April 05, 2007

更新しました

月に一度はやってくる、何をやってもダメな時期。
こういうときはスパゲッティすらうまいこと作れません。
できあがり具合を音で表すなら、「もっちゃり」といった感じ。
もっちゃりって音か?
これならペヤングのソース焼きそばでも食べた方が良かったよ!と、自分で自分に怒りを覚える始末。ペヤングに失礼。

そんなことはさておき、template素材"rainbow"を追加しました。cssを差し替えることにより、7色から好きな色を選んでサイトカラーを手軽に変更できるのが特徴です。
だいぶ以前に作った素材なのですが、現行ブラウザに合わせ、大幅に修正を加えました。対応ブラウザの詳細については素材サンプルをご覧ください。

template : rainbow

March 10, 2007

CSS : hack

結構よく忘れてしまうので、現状でのCSS hackまとめをメモ。
とりあえず、validなものだけ。

*************************************************
CSS : hack
*************************************************

・win IE6
・win IE7
・mac IE5.x
・Opera
・modern browser (Safari, Firefox)

*************************************************

IE 6 :
* html body

IE 7 :
* +html body

IE 7,modern browser :
html>body

modern browser :
html>/**/body

mac IE5.x :
* html>body

Opera :
* +html>/**/body

*************************************************

記述順序。
特別な指定がない限り、(当分の間)これで行けるのではないかと、甘い予想。
個人的には、macのIEを早くリストから外したい。

1. Firefox,Safari
2. win IE6 ( * html body )
3. win IE7 (* +html body )
4. mac IE5.x ( * html>body )
5. Opera ( * +html>/**/body )

*************************************************

追記(2007.03.19)

バックスラッシュ系hack。
win IE向けhackをこれで囲んでmac IEから隠すと、
個別に*html>body hackで記述するよりcssソースが簡潔に済む場合あり。
ケース・バイ・ケースで。

/* Hides from mac IE \*/
   * html #wrap {
      width:85%;
   }
/* end */


March 09, 2007

ショートカット : タブ間の移動 : Dreamweaver,windows

普段使っているMacと出先に持って行くWindows、同期化できるメモソフトはないものかと探していたんですが、考えてみたらブログに書くのが一番手っ取り早いんですよね。
普段のちょっとしたメモをエントリーするだけでも、まるで真面目に更新してるみたいに見えるし一石二鳥。騙されれ。

WindowsのDreamweaverでは、複数ファイルを開いた場合デフォルトでタブ表示になるのですが、このタブ間を切り替えるショートカットを最近教えてもらったので、メモ。僕にこれを教えてくれた知人の、知らなかったんすか!みたいな
目が忘れられない。ああ知らなかったさ!
Macだとそれぞれ独立ウィンドウで開かれるのですが、エクスポーズでみょい〜んと切り替えるのが癖になっているし、またそちらの方が便利なので問題なし。

**************************************************
ショートカット : タブ間の移動 : Dreamweaver,windows
**************************************************

→方向に移動 : [Ctrl]+[Tab]
←方向に移動 : [Sift]+[Ctrl]+[Tab]

November 28, 2006

06.11.27

素材のダウンロードセンター”DCDLC”が、ついにオープン。
って以前のデンクラで配布していた素材をまたダウンロードしてもらえるようになったというだけなんですけどね。
気が向いたら覗いてやってみてください。

November 01, 2006

06.11.01

サーバー上でのテストに一週間ほどかけた後、完全なかたちで気持ちよくリニューアルといきたい所でしたが、結局素材サイトのくせに素材すらダウンロードできない状態で公開という体たらくに我ながらガッカリ。正直時間がなかった。スミマセン。
カボチャを被って引きこもろう。
え!ハロウィンもう終わった?

