イベント
2011年04月15日
映画上映会
5月27日(金)「よみがえるシリーズ ドキュメンタリー映画上映会」
早稲田大学「琉球・沖縄研究所」も、おかげさまで2006年の創設から5年をへて、今年度から第2期(2011〜2015年度)として、新たな5年をスタートさせます。
恒例の「沖縄学」総合講座は、東日本大震災の影響で、ひと月遅れの5月6日(金)から開講となりますが、講座の一環として、注目のドキュメンタリー映画の上映会を、下記のとおり、開催いたします。
つきましては、受講学生のみならず、広く一般のみなさまにもご来場いただきたいと願っています。
『よみがえる琉球芸能―江戸上り』〈公式サイト: http://edonobori.jp/ 〉16:30〜17:30
『浦添ようどれ──よみがえる古琉球』〈公式サイト: http://yodore.jp/ 〉18:15〜19:30
◇主催: 早稲田大学 琉球・沖縄研究所
◇日時: 2011年、5月27日(金)16:00開場 16:30開演
◇会場: 早稲田大学 小野梓記念講堂(大隈タワー並び、大隈講堂斜め向かい)
沖縄の文化遺産「浦添ようどれ」は、琉球王国中山王の英祖(えいそ)が1261年に築いたといわれ、それから200年後、尚巴志(しょうはし)によって大改修され、さらに200年後に現われた尚寧(しょうねい)王が1620年に改修し自身も葬られている、幽寂な陵墓です。
英祖王で始まり、尚寧王で終わる、「古琉球」そのものの歴史と重なる「浦添ようどれ」は、沖縄戦で大きく破壊されましたが、戦後、徐々に修復・復元され発掘調査されるなかで、伝説の彼方に埋もれていた事柄が新たな歴史的事実として浮び上がってきました。
本作品は、琉球の夜明けともいうべき三山鼎立のグスク時代から、尚巴志による琉球統一、華麗な王国を形成する第二尚王統の時代、そして薩摩藩の琉球入りによって日本の幕藩体制に組みこまれてゆく実質的な王国滅亡まで、沖縄の歴史上もっとも魅力的で謎とロマンにあふれた時代「古琉球」を描く、貴重な映像資産です。
○平成22年12月「映文連アワード2010優秀企画賞」を受賞!
○キネマ旬報「文化映画ベストテン」にノミネート!
○文化庁「優秀映画賞」にノミネート!
なお当日は、4時半から「よみがえる琉球芸能―江戸上り」も同日上映いたします。
映画製作実行委員会のご厚意で貴重な映画を二本お届けできることを、深く感謝いたします。
早稲田大学アジア研究機構「琉球・沖縄研究所」
◇お問い合わせ & 申し込み先:
〜甍霤賃膤悄嵶圧紂Σ縄研究所」
iros@list.waseda.jp[@を半角に変えてください]
∩甍霤賃膤悄嵶圧紂Σ縄研究所」電話:03‐5286‐1384
「琉球‧沖縄研究所」支援委員会
事務局 〒102−0073 千代田区九段北1−8−2 蠖圭表駛柴
担当:川平いつ子☎090-6029-6096
早稲田大学「琉球・沖縄研究所」も、おかげさまで2006年の創設から5年をへて、今年度から第2期(2011〜2015年度)として、新たな5年をスタートさせます。
恒例の「沖縄学」総合講座は、東日本大震災の影響で、ひと月遅れの5月6日(金)から開講となりますが、講座の一環として、注目のドキュメンタリー映画の上映会を、下記のとおり、開催いたします。
つきましては、受講学生のみならず、広く一般のみなさまにもご来場いただきたいと願っています。
『よみがえる琉球芸能―江戸上り』〈公式サイト: http://edonobori.jp/ 〉16:30〜17:30
『浦添ようどれ──よみがえる古琉球』〈公式サイト: http://yodore.jp/ 〉18:15〜19:30
◇主催: 早稲田大学 琉球・沖縄研究所
◇日時: 2011年、5月27日(金)16:00開場 16:30開演
◇会場: 早稲田大学 小野梓記念講堂(大隈タワー並び、大隈講堂斜め向かい)
沖縄の文化遺産「浦添ようどれ」は、琉球王国中山王の英祖(えいそ)が1261年に築いたといわれ、それから200年後、尚巴志(しょうはし)によって大改修され、さらに200年後に現われた尚寧(しょうねい)王が1620年に改修し自身も葬られている、幽寂な陵墓です。
英祖王で始まり、尚寧王で終わる、「古琉球」そのものの歴史と重なる「浦添ようどれ」は、沖縄戦で大きく破壊されましたが、戦後、徐々に修復・復元され発掘調査されるなかで、伝説の彼方に埋もれていた事柄が新たな歴史的事実として浮び上がってきました。
本作品は、琉球の夜明けともいうべき三山鼎立のグスク時代から、尚巴志による琉球統一、華麗な王国を形成する第二尚王統の時代、そして薩摩藩の琉球入りによって日本の幕藩体制に組みこまれてゆく実質的な王国滅亡まで、沖縄の歴史上もっとも魅力的で謎とロマンにあふれた時代「古琉球」を描く、貴重な映像資産です。
○キネマ旬報「文化映画ベストテン」にノミネート!
○文化庁「優秀映画賞」にノミネート!
なお当日は、4時半から「よみがえる琉球芸能―江戸上り」も同日上映いたします。
映画製作実行委員会のご厚意で貴重な映画を二本お届けできることを、深く感謝いたします。
早稲田大学アジア研究機構「琉球・沖縄研究所」
◇お問い合わせ & 申し込み先:
〜甍霤賃膤悄嵶圧紂Σ縄研究所」
iros@list.waseda.jp[@を半角に変えてください]
∩甍霤賃膤悄嵶圧紂Σ縄研究所」電話:03‐5286‐1384
「琉球‧沖縄研究所」支援委員会
事務局 〒102−0073 千代田区九段北1−8−2 蠖圭表駛柴
担当:川平いつ子☎090-6029-6096
2010年03月28日
東京エイサー・クロニクル
講演・シンポジウム・実演
「東京エイサー・クロニクル」
2009年10月9日(金)5:30〜7:45pm
一般公開 + 入場無料!

