2005年07月12日

7.9 X-IMAPCTソウル大会感想

enka
本当はもっとオチャラケて書こうと思ったんですが…とりあえず今回は簡単に写真と説明をアップします。

この日はトーナメントとワンマッチ合わせて21試合というとんでもない試合数。
果たして何時に興行が終わるのか、すごく期待心配してしまう。
試合開始も少し早く午後5時からの予定だったが、さすがコリアン・タイム、5時を過ぎても一向に始まる気配がない。
1週間前のプレスリリースの時から「大丈夫か」と思っていたが、なんかいやな予感がしてきた。
でもここから力技で「大丈夫」にしてしまうのが韓国流でもあるのだが。

5時半ごろようやくアナウンスがあったと思ったら、演歌ショー。
一生懸命歌ってる歌手の方には大変申し訳ないのだが、2番まで歌うのはやめれ。

inoki0709
6時ごろ猪木WXF世界総裁と呂建夫(ヨ・ゴンブ=星野勘太郎)副総裁が到着。
試合開始時間が遅れたのは猪木の遅刻のせいではなかろうかという声も周囲からチラホラ上がる。

第1試合開始は6時半。
さて、ここから21試合どうするつもりなのか。
1回戦は5分1ラウンドだけなので、たしかに時間は食わないが。

taishiro
masuda
日本人選手は太子郎と増田裕介が出場したが、いずれも判定負け。
太子郎にいたっては、相手のブラジル人選手とにらみ合う時間がほとんどで、わずかに手数が多かったブラジル人の勝利。ううむ。

yabushita
ワンマッチではSOD道場の藪下めぐみが、韓国のイ・ヨンジュという柔道出身のMMA選手と対戦。この試合は2分3ラウンド。
イ・ヨンジュはもともと6.4グラジエーターFCで大向と対戦するはずだった選手なのだが、これがすげー強い。
柔道出身なのに打撃をかなりやりこんでいるらしく藪下も捕まえにくいようであった。
結局反則1Pとダウン1Pが効いて、藪下が判定勝ち。
この日唯一の日韓対決だったので、客もそこそこ盛り上がっていたかな。

とにかく21試合というのは多すぎるので、客も集中力が続かない。
屋外ベランダに出てタバコを吸う人が目立ち始め、だんだん客席がまばらになっていく。
かくいう私も途中で飽きてしまい、ベランダで観戦仲間とだべっていたり、カップラーメン食ってたりしてました。

決勝戦の直前にも演歌ショー。もういいってば。
時計は10時半を回り、決勝戦が始まるころには客の3分の1くらいが帰ってしまった。

決勝は、1回戦で太子郎に勝ったブラジル人のジバニルドという選手が、韓国のイム・ジュンスからギブアップを奪って優勝。
けっこう面白い試合だったのだが、客のほとんどがダレていたのが惜しまれる。

全部終わったのが11時ちょっと前。
フラフラになりながら飲み会に向かいました。

なんか愚痴ばっかりになってしまったが、個人的には雑誌インタビューの手伝いで猪木の通訳ができたりと、すごく面白い興行でもありました。はい。

iron_picking41 at 23:05│Comments(0)TrackBack(0)プロレス 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