記事にあるように、パチンコなど公営ギャンブルに対しても依存症予防に配慮する

努力義務を課すことが『ギャンブル対策法案』に盛り込まれそうだ。

 

これまで、ギャンブル依存症と言うと、出来てもないカシノに対する依存症の過度な

心配の記事であふれ、現実のパチンコ依存症は、『遊戯だからギャンブルではない』

と言う面妖な解釈で、マスコミも当初は取り上げなかった。

この規制で、新聞の折り込み広告が激変するだろう。

テレビの競馬の中継や、競艇の広告も減る事だろう。

またカジノが出来て、依存症者が1%を切ることになっら、所謂カジノ反対有識者は

何と言うか楽しみだが、『カラオケルーム』に反対したPTAのご婦人が一番楽しんでいる

と言う世相だから、カシノが出来IR施設を訪れた時の顔とその後の行動が見たいものであるが、

なぜか、事前・事後の調査はなぜか見当たらない。

 

いずれにしても、カジノ論議の末、既存のギャンブルのみならず遊戯のパチンコまで努力義務が

課せられるというのは画期的な事である。

 

自由の回復は、自己責任の向上と言うイギリスの精神病院で教わったが、やっと日本も自由と

自己責任の意味を肌で知る国になるようである。

これまで40年かかっている。

 

日本のIRは、世界の先端を目指す知恵と工夫が具現化するであろう楽しみな施設だ。

もし鳴門が選ばれれば、その瞬間から鳴門は『世界都市』の仲間入りとなる。

今から、世界水準について勉強する十分な時間があるので調べてください。
依存症予防へ努力義務