早稲田大学 大隈講堂(小講堂)
講演:小林香代(文化人類学者)
シンポジウム:小林香代、上里忠之、金城孝栄、當眞嗣光
実演:金城孝栄 と エイサー有志
協力:新風(あらかじ)エイサー http://arakajieisa.web.fc2.com/
首都圏のエイサー活動は、1975年にさかのぼります。担い手だった「ゆうなの会」の沖縄青年たちは、エイサーを通して、「誇らしい沖縄」が可能なことを発見しました。やがて2000年代になると、続々と「エイサー団体」が結成され、その担い手には沖縄出身者以外が多数を占めているという活況ぶりです。沖縄発のエイサーの伝播力とその魅力を、東京でエイサーに長く関わってきたメンバーをお招きして、貴重な映像と実演を交えながら年代記風に物語ります。
小林香代「首都圏におけるエイサーの創成」『アジア遊学 No.53』2003年より
「エイサー」とは、一般に「沖縄の盆踊」と紹介される民俗芸能の一種である。伝統的には部落(シマ)単位で伝承され、旧盆の夜にシマの青年男女によって踊られる。盆に帰ってきた祖先の霊を送り出す意味を持つとされ、伝統的には地域ごとにバリエーションが見られる。だが現在メディアなどで一般的にイメージされているのは、締め太鼓を用いた男踊りを中心に編成され、沖縄市周辺で盛んな様式のエイサー【締め太鼓エイサー】、あるいは、パーランクーと呼ばれる片面皮張の太鼓を用いた男踊りを中心とし、与勝半島で盛んな様式のエイサー【パーランクーエイサー】のいずれかである。
2008年12月10日
「なぜ今『人類館』なのか?」
早稲田大学 オープン総合講座「沖縄学の現在」公開シンポジウム
「なぜ今『人類館』なのか?」
パネリスト: 坂手 洋二 (劇作家)
加藤 典洋 (文芸評論家、早稲田大学国際教養学部教授)
司会: 前嵩西 一馬 (早稲田大学琉球・沖縄研究所 客員研究員)
日時: 2008年12月19日(金) 18:00〜19:30
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス8号館地下B102教室
パネリスト&司会の紹介
坂手洋二 (さかて ようじ 1962年生 ):
劇団「燐光群」主催。日本劇作家協会会長。岸田国士戯曲賞選考委員。
山崎哲の転位・21に参加の後、1983年、劇団燐光群を旗揚げ、「黄色犬」でデビュー。1987年の「カムアウト」で注目され、「ブレスレス」で岸田國士戯曲賞受賞(1991年)、「天皇と接吻」(GHQによる映画検閲に関する平野共余子のノンフィクションから題名を借りた)で読売演劇大賞(1999年)、「屋根裏」で読売文学賞(2003年)、「だるまさんがころんだ」で鶴屋南北戯曲賞・朝日舞台芸術賞受賞(2005年)。現在は「戦争と市民」(渡辺美佐子主演)が国内好評ツアー中。
加藤典洋 (かとう のりひろ 1948年生):
文芸評論家。早稲田大学国際教養学部教授。1985年に『アメリカの影』でデビューし、現代文学、思想史、政治、歴史認識など幅広い発言が注目を集めている。『言語表現法講義』で第10回新潮学芸賞(1997年)、『敗戦後論』で第9回伊藤整文学賞評論部門(1998年)、『テクストから遠く離れて』と『小説の未来』で第7回桑原武夫学芸賞(2004年)。その他に、『日本風景論』(講談社 1990年/講談社文芸文庫 2000年)、『加藤典洋の発言(1)〜(3)』(海鳥社 1996年〜1998年)、『僕が批評家になったわけ』(岩波書店 2005年)、『何でも僕に訊いてくれ―きつい時代を生きるための56の問答』(筑摩書房 2008年)
など著書多数。
前嵩西 一馬 (まえたけにし かずま 1973年生):
