August 31, 2014

第1回メンズフィジーク、オールジャパンビキニ選手権

2014年第1回日本メンズフィジーク選手権、オールジャパンフィットネスビキニ選手権が終了しました。

メンズフィジーク
168cm級
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優勝 中浜貴昌選手

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168cmトップ3。
一番左は東京クラス別や関東クラス別でも活躍中のボディビルダー、宇野明訓選手です。


172cm以下級

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左が優勝の坂井大樹選手。
「仕事がパーソナルトレーナーなので今回の経験を生かしていきたいです」
(坂井選手)

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廣田俊彦選手もフィジークにチャレンジしていました。
第一次予選は通りましたが、決勝には惜しくもすすめませんでした。
「いろいろなことをやってみようと思い、フィジークに挑戦しました」
(廣田選手)


176cm以下級
最もレベルが高かったといわれた階級です。

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5月に開催された大阪オープン大会総合優勝の有馬康泰選手もエントリー。
「体重を5堊やして臨みました」(有馬選手)

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176cm級優勝は長谷川浩久選手。
ベストボディ・ジャパンコンテストの優勝経験もある選手です。
「とにかく笑顔を意識しました。有馬さんに勝てると思わなかったです。これで燃え尽きそうです(笑)」
(長谷川選手)

長谷川選手はオーバーオールでも優勝しました。

178cm超級
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優勝は齋藤真人選手(左)。右は2位の谷口健太選手。

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齋藤選手のバルクはボディビルダー顔負けです。
ボディビルに出たことはないそうです。


フィットネスビキニ
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158cm以下級優勝、大里晴香選手。
今大会最年少の26歳。

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2位 三船麻里子選手
3位 磯野かおる選手


163cm以下級
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163cm以下級優勝は荻山はるか選手。
大阪オープン大会に続いて2大会連続優勝でした。

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163cm超級
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163cm超級優勝は新井敬子選手。
5月の大阪オープンでは審査員でしたが、今回は選手として結果を出しました。
「3カ月ちょっとで10垳採未靴泙靴拭指導していただいた丹羽先生やマドカ先生に感謝です」
(新井選手)

新井選手はオーバーオールでも優勝を手にしました。

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女子選手へのアドバイザー、またビキニの進行も務めたマドカさん、お疲れ様でした。

今大会の結果は早くもJBBFのホームページにアップされています。
ぜひご覧ください。



ironmanjapan at 23:34│Comments(0)

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