October 21, 2006

06.10.21

最近見た映画の話とかを書くととてもブログっぽくなると言われたので、今日は映画の話を書くことに決める。僕はブロガーになるんだ。

タイトルは"ヤングガン"。ここでブラウザを閉じる人がいても驚かない。高尚さとは無縁のデンクラへようこそ!
個人的には高校生の頃初めて見て以来好きで好きでたまらない、むしろ愛していると言いたくなるくらいの作品だったのだが、そのあと誰かにこの映画の話をするたび退かれた記憶があるので、ここ数年は隠れファンとして肩身の狭い思いをしていた。
近所のビデオ屋で2年間ほど貸し出され中という異常事態が続き、すでにそれが正常という状態になってしまった為あきらめてDVDを購入した途端、店頭に再び並んだといういわく付きの作品である。イジメですか。

これはかの有名なビリー・ザ・キッドのお話だ。映画は、はぐれ者ビリーが、荒んだ若者を更正させるのが趣味というヘンな英国人牧場主タンストールと出会うところから始まる。このタイトルクレジットからつながる導入部は、今見ても背筋をゾクゾクさせる格好良さがあると思うのだが、また退かれると嫌なのであまり声高には言わないことにする。
主人公たち"警備団"の友情、恋愛、そして復讐を描いたストーリーはまさに青春映画。これを西部劇に持ってきたというのが新しかったのかどうかはわからないが、まあそこが良かった。

タンストールを商売敵であるマーフィー率いるサンタフェ・ファミリーに殺された警備団はその復讐を誓うが、ビリーの暴走によって追う者から追われる者になってしまう。逃避行を続けたあと、唯一の協力者であった弁護士マクスウィーンを助けるため舞い戻ったリンカーン郡での戦いで物語は幕を閉じる。
こういうアウトロータイプが主人公の映画では「この主人公さえいなければここまで面倒なことには・・・」と思わされストレスを感じることが多いが、この作品も例外ではない。しかしそれを言ったら話が成立しないし、主人公ビリーのイカレっぷりも実に微妙なラインでとどまり、嫌悪感を抱かせるまでには至らない。
この歳になってヤングガンを見ると、内容が少々ヤング過ぎて気恥ずかしさすら覚えるが、ラストシーンではチャベスと一緒になって「レギュレダーズ(警備団)!」と叫ぶ自分を抑えられない。こういう気分にさせてくれる映画はなかなか無い。僕の場合、他にはメル・ギブソン演じるウィリアム・ウォレスと一緒に「フリーダム!」と叫ぶくらいしか思い浮かばない。ロッキー・バルボアと「エイドリアーン!」は少し無理。

展開に難がある、という人たちの意見もわからなくはないが、それを差し引いてもなおこの作品は輝いている。
全編にちりばめられた良いシーンがボディーブローのようにじわじわと効いてきて、見終わったあと印象に残るような映画がある。これはそんな映画だ。たぶん。
警備団の一員であるチャーリーが、身に迫る危険を前に、仲間達に「思い残したことがある」と打ち明け、彼が娼婦を買うための金を皆でカンパするシーン。高校生ぽくて良い。実にヤングだ。
また、そのチャーリーの結婚式の夜、ビリーの呼びかけに応じてドク・スカーロックが読みかけの本を椅子に置き、ゆっくりその場から立ち去るシーン。この時点でドクはまだ知らないが、警備団はこのあと最後の戦いに身を投じることになる。詩を愛するドクが詩集を置き去りにする姿に、ビリーに振り回され続けてきた彼のあきらめと決意が表れている。彼にとってビリーの声は常に災厄の先触れだったのだ。

ところでドク役のキーファー・サザーランドは"24"の大ヒットで最近我が国でも知名度急上昇中の俳優だが、この当時、彼もまさか日本のTVでカロリーメイトをかじらされる羽目になるとは思わなかっただろう。

ここで映画のタイトルをクリックするとアマゾンの購入画面が開いたりすれば、よりブログっぽさが増すと思うのだが、デンクラでは伝統としてそういう面倒なことはしないのである。興味を持たれた方は、ご自分で探してほしい。