文化人類学者。コロンビア大学博士候補生。早稲田大学琉球・沖縄研究所 客員研究員、明治大学 非常勤講師。主要論文に「文化を漕ぐ、言葉を焼べる―沖縄の近代性と共同体に関する民族誌的断章―」(『琉球・沖縄研究』第2号、早稲田大学琉球・沖縄研究所2008年)、「斜めから『文化』を語る―南からの傾度を以って沖縄を記述する試み」(『エコ・イマジネール 文化の生態系と人類学的眺望』、言叢社2007年)などがある。
「なぜ今『人類館』なのか?」
パネリスト: 坂手 洋二 (劇作家)
加藤 典洋 (文芸評論家、早稲田大学国際教養学部教授)
司会: 前嵩西 一馬 (早稲田大学琉球・沖縄研究所 客員研究員)
日時: 2008年12月19日(金) 18:00〜19:30
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス8号館地下B102教室
パネリスト&司会の紹介
坂手洋二 (さかて ようじ 1962年生 ):
劇団「燐光群」主催。日本劇作家協会会長。岸田国士戯曲賞選考委員。
山崎哲の転位・21に参加の後、1983年、劇団燐光群を旗揚げ、「黄色犬」でデビュー。1987年の「カムアウト」で注目され、「ブレスレス」で岸田國士戯曲賞受賞(1991年)、「天皇と接吻」(GHQによる映画検閲に関する平野共余子のノンフィクションから題名を借りた)で読売演劇大賞(1999年)、「屋根裏」で読売文学賞(2003年)、「だるまさんがころんだ」で鶴屋南北戯曲賞・朝日舞台芸術賞受賞(2005年)。現在は「戦争と市民」(渡辺美佐子主演)が国内好評ツアー中。
加藤典洋 (かとう のりひろ 1948年生):
文芸評論家。早稲田大学国際教養学部教授。1985年に『アメリカの影』でデビューし、現代文学、思想史、政治、歴史認識など幅広い発言が注目を集めている。『言語表現法講義』で第10回新潮学芸賞(1997年)、『敗戦後論』で第9回伊藤整文学賞評論部門(1998年)、『テクストから遠く離れて』と『小説の未来』で第7回桑原武夫学芸賞(2004年)。その他に、『日本風景論』(講談社 1990年/講談社文芸文庫 2000年)、『加藤典洋の発言(1)〜(3)』(海鳥社 1996年〜1998年)、『僕が批評家になったわけ』(岩波書店 2005年)、『何でも僕に訊いてくれ―きつい時代を生きるための56の問答』(筑摩書房 2008年)
など著書多数。
前嵩西 一馬 (まえたけにし かずま 1973年生):
文化人類学者。コロンビア大学博士候補生。早稲田大学琉球・沖縄研究所 客員研究員、明治大学 非常勤講師。主要論文に「文化を漕ぐ、言葉を焼べる―沖縄の近代性と共同体に関する民族誌的断章―」(『琉球・沖縄研究』第2号、早稲田大学琉球・沖縄研究所2008年)、「斜めから『文化』を語る―南からの傾度を以って沖縄を記述する試み」(『エコ・イマジネール 文化の生態系と人類学的眺望』、言叢社2007年)などがある。
2008年10月23日
秋季企画展「ワセダとオキナワ」、関連シンポジウムのお知らせ
10月24日より、会津八一記念博物館で、「ワセダとオキナワ」と題する企画展がはじまります。
それと関連して、10月30日16時より国際会議場にて、シンポジウムを開催します。
ひとりでも多くの方にご参加いただけましたら幸いです。
秋季企画展「ワセダとオキナワ―第7代総長大浜信泉とその時代」
展示期間:2008年10月24日(金)‐11月16日(日)
展示会場:西早稲田キャンパス 2号館 1階 会津八一記念博物館 企画展示室
共催機関:早稲田大学大学史資料センター、早稲田大学琉球沖縄研究所
入場無料
オキナワからワセダへ―大濱総長時代の「沖縄留学生」
パネリスト:
由井晶子(1955年政治経済学部卒・元沖縄タイムス記者)
大城将保(1965年教育学部卒・元沖縄県立博物館長)
重田辰弥(1966年文学部卒・琉球新報社東京総局、総理府を経て現在蠧本アドバンストシステム代表取締役会長)

