August 29, 2016

ハイレベルな東京クラス別


第30回東京クラス別ボディビル選手権
第13回東京ボディフィットネス選手権
開催日:7月18日(月・祝)
会場:かつしかシンフォニーヒルズ
 
16_07_18 tokyo class 70_00_01

16_07_18 tokyo class 75_00_01

158over01

 ボディフィットネス女王の中村静香選手が、じつに7年ぶりに女子フィジーク(旧・女子ボディビル)に出場した。「鍛えた筋肉をより評価されるステージで戦いたい」と言う中村選手の日本選手権の挑戦も楽しみだ。
 男子では新設された55垉蕕罵ゾ,靴針明邨並析選手や、60垉虱ゾ,琉羝余疾選手など、数年のブランクからの復帰選手の活躍が目立った。北川選手の体は、最軽量級とは思えないほど重量感に満ちており、日本クラス別選手権での活躍も期待される。56ページでは北川選手のインタビュー記事を掲載したのでご覧いただきたい。

5501
6001
6501

65垉蕕療擽眄橘α手は足かけ10数年に及ぶ東京クラス別挑戦で念願の優勝を果たした。70垉蕕罵ゾ,靴薪菘賃拏]坐手は4回目の挑戦で頂点に立った。「去年と一昨年で2位が続いていて、もう勝てないかも、とあきらめそうになった」と語った嶋田選手。気持ちをリセットするため、コンテストは一旦お休みするそうだ。

7001
7501
75超01
 
16_07_18 tokyo class 75+_15_08
 
 75圓罵ゾ,靴寝鰐鄰厖料手は、これで同大会3階級制覇。日本クラス別では2階級下げ、65垉蕕任僚仂譴決まっている。

16_07_18 tokyo class 75_01_09
 
 75堋教蕕蓮■嫁ぶりの大会出場の白井大樹選手が、スケール感のある体で優勝した。長身でプロポーションの良さも際立っていた。
(続きはアイアンマン9月号で)
 
 200
アイアンマン9月号購入はAmazonを活用ください

電子書籍はお得価格で購入可能です。
定期購読で最大20%オフ!

『アイアンマン』アプリ好評です。
 


ironmanjapan at 22:09|PermalinkComments(0)

August 27, 2016

角田信朗選手が国内デ ビュー戦で3冠


【第29回大阪クラス別ボディビル選手権】
 
角田信朗選手が

国内デ ビュー戦で3冠獲得!
(75堋教蕁 50 歳以上/マスターズオーバーオール)

top01_16_07_10 osaka masters 50_33_23

例年よりも1 カ月遅い開催となった大阪クラス別選手権。今年から個人でのエントリーが可能になり近年のトレーニングブームの影響もあって参加人数も過去最高の150 人を越える大規模な大会となり、最近のフィジーク系のコンテストの多様化に伴い、審査基準が不明瞭になりつつある中、ボディビル本来のバルクとカットを兼ね備えた者が王者になると言う基準を感じさせる今大会となった。

top03_16_07_10 osaka class 75+_000_002
top02_16_07_10 osaka class 75+_098_004
昨年のグアム親善ボディビル選手権大会でコンテストに初出場した角田信朗選手は、国内デビュー戦となった今大会で前評判どおりの仕上がりの良さで、75堋教蕕肇泪好拭璽50歳以上、そしてオーバーオールでも優勝してみせた。
top04_16_07_10 osaka class 75+_000_012
 
(続きはアイアンマン9月号で)
 
 200
アイアンマン9月号購入はAmazonを活用ください

電子書籍はお得価格で購入可能です。
定期購読で最大20%オフ!

『アイアンマン』アプリ好評です。
 


ironmanjapan at 19:52|PermalinkComments(0)

August 26, 2016

ノーギアの祭典


【大会レポート】
2016世界クラシックパワーリフティング選手権大会
 
Yusuke deadlift 1

第4回目となるノーギア(ニーラップやスクワットスーツを着用しないカテゴリー)パワーリフティングの世界大会が、6月に米国テキサス州で開催され、男女全カテゴリー合わせて700名近い選手が出場するという大規模な大会となった。今回は一部の世界トップ選手と日本選手をピックアップして紹介する。

_MG_8066


Maruru squat
_MG_8575

日本選手団はジュニアやマスターズを中心に参加選手が多く60名を越える大所帯となった。誌面の都合上、全ての選手を掲載することができないのはご了承いただきたい

Kazusa deadlift 1
Taimu squat not deadlift


IMG_9323

(続きはアイアンマン9月号で)
 
 200
アイアンマン9月号購入はAmazonを活用ください

電子書籍はお得価格で購入可能です。
定期購読で最大20%オフ!

『アイアンマン』アプリ好評です。
 


ironmanjapan at 21:20|PermalinkComments(0)

August 25, 2016

2016日本グアム親善ボディビル大会 参加者募集中

【誰でも参加可能】
2016日本グアム親善ボディビル大会 
すべての選手に海外大会挑戦へのチャンスを与える自費出場枠の採用により、レベルや年齢に関係なく国際大会出場への道を開いた「日本グアム親善大会」が今年で5周年を迎えます。
現時点で出場が決定している選手は以下になります。
 
・派遣代表選手
 男子ボディビル 山口裕選手
 女子フィジーク 中村静香選手
 ボディフィットネス 越川順子選手
 
・特別派遣選手(BELLz特別賞)
 男子フィジーク 小泉憲治選手
 
・自費出場選手
 廣田俊彦選手
 齋藤忠男選手
 中山辰也選手
 
【大会出場申込み・問い合せ】
日本ボディビル・フィットネス連盟事務局
☎03-5820-4321
 
【観戦ツアー申込み・問い合せ】
H.I.S. スタディツアー営業所(担当:仙波)
☎03-6836-2551
 
申込締切9月23日(金)

日本グアム親善大会は、グアムやマリアナ諸島の選手たちと、国と国を越え、さらに競技種目をも越えて交流し、観客と選手が一体となって思い出を共有しながら親睦を深めることができる特別な大会です。他では味わえない素晴らしい体験をしてみませんか?


ironmanjapan at 22:26|PermalinkComments(0)

August 24, 2016

リオ五輪での全日本柔道チーム飛躍の秘密!?

ベースボール・マガジン社から発売中の

『BIG3パーフェクトメソッド』

13244671_1335037669856296_1145573963567762976_n


この本では、リオオリンピックで過去最多のメダル数を獲得した柔道日本代表チームの井上康生監督のオリンピック前の特別インタビューが掲載されています。
_MG_5966

また日本チームの総務コーチを務める共著の岡田隆氏は、日本チームの躍進の鍵を担ったトレーナーとして現在注目を集めています。
_MG_5918

 
フィジカル強化したい方、必読の1冊です。

Amazonでの購入が便利です。 



ironmanjapan at 20:16|PermalinkComments(0)