だなと思った
ゴッホらしくないと言えば そのような絵だが
よく見れば お花畑のうねりや色の置き方が いかにもゴッホだった
オランダの花壇 という題名がついていた

あとショックだったのは ファンタンラトゥールの自画像・・・
こんな人だったの・・・・・
ドガの自画像もショックだった・・・・

ボナ−ルやヴァイヤールが思いの外よかった
彼らはポスト印象派とかナヴィ派になるのかな?
なんとも言えない閉塞感が魅力的だった

そうそう マネの牡蠣がよかった
マネはネズミ色が美しいと気づいた
というか 私が好きだと思うマネの絵は
ネズミ色が基調の物が多いと気づいた

ゆっくりとした時間を楽しめた
小さいけれど おちついた素敵な美術展だった

iris1226 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)