期間:2008年10月30日(木)
時間:16時から
会場:早稲田大学 国際会議場(18号館、総合学術情報センター)第2会議室
主催:大学史資料センター、琉球・沖縄研究所
お問い合わせ先:03(5286)1814
それと関連して、10月30日16時より国際会議場にて、シンポジウムを開催します。
ひとりでも多くの方にご参加いただけましたら幸いです。
展示期間:2008年10月24日(金)‐11月16日(日)
展示会場:西早稲田キャンパス 2号館 1階 会津八一記念博物館 企画展示室
共催機関:早稲田大学大学史資料センター、早稲田大学琉球沖縄研究所
入場無料
キャンパスマップは こちら をご参照ください
パネリスト:
由井晶子(1955年政治経済学部卒・元沖縄タイムス記者)
大城将保(1965年教育学部卒・元沖縄県立博物館長)
重田辰弥(1966年文学部卒・琉球新報社東京総局、総理府を経て現在蠧本アドバンストシステム代表取締役会長)

期間:2008年10月30日(木)
時間:16時から
会場:早稲田大学 国際会議場(18号館、総合学術情報センター)第2会議室
キャンパスマップは こちら をご参照ください
主催:大学史資料センター、琉球・沖縄研究所
お問い合わせ先:03(5286)1814
2008年10月05日
劇団創造「人類館」 (知念正真作・幸喜良秀演出) を大隈講堂で上演

東京国立近代美術館 本館企画展ギャラリー
「沖縄・プリズム 1872−2008」 関連企画
日時: 12月16日(火) 18:00開演
場所: 早稲田大学 大隈講堂
※「沖縄・プリズム 1872−2008」ホームページより、整理券をプリントアウトし、当日ご持参ください。
「沖縄・プリズム 1872−2008」の字をクリックしてください。
新たに開いたページの下の方に「人類館」上演、および整理券に関する情報があります。


*クリックで拡大します。

戯曲「人類館」は、1903年の「人類館」事件をモチーフに、沖縄の近・現代を網羅した画期的な芝居です。劇団創造の東京公演は、1978年岸田戯曲賞を受賞していらい、30年ぶりのことです。
劇団創造による戯曲「人類館」については、以下のサイトをご覧下さい。
http://members.at.infoseek.co.jp/bunko2002/2003-1206jinruikan.html
(「大正区から沖縄が見える・沖縄文化の発信基地 関西・沖縄イベント情報」)
※1903年「人類館」事件:
19世紀に西欧世界で盛んになった万国博覧会にならって、明治日本も近代化の到達点を誇示すべく内国勧業博覧会を次々と開催しました。1903年には第五回目を大阪・天王寺で開催しましたが、博覧会委員の西田正俊の発案でパリ博覧会を模した「学術人類館」(人類学者坪井正五郎の協力) が設営され、「アイヌ」「台湾の生蕃」「印度人」「爪哇人」「バルガリー(インドの部族)」琉球女性(上原ウシ、仲村カメ)が、民族衣装を着せられて見世物にされました。当時の琉球新報がそれに抗議したことによって琉球女性の陳列はなくなりましたが、この出来事は、近代化を急ぐ日本との同化政策に踊らされる「沖縄」の悲喜劇として語り継がれ、現代に通低する問題としてさまざまな文脈で解釈されています。
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
「人類館事件」
(ウィキペディア)
2008年09月27日
大濱総長テーマに企画展、「人類館」上演について
2008年秋、冬に行われるイベントについて、琉球新報、沖縄タイムスに掲載していただきました。
「早稲田大学 琉球・沖縄研究所」(勝方=稲福恵子所長)は、企画展「ワセダとオキナワ―第七代総長大濱信泉とその時代」を十月二十四日―十一月十六日に早稲田キャンパス内會津八一記念博物館(東京)で開催する。
また、東京国立近代美術館との共同開催で戯曲「人類館」を十二月十六日に同大大隅講堂で上演する。
勝方所長と同研究所支援委員会の重田辰弥会長が十九日に県庁記者クラブで発表。
勝方所長は「東京を沖縄色に染めたいと企画した。新しい沖縄研究や複数の沖縄を紹介したい」と意欲を見せた。
企画展では、大濱総長時代(一九五〇年代〜六〇年代)にかけての学生生活に関する資料などを展示。「人類館」は知念正真氏の作で、劇団「創造」が演じる。 同企画への問い合わせは、電話03(5286)1384。支援委員会への入会や寄付などの問い合わせは、電話03(3262)3392。
(沖縄タイムス2008年09月21日【朝刊】より)
琉球新報の記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136386-storytopic-6.html
沖縄タイムスの記事
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-09-21-M_1-022-1_003.html
「早稲田大学 琉球・沖縄研究所」(勝方=稲福恵子所長)は、企画展「ワセダとオキナワ―第七代総長大濱信泉とその時代」を十月二十四日―十一月十六日に早稲田キャンパス内會津八一記念博物館(東京)で開催する。
また、東京国立近代美術館との共同開催で戯曲「人類館」を十二月十六日に同大大隅講堂で上演する。
勝方所長と同研究所支援委員会の重田辰弥会長が十九日に県庁記者クラブで発表。
勝方所長は「東京を沖縄色に染めたいと企画した。新しい沖縄研究や複数の沖縄を紹介したい」と意欲を見せた。
企画展では、大濱総長時代(一九五〇年代〜六〇年代)にかけての学生生活に関する資料などを展示。「人類館」は知念正真氏の作で、劇団「創造」が演じる。 同企画への問い合わせは、電話03(5286)1384。支援委員会への入会や寄付などの問い合わせは、電話03(3262)3392。
(沖縄タイムス2008年09月21日【朝刊】より)
琉球新報の記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136386-storytopic-6.html
沖縄タイムスの記事
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-09-21-M_1-022-1_003.html
2008年09月24日
琉球空手の解説と実演
―琉球空手の三大流派による演武
日時:2008年10月10日(金)18:00〜20:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂(正門西側)
講師:金城孝栄(上地流空手道協会東京本部 沖縄古武道同志連盛会)

