FA選手の交渉が解禁された初日は
ホーネッツが獲得を決めた選手はありませんでした。
GMが以下のように動いたのにとどまっています。

・オフの優先度はインサイドの選手なのには変わりなし。

・パーゴの代理人に連絡。パーゴ獲得に興味は示すものの
他にもやることはあるとの事。

・パーゴの他にもマイキー・ムーア、マセオ・バストン、
ジェイク・ボスクールに関しての調査を行ったと
(全て、パーゴの代理人と同じ)

マイキー・ムーア
http://sports.yahoo.com/nba/players/3308/career

マセオ・バストン
http://sports.yahoo.com/nba/players/3301

ジェイク・ボスクール
http://sports.yahoo.com/nba/players/3432

・ブランドン・バスに関しては今日はホーネッツ側から
連絡は無かったとの代理人談。ただ、一両日中にでも
コンタクトはあるのではないかとも。


パーゴと同じ代理人ということで上記3人のインサイド選手は
具体的な名前が挙がりましたが、水面下では更に多くの獲得調査を
行っているんでしょう。

パーゴに関してはコリソンが1年目から使える保証は全く無いですし
ダニエルスはトレードされる可能性もある中で、獲得できるなら
して欲しいというのはありますが、ミドル枠の例外条項を
真っ先にここにつぎ込むのは反対ですし、GMの今日の反応からしても
なさそうな感じです。まずは今日決まったゴードン、ヴィラヌエバのような
高額契約の選手が先で、ホーネッツのようにミドル枠の例外条項での
契約はその後という流れが多いですので、しばらくは今日のような
細かな動きが続くかもしれません。