October 17, 2006

06.10.17

めっきり涼しくなってきたというのに、僕のパソコン部屋にはまだ扇風機が置かれている。なにやら「来年の夏まで居座ってやるぞ!」というような、やる気満々のオーラを発しながら。
これでもう少し寒くなってくると、ヒーターと熾烈な縄張り争いを繰り広げるのだろう。この部屋には両者が共存できるだけのスペースなどない。
「常識的に考えて、俺が出るべき。お前は下がれ」と押し入れの中のヒーターが気炎を上げれば、「今、ここに居るのは僕さ。僕も君も、今の場所に留まるべきだ」とクールにかわす。
そのうち争いは激しさを増すが、闘いの中、ヒーターと扇風機の間には友情にも似た絆が芽生えはじめ、そして、二人は最も邪魔な存在に気付くのである。

ヒーターと扇風機に部屋を追い出された僕は、いったいどこで冬を越せばいいのだろう?この身に感じる悪寒は、けして季節のせいだけじゃない。

こうして僕は、そそくさとヒーターの隣りに扇風機をしまいこむのであった。

危機一髪。

October 01, 2006

06.10.01

現在使わせていただいているサーバーのサービス終了を受け、 この度サイトを移転することになりました。
新しいURIは
http://www.cocoa-project.com/
となります。
これに伴いメールアドレスも
webmaster@cocoa-project.com
に変わりますので、よろしくお願いします。

現在移行作業中ですが、10月末日を期日として新しいデンクラをスタートさせたいと考えています。 なお、今後の移行状況等につきましては、ここで逐一報告させていただきます。
これを機会にちゃんと更新するようになると良いですね。そうですね。

September 23, 2006

06.09.23

長いこと使わせてもらっていたサーバーがどうやらサービス停止になってしまうらしいので、やむなく新しいホスティングサービス会社と契約しましたが、メールアドレスが変わるというのは痛い。先日、一時間正座しながらお坊さんの読経を聞かされた後の足くらい痛い。
それにしても、サービスの停止を掲示板の書き込みで初めて知ったというのはどうなんだろう。メールの一通ぐらいあっても良さそうなものですが。それとも知らされてないの俺だけ?村八分?ハブ?

というわけで、サーバー移行までの一時的措置として、こちらのブログでリニューアル作業の進行状況などを報告させていただきたいと思います。

今更ブログ開設ですか?などとイジメるのはやめてほしい。

April 02, 2006

06.04.02 3

今年ももう四月。早くも一年の四分の一を消化してしまったことに焦りを覚えているクラブ・ミソジーズの皆さんこんにちは。僕などはここ数年、カレンダーをめくるときに顔が劇画調になります。もうね、それくらい時の流れのはやさに危機感を感じてるわけでね。二十代の皆さんも油断は禁物、クラブ入会までなんて、あっという間ですよ。
ところで最近はエイプリル・フールで知人に無邪気なウソをつき合う、といった微笑ましい光景もめっきり見られなくなりました。現代人にはどうも心の余裕といったものがないようで。オレ ゲンシジン ダカラ ウソツカレテモオコラナイ

なかなか暖かくならないので、街の桜たちもはたして咲いて良いものかどうか戸惑っているような感のある今年の春。だらだらと冬が終わりません。僕の春を返してくれ。なんだ、いつからここはナルニア国になったのだ!
でもまあちゃっかりお花見には出かけていたりして、先日、高輪プリンスの庭園で夜桜まで楽しんできました。五分咲きくらいだったけど。桜より、池の鯉のカラフルぶりに目を奪われていたわけだけど。それにしてもビルの合間にあれだけの静寂があるというのは驚きです。でも一番驚いたのは、エレベーターを降りるときすれ違った白人男性の方。もしかして3メートルあるかも!と思わせるようなその巨漢ぶりに、一瞬トロルに鉢合わせしたホビットの気分になりました。なんて失礼な。

桜が散る前にもう一度くらいは訪れてみたいと思われる場所でございました(皇族アルバム風)