演武者:上地流空手道協会東京本部 新垣広富館長、金城孝栄四段
国際明武館剛柔流空手道連盟八木道場 八木明人館長、他
東京小林流空手道志道館 宮城毅範士九段、他

東京小林流空手道志道館 宮城毅範士九段
上地流空手道協会東京本部 新垣広富館長
国際明武館剛柔流空手道連盟八木道場 八木明人館長
舞方三味線:持田明美、鈴木正史、熊倉直樹

入場無料
主催:早稲田大学アジア研究機構 琉球・沖縄研究所
(キャンパス詳細地図)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html
小野記念講堂は番号27番です。
日時:2008年10月10日(金)18:00〜20:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂(正門西側)
講師:金城孝栄(上地流空手道協会東京本部 沖縄古武道同志連盛会)

演武者:上地流空手道協会東京本部 新垣広富館長、金城孝栄四段
国際明武館剛柔流空手道連盟八木道場 八木明人館長、他
東京小林流空手道志道館 宮城毅範士九段、他

東京小林流空手道志道館 宮城毅範士九段
上地流空手道協会東京本部 新垣広富館長
国際明武館剛柔流空手道連盟八木道場 八木明人館長舞方三味線:持田明美、鈴木正史、熊倉直樹

入場無料
主催:早稲田大学アジア研究機構 琉球・沖縄研究所
(キャンパス詳細地図)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html
小野記念講堂は番号27番です。
2008年08月27日
2008 沖縄ドキュメンタリー映画祭
2008 沖縄ドキュメンタリー映画祭
(主催:法政大学沖縄文化研究所/共催:早稲田大学 琉球・沖縄研究所、 沖縄学研究所)
日程:9 月20 日・21 日・22 日・23 日、 10 月4 日・5 日・11 日・12 日・18 日
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス内 外濠校舎 6 階 薩埵ホール
作品:
『沖縄久高島のイザイホー』
『カベールの馬』
『女が男を守る島−久高島の1年』
『イザイホウ』
『イザイホー1990 年−久高島の女たち』
『チェンバレンの厨子甕』
『Sacred Vandals (聖なる破壊者)』
『海南小記序説・アカマタの歌̶西表・古見』
『ナナムイ』
『島クトゥバで語る戦世』
『与論島の十五夜』
『佐仁の八月踊り』
『龍郷のアラセツ』
『諸鈍シバヤ』
『奄美のノロまつり1̶加計呂麻島』
『奄美のノロまつり2−奄美大島』
『キューバ沖縄移民 家族の系譜』
『ペルーの大地にウチナーンチュの絆強く』
『サルサとチャンプルー』
『池間島のユークイ』
『ユークイ2001(伊良部島の世乞い)』
『竹富島の種子取祭』
『石垣川平のマユンガナシ』
『狩俣の祖神祭(仮)』
『長編ドキュメンタリー映画 ひめゆり』
詳しくは法政大学沖縄文化研究所ホームページ内 2008 沖縄ドキュメンタリー映画祭ホームページ をご覧下さい。
(主催:法政大学沖縄文化研究所/共催:早稲田大学 琉球・沖縄研究所、 沖縄学研究所)
日程:9 月20 日・21 日・22 日・23 日、 10 月4 日・5 日・11 日・12 日・18 日
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス内 外濠校舎 6 階 薩埵ホール
作品:
『沖縄久高島のイザイホー』
『カベールの馬』
『女が男を守る島−久高島の1年』
『イザイホウ』
『イザイホー1990 年−久高島の女たち』
『チェンバレンの厨子甕』
『Sacred Vandals (聖なる破壊者)』
『海南小記序説・アカマタの歌̶西表・古見』
『ナナムイ』
『島クトゥバで語る戦世』
『与論島の十五夜』
『佐仁の八月踊り』
『龍郷のアラセツ』
『諸鈍シバヤ』
『奄美のノロまつり1̶加計呂麻島』
『奄美のノロまつり2−奄美大島』
『キューバ沖縄移民 家族の系譜』
『ペルーの大地にウチナーンチュの絆強く』
『サルサとチャンプルー』
『池間島のユークイ』
『ユークイ2001(伊良部島の世乞い)』
『竹富島の種子取祭』
『石垣川平のマユンガナシ』
『狩俣の祖神祭(仮)』
『長編ドキュメンタリー映画 ひめゆり』
詳しくは法政大学沖縄文化研究所ホームページ内 2008 沖縄ドキュメンタリー映画祭ホームページ をご覧下さい。
「ワセダとオキナワ──第七代総長大濱信泉とその時代」 展示物提供のお願い
「ワセダとオキナワ──第七代総長大濱信泉とその時代」
というテーマでの展示を企画しており、 これに関連する資料を探しています。
とりわけ、大濱総長時代(1950 年代〜60 年代にかけて)の学生生活に関する資料で、たとえば、学生手帳、学帽、パスポート、入学関係書類、卒業アルバム、写真類、ビラ、パンフレット、講義ノート、日記などです。
9 月20 日(土)までに、早稲田大学 大学総合センター、担当:檜皮(ひわ)までご連絡ください。
Tel:03−5286−1814
Fax:03−5286−1815
e-mail:shinsen@list.waseda.jp
企画展「ワセダとオキナワ──第七代総長大濱信泉とその時代」
主催: 早稲田大学大学史資料センター、早稲田大学 琉球・沖縄研究所)
日程: 2008年10 月24 日(金)〜11 月16 日(日)
というテーマでの展示を企画しており、 これに関連する資料を探しています。
とりわけ、大濱総長時代(1950 年代〜60 年代にかけて)の学生生活に関する資料で、たとえば、学生手帳、学帽、パスポート、入学関係書類、卒業アルバム、写真類、ビラ、パンフレット、講義ノート、日記などです。
9 月20 日(土)までに、早稲田大学 大学総合センター、担当:檜皮(ひわ)までご連絡ください。
Tel:03−5286−1814
Fax:03−5286−1815
e-mail:shinsen@list.waseda.jp
企画展「ワセダとオキナワ──第七代総長大濱信泉とその時代」
主催: 早稲田大学大学史資料センター、早稲田大学 琉球・沖縄研究所)
日程: 2008年10 月24 日(金)〜11 月16 日(日)
2007年11月04日
2007年10月08日
映画『イザイホウ』上映のお知らせ
下記日程で映画『イザイホウ』を上映いたします。
2007年10月31日(水) 早稲田大学小野記念講堂
上映時刻: 18:30 20:00
入場無料
是非足をお運びください。

(クリックで拡大します)
(海燕社ホームページ)
http://www.kaiensha.jp/plofile.html
2007年10月31日(水) 早稲田大学小野記念講堂
上映時刻: 18:30 20:00
入場無料
是非足をお運びください。

(クリックで拡大します)
(海燕社ホームページ)
http://www.kaiensha.jp/plofile.html
2007年01月19日
第5回沖縄研究国際シンポジウム 想像の沖縄:その時空間からの挑戦

第5回沖縄研究国際シンポジウム 想像の沖縄:その時空間からの挑戦
公式HPはこちら(http://venus.unive.it/okinawa/ja/index.html)をクリックしてください。
英語版はこちらをクリックしてください。
シンポジウムに関する新聞記事は「ニューズ・レター、新聞記事」をご覧ください。
9月14日
ヴェネツィア大学「カ・ドルフィン」講堂
9.00-9.30
開会式
9.30-10.30
開会講演
ヨーゼフ・クライナー (法政大学)
日本の文化人類学における南西諸島研究の役割
住谷一彦(立教大学)
沖縄研究の普遍性と特殊性
10.30-10.50
コーヒー・ブレイク
10.50-12.30
第一パネル 沖縄における時空間の中の歴史と現実
波照間永吉 (沖縄県立芸術大学)
南島歌謡の比喩表現―『おもろさうし』を中心に―
伊從勉 (京都大学)
琉球祭祀における虚構と現実
大城學 (国立劇場おきなわ運営財団)
近世琉球人が異国で観た芸能
小川直之 (國學院大學)
「まれびと」の来訪
12.30-14.00
昼休み
14.00-15.20
第二パネル 日本・日本人アイデンティティの構造における「南島」
比嘉政夫 (沖縄大学)
「南島」という呼び方への疑問
渡邊欣雄 (首都大学東京)
南島イデオロギーの再検討
波平八郎 (沖縄県立芸術大学)
「椿説弓張月」に描かれた沖縄
15.20-17.00
第三パネル 沖縄人アイデンティティの指標としての言語
ヒュー・クラーク (シドニー大学)
言語、祭祀、アイデンティティ:小浜島の場合
パトリック・ハインリッヒ (デュースブルク・エッセン大学)
琉球の危機言語と言語態度
アルフレド F.マイエヴィッチ (アダムミツキエヴィチ大学)
琉球の諸エスノレクト―言語学的ステータス、社会的地位、瀕危度、資料入手可能性
サルキノフ・コンスタンチン (山梨学院大学)
沖縄とロシア―沖縄の研究における一人のロシア人の貢献。ニコライネフスキー
17.00-17.20
コーヒー・ブレイク
17.20-19.00
第四パネル ジェンダ一的視点から見た沖縄の文化と社会
赤嶺政信 (琉球大学)
ジェンダー的視点から見た沖縄の宗教
松井健 (東京大学)
沖縄における環境問題と女性
ダビンダー・ボーミック (ワシントン大学)
セイレーンの歌:崎山多美のシマの話における破壊
ガブリエレ・フォーグト (ドイツ・日本研究所)
女性の世界?沖縄の市民運動
9月15日
ヴェネツィア大学「カ・ドルフィン」講堂
9.00-10.40
第五パネル 日本と中国の時空間から見た琉球
グレゴリ・スミッツ (ペンシルベニア州立大学)
パネルのコメンテーター
西里喜行 (琉球大学)
明清交替期における琉球冊封問題
渡辺美季 (東京大学)
揺れ動く琉球人像―中国と日本の狭間で
マルコ・テイネッロ (法政大学)
大君外交における江戸上りと朝鮮通信使
10.40-11.00
コーヒー・ブレイク
11.00-12.40
第六パネル 海人の想像性と琉球
豊見山和行 (琉球大学)
琉球列島域内における海上往来者たち
真栄平房昭 (神戸女学院大学)
海の香料貿易―琉球海域の竜涎香をめぐって
深瀬公一郎 (早稲田大学)
絵画史料における琉球
熟美保子 (関西大学)
近世の紀行文にみる境界としての薩摩と琉球
12.40-14.10
昼休み
14.10-15.50
第七パネル 近代日本における想像された沖縄意識: 同化の多面性
我部政男 (山梨学院大学)
議長
ローザ・カーロリ (ヴェネツィア大学)
抵抗と同化のはざま―尚泰の場合
勝方=稲福恵子 (早稲田大学)
沖縄女性における「近代」の受容―久志芙沙子の「同化」
大里知子 (自由学園)
社会改良運動と「義人謝花昇伝」
アラン・クリスティ (サンタクルーズ、カリフォルニア大学)
シマの話:日本民俗学における沖縄の特殊性と日本の普遍性
15.50-16.10
コーヒー・ブレイク
16.10-18.10
第八パネル 貿易と文化財から見えてくる沖縄
パトリック・ベイヴェール (社会科学高等研究院)
琉球における島津斉彬の対外貿易計画
ドナテッラ・ファイッラ (ジェノア市立「エドアルド・キョッソネ」東洋美術館)
ジェノヴァ・キョッソーネ東洋美術館所蔵の琉球漆器について
アマンダ・スティンチカム
芭蕉布―民芸運動と新しい戦後沖縄の構造
ニコ・アルトマヤー (テュービンゲン大学)
時間から空間へ─昭和・平成時代における首里城の復元
山口栄鉄 (欧文日本学研究所)
鳥越おもろ〜研究史上の一考察
18.10-18.40
国際琉球・沖縄研究のこれからについて
9月16日
ヴェネツィア大学「カ・ドルフィン」講堂
9.00-10.40
第九パネル 沖縄時空間における戦争と平和
マイク・モラスキー (ミネソタ大学)
パネルのコメンテーター
仲程昌徳 (琉球大学)
『白旗の少女』をめぐって
石原昌家 (沖縄国際大学)
皇軍の本質を顕にした沖縄戦
タイラ・コウジ (イリノイ大学)
過去を憶い、未来を憂える
10.40-11.00
コーヒー・ブレイク
11.00-12.40
第十パネル エキゾチックな沖縄の宣伝
ジェラルド・フィーガル (ヴァンダビルト大学)
観光地としての基地
リンダ・イサコ・アングス (ルイス&クラークカレッジ)
長寿、レジャー、憧れ:ウェルネッス観光ブ一ムと現在沖縄のアイデンティティ
久万田晋(沖縄県立芸術大学)
ポピュラー音楽における伝統・創造と民族アイデンティティ
多田治 (一橋大学)
沖縄イメージ:その発生と展開
12.40-14.10
昼休み
14.10-16.30
第十一パネル 沖縄のグローバル化を再考する
座談会
我部政明 (琉球大学)
パネルのコメンテーター
清成忠男 (法政大学)
海洋型地域ネットワークと沖縄
ガヴァン・マコーマック (オーストラリア国立大学)
沖縄と米日同盟体制
佐藤学 (沖縄国際大学)
沖縄の自治と東アジアにおける将来像:国民国家を超えて
高良鉄美 (琉球大学)
沖縄における人権問題とグローバリゼーション
16.30-17.30
閉会式
*すべての講演は和英・英和の同時通訳あり
2006年11月02日
沖縄芸能芸術祭2006
ワークショップ 〜東洋と西洋のインターカルチュラルブレンド〜
日時:7月7日(金)午後1時〜2時30分
「First Seminar IA」(勝方恵子所長 担当授業)
※ 授業では市川浩『身の構造』をテキストに、西欧近代的body概念と「身」概念の比較をすることによって、デカルトの心身二元論の制約を超える試みをしているので、アニーB.パーソン(振付家)とポール・ラザー(戯曲家・演出家)の作品とその解説は非常に啓発的で参考になった。
主催:早稲田大学 琉球・沖縄研究所
「古典芸能と現代芸術の相互交流」プロジェクト
講師:アニー.B・パーソン(振付家) & ポール・ラザー(演出家)
概要報告
ニューヨーク在のコンテンポラリーダンスカンパニー Big Dance TheaterのアニーB.パーソン(振付家)とポール・ラザー(戯曲家・演出家)を招き、彼らが近年、精力的にすすめている日本を題材とした作品の創作意図「東洋と西洋のインターカルチュラルブレンド」について映像を交えて解説していただきました。同カンパニーはJapan Societyの委嘱を受け、井伏鱒二作品に着想を得た新作を来年春に発表予定とのこと。沖縄の音楽を使用したいとのことで、フィールドワークの一環として当研究所を来訪しました。
(文責【コーディネーター】:波照間永子 客員研究員)
関連サイト
Big Dance Theater http://www.bigdancetheater.org/
Japan Society http://www.bigdancetheater.org/
日時:7月7日(金)午後1時〜2時30分
「First Seminar IA」(勝方恵子所長 担当授業)
※ 授業では市川浩『身の構造』をテキストに、西欧近代的body概念と「身」概念の比較をすることによって、デカルトの心身二元論の制約を超える試みをしているので、アニーB.パーソン(振付家)とポール・ラザー(戯曲家・演出家)の作品とその解説は非常に啓発的で参考になった。
主催:早稲田大学 琉球・沖縄研究所
「古典芸能と現代芸術の相互交流」プロジェクト
講師:アニー.B・パーソン(振付家) & ポール・ラザー(演出家)
概要報告
ニューヨーク在のコンテンポラリーダンスカンパニー Big Dance TheaterのアニーB.パーソン(振付家)とポール・ラザー(戯曲家・演出家)を招き、彼らが近年、精力的にすすめている日本を題材とした作品の創作意図「東洋と西洋のインターカルチュラルブレンド」について映像を交えて解説していただきました。同カンパニーはJapan Societyの委嘱を受け、井伏鱒二作品に着想を得た新作を来年春に発表予定とのこと。沖縄の音楽を使用したいとのことで、フィールドワークの一環として当研究所を来訪しました。
(文責【コーディネーター】:波照間永子 客員研究員)
関連サイト
Big Dance Theater http://www.bigdancetheater.org/
Japan Society http://www.bigdancetheater.org/
沖縄芸能芸術祭2006 -沖縄の原風景から現風景へ-

琉球沖縄研究所は、沖縄の古典芸能と現代芸術の相互交流をテーマとする文化交流の場の一端を担うために沖縄芸能芸術祭2006を開催しました。
今年度は戦前から現代までの沖縄の芸能・芸術に関わる映像に焦点をしぼった映像祭として、本会場の他にもロビーに自由に言葉を交わしながら映像を見ることのできるスクリーンを特設し、沖縄の過去と現在をひとつの会場で行き来することのできるような場所作りを目指しました。
日時:2006年7月7日(金) 10:00〜20:30
入場料:無料
会場:早稲田大学 小野梓記念講堂
アクセスマップ:http://www.waseda.jp/cac/html/access03.htm
主催:早稲田大学 琉球・沖縄研究所
協力:NPO法人前島アートセンター
沖縄公文書館
日経映像
日本民藝館
毎日映画社
上映作品
『チェンバレンの厨子甕(ずしがめ)』2004(港千尋)
『夢幻琉球・つるヘンリー』1999(高嶺剛)
『カッチャン 還暦越えのロックンローラー』2005(琉球放送)
『Okinawaツーリスト』山城知佳子
『えんどうの花』2006(本永良夫)
『吉屋チルー物語』1961(金城哲夫)
『Electric Sanshin』2005(ロイク・ストゥラーニ)
『Wanakio ドキュメンタリー映像』2003(前島アートセンター)
『女が男を守る古代の島 −沖縄・久高島の一年−』1983(ビジュアルフォークロア)
『舞踏劇「流転沖縄」〜沖縄1300余年の歩み〜』(東京・沖縄芸能保存会)
『南の島、琉球』(東京日日新聞)
『川村只雄・民俗調査映像資料』1937(川村只雄)
『南の民・沖縄島物語』
『琉球の風物』『琉球の民芸』1939(柳宗悦・日本民芸協会)
『米軍が撮影した沖縄戦映像−読谷村しむくガマより救出された人たち』1945
『護佐丸誠忠録』1934
『早稲田大学八重山調査団記録映像』1959
『沖縄・日本の中の植民地』1988(ドイツテレビ)
(上映当日に、保存状態の問題により一部の映像が上映見合せとなり、タイムテーブルにも変更が生じました。当日お越しいただいた方にはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。)
各上映作品の解説はこちら(PDF)をクリックしてご覧ください(マスコミ用プレス資